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フジテレビの韓流ネタを巡り、嫌韓流の俳優・高岡蒼甫と韓流妻の宮崎あおいが痴話喧嘩!?

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正直、お世話になった事も多々あるけど8は今マジで見ない。韓国のTV局かと思う事もしばしば。うちら日本人は日本の伝統番組求めてますけど。取り合えず韓国ネタ出て来たら消してます」と、韓国ドラマを放送するフジテレビを批判した高岡蒼甫(そうすけ)のブログが炎上中とか。

勿論、これを報じた韓国メディアに呼応したかのように、韓国ネチズンも、

「劣等感の表れ」とか「公の人として慎重さに欠く発言だ」と、自国の韓流スターの日本批判を棚に上げて攻撃しているという。

処で、これには後日談があって、

彼の妻で、日韓合作映画「初雪の恋 ヴァージン・スノー」に主演した宮崎あおいがこの騒動にびっくり、「私を巻き込まないで」と(彼に)抗議したのか、

26日に彼も改めて、「家の妻は自分と一緒の思想ではありません」とつぶやき直したそうです。

ま~、この家庭内争議、世間では決して、珍しいものでなく、

「韓流」に嵌った妻を苦々しく思っても、面と向かって言えないもどかしさを感じている夫は結構いると思う(断っておきますがマッシーパパの家庭ではないですよ!)。

それに、高岡氏の批判も、事実そのもの、「劣等感」でも「慎重さを欠く」ものでもない。

ただ、当たり前のことを当たり前に言ってるだけなのだが・・。

なぜなら、直近の「NEWSポストセブン」の記事にも、『韓ドラぶっ続けのフジ局内から「まるで韓国のTV局だ」の声(http://www.news-postseven.com/archives/20110708_24978.html)』が上がっているほど。

早い話、制作費削減の折、「韓流ドラマは主婦層にファンが多く、放映権料を支払うだけで、手軽に手堅い視聴率が望める」からと安直な方法を選ぶから若いスタッフも育たないというのである。

一方、韓国プロダクションにとっても日本の市場は宝の山。

いわんや、韓国人タレントも日本で成功すれば韓国の10倍はギャラが稼げるから、日本へ日本へと草木もなびくのだ。

あの東方神起やKARAの騒動も元はといえば、その稼ぎを巡っての内輪もめだったのは記憶に新しいところ。

かてて加えて、韓国には李明博大統領、肝いりで作られたという「国家ブランド委員会」が韓流捏造のため、電通の成田老を通じて国家予算を投入。日本のTV界や芸能界に深く介入しているといわれる。

実際、木村太郎氏が「韓国政府の中にはブランド委員会というものがあり、K-POPをブランド化するために広告代理店にユーチューブなどのK-POP動画をたくさん再生するよう依頼している」と暴露したこともあり、

「マスコミを使えば流行っているように見せかけて洗脳することも可能」なのである。

ま~、韓流が捏造(?)という疑惑は、先日のエントリー、『日刊サイゾーの「韓流ブームは捏造」の記事にチャン・グンソク事務所が記事こそ捏造と抗議!』でも紹介したので、いまは常識(?)。

おまけに、親切な読者の「チャングンソク人気無さ過ぎワロタ (笑えますね)」さんが、次のようにコメントしてくれています。

先日TBSで放送されたチャングンソク特番、びっくりするほど視聴率低かったみたいですね。

ゴールデンタイムの放送だったのに、視聴率たったの3.9%しか無かったそうですね…

*9.6% 19:00-19:56 NTV 宝探しアドベンチャー謎解きバトルTORE!
*3.9% 19:00-19:55 TBS 水バラぶち抜きSP・ファミ☆ピョン ←チャン・グンソクSP
11.2% 19:00-19:57 CX* クイズ!ヘキサゴンII
10.6% 19:00-19:54 EX__ 衝撃風景バラエティナニコレ珍百景

上記の通り他の番組と比較しても人気の無さは異常です。

尤も、チャン・グンソクの低視聴率が決して、偶然でなかったことは次の事例でも明白。参考までに紹介すると、

一つは昨年4月、TBSがゴールデンタイムに韓流ドラマの「アイリス」を連ドラで放送したケース。

民放地上波のゴールデンタイムに、韓国の連続ドラマが放送されるのは極めて異例で、「冬のソナタ」の大ヒット(2003~04年)を発端とする韓流ブーム以降では初めて、と鳴り物が入ったが、結果は視聴率6%台にまで落ち込むほどの体たらく。

最近でも、「MEN’S CYZO」の『「韓流ブーム」はニセモノ? 大人気のはずが視聴率は散々(http://news.livedoor.com/article/detail/5716998/)』に、ネタバレ記事が・・。

ともあれ、先日も書いたように、05年の韓流ブームは官製で作られたもの。いくら、夢を再びと言っても若者のテレビ離れが進んでいる中で、韓流おばちゃん相手にブームを煽っても所詮は無理。

結局、やればやるほど、TV局の平均視聴率を下げるだけで一層、スポンサー離れで経営悪化。

仕方なく、またまたお手軽番組を作ってお茶を濁しては視聴率を下げる悪循環を繰り返すだけ。

ま~、TV局がどうなろうと勝手だが、こんなくだらない番組で視聴者を洗脳されると、テレビの「一億総白痴化」がまたぞろ、問題にならないか心配であるのだが!・・。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。ご批判ご賛同、なんでもいいですからコメントもいただければ幸いです。♪

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