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中国高速鉄道事故と毒ギョーザ事件には、これだけ多くの類似点が見られる!?

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いや~、これが一党独裁の恐ろしさというのですかね?

いえね! 23日夜、死傷者合わせて200人を超える大惨事を起こした中国の高速鉄道が、25日の朝にはもう走っているというのです。

それも、現場では、高架から落下した車両が全て地面に掘った穴に埋められてしまったとか。

実に、民主国家では考えられない暴挙。

一般に、飛行機でも鉄道でも事故調査をする際、原因究明や再発防止のために、事故物件は保全されてしかるべきなのに、中国ではそそくさと証拠隠滅をはかる?

でも、当局は、「世の中みんなが知ってる事故を隠蔽できるはずがない」と変な理屈で否定する。

又、事故車両を埋めたことについても、「当時、現場の救援情況は複雑困難で、救護者が列車先頭部分を土に埋めたのは、救援作業の便宜を図るためだった」と説明、挙句に、

「あなた方が信じるか否かは自由だが、私自身は信じる」とゴーマンをかましたという。

あれあれ、こんなゴーマンどこかで見た事がある・・と思っていたらそれは、あの毒ギョーザ事件を調査した中国の公安省刑事偵査局の副局長。

日本の警察庁の、(1)密封された袋の内側からも検出されており、袋の外側から薬物が浸透する可能性がない。(2)薬物が日本で使用されているものと違って不純物が多く含まれていた。(3)千葉、兵庫両県で中毒を起こしたギョーザは中国を出荷後、流通ルートに接点がないという根拠にも、

「中国で混入した可能性は低い」と述べ、、「日本は鑑定結果を提供しない」と逆批判したケースだ(wikipedia)。

い~や、他にも、この高速鉄道事件と類似点はたくさんある。

現場捜査も初めに結論ありきのようにおざなりであった。しかも、これに納得いかないと、慌てて派遣した日本調査団にも、情報もあたえず、追い返したほど。

毒ギョーザを輸出した「天洋食品」も高速鉄道同様、国営企業。

③おまけに、毒ギョーザ事件が、当時、中国製の歯磨き粉、咳止めシロップなどに毒性物質が検出され、世界の不信を招いていたように、鉄道じこも、直前に事故頻発。

④このまま、事件を成り行きに任せておけば、海外の信用不安より、国内の批判分子からの政権批判を招きかねないなど、危険な状況である。

しかも、この事件、「産経」が報道するように、『3つのナゾ 広がる 行きつくのは“人災”の疑念(http://sankei.jp.msn.com/world/news/110724/chn11072423590013-n1.htm)』、即ち、

△落雷説への不信

ー落雷が事故を引き起こすならば、すべての列車が停電するはずで、「追突」の理由としては不自然。

△制御装置作動せず

ー本来、列車が緊急停止した場合は、衝突防止の自動制御システムが作動し、衝突を回避できるはず。ましてや、中国が独自開発したという自慢の「先進的な制御装置」なら、なお、いわんやである。

むしろ、制御装置に重大な欠陥の可能性が濃厚(?)

△追い越された列車

ー最大の謎は追突したほうの列車が時刻表上は先行車で追い抜かれたこと自体が謎も謎。となれば、運行システムの運用に問題あり?

と突っ込み満載の当局の過失がありありの事件なのである。

従って、一党独裁の国家。北朝鮮ほどでなくとも、責任者の処罰は半端でない。

しかも、運悪いことに、さる2月に先の鉄道部長(大臣)を、高速鉄道建設に絡む収賄容疑で解任したばかり。その上、後任部長を切らねばばらないとなると、党本部の「任命責任(?)」まで浮上しかねない。

でもって、ここは隠蔽にしくはないと、強権発動した?、と見るのが至極妥当・・。

ともあれ、本当の問題はこの後(?)。

毒ギョーザのときもそうだったが、党本部の方針で、事件をうやむやにするとともに、困ったときの日本たたき。

折からの共同通信の記者が中国国内でメタミドホスを購入・所持し、中国の国内法に抵触したのを幸いと、中国のネットを動かしては、「日本人が毒物を混入した」と煽って、日本政府の追及の口を封じた故事がある。

心配されるのは、「追突した車両は日本の新幹線の技術を導入した”和諧号”だと喧伝、責任は技術移転した日本企業だ」と、中国世論をたきつけること。

だからこそ、「読売」記事にも、「25日朝からは、ショベルカーがほかの落下車両の車体も砕き始めた。ネット上では「重機が運転席の計器類を壊していた」などの証言とともに、ショベル部分を車体に繰り返し打ちつける映像(http://www.youtube.com/watch?v=5qI0uzXC090)が出回っている」と完全犯罪を目論んだのであろう。

ま~、この隠蔽とその後に出て来るであろう、中国鉄道部のウソの調査結果で、事件が風化するか、あるいは、いつの間にか、「悪いのは日本のせい」となることのないよう、ひたすら願うばかりである!・・。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。ご批判ご賛同、なんでもいいですからコメントもいただければ幸いです。♪

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