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2011年7月

とうとう携帯電話にまで触手を伸ばす与謝野馨の増税は庶民へのパワーハラスメント!?

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「産経」の編集委員・田村秀男氏が「増税とは、あきらめの政治(http://sankei.jp.msn.com/economy/news/110726/fnc11072603150001-n2.htm)」だと説く。

つまり、「民主主義国家の政治家にとって、民から所得を国が召し上げる増税は何も他に策がなくなったときの最後の、ぎりぎりのオプション。従って、増税はあきらめの政治による選択であり、政治家の恥とも言える」のだとか。

それを、「菅政権は社会保障財源も東日本大震災の復興財源も増税で賄うといい、野党の自民党まで増税を競う。その権化と化したのが変節漢の与謝野経済財政担当相でヤタラメッタラ増税に狂う。日本の政治はすっかり倒錯してしまった」と歎くのである。

いや~、「増税=あきらめの政治=政治家の恥」の三段論法は説得力ありますね。

確かに、氏が言われるように、政治家が政策で競わず、ただ税金をばら撒き、その穴埋めを民の負担に求めるのならバカでもチョンでもでき、菅さんや与謝野大臣でなくともよいわけです。

ましてや、このたびの”ケータイ増税”は「ほとんど犯罪に近い」暴挙。

現在でもTV業界が払っている電波利用料は年間たったの38億円。一方、携帯電話業者は全体の8割の520億円を負担しているのであるから、むしろ、むしりとるなら、下らない韓流ドラマを垂れ流しているTV業界ではないだろうか。

いや、もっと税収アップを期待するなら、パチンコか宗教税に求めるのが筋。

ま~、早い話、取りやすいところから取るやり方は最低のバカが考える暗愚政治そのもの。

そんなこともわからない、程度の低い菅さんや与謝野大臣が、それでも辞めず、辞めさせられずに首が繋がっているのは、並外れた鈍感か、「厚顔無恥」という類まれな資質を持っているからかも。

なるほど、これも氏の言うように、「日本の政治が倒錯してしまった」結果なのでしょう!

処で、こんな政治の社会現象をマッシーパパのかかりつけの眼科の美人女医さんが、「政治家が勉強しなくなったせい?」と言われましたが、とても考えさせられる言葉です。

確かに、お医者さんは患者の命を預かる職業だし、医学そのものが日進月歩ですから、日夜、勉強に励まないとついていけない。

いや、どんな業種であれ職種であれ、進歩するのは皆同じ。マッシーパパも、現役時代は司、司で仕事に必要な本を読み漁ったもの。

とすれば、国民の生活を担う政治家はもっともっと、厳しい努力が要求されるはず。

なのに、勉強に忙しいセンセイなど聞いたことがない。どちらかといえば、誰かさんが言ったように、新人はそんな暇があったら選挙区で辻立ちするのが習い(?)。

いや、選挙区のない比例候補はそれすらできず、横峯良郎議員などのように、暇があれば娘のさくらに帯同してトーナメントを転々、国会よりゴルフに熱心な毎日(?)と聞く。

だからといってこの人たちは初めから、いてもいなくても同じ、数合わせの投票マシーン。

問題は国を動かす、つまりは、菅さんや与謝野大臣のような為政者が勉強不足かどうかだが、彼らがとてもそうとは思えないのである。

政策ごとに省庁の担当官が毎日のようにご進講に参上しているから、一流大学卒の頭で理解できないはずがない。

なのにやってることはトンチン管ばっかで、国民の怨嗟を買うのがお決まりになっている。

これって、勉強では得られない何かが欠如しているからでない? つまり、政治家に必要な資質が・・。

そこで思う。マッシーパパはその資質とは

①不動の信念 ②国を思うこころざしと国民への思いやり ③そして、国家100年の展望を持つことである・・と。

その意味でも、利己主義の菅さんや変節漢の与謝野大臣は失格、いや、日本の政治家の大半がこころざしも信念も持ち合わさない、倒錯した政治家集団に変容したといえるのである。

もうこうなれば、海外の優れた政治家のつめの垢でも輸入して、彼らに煎じて飲ますしか方法はないのかも。

いやいや、昔から、馬鹿につける薬はないというから、こんな大バカなセンセイたちにはそれすら絶望的!?・・。

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子ども手当の所得制限に噛み付いた辛坊治郎の口から飛び出したのは、なんと高給自慢!?

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よみうりTV「す・またん」の28日、「辛坊のニュース講座」で辛坊治郎氏が、「子ども手当の所得制限」を取り上げ、「これは絶対おかしい。高額所得者が不利になるので反対です」と異常なぐらいヒートアップ、脇の女子アナもどう、リアクションしていいのか気の毒なほど・・。

でも、これって「看板」に偽りあり!? 

なぜならこのコーナー、「辛坊治郎が独自の目線で納得の解説を」とうたっていたはず。

ま~、「独自の目線」は目立ちたがりで、上から目線の彼だから当然として、「納得の解説」になっているのだろうか。

因みに、WEB辞書で「解説」を引くと、「スル物事の内容・背景・影響などをわかりやすいように説明すること」とある。

彼はこの所得制限がなぜ議論されるようになったのか、その背景も目的も説明ないまま、金科玉条のように「次代の社会を担う子どもは社会全体で応援するもの」と強調する。

まるで、これでは「自分の意見や持論を他に認めさせようとして、強く言い張る」意味の「主張」ではないのか。

ともあれ、彼の悪い癖で、己の意見を、さも「正論」であるかのように装うことがこれまでもしばしば。

かって、マッシーパパもエントリー、「少子化問題を消費税増税にすりかえる辛坊治郎の詭弁は許せません!?(http://massypapa.cocolog-nifty.com/blog/2009/01/post-a1f6.html)」で、彼の汚いやり方を暴いたことがある。

今回もその延長上にあるのだが事情は一寸異なる。

つまり、所得制限は、管退陣の条件の一つである「公債特例法案」を通す引き換えに、管内閣が子ども手当と高速道無料化の見直しをすると申し出て与野党協議している案件。

ただでさえ、財源もないのにバラ蒔いたマニフェスト詐欺を、少しは悔い改めようとしているのに、「おかしい」と押すほうがよほどおかしいのである。

おそらく、彼の本音は「高額所得者から子ども手当を外してしまえば、すでに民主党が扶養控除を撤廃したことで、今までより増税となり、不公平だ」といいたいのだろう。

だったら、それこそ、鼻持ちならないエリートの上から目線の論理。

彼はなぜ、「扶養控除」の撤廃そのものを批判しないのか?

そのほうがずっと、税徴収の原則論で筋が通るのでないか?

即ち、現金をバラ蒔く政策で人気取りし、片一方で、必要経費である扶養控除を撤廃するなど、詐欺のようなやり方をして、いかにも、「次の時代の子どもを社会が育てる」と大儀を振りかざすやり方はどうかというのだ。

一体、辛坊御仁は世の中の平均給与がいくらだと思っているのだろうか?

NHKの調査では35才で年収400万ですよ。

それを1000万円も貰っていて、何が「社会の手を差しのべよ」だと!それとも何? 

子育てに金をかけられない貧乏人の子どもに子ども手当を厚くするより、同じなら、富裕層にカネを回すほうがいい環境で人材が育つとでも?言いたいの・・。

その考えがすでに、鼻持ちならないというのだ。

いいですか? そもそもが、くだらないバカを言ってるテレビ人間が下請けから搾り取って、高給を食んでること自体、大いなる過ち。

それをえらそうに、「高額所得者に不利」だとよくぬかすよな。

これでは、テレビ人も高給ぶりを自慢する「朝日」の記者のように、

被災地に高級車で乗り入れて、いかにも、庶民の苦しみを理解したかのように「がんばろう」とペンを走らす。のと変わらないじゃん。

なるほど、NEWSポストセブンも、『「あいつら避難所にクルマで乗りつける」被災者が朝日に怒る(http://news.livedoor.com/article/detail/5740805/)』と記事にするわけだわ!。

ま~、いずれにしても、このように庶民の味方を装って高給ぶる辛坊氏のような男を間違っても府知事や市長にしてはダメだということ!・・。

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フジテレビの韓流ネタを巡り、嫌韓流の俳優・高岡蒼甫と韓流妻の宮崎あおいが痴話喧嘩!?

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正直、お世話になった事も多々あるけど8は今マジで見ない。韓国のTV局かと思う事もしばしば。うちら日本人は日本の伝統番組求めてますけど。取り合えず韓国ネタ出て来たら消してます」と、韓国ドラマを放送するフジテレビを批判した高岡蒼甫(そうすけ)のブログが炎上中とか。

勿論、これを報じた韓国メディアに呼応したかのように、韓国ネチズンも、

「劣等感の表れ」とか「公の人として慎重さに欠く発言だ」と、自国の韓流スターの日本批判を棚に上げて攻撃しているという。

処で、これには後日談があって、

彼の妻で、日韓合作映画「初雪の恋 ヴァージン・スノー」に主演した宮崎あおいがこの騒動にびっくり、「私を巻き込まないで」と(彼に)抗議したのか、

26日に彼も改めて、「家の妻は自分と一緒の思想ではありません」とつぶやき直したそうです。

ま~、この家庭内争議、世間では決して、珍しいものでなく、

「韓流」に嵌った妻を苦々しく思っても、面と向かって言えないもどかしさを感じている夫は結構いると思う(断っておきますがマッシーパパの家庭ではないですよ!)。

それに、高岡氏の批判も、事実そのもの、「劣等感」でも「慎重さを欠く」ものでもない。

ただ、当たり前のことを当たり前に言ってるだけなのだが・・。

なぜなら、直近の「NEWSポストセブン」の記事にも、『韓ドラぶっ続けのフジ局内から「まるで韓国のTV局だ」の声(http://www.news-postseven.com/archives/20110708_24978.html)』が上がっているほど。

早い話、制作費削減の折、「韓流ドラマは主婦層にファンが多く、放映権料を支払うだけで、手軽に手堅い視聴率が望める」からと安直な方法を選ぶから若いスタッフも育たないというのである。

一方、韓国プロダクションにとっても日本の市場は宝の山。

いわんや、韓国人タレントも日本で成功すれば韓国の10倍はギャラが稼げるから、日本へ日本へと草木もなびくのだ。

あの東方神起やKARAの騒動も元はといえば、その稼ぎを巡っての内輪もめだったのは記憶に新しいところ。

かてて加えて、韓国には李明博大統領、肝いりで作られたという「国家ブランド委員会」が韓流捏造のため、電通の成田老を通じて国家予算を投入。日本のTV界や芸能界に深く介入しているといわれる。

実際、木村太郎氏が「韓国政府の中にはブランド委員会というものがあり、K-POPをブランド化するために広告代理店にユーチューブなどのK-POP動画をたくさん再生するよう依頼している」と暴露したこともあり、

「マスコミを使えば流行っているように見せかけて洗脳することも可能」なのである。

ま~、韓流が捏造(?)という疑惑は、先日のエントリー、『日刊サイゾーの「韓流ブームは捏造」の記事にチャン・グンソク事務所が記事こそ捏造と抗議!』でも紹介したので、いまは常識(?)。

おまけに、親切な読者の「チャングンソク人気無さ過ぎワロタ (笑えますね)」さんが、次のようにコメントしてくれています。

先日TBSで放送されたチャングンソク特番、びっくりするほど視聴率低かったみたいですね。

ゴールデンタイムの放送だったのに、視聴率たったの3.9%しか無かったそうですね…

*9.6% 19:00-19:56 NTV 宝探しアドベンチャー謎解きバトルTORE!
*3.9% 19:00-19:55 TBS 水バラぶち抜きSP・ファミ☆ピョン ←チャン・グンソクSP
11.2% 19:00-19:57 CX* クイズ!ヘキサゴンII
10.6% 19:00-19:54 EX__ 衝撃風景バラエティナニコレ珍百景

上記の通り他の番組と比較しても人気の無さは異常です。

尤も、チャン・グンソクの低視聴率が決して、偶然でなかったことは次の事例でも明白。参考までに紹介すると、

一つは昨年4月、TBSがゴールデンタイムに韓流ドラマの「アイリス」を連ドラで放送したケース。

民放地上波のゴールデンタイムに、韓国の連続ドラマが放送されるのは極めて異例で、「冬のソナタ」の大ヒット(2003~04年)を発端とする韓流ブーム以降では初めて、と鳴り物が入ったが、結果は視聴率6%台にまで落ち込むほどの体たらく。

最近でも、「MEN’S CYZO」の『「韓流ブーム」はニセモノ? 大人気のはずが視聴率は散々(http://news.livedoor.com/article/detail/5716998/)』に、ネタバレ記事が・・。

ともあれ、先日も書いたように、05年の韓流ブームは官製で作られたもの。いくら、夢を再びと言っても若者のテレビ離れが進んでいる中で、韓流おばちゃん相手にブームを煽っても所詮は無理。

結局、やればやるほど、TV局の平均視聴率を下げるだけで一層、スポンサー離れで経営悪化。

仕方なく、またまたお手軽番組を作ってお茶を濁しては視聴率を下げる悪循環を繰り返すだけ。

ま~、TV局がどうなろうと勝手だが、こんなくだらない番組で視聴者を洗脳されると、テレビの「一億総白痴化」がまたぞろ、問題にならないか心配であるのだが!・・。

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中国高速鉄道事故と毒ギョーザ事件には、これだけ多くの類似点が見られる!?

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いや~、これが一党独裁の恐ろしさというのですかね?

いえね! 23日夜、死傷者合わせて200人を超える大惨事を起こした中国の高速鉄道が、25日の朝にはもう走っているというのです。

それも、現場では、高架から落下した車両が全て地面に掘った穴に埋められてしまったとか。

実に、民主国家では考えられない暴挙。

一般に、飛行機でも鉄道でも事故調査をする際、原因究明や再発防止のために、事故物件は保全されてしかるべきなのに、中国ではそそくさと証拠隠滅をはかる?

でも、当局は、「世の中みんなが知ってる事故を隠蔽できるはずがない」と変な理屈で否定する。

又、事故車両を埋めたことについても、「当時、現場の救援情況は複雑困難で、救護者が列車先頭部分を土に埋めたのは、救援作業の便宜を図るためだった」と説明、挙句に、

「あなた方が信じるか否かは自由だが、私自身は信じる」とゴーマンをかましたという。

あれあれ、こんなゴーマンどこかで見た事がある・・と思っていたらそれは、あの毒ギョーザ事件を調査した中国の公安省刑事偵査局の副局長。

日本の警察庁の、(1)密封された袋の内側からも検出されており、袋の外側から薬物が浸透する可能性がない。(2)薬物が日本で使用されているものと違って不純物が多く含まれていた。(3)千葉、兵庫両県で中毒を起こしたギョーザは中国を出荷後、流通ルートに接点がないという根拠にも、

「中国で混入した可能性は低い」と述べ、、「日本は鑑定結果を提供しない」と逆批判したケースだ(wikipedia)。

い~や、他にも、この高速鉄道事件と類似点はたくさんある。

現場捜査も初めに結論ありきのようにおざなりであった。しかも、これに納得いかないと、慌てて派遣した日本調査団にも、情報もあたえず、追い返したほど。

毒ギョーザを輸出した「天洋食品」も高速鉄道同様、国営企業。

③おまけに、毒ギョーザ事件が、当時、中国製の歯磨き粉、咳止めシロップなどに毒性物質が検出され、世界の不信を招いていたように、鉄道じこも、直前に事故頻発。

④このまま、事件を成り行きに任せておけば、海外の信用不安より、国内の批判分子からの政権批判を招きかねないなど、危険な状況である。

しかも、この事件、「産経」が報道するように、『3つのナゾ 広がる 行きつくのは“人災”の疑念(http://sankei.jp.msn.com/world/news/110724/chn11072423590013-n1.htm)』、即ち、

△落雷説への不信

ー落雷が事故を引き起こすならば、すべての列車が停電するはずで、「追突」の理由としては不自然。

△制御装置作動せず

ー本来、列車が緊急停止した場合は、衝突防止の自動制御システムが作動し、衝突を回避できるはず。ましてや、中国が独自開発したという自慢の「先進的な制御装置」なら、なお、いわんやである。

むしろ、制御装置に重大な欠陥の可能性が濃厚(?)

△追い越された列車

ー最大の謎は追突したほうの列車が時刻表上は先行車で追い抜かれたこと自体が謎も謎。となれば、運行システムの運用に問題あり?

と突っ込み満載の当局の過失がありありの事件なのである。

従って、一党独裁の国家。北朝鮮ほどでなくとも、責任者の処罰は半端でない。

しかも、運悪いことに、さる2月に先の鉄道部長(大臣)を、高速鉄道建設に絡む収賄容疑で解任したばかり。その上、後任部長を切らねばばらないとなると、党本部の「任命責任(?)」まで浮上しかねない。

でもって、ここは隠蔽にしくはないと、強権発動した?、と見るのが至極妥当・・。

ともあれ、本当の問題はこの後(?)。

毒ギョーザのときもそうだったが、党本部の方針で、事件をうやむやにするとともに、困ったときの日本たたき。

折からの共同通信の記者が中国国内でメタミドホスを購入・所持し、中国の国内法に抵触したのを幸いと、中国のネットを動かしては、「日本人が毒物を混入した」と煽って、日本政府の追及の口を封じた故事がある。

心配されるのは、「追突した車両は日本の新幹線の技術を導入した”和諧号”だと喧伝、責任は技術移転した日本企業だ」と、中国世論をたきつけること。

だからこそ、「読売」記事にも、「25日朝からは、ショベルカーがほかの落下車両の車体も砕き始めた。ネット上では「重機が運転席の計器類を壊していた」などの証言とともに、ショベル部分を車体に繰り返し打ちつける映像(http://www.youtube.com/watch?v=5qI0uzXC090)が出回っている」と完全犯罪を目論んだのであろう。

ま~、この隠蔽とその後に出て来るであろう、中国鉄道部のウソの調査結果で、事件が風化するか、あるいは、いつの間にか、「悪いのは日本のせい」となることのないよう、ひたすら願うばかりである!・・。

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四面楚歌のトンチン管さんに異常なほど、「ほめ殺し」をする橋下知事の魂胆とは!?

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「確実に国民の声をくみ取っている。これからが大勝負なので、具体図を描いてほしい」

「今まで誰もこんな大号令は掛けられなかった。吹っ切れた状態でぐいぐい進んでいけば、確実に(支持率は)上がると思う」

突然ですが、これって誰の発言だかわかります!? 

実は大阪府の橋下知事がトンチン菅さんの”脱原発宣言”に出したコメントですが、「又々、始まった!」の感がしません?。

そうです。今回は「凄い!」の言葉こそ口にしていないが、いつもの彼の”ほめ殺し”の癖がでたようです。

それも、マッシーパパのブログをご贔屓にしていただいている皆様なら、

橋下徹知事の”凄い”は「呪いの言葉」? 呪いにかかって、これだけの人が犠牲になりました!?(http://massypapa.cocolog-nifty.com/blog/2011/03/post-1ee1.html)』をすぐに思い出したはず・・。

でも今回はいつもと様子が一寸、違う? 

何しろ、居座り管さんへの批判が高まっているこの時期にエールを贈るのだから、何か狙いがあってのこと?

それとも、ただ「脱原発」に仲間意識を感じただけ? 

いや、ひょっとして、「一定のメドがついた段階で若い人 に責任を引き継ぐ」の菅さんの呼びかけに名乗り!?

いやいや、誰も首に縄をかけられないから”呪い”をかけて引き摺り下ろす魂胆(笑い!)

ま~、どれも考えられることだが、

はしが利き、心ありありの知事だけに、一番考えられるのは四面楚歌のトンチン管さんに橋下人気のパワーを贈ることで貸しを作る。

万一にも延命に成功した暁は、「大阪都構想」に欠かせない政府協力の見返りを期待する深慮遠謀かも・・。

処で、「大阪都構想」といえば、橋下知事VS平松市長の「大阪秋の陣」は益々佳境に入り、知事も市長も相手攻撃に余念がないようです。

まず、橋下知事が大阪市の新たな取り組みである「区政会議」に対し、「佐賀の原発説明会以上のヤラセだ」と攻撃。

要するに、区役所が出席者を選んでいるから住民代表ではないといいいたいらしい。

尤も、この区政会議の制度そのものが知事の唱える大阪都構想の一環、「区役所を独立させて区長公選制にする」の対抗策として生まれたもの。

決して目新しいものでなく、川崎、神戸など政令都市が実施している、「自治会長、PTA会長、老人クラブ会長や障害者団体やボランティア団体など地域の代表が区政に意見を反映させる制度」に、新たに3人の公募委員を加えたものである。

果たして、この方法では知事の言う住民代表に当てはまらないものなのでしょうか?

おそらく、知事は区長公選制でないと、、「地域のことは地域で決められない」とでも思っているのでしょう。

はたまた、「区政会議」を是としても、名古屋の河村市長が提唱するように、地域委員は全員、公選制であらねばならぬと思っているのかも知れませんね。

でも、マッシーパパの浅薄な知識と地域の役員経験から鑑みても、

わざわざ、公選制にしなくとも、やりたければ地域委員会の委員に名乗りを上げれば済むことだし、その地域委員会自身、結構、自治体への圧力団体になっているのは神戸市の例でも明らかなことと思うのですがね。

むしろ、問題はそんな形態にこだわるより、市民の満足を叶えられる、リーダーシップのある市長を如何に選ぶかでないだろうか?・・(ま~、ナニワのチャベスにはどうでもいいことなのかも?)。

閑話休題、さて、次なる応酬だが、最近では平松市長も知事に叩かれてばかりはいられないと、反撃に出ている。

その一つが先日の、知事がどうのこうの言おうと、「大阪市は着実に公債費残高(自治体の借金)を減らしている。なのに、大阪府は逆に増えているじゃん」と府政批判をしたこと。

そして、極め付けが、19日に発言した「ダブル選になるなら(私の方こそ)知事選も選択肢にする」という強烈な変化球。

要するに、橋下徹知事が市長選にあわせて知事を辞職して知事選、市長選のダブル選となった場合、主のいなくなった大阪城を攻めると、挑戦状を突きつけているのだ。

ま~、売り言葉に買い言葉なのだろうが、そんなことになれば市民、府民をないがしろにした遺恨試合となりかねないのだが・・。

ともあれ、この戦争、考えてみれば、一体、府・市民にとってどんなメリットがあるというのだろう。

知事が誰に決まろうが、来年1~2月には任期切れの再選挙が必要、その経費が20億円かかることになるが、そんな無駄金があるのなら、東北の被災地にまわせばどれほど喜ばれることか?

それに市長選にでるという橋下氏が当選しても、途中でおっぽり出して国政にでないとも限らず、もうそうなると、何がなにやら訳のわからぬことになる。

果たして、府民や市民は、こんな醜い泥仕合を望んでいるのだろうか?

彼ら、府・市民が本当に知事や市長に望むのは住みよい街、しかも税や賦課金に対する行政サービスのコストパフォーマンスを競ってもらうことでないだろうか?

だとすると、知事も「大阪都構想」というキャッチフレーズを並べるだけでなく、「大阪都になれば行政コストがどれだけ下がり、税や賦課金も今までよりこれだけ負担が軽くなります。

しかも行政サービスは今まで以上にこれだけ良くなります」と明確な青写真を掲げるべきでないのか?

今になるもそんな話を聞いたことがないところを見れば、橋下知事もトンチン管さんと同じ類。

思いつきでポンポンアドバルーン、中身はなく、飾りだけの政治手法!?

なるほど、だからか、菅さんのやり方に共感。エールを贈りたくなった、というのが案外本音?

ともあれ、こんな人たちが今時の、国の、地方のリーダーかと思うとニッポンの将来は暗いよね!・・。

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又々、韓国人がファビョって日本の国旗を燃やしたのに、日本のマスコミは挙ってスルーする摩訶不思議さ!

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20日、韓フルニュースによると、韓国市民団体がソウルの日本大使館前で日の丸を破いたり、火を付けて燃やしたようです。

何かあると国旗に火をつける暴挙は、この民族の宿痾とも言える火病のなせるわざ、救いがたい民族ですよね。

処で、今回はどうやら、自民党議員団の鬱陵島訪問計画に抗議してのことらしいが、記事に、「日の丸の中心部分に青い槍が刺さったオリジナルデザインの日本国旗を持つ人も見られた(http://news.livedoor.com/article/image_detail/5721985/?img_id=2072110)」とあることからも、

なでしこジャパンの偉業に悔しさをぶつけたのに間違いないでしょう。

ともあれ、韓国民も韓国政府も、今度の日本外務省の大韓航空機利用の自粛や自民党議員らの鬱陵島視察には相当堪えているようである。

でも、いささか不思議な思いがするのは、大韓航空への制裁が外務省職員限定、それも1ヶ月間のささやかな措置にも関らず、いやに、韓国政府が拘って、わざわざ日本政府に撤回を求めていること。

そして、鬱陵島視察に対しても、ご案内のような過激集団が「竹島を奪還に来た」と過剰反応。

韓国マスコミを巻き込んで入国阻止の、いや、強硬に対応すればむしろ日本が望む通りに国際問題となるので冷静な対応が必要だの、喧々諤々。

傑作なのは、朝鮮日報の、「19世紀末に朝鮮に使節として派遣してほしいと希望し、『使節は必ず暴殺されるから、開戦のきっかけになるはず』と発言した西郷隆盛を思い起す」とオーバーに反応したり、

中央日報も社説、「日本議員ら独島まで案内すべき」と題し、

どうせ、竹島へ行くには、鬱陵郡から申告証明書を交付してもらわないと入島できないから、キット断るはずだ」と一人合点して悦に入っている。

ま~、マッシーパパなど、逆に日本の中途半端な抗議に軟弱さを覚えるのだが、こんな程度にも、「黒船」効果があったとすれば、驚きを禁じ得ない・・。

なのにである。なぜか、日本の新聞、TVのいずれもがこの問題にスルーするのは驚きを通り越して怒りすら覚える。

いち早く日本に報道した「韓フルタイム」でさえ、記事の終わりに、

韓国のメディアは、この抗議集会を相次いで報じているが、外国旗を毀損した行為自体について指摘する声はない」とジャーナリストとしての矜持を持ち合わせているのである。

なのに、名実ともに法治国家を誇る日本が、列記とした刑法92条「外国国章損壊罪(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%96%E5%9B%BD%E5%9B%BD%E7%AB%A0%E6%90%8D%E5%A3%8A%E7%BD%AA)」の定めがあるのに、

国旗を損壊されても何の痛痒も感じない、この国のマスコミの鈍感さに極めて違和感を覚えるのだ。

いくら、政府やマスコミも左系化したとはいえ、国のシンボルである国旗が他国に軽んじられていいはずはない。

ましてや、こんな破廉恥な民族は、国旗を燃やされても何も抗議できない国をなめてかかるから、余計、いつまでもやめないのだろう。

だからといって、批判するのも大人気ないと、マスコミ子が思うようなら、大間違い。

いいですか、相手の抗議行動が過激なほど、門外漢の第三者にはその「怒り」が誤って受け入れられることが往々にしてあるものです。

いわんや、遠い海のかなたでは、「日本が刺激的な行動をしたから、韓国民を怒らせた」と取らぬとも限らない。

だからこそ、道理のない蛮行に対しては、政府もマスコミも毅然とした抗議をするべきなのである。

でないと、とんでもないことになるのが半島人。

ウソも100ペン言えば実現すると知っているのもかの国の破廉恥な人たち。

その証拠に、「日本海」を「東海」と呼ぶよう訴えかけ、「竹島」を「独島」と書き換えるよう、本気になって、米国紙に広告を掲載し続けたのは有名な話。

それが功を奏したのか?

「米紙ウォールストリート・ジャーナルが竹島の地図に初めて竹島と独島を併記した」と朝鮮日報が誇らしげに記事にする。

つまりは、悪行も善行も、あきらめずに粘り強く続ければ願いがかなうと言う悲しき例であろう。

ゆめゆめ、侮ってはいけないという教えかも。日本人も心して韓国に臨む必要があるのではないだろうか?

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なでしこジャパンの偉業・W杯制覇に言葉を失った韓国人と大人の振る舞いで素直に称える中国人!?

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小さな娘たちが粘り強く戦った偉業に世界が賞賛!

なでしこジャパンに惜敗した米国のメディアは、「日本、米国に衝撃を与える(AP)」、「復興の過程にある国民にとっては、特に感動的な優勝(WSJ)」「我々は偉大なチームに負けた(CNN)」とたたえ、

開催国で日本に準々決勝に敗れたドイツも「青い奇跡だ」「際立ったのは、強い意志を実際に土壇場の得点に変える能力だ」と賞賛する。

勿論、アジア初の偉業にベトナム紙は「真に崇高な勝利だ」「おめでとう日本。あなたたちはアジアの誇りだ」と賛辞を贈れば、

あの尖閣問題で反日の灯を燃やした中国メディアが一転

「アジアの歴史を塗り替える快挙だ(網易体育)」「日本奇迹征服世界(人民網)」「日本チームはまるで女子サッカー界の(スペインの名門チーム)FCバルセロナだった(ポータルサイト)」と一斉に歴史問題の感情を抜きにして、褒め称えるのである。

いや、驚くのはそれだけでない。中国の国営テレビは女子W杯と同じ時間帯に行われていたサッカー南米選手権(コパ・アメリカ)準々決勝ブラジル対パラグアイの中継を取りやめ、日本戦の放送に急遽変更したという。

あるいは、中国ネチズン36万人が日本の優勝に驚きつつ、新浪微博の投票機能を使った「日本女子サッカーのW杯優勝。あなたはどう思いますか」のアンケートにも、

「おめでとう!アジアサッカーの新たな歴史を作った」 45%
「すごい!日本サッカーの成功はがんばり続けたことにある」 44%
「驚き。米国代表のチャンスのほうが多かった」 9%
「当たり前。日本のほうが米国より強い」 2%
「複雑な心境。何とも言えない」 21%

と答えているのである(http://kinbricksnow.com/archives/51727346.html)。

では、あの竹島問題で執拗に反日行動する韓国はどうであろう。

韓国メディアの報道姿勢は総じてクール、ほとんどが感情を殺して、初優勝を伝える客観記事に終始している。

中でも、連合ニュースなどは、「日本は男女含め、FIFAが主管する成人のワールドカップサッカー大会で頂点を極めた初めてのアジア国家という栄誉もあわせて享受した」とアジアの中の日本をなぜか強調し、

日本優勝の背景には「選択と集中」があると、日本サッカー協会の海外リーグに進出する代表選手に1日1万円の手当てを支援する制度を理由に上げる(http://japanese.yonhapnews.co.kr/sports/2011/07/18/0700000000AJP20110718002400882.HTML)。

ま~、日頃から、反日キャンペーンで国民の機嫌をとる腐れたマスコミだけに、これ以上の踏みこんだ賛辞はタブーなのだろう。

勿論、このことは韓流スターも同様。

偶々、18日、東京国際フォーラムで携帯配信ドラマの完成披露イベントに出席していた韓国の歌手パク・ジョンミン(24)が記者会見で、なでしこジャパンの質問が出ると、突然、カメラの前から姿を消し、サッカーの話題が終わったと同時に席に戻り、「僕はダメです」と謎のコメントを発したという。

この驚くべき行動に、マスコミは「謎の退席」と不思議がっているが、過去を知ればなんでもないこと。

日本で出稼ぎする韓流スターは全て、日本のことを賛美すればそれだけで、(韓国民の)袋叩きにあう。

あの韓国お笑い芸人のチョ・へリヨンも、日本のTV番組で八代亜紀が歌った「君が代」に拍手しただけで、韓国の大手ポータルサイトなどで大きく取り上げられ、「君が代に拍手したのは悪かった。2度としない」と謝罪させれている。

又、衝撃的な自殺をしたパク・ヨンハも韓国内の日本たたきと無縁でないとも言われているのだ。

つまり、同じ反日でも、まったく歴史問題と無縁なスポーツの世界に心を開く中国人と大違い。「恨」の国の恨の人たる所以である・・。

と思っていたら、な、なんと、

なでしこの快挙に悪乗りした人日本人が二人。

一人は、「やるべきことがある限り、私も諦めないで頑張りたい」と管流の管さん。

今一人は、ツイッターで「なでしこJAPAN、優勝!!すごいです」とつぶやいて、「あんたには言われたくない」とフォロワーの顰蹙を買った中国系の蓮舫女史。

ま~、どちらも、恨の人に劣らず、さもしい根性の持ち主のようである・・。

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再生エネルギーや脱原発論議も結構ですが、その前に電力会社の隠蔽体質とエゴをどうにかして下さい!?

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近頃、世間に流行るもの、間引き運転、エアコン節電、サマータイム、節電、節電の世の中で泣くのは弱いものばかり・・。

どうやら、昔も今も泣くのは弱い庶民のようである。

というのもこの夏、電力不足を補うため、企業には政府目標の15%を義務付け、一般家庭にも相応の節電を呼びかけているが、それがどうもウソっぽいというのだ。

まず、疑問を呈したのはみんなの党の渡辺喜美代表。自家発電の余剰分である「埋蔵電力」を活用すれば節電など「無用」という。

いや、総理のトンチン管さんまでもが同じ考えで、経済産業省に本当のところの稼働可能な電力を点検するよう指示しているとか。

つまり、全国から届け出のあった自家発電設備の出力合計6000万キロワットのうち、すぐにも使える「埋蔵電力」を掘り起こそうと言うのである。

但し、問題はその正確な「電力の量」なのだが、これが何ともあやふや。

経産省の報告では180万kwだが、あくまでも官製、菅さんすら信用しておらないというのだ。

そこで、ワイドショー番組が専門家に試算を依頼。その一つが先日の「とくダネ」で、物理的に可能な数字として1400万キロワット、原発13~14基相当だとはじいている。

又、「モーニングバード」の「そもそも総研」では以下のように、既存の能力で十分。その埋蔵電力さえ不要だという(名古屋大高野準教授の調査)。

東京電力の最大発電能力が6207万                         昨年のピーク電力6000万kwに対し、(+3.5%)

関西電力             3863万                                               3138万kw     (+7.9%)

中部電力              3095万                                            2709万kw     (+12.5%)

但し、上記から原発分を除くと、

東京電力の最大発電能力が5716万(原発分491万)    昨年のピーク電力6000万kwに対し、(-5.0%)

関西電力             3408万(原発分455万)                               3138万kw     (+7.9%)

中部電力             3095万(原発ゼロ)                                 2709万kw     (+12.5%)

関西電力、中部電力など、まったく、埋蔵電力も節電も必要ないが、東京電力だけが若干不足する。

が、これとて、「特ダネ」の埋蔵電力1400kwで十分賄えるところなのだが・・。

では、なぜ、電力各社は「電力不足だ、不足だ」と喧伝するのだろうか?

高野準教授は「原発がないと電力が足らなくなるというのを印象付けるため」と説明する。

又、経産省が埋蔵電力に期待できないとする理由の、

「自家発電の多くは重油や石炭を燃料とする火力設備で、老朽化が進み安定運転が難しい」と言うのも、あくまでもお役人特有の「できない理由」を並べたてたに過ぎないものである。

実際、もし誰でも(自家発電電力を)買ってもらえるとなったら、現在自家発電していない企業も新たに参入して来る可能性は否定できない。

勿論、このことは今夏の対策にならないが、逆にこのひと夏だけの問題ということなら、既存の設備をフル稼働することで、解決は容易であろう。

結局、このような素人でもわかる話を難しくしているのは、電力会社自身が独占事業に胡坐をかいたエゴ。

つまりは、初期コストは高いが運転コストのべらぼうに安い原発だと、利益がガッツリ取れるといいたいだけでないだろうか?

ま、それに加えるとすれば、「安定供給の得られない、しかもCO2の環境問題から逃げられない化石燃料のウエートをただ、下げたいという狙いがあるということでしょう。

でも、電力会社のエゴも、次のようにエスカレートすればもはや犯罪級?

「My News Japan」によると、「利用者に15%の節電を求めながら、『エネット』から電力供給を受ける大阪府庁などが節電して発生した余剰電力については、購入を拒否し続けている」という(http://www.mynewsjapan.com/reports/1461)。

いや、東電のエゴも負けずにすごい。他社の余剰電力を新たに買いたいという申し出に託送(送電線利用)を拒否。結局、独占の「送電」を社会のために使わず、己の利益だけに使うというさもしい人たちばっかなのだ。

ま~、それもこれも、「発電」と「送電」を一手に独占する矛盾のなす業。

この根本のところから、見直さないと、埋蔵電力が「ある」の「ない」のの議論をしていても意味はない。

ましてや、過去何十年、かかっても、ものにできなかった再生エネルギーや今すぐ、実現できもしない脱原発を付け焼刃で至上命題の如く云々するのもおかしな話。

ともあれ、電力問題でこれほど百家争鳴するのも、よほど、「電力」という独占事業にうまみがあるからでないだろうか。

又、それだけに、電力会社も一度つかんだ既得権は何があっても手放すまいとし、政官業の不逞の輩もこの電源利権にダボはぜのように群がるのだろう。

いやはや、日本の国はどこを叩いてもほこりがでるということかも・・。

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天皇・皇后両陛下も話題を避ける雅子様のご病状に日本精神分析学会長が猛批判!?

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「雅子さま治療」精神分析学会が猛批判ー7年もかけて直っていない』、と週刊文春の記事。

タイトルを見ただけでは記者がこの批判に賛同しているように思えるのだが実は逆。

記者はこの発言の裏に、精神疾患の治療を巡る「精神分析療法」と「認知行動療法」の抜き差しならぬ対立があるとみる。

つまり、前者の代表格の松木邦裕会長が、雅子さまの治療に当たっている慶応大・大野医師の「認知行動療法」の誤りを責めたいがために、

「7年もかけて直っていない」のであれば、「病理の深い人の治療は精神分析的アプローチが必要」だと自説を主張したと言うのだ。

そして、持ち出したのが、「文春」お得意の「(雅子様が)良くなっている」論で、震災見舞いまでできる雅子様の現状を挙げ、批判は筋違いだと反論する。

ま~、確かに、発言の場所が学会だけに、学者として、他陣の学説を批判しただけとみても不思議でない話。

が、だからといって、全否定するのもマスコミ人として、不見識のそしりは免れないであろう。

何よりも、「ゆっくりではあるが、着実に快方に向かわれている」と林田東宮太夫が発言されたのは6年前のこと。それから以降、何も変わっていない。そのことは雅子様の直近の公務(http://www.kunaicho.go.jp/about/)をみれば一目瞭然。

しかも、発病後、足掛け9年(記者子が7年とカウントしているのは「適応障害」と病名が発表されたとき)になるも、いまだに直っていない現実の重みをまず、認識すべきでないのか?

つまり、国民はもう、大野医師の治療方針、「好きなことを自由にさせてあげるべき」をいいことに雅子様が鑑賞以外の公務はほとんどスルー、静養や娯楽に、それも自分の身内中心に進められていることに、疑義をいだきはじめているのである。

これは一般社会に置き換えると、大野先生は明らかに「藪医者」。患者の周りから転医を進めるケースなのである。

いや、本当に雅子様のことを心配するなら、「適応障害」の障害(皇室?)そのものを除くなど、思い切った選択(皇室離脱)も検討する時期である。

あるいは、「適応障害」の診断そのものを見直し、精神疾患以外の病状も視野に入れるべきでないのか?

その意味で、今回の松木氏の発言は専門家の提言として、意義があるのだが、この記者子はあえて、学説の争いに矮小化してしまった、とんでもない暴挙なのである。

ともあれ、マスコミは皇室マターだと、肝心なところで、いつもタブー視し、事実を矮小、歪曲化してしまう。

そして、ただ、大本営発表を垂れ流すだけの単なる御用ライターに堕してしまうのだ。

本来、ジャーナリストは決して聖域を作ることなく、事実の探求にがむしゃらでなくてはいけない。

なのに、このような御用ライターになるから、一層、国民に不信を植え付け、やがては皇室不信にも繋がる由々しき問題に発展するのである。

このことは一番、天皇・皇后両陛下が心を痛めていることでもあり、信頼される皇室を示現するために裏表なく、公務にいそしんでいることにも棹さすものである。

しかも、現実は東宮の暴走で宮内庁も天皇も今やなす術なく、流れに任すだけとなって余計、御心を煩わせているのだ。

だからこそ、その意味でも、ことを解決できる専門の医師が勇気を持って、タブーに挑戦すべきではないのだろうか? 

そして、結果として、国民全ての疑念が晴れ、皇室を敬う気持ちが醸成されるものだと信ずるのですがね。

ま~、今回は週刊誌の記者さんまで、初めから予断を持って記事にするなど、いやはや嘆かわしいことである!・・。

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大韓航空機の日本領空侵犯になんの関心も示さないマスコミって、一体どういうこと!?

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竹島の上空で大韓航空機がデモフライトを実施して領空侵犯したことに抗議するため、日本外務省は18日から1カ月間、大韓航空機の利用を自粛するよう全省員に指示した」と「朝日」の記事(http://www.asahi.com/politics/update/0713/TKY201107130759.html)。

さらに記事は「(この領空侵犯に)ソウルの日本大使館から韓国外交通商省に書記官レベルで抗議。松本剛明外相も同月24日の記者会見で『遺憾』の意を表していたが、自民党から『物足りない』」と批判が出たこともあり、今回の追加措置に至った」と解説している。

だが、この記事だけでは意がよく通じない。ならば、この手の記事は「産経」に限ると、早速、記事検索。

わかったことは「航路をあえて外して、竹島上空でメディア向けのデモフライトを実施(http://photo.sankei.jp.msn.com/kodawari/data/2011/06/0616takeshima/)」したということ。

しかも、「韓国への抗議はフライトから5日たってのことで、こんな軟弱外交では埒がいかないと、自民党議員団が直接韓国に乗り込んで抗議する予定である」と記事にある(http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110624/plc11062420540020-n2.htm)。

ま~、これで事件のあらましは理解できたが、念のため、「毎日」「読売」の報道を見てみたが、これがなんと、何も報じられていないのである。

一体、これはどういうこと? どこの国のマスコミが、外国から意図的な目的を持って領空侵犯されたのをスルーすることってある? 彼らは本当に、日本のマスコミなの?・・。

いや、この問題、むしろ韓国紙(中央日報)の方が、「外務省の外交官は普段から自国の航空会社を利用するのが一般的で、大韓航空に対する実質的な打撃はほとんどないが、日本人旅行者への影響は無視できないとみられる(http://japanese.joins.com/article/785/141785.html?servcode=A00&sectcode=A10)」と懸念しているし、

「サーチナ」までもが、「複数の韓国メディアがこれに注目し、相次いで取り上げた」とし

「『KOREAN AIR』と書かかれている旅客機に、大韓航空を傘下に持つ韓進グループの会長と各個人省庁の長官まで搭乗し、竹島上空を飛んだのは、日本の立場では、敏感にならざるを得ない事案だ。利益を最優先する民間企業としては冒険的な行事だった」と、航空業界の見方を紹介しているほど(http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2011&d=0714&f=national_0714_037.shtml)・・。

いやはや、日本のマスコミにあきれるばかりだが、まさか、韓流ブームを影で操る「電通」の成田老の差し金?

とは思いたくないが、ひょっとして、日本人の大韓航空に対する不搭乗運動を恐れてのこと(?)・・。

ま、へたれのマスコミは今に始まったことでないのだが、それにしても困ったのはトンチン管内閣。

原発と震災復興が内閣の全ての”お仕事”とでも思っているのだろうが、グローバル世界はいつまでも特別扱いしてはくれない。

自国の利益のためだったら「何でもします」と、どんどん外交に、円高・経済に攻勢を仕掛けていますよ!

この竹島問題だって、トンチン管さんが利己主義に浸っている間にも、どんどん、(韓国側が)実効支配を強め、既成の事実にしようとしています。

先ほどの「産経」の竹島航空写真を見ても、その要塞化ぶりが明らかです。

しかも、野党ばかりか韓国の行政安全相が閣僚として公式訪問(6月15日)したり、韓国国会の「独島領土守護対策特別委員会」が竹島で会議をすると計画しているのですよ。

ともあれ、こんな明らかな挑発行為にも、トンチン管さんは「どうぞお好きに、この問題は私の延命と無関係」と知らぬ顔の半兵衛を決め込んでいます。

そして、控え選手の松本外相はというと、誰かさんのように、又、二階に上げて梯子を外されては大変と、影響のない抗議でお茶を濁す。

はあ~、これが独立国家の領土に対する姿勢なのでしょうか?

ホント、自民党ならずとも危なかしくってみていられない。そんな具にもつかない「全省員お達し」より、たった一言、

「日韓図書協定は無期延期」、日本国民は「韓国にある対馬図書を返還しない限り、朝鮮王朝儀軌(ぎき)は返しませんん」っていえばよい。

つまり、それが外交、「目には目、歯には歯」が行使できないようでは、何をどうしようが、半島人には通じないでしょう・・。

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中国への新幹線・技術移転は小泉政権の中国への貢物だった!?

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日本の高速鉄道計画に「技術支援したい」と中国鉄道省の報道官。

要するに、日本やドイツから高速鉄道技術を導入したが、中国人民と中国共産党指導者がそれを消化、吸収、再革新した。それは人類の奇跡とも誇れるものだから、お返しにこの成果を日本にもおすそ分けしたいと言っているのだ。

さすが、夜郎自大の本家。いくら日本から「パクリ技術」だと叩かれようと馬耳東風、むしろ、目先のカネに目がくらんで、技術を売り渡した日本が悪いと、堂々、世界に向かって、正当性を主張しているのだろう。

だからこそ、JR東海社長も、この中国独自の技術として海外で特許を申請しようとしていることについて切歯扼腕。

基を正せば、何も考えずに技術を(中国に)供与した川崎重工の責任、

折角、「日本の汗と涙の結晶」で旧国鉄技術陣が作り上げたものがやすやすと簒奪されるのが許されないと、同社に「供与技術の範囲などを明確にし、特許侵害には断固対処するよう」求めたのであろう。

一方、名指しで批判された川重の大橋会長は4日、中国側との契約で、提供する技術は中国国内の使用に限ると規定したことを強調。

同時に「特許の内容がはっきりしないため、具体的な対応策は決めていない」とするも、「規定に違反するなら、提訴など法的手段を取ることも考慮する」と延べたという。

又、売り込みに加わったJR東日本の清野社長も、「どんな技術なのか関心はある。ただ、直ちに何をすればよいか、現時点で材料を持ち合わせていない」と述べるにとどめ、様子見の姿勢を示したとか。

ま~、JR東海の売り言葉に買い言葉の類で、どこまで彼らが本気なのかは定かでない。

何しろ、この問題は交渉段階から、

  • 中華人民共和国へ全ての技術供与をしなければならない→中華人民共和国への技術流出が懸念される
  • 技術供与により次回受注が発生しない可能性がある→日本への継続的な利益が見込めない
  • 本来、新幹線とは地上設備等も含めた総合システムであるが、そのうちの車両のみを販売しなければならない→安全の保証ができない(wikipedia)など日本側に不利な条件だといわれて来た。

だからこそ、JR東海の当時の葛西社長も「日本が技術移転をして、中国が車両などを製造する形態では日本には利益がないから、JR東海としては支援する気はない」と一線を画していたものである。

いずれにしても、特許問題ほど厄介なものはない。しかも相手はケンカ上手な中国だし、新幹線事業は国策。こなた民間一社が争うには時間と経費で無理がある。

従って、どこまで、正当性を争えるか、技術移転を承諾しているだけに、難しいといえるのでないだろうか?

では、何ゆえ、川重と共同開発のJR東日本が、メリットも少なく、日本の国益に反するようなプロジェクトにやすやすと乗ってしまったのか? きわめて、理解に苦しむころである。

いわんや、何をしでかすかわからない中国。実際技術移転途中にも、中国新幹線が350kmで運行すると聞き、大慌てで、「事故が起こった場合の責任がもてぬ」と態々、一札取ったというエピソード(wikipedia)があるぐらいなのだ。

そこで、考えられるのは、このような大きな商談につきものの”政治の影”が存在したのではないだろうか?

実は当時、小泉首相の靖国参拝で日中間がギクシャク、政・官・業界を挙げて、関係改善に躍起。そこで持ち上がったのが、中国国策の新幹線計画に協力する案。

特に、国交省と当時の扇国交相がいたく執着。

それを受け、外務省も外務次官級の日中総合政策対話で、谷内正太郎次官が戴秉国次官に、(中国が日本の技術を)採用するなら、中国新幹線にODA供与を提案したといわれる。

ご案内のように03年といえば、中国もまだまだ発展途上国。北京-上海を結ぶ高速鉄道整備計画の事業総額10兆円超に、ODA付の技術移転と言われれば食指がわかぬでない。

いや、一説によれば、ドイツシーメンス社の技術移転は全体の7割程度、基幹技術は温存している(契約の中に「一部の重要な部品はドイツ国内で生産する」という条文がある)ともいわれるから、本当に中国がほしかったのは日本のオール開陳の技術。

実際、そのことを雄弁に物語っているのは04年、小泉首相が将来の対中ODA打ち切りに言及し、日本のそれが05年に激減したのに、日本との契約が決まった06年にはなぜか対中ODAの額が04年を上回る大判振る舞い(対中ODAの推移http://livedoor.2.blogimg.jp/newskenbunroku/imgs/f/1/f106028b.jpg)。

ともあれ、マッシーパパはそこにこそ、利権に群がる汚い政治屋の影を見るのである。

それにしても、あの第4代国鉄総裁の十河が日本の未来のために、世界一速い夢の超特急・新幹線を考え、

天才技術者・島秀雄とその部下たちが、「心血を注いで完成させた」日本が誇る技術を

小泉政権の貢物(?)として、売り渡す工作をした彼らこそ、売国奴の張本人でなかろうか?・・。

国会でぜひとも、その経緯と真相を明らかにしてもらいたいものである(ま~トンチン管内閣では無理かもね)。

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ともに「責任は私にある」という九電社長と管首相! でも何か変だと思いません!?

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時を同じくして、トンチン管さんと九電の真部社長が部下の失態がもとで、自身の責任を問われている。

トンチン管さんのそれは、ご案内のように震災地の痛みを逆なでする発言で辞任した松本復興相の「任命責任」、

九電社長は部下が関連会社に、「やらせメール」を依頼した件における「監督責任」である。

ま~、どちらも部下の不始末の責任を取るということなのだが、この二つは似て非なるものがある。

さて、それを語る前に、はっきりさせておかねばならないのは「責任」とははたして、何かということ!

一般に責任が問われるのはマイナスの結果に対してであるが、

①その為には、失敗や損失結果について負うべき対象が明確であること

②又、責任を問われるものに責めを負う覚悟がある。

③そして、責めを履行するために、自らの意思と最良の手段で実行できる(する)こと。

④しかも、その結果責任が関係者の満足を得れるということである。

つまり、そのいずれがかけても「責任」を取ったとは言えないのだ。

その目で、もう一度、二人の責任の取りかたを検証してみよう。

まず、九電社長であるが、6日の記者会見を見ていると、実に奇妙なことに気づく。

彼は最初から「(結果について)責任はある」と認めているのに、「(社長が)指示をしたかどうか」ははぐらかして、脇から差し出されたメモを見、はじめて「指示がなかった」ことを認めた。

しかも、責任の「手段」については、会長と相談して決めると言葉を濁している。

これは思うに、自分は指示をしていないが、「あらかじめ打ち合わせた以外、余計なことをいうな」とより大きな権力者(会長?)から釘を刺されていた可能性がある。

だとすると、この場合、①と②はクリアしているけど、実質トップの会長の許可がないと何もできないから③は該当せず、当然、④についても、多くは期待できない。

つまり、この会社の場合、影の実力者の会長も一緒になって、責任を取らないと何の意味もないし、この異常な「何様体質」は変わらないのである。

このことは東電の大事故発生後もなんら、無責任でゴーマンな体質が変わってないのと同様である。

即ち、社長が責任とって辞任しても、同社に実力会長が君臨する以上、単なるトカゲの尻尾切り。イエスマン社長の後釜をすえて、同じ体制を続けるだけで責任取ったことにはならないだろう。

翻って、トンチン菅さんの場合はどうであろう。

まず、①の件は「任命責任がある」と本人が認めていることより、異存はないだろう。

だが、②の「責めを負う覚悟」は彼になく、③の「最良の手段」は、世間の常識では「管首相が辞任する」ことである。

然るに、本人は国会で野党に任命責任を問われても、ただ、「被災地の皆さんに大変不快な発言があった。おわびしたい」というだけで、それで責任を果たしたつもりである。

確かに、「任命責任」は民主党の野党時代も良く使ったが、自公政権の総理でその責めをとって、辞めた例は寡聞にして聞かない。

ただ、トンチン管さんのそれが自公政権と違うのは、彼の「任命責任がある」という言葉が今では彼の慣用句になっていること。

何しろ、菅内閣、1年一寸の間に、亀井、柳田、前原と立て続けに閣僚が辞任。つい、今年3月にも、前原誠司外相が、在日外国人からの献金問題が発覚し、辞任に追い込まれたが、

その際にも殊勝に、「任命責任は私にあることはもちろんだ」と、自身の責任を認めている。

つまり、責任は形式的に認めてはいるが、責任をとるなどこれっぽちも考えていない

いわば、大臣など、彼にとって、単なる使い捨ての駒。自分は総理の座にしがみつくことだけしか関心がない。

従って、他人(?)の失敗で自分が腹を切るなど、考えもつかぬ事。

そのことは、一番、菅さんのことをよくみている伸子夫人がいみじくも、「毎日」のインタビューで、

「これまで首相がいともあっさり、簡単に辞めちゃった方が不思議ですよ。日本は男のが引き際だとか男の美学とかってすごく好きでしょ。江戸時代の切腹がそう。よくない」と言ってることからも明らか。

ま~、菅さんと伸子夫人は似たもの夫婦と聞くから、菅さんも同様に、男の引き際や美学を否定するのは間違いない。

ともあれ、トンチン管さんの「責任」は早い話、口先だけのことってこと。

そのこと一つとっても首相の器にあらずで、責任を取れない男にこの国を任す恐ろしさが募ったということでないだろうか?・・。

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日刊サイゾーの「韓流ブームは捏造」の記事にチャン・グンソク事務所が記事こそ捏造と抗議!

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6月30日の「日刊サイゾー」記事、『「ファン800人が羽田で歓迎」のチャン・グンソク 実際は「謝礼2,000円」の応募者が100人(http://www.cyzo.com/2011/06/post_7758.html)』にチャン・グンソクの事務所が、

招聘元はもとより当事務局はまったく関知しておらず又、当日の空港関係者及び警備担当会社にも確認をいたしましたがこのような記事はないものと報告を受けています」と否定、

取材内容の事実確認と、画像にて掲載された募集チラシの出しょ開示を要求する準備を進めている」とコメントしている。

ま~、この騒動、韓国プロダクション側に勝ち目のないのは明らか。

何しろ、証拠のチラシに、「東京駅に集合し、バスで羽田空港へ移動。イベント後、軽食をとった後に再び東京駅で解散」とあり、募集内容まで、「参加資格 高校生~49歳女性のみ 複数参加歓迎 謝礼2,000円」とあるのだから、サクラであるのはまごうことなき事実・・。

しかも、日刊サイゾーといえば、「マスコミの裏を読む 体制の裏をかく」のが売りのスクープ屋、それでなくとも、直近で、『「仏韓流」は「ねつ造」?~フランス公演めぐり日本ネチズン同士が論争(http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1307815497/-100)』 したばかり。

従って、遠い海のかなたまで真実を暴きにいけないが、日本のテリトリーは任せて頂戴と、満を持して特ダネを狙っていたはずである・・。

がしかし、そうはいっても、韓国側にもこの問題で譲れない事情が存在するのも事実。

というのは、(韓国人にとって)K-ポップのアイドルたちが韓国より日本に力を入れ、それを韓国マスコミが「韓流人気」だと煽るものだから面白くないところに、韓国で人気のスターまでが「韓流」捏造では火に油。

彼らから、どんなバッシングを受けるともかぎらないからここは、型どおり、抗議にしくはないと出たのでは・・。

ま~、それはともかくも、サイゾーの記者さんが、「いつまでも韓流ブーム?」と疑問に思ったのもこれ又、道理である。

何しろ、韓流ブームが話題になったのはとうの昔。それも意図的に捏造されたもの。

あの朝鮮人大好き人間のジュンイチロー氏が日韓交流2005年を政府肝いりで仕掛けたのが嚆矢である。

そして、これに呼応したのがNHKで、韓国ドラマ、「冬のソナタ」を放映し、ヨン様ブームに火をつけたことで一気にブレーク。

同時にマスコミ界を牛耳る電通の成田最高顧問が裏でブームを演出してきたからこそ、ジュンイチロー親衛隊だったおばちゃん達がゾロゾロ、「冬ソナ」観光に血道を上げたのだ。

このことは、「毎日」の『「おばさんが夢中になった韓流ブームがあればこそ、日本と韓国との相互反感はかなり和らいだ(http://raicho.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1296125017/-100)』の記事よりも明らかであろう。

だが、当然、ブームである以上はその終焉は必ず訪れる。ましてや、「2005年」の記念年を目指して作られたものであれば、当然のこと御用済みとともにかげりが見えるのも自然。

このことは国交省の「日韓交流実績」の「訪韓日本人数」を見ても明らかで、03年180万人→04年244万人→05年244万人→06年234万人→07年223万人と05年をピークに以後、減少の一途。

一方、逆に「訪日韓国人数」は03年146万人→04年159万人→05年174万人→06年212万人→07年260万人→08年238万人とほぼ右肩上がりである(資料12頁http://www.pref.nagano.jp/kanko/kankoshin/inbound/ukeire/sanko.pdf)。

因みに、直近の2010年でも外国人入国者数トップは韓国人前年比約66%増の約269万人だと、「レコードチャイナ」の記事。

これではむしろ、「韓流ブーム」というより「日流ブーム」と言ったほうが正確では(笑い!)・・。

処で、韓流ブームのあだ花は観光だけでない。

ヨン様ブームに火をつけた「冬ソナ」の後に作られた映画「四月の雪」の日本での興行収入が27億5000万円。

韓国映画史上、最も日本人を動員したというチョン・ウソンの「私の頭の中の消しゴム」が30億円と立て続けにヒットした(いずれも05年)。

なのにその翌年はというと、鳴り物入りの「デイジー」が6億円、「グエムルー漢江の怪物」が2億8千万円と失速しているのだ。

つまり、日韓両国のてこ入れがなければ、韓流映画もかすむ。

それもそのはず、日本の何十年も前にはやったかったるい純愛もののワンパターンではいくら、日本の我慢強い韓流おばちゃんさえ、飽きが来るってことでは・・。

だからこそ、韓国プロダクションも新人売出しは並大抵でない。かっての初期韓流の熟年層はもはや頼りにならないから、「若年層」、といっても40代どまりの新しい層の発掘に取り組みだしたのでないだろうか。

それが今回騒動の、動員をかけた「高校生~49歳女性のみ」のチラシであり、”さくら”の正体である。

ま~、半島人のしそうな、手の込んだそれでいて、間の抜けたやり口ではないだろうか?・・。

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被災地に暴言はいた松本復興相の辞任劇 でもその裏にはこんな問題も!?

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いや~、驚きました! 4日、ワイドショーが一斉に報じた松本復興相の暴言発言シーンは、本当なら「オフレコ」でお蔵入りするところだったというのである。

どうやら、大臣が取材の記者たちに、「今のはオフレコ。書いたらその社は終わりだから」と恫喝されたことに恐れをなして折角、撮影した映像を流さないでいた。

ところが、ただ一社、TBS系の東北放送が被災地の怒りからか、オフレコのくだりを含め、ゴーマン大臣と村井宮城県知事との会談の様子を3日中に放送。

しかも、このニュース映像はYouTubeに即、アップロードされ、あっという間にネットを駆け巡った。

これで、慌てたのは他のTV局。皆でわたるのなら怖くない、と翌4日、次々と蔵出ししたと言うのである。

だからか、「NEWS(新鮮)」が身上のTVが1日遅れの放送となり、大臣の「オフレコ」発言が冗談ぽく見えて、何とも見る人に違和感を与えたのであろう。

いや、視聴者の違和感はこれだけではなかった。

復興大臣の知事に対する、上から目線の命令口調。おまけに、実際は約束の定刻に現れたのに、「客を待たすな」だの、「(自衛隊出身なら)長幼の礼は忘れるな」など、意味不明の恫喝をする。

こんな暴言を吐く大臣は自公政権なら、即、野党から更迭要求、総理の任命責任を追求するはずが、彼らは何とも穏やか。

自民党の大島副総裁は、大臣の「知恵を出さないところは助けない」発言に、「誠に遺憾だ。上から目線の発言は良くない。委員会の中で問いただしていく」とインパクトのない批判。

同じく、石原幹事長は「被災地の気持ちを考えてほしい。釈明をするか、釈明するつもりがないなら辞めるしかない」とこれまた、歯切れが悪く、

井上公明党幹事長も「発言は無神経」と岡田幹事長に抗議するだけ。

せいぜい、元気のいい山本太一氏の、「あしたでも、すぐに辞めてもらって、新しい大臣にやってもらいたい」か、

逢沢一郎国対委員長の、「(担当相の)職を菅直人首相に解いてもらわないといけない事態に発展するかもしれない」と言うぐらいで、これ以上、追及に深入りすれば、「そんな場合か」と逆批判されかねないと、野党ボケもいいところ・・。

ともあれ、肝心の野党がこのように、腰が引けてるものだから、マスコミの跳ね上がりの中には、

「防災相兼復興相の激務で疲れがたまっていた」とか「本当は親分肌。親しい人にはぶっきらぼうな言い方をするが根は情の深い人」と、なんと、擁護論まで飛び出す始末。

それにしても何かが変? 

単に親分肌だの、疲れがたまっていたではすまない大暴言と恫喝。決して、「上から目線」の生易しいレベルでない言葉の暴力?

又、昨日のエントリーで、彼の情けないエピソードを書いたのとも違う、異様な人物像に戸惑いを感じていたら、

ハイ、見つけましたよ。彼の本性を!

それは、JCASTニュースで紹介された共産党・小池前参院議員の「『書いたら終わりだぞ』というマスコミ恫喝は、部落解放同盟の地金が出たもの(http://news.livedoor.com/article/detail/5685930/)」という発言の背景が・・。

そういえば、この松本センセイ、知る人ぞ知る部落解放同盟の副委員長を務めている御仁。

しかも、「解同」といえば、思い出しましたよ。マッシーパパの若い頃、仕事である賠償交渉の席につき、直接の当事者でもないのに、大勢押しかけたこの組織の仲間が、次々と、「コトバによる威嚇と暴力」で糾弾しだしたことを・・。

なるほど、この御仁はそこの大親分。

とすれば、これまでの数々の暴言も、世間で言う政治家の失言でもなんでもない。まごう事なき、「コトバによる威嚇と暴力」。だからこそ、野党もマスコミもセンセイの背景にビビッて追求の手が緩んだ?

いやはや、この問題、大臣を辞めてすむものでもなく、センセイの国会議員としての資質さえ疑問符がつく!

そして、こんな不逞の輩を大臣に任命したトンチン管さんの責任が真っ先、問われてしかるべきなのかも・・。

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ポピュリスト舛添要一氏にポピュリズム政治家と批判される管首相、ホントはただの利己主義者!?

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トンチン菅さんの政治手法を小泉元首相のそれになぞらえてポピュリズムだという人が多い。

舛添要一氏などもその一人だが、彼は自身のブログで管内閣のことを、「ポピュリズムの跋扈」とか「ポピュリズムとの戦い」とやたら批判する。

どうやら、政治を劇場型に演出し、パフォーマンスに明け暮れた小泉政治のように、民主党政権も政権交代や仕分け事業をテレビショーにして、ただ民衆に迎合する政治だと言いたいようだ。

ともあれ、マスコミのワイドショーを踏み台に、一時は次の首相にふさわしい人NO1に祭り上げられた彼がそれを言うのも説得力がないのだが、果たして、トンチン管さんはポピュリスト(大衆迎合主義の政治家)であろうか?

少なくとも、ポピュリストであれば、国民を飽かさないよう、常に見せ場(政策)を連発していかねばならない。

このことはエントリー『さだまさしをして「リーダーの条件は表現力」と言わせしめた橋下知事の凄さと危うさ!?(http://blog.goo.ne.jp/massypapa/e/cddb2bc5837bb5c570a3894836429470)』の中で縷々述べたところだが、

翻って、菅さんはどうであろう。彼は確かに、TPP、雇用の創出、消費税増税そして、再生エネルギー法案等、次々、打ち出してはいるが、それはただのアドバルーン。

単なる思いつきに過ぎないから、国民に訴えるものがない。というより「又か?」と皆もうんざり。

だからこそ、支持率はいまだに低空滑降したままで、ポピュリスト本家の小泉、橋下氏のそれと比べようもない。

何しろ、本ものポピュリスト(?)は有権者に見た目にもわかりやすい、それなりの演出がある。

つまり、有権者をひきつける”つかみ”で話題を取って、大したものでなくとも等身大以上に見せつける工夫が施されている。

小泉氏の例で言えば、「つかみ」は「抵抗族」で、演出は世の中がいかにも良くなるように見えた「聖域なき構造改革」であろう。

又、橋下氏の場合は、「過激な表現」が「つかみ」、演出は中身がないにもかかわらず、ネーミングで膨らませた「大阪都構想」である。

一方、菅さんはどうであろう? 明確な「つかみ」もなければ、演出も「雑い」。

本来なら、上手に抵抗族を作り出せばいいのに、やってることは「谷垣総裁に震災復興協力を電話で頼み、断れたら、逆切れする」という幼稚さ。

又、再生エネルギーの問題でも、「顔見たくなければ法案通せ」とごろつきのような発言に終始する。

勿論、演出も下手で、今なら、誰がみても震災復興はリーダーシップの見せ所?のはずが、

なんと、肝心の復興担当相は、無能で知られた松本防災担当相を宛てる。

「wikipedia」にも「ボンボン育ちで、修羅場をとても仕切れない。地震発生時にはパニックに陥り、以来、会見もできない」「官邸の危機管理センターに詰めていた松本氏がまったくの役立たずで、自衛隊の初動が遅れた」等々、情けないエピソードが記されているほど。

ま、これも一説では、首相自身が閣僚に能力がありすぎるといつ寝首をかかれるとも知れず、このあたりなら安心なのだろう。

そして、「2位でダメですか」と言って削ったスパコンの「京」に意地を見せられ、赤ッ恥かいた蓮舫女史を用済みと見て更迭。

代わりに、尖閣漁船衝突事件後に菅さんの特使として極秘訪中し、パイプを使って中国を軟化させた細野豪志氏に原発相を論功行賞で報いる。

ま~、これほど下心が見え見えの人事も珍しく、とてもとても国民にかっこよく見せるどころでない。

ともあれ、菅さんは善人過ぎるのか?、知恵がなさ過ぎるのか? 国民のためという演出すらできない。

できるのは、お山の大将で、自分に歯向かわない茶坊主を集めて政治ごっこを楽しむだけの権力亡者。

これでは、トンチン管さん、国民に迎合しているとと言うよりは、ポピュリズムとまったく無縁の利己主義者に過ぎないじゃん。

よくぞま~、こんな人が日本国のトップに上りつめたもので、そのことの方がむしろ不思議。

いや、そのことこそ、とんでもない間違いだったのかも・・。

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ポピュリズムで”脱原発”を訴える橋下知事 批判するだけなら誰でもできる!?

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さすがわ、ナニワの独裁者! よくもま~、「大臣らは原発周辺に住めばいい」「本当に必要なら消費地の大阪に」と次々、脱原発のフレーズが出てくること!

その極め付きが、海江田経済産業相が九州電力玄海原発の運転再開を地元自治体に要請したことについて、「電力が足りないと脅し、原発を推進させようとする経産省は、サインしなければ命はどうなるかわからないと迫る霊感商法と同じだ」と品の悪い冗談まで口にしだした。

誰ぞ、このバカ騒ぎを厳しく戒める人はいないのかと、ジリジリしていたら、出て来ましたよ!

それも、アルファブロガー(影響力のあるブログを書く人)の池田信夫氏が・・。

この人の政治を語るときはいただけないこともあるが、経済を語れば絶品!

その彼が、タイトルも「電力危機をあおる橋下知事(http://news.livedoor.com/article/detail/5673624/)」と、

知事のエアコンOFFによる「節電の奨め」をまやかしだと喝破。知事こそ、大阪のポピュリズムを扇動して、関西一円に大停電を起こす元凶だと断罪しているのである。

そして、筆者の言う、知事の頭のレベルでは巷間言われている「大阪のヒトラー」はほめすぎ、せいぜい「大阪のチャべス」とは言い得て妙。

まさに、わが意を得たりであるが、それにしても、日本人というのはどうしてこうも、テンション民族なのか?

福島原発の大事故で原発の恐ろしさを痛感したからと、その原因の検証も明らかにしないうちに、「YES」か「NO」の二者択一論に走る。

果たして、東電の原発は想定外の天災というよりも、限りなく人災に近いものだったやも知れず、それもお役人体質の社風にあったかも知れない。

いや、厳密にいうならば、原発の制作時期、タイプによっても異なるだろうし、立地条件によっても皆違うはず。

従って、原発を今すぐ停止して、過去に開発をサボっていた再生エネルギーに急に転換するのもこれまた、おかしな話。

そこで、為政者なら、当然、現実に即した解決策から入って、その上で新たな方途を求めるというのが常識、知事のように、頭を使うより、口が先というのも、いかがかと思うのですが・・。

ま~、そこんところがホンモノの知事と、「大阪のチャベス」との違い?

いえね、ホンモノの知事というのは東京都知事の石原慎太郎のこと。

彼は慌てず騒がず、先月27日に、東京港の埋め立て地に発電効率が高い天然ガス発電所を新設する計画を検討していくと言うのです。

実はこの発電、TVワイドショーでも紹介されていたが、「コンバインドサイクル発電」というそうで、発電効率はおよそ59%で、二基で八十五万キロワットと原発一基並みの出力を誇っているという優れもの。

しかも、安全性抜群、コストやCO2排出量なども抑えられるというから地球に優しいメリットも兼ね備えているのだ。

ついでに言うと、石炭を使う「J]パワー」のCO2削減、究極の発電システムも世界の期待を集めているという。

このJパワーのシステムは世界トップの発電効率を誇り、同社の高い技術力と収益率は、いまや世界のファンドが狙っていると言うのだ(http://www.health.medicbd.com/library/video_play/3KH46LV-kEE)。

つまり、忘れていけないのは、日本の強みである企業の開発力と高い技術をもっともっと活用することである。

そして、又、それをしやすいように手を差し伸べるのが政治の役割。決して、”脱原発”と騒ぎ立てるだけが能ではない。

ましてや、無知な国民を煽って、「大阪府は”脱原発”をうたっているのに大阪市は反対のことをやる」といかにも、自分のほうが正義だと装って、大阪都構想の援軍にしようとするペテンに等しいのがこの橋下流似非改革である。

ぼちぼち、ナニワの人たちも、こんな低レベルのポピュリズムに釣られないよう、心に鍵をかけてはどうでしよう?

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