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日刊サイゾーの「韓流ブームは捏造」の記事にチャン・グンソク事務所が記事こそ捏造と抗議!

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6月30日の「日刊サイゾー」記事、『「ファン800人が羽田で歓迎」のチャン・グンソク 実際は「謝礼2,000円」の応募者が100人(http://www.cyzo.com/2011/06/post_7758.html)』にチャン・グンソクの事務所が、

招聘元はもとより当事務局はまったく関知しておらず又、当日の空港関係者及び警備担当会社にも確認をいたしましたがこのような記事はないものと報告を受けています」と否定、

取材内容の事実確認と、画像にて掲載された募集チラシの出しょ開示を要求する準備を進めている」とコメントしている。

ま~、この騒動、韓国プロダクション側に勝ち目のないのは明らか。

何しろ、証拠のチラシに、「東京駅に集合し、バスで羽田空港へ移動。イベント後、軽食をとった後に再び東京駅で解散」とあり、募集内容まで、「参加資格 高校生~49歳女性のみ 複数参加歓迎 謝礼2,000円」とあるのだから、サクラであるのはまごうことなき事実・・。

しかも、日刊サイゾーといえば、「マスコミの裏を読む 体制の裏をかく」のが売りのスクープ屋、それでなくとも、直近で、『「仏韓流」は「ねつ造」?~フランス公演めぐり日本ネチズン同士が論争(http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1307815497/-100)』 したばかり。

従って、遠い海のかなたまで真実を暴きにいけないが、日本のテリトリーは任せて頂戴と、満を持して特ダネを狙っていたはずである・・。

がしかし、そうはいっても、韓国側にもこの問題で譲れない事情が存在するのも事実。

というのは、(韓国人にとって)K-ポップのアイドルたちが韓国より日本に力を入れ、それを韓国マスコミが「韓流人気」だと煽るものだから面白くないところに、韓国で人気のスターまでが「韓流」捏造では火に油。

彼らから、どんなバッシングを受けるともかぎらないからここは、型どおり、抗議にしくはないと出たのでは・・。

ま~、それはともかくも、サイゾーの記者さんが、「いつまでも韓流ブーム?」と疑問に思ったのもこれ又、道理である。

何しろ、韓流ブームが話題になったのはとうの昔。それも意図的に捏造されたもの。

あの朝鮮人大好き人間のジュンイチロー氏が日韓交流2005年を政府肝いりで仕掛けたのが嚆矢である。

そして、これに呼応したのがNHKで、韓国ドラマ、「冬のソナタ」を放映し、ヨン様ブームに火をつけたことで一気にブレーク。

同時にマスコミ界を牛耳る電通の成田最高顧問が裏でブームを演出してきたからこそ、ジュンイチロー親衛隊だったおばちゃん達がゾロゾロ、「冬ソナ」観光に血道を上げたのだ。

このことは、「毎日」の『「おばさんが夢中になった韓流ブームがあればこそ、日本と韓国との相互反感はかなり和らいだ(http://raicho.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1296125017/-100)』の記事よりも明らかであろう。

だが、当然、ブームである以上はその終焉は必ず訪れる。ましてや、「2005年」の記念年を目指して作られたものであれば、当然のこと御用済みとともにかげりが見えるのも自然。

このことは国交省の「日韓交流実績」の「訪韓日本人数」を見ても明らかで、03年180万人→04年244万人→05年244万人→06年234万人→07年223万人と05年をピークに以後、減少の一途。

一方、逆に「訪日韓国人数」は03年146万人→04年159万人→05年174万人→06年212万人→07年260万人→08年238万人とほぼ右肩上がりである(資料12頁http://www.pref.nagano.jp/kanko/kankoshin/inbound/ukeire/sanko.pdf)。

因みに、直近の2010年でも外国人入国者数トップは韓国人前年比約66%増の約269万人だと、「レコードチャイナ」の記事。

これではむしろ、「韓流ブーム」というより「日流ブーム」と言ったほうが正確では(笑い!)・・。

処で、韓流ブームのあだ花は観光だけでない。

ヨン様ブームに火をつけた「冬ソナ」の後に作られた映画「四月の雪」の日本での興行収入が27億5000万円。

韓国映画史上、最も日本人を動員したというチョン・ウソンの「私の頭の中の消しゴム」が30億円と立て続けにヒットした(いずれも05年)。

なのにその翌年はというと、鳴り物入りの「デイジー」が6億円、「グエムルー漢江の怪物」が2億8千万円と失速しているのだ。

つまり、日韓両国のてこ入れがなければ、韓流映画もかすむ。

それもそのはず、日本の何十年も前にはやったかったるい純愛もののワンパターンではいくら、日本の我慢強い韓流おばちゃんさえ、飽きが来るってことでは・・。

だからこそ、韓国プロダクションも新人売出しは並大抵でない。かっての初期韓流の熟年層はもはや頼りにならないから、「若年層」、といっても40代どまりの新しい層の発掘に取り組みだしたのでないだろうか。

それが今回騒動の、動員をかけた「高校生~49歳女性のみ」のチラシであり、”さくら”の正体である。

ま~、半島人のしそうな、手の込んだそれでいて、間の抜けたやり口ではないだろうか?・・。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。ご批判ご賛同、なんでもいいですからコメントもいただければ幸いです。♪

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