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2011年8月

韓国メディアが危惧する野田総理の保守色は本物なのか?その証明は菅さんの最後っ屁・朝鮮学校無償化を止められるかどうかにかかっている!

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保守色の強い韓国の「中央日報」が日本の新首相が保守色の強い野田氏に代わって、日韓関係にどう影響するか、戦々恐々とか・・。

どうやら、野田総理の過去の発言、

靖国問題では「靖国神社に合祀されたA級戦犯は戦争犯罪者ではない」といったり、尖閣諸島が日本領土であることを確認する国会決議を主導したことを以って、「執権期間中は日韓関係が平坦でないことを予想させる」と警戒しているのである。

確かに、鳩山由紀夫が、「私たちは過去の歴史を直視する勇気を持っている」と述べたり、

韓政権かと錯覚起こすほど、菅直人が韓国におもね、しまいには、在日韓国人から献金を貰ったお返しに、朝鮮王朝儀軌(ぎき)など韓国へ引き渡す日韓図書協定を結んだ、寧韓揃いの民主政権にあっては異色。

中央日報ならずとも、韓国紙なら「民主党内の右翼」とも呼びたくもなるだろう。

でも、その心配は当の日本も同様。

いや、右系どころか左の「朝日」までもが「駅前で毎日演説25年…野田新代表の評判は」の記事に、「イエス、ノーをはっきり言って敵を作る前原誠司氏とは対照的」と比較、

彼のことを「温厚な人柄だが、八方美人で誰に対してもいい顔を見せようとする。で、なかなかノーと言えない」と評価する。

つまり、あれほど威勢のよかった増税発言も、代表選以降、発言が後退、やるのかやらないのか、宙ぶらりんになった決断のなさを懸念しているのである。

ま~、これが世に言うところの八方美人の欠陥。

「あちらを立てればこちらが立たず、ああでもない、こうでもない」と突き詰められればなかなか旗幟を鮮明にできないものである。

だが、この心配は右系の人も又、同じ。

韓国紙が(新首相のことを)「民主の右翼」と評価(?)してくれるのは結構なことに違いないが、だが「右翼」ってホントに本当?

野党時代には、確かに、靖国問題でも威勢のいいことを言ってはいるが、菅内閣の大臣になって参拝もしていないし、

何よりも、新代表になった途端、、「A級戦犯は犯罪人じゃない」発言についても、「私は政府の立場なので(政府の)答弁書を踏まえて対応したい」と、中国、韓国などの反発に配慮し、軌道修正したと言われる。

だったら、

日本国の全ての保守系の人がカンカンになった、あのトンチン管さんが民主党代表選のドサクサに紛れて、朝鮮学校に対する無償化手続きを再開したことに、

しかも、ついこの間、彼の犯罪行為に等しい北朝鮮関係者への献金問題で叩かれたにもかかわらず、屁とも思わず、それどころか最後っ屁の置き土産までした暴挙はどうしてくれるのか。

折角、この、「民主の右翼(?)」の登場で、一条の光を見出し、彼こそ、こんな不条理を吹っ飛ばしてくれると期待していたのに、出足からこんな腰砕けで本当に大丈夫?

ひょっとして、威勢のよかったドジョウも「二匹目」はもういない。否、かっこよく皆に好かれる「金魚」になってしまったの!?・・。

ともあれ、野田総理が三党合意を尊重すると言っておられるのなら、そもそもが高校授業料無償化について見直すと決めたのだから、朝鮮学校の無償化を急ぐこと自体、まったくの気違い沙汰。

万一にも、菅さんに義理立てして執行するようなら、もはや保守でもなんでもなく、ドジョウになり損ねたただの「ドジ」で、「ヨウ」無しじゃん!・・。

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財務省操り人形の野田総理誕生にガッカリの小沢シンパの論客たち!?

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財務省操り人間の野田氏が小沢傀儡の海江田氏を決戦で打ち破り民主党代表に選ばれたが、民主政権に愛想をつかせた国民にとって、その結果などどうでもいいこと(?)。

その証拠が、直前のマスコミとネットの世論調査。民意はダントツで前原氏か、あるいは「棄権」が多い中、海江田氏も野田氏もあまりにも人気がなさすぎる。

が、その中で特に注意を引いたのが、「BLOGOS(200万人が読む、ウエブ上の論壇誌)」のネット調査。ここだけが海江田氏が42.2%のダントツ1位である(http://news.livedoor.com/article/detail/5817253/)。

この何とも奇妙な現象はおそらく、この紙上に常連として掲載される小沢一郎氏の熱烈支持者の、板垣英憲、植草一秀、天木直人、佐藤優諸氏の影響のせい(?)。

ま~、日刊ゲンダイと同様、連日あることないこと、小沢氏をヨイショする板垣英憲氏の与太記事はさておくとしても、

れっきとした論客の植草、天木両氏と佐藤氏の政治とカネ問題に対する異常なほどの小沢擁護は小沢氏が支持した海江田氏に有利に働いたのは間違いないだろう。

その小沢氏に応援メッセ-ジを書き続けた天木氏は、管首相が必ず、解散総選挙すると予想して外したばかりにもかかわらず、今回の代表戦も反小沢か親小沢かを「対米従属か対米自立か」と無理にこじつけて、海江田候補の勝利を確信する。

勿論、この「対米従属か対米自立か」」は植草氏の十八番だが、その彼のショックの大きさは天木氏以上、早速、「BLOGOS」に「野田佳彦新代表誕生で財政逆噴射不況リスク急増」と題し、

鹿野道彦陣営が野田佳彦陣営に寝返ったために、決選投票で逆転が生じ、野田佳彦氏が新代表に就任することになった。
 
最悪の選択である
」と悲鳴にも似た批判。おまけに、

国会での首班指名選挙では、民主党の元の主流派勢力が野田氏に投票しないことも考えらえるから、野田氏がそのまま内閣総理大臣に就任する保証はないが」と、あきらめきれない悔しさをにじませる。

マッシーパパは植草氏も天木氏もかってはオピニオンリーダーとして尊敬していたことがある。その彼らが、何ゆえ、縁もゆかりもない小沢氏にのめり込んでしまったのか?

彼らほど、知性も良識も人一倍持ち合わせていながら、この民衆の敵の擁護になぜ、まわったのか?

そして、この民主党代表選が小沢一郎の復権を狙う別の意味を持っていること。強いては、ただの泡沫候補に過ぎなかった海江田氏、それも小沢氏のことを、「僕が小沢を本当に嫌いな理由」と本にした御仁を担ぎ出した矛盾・・。

いくら、小沢氏が、「みこしは軽くてパーほどいい」と言っても、傀儡候補であることは誰の目でも明らか。

それを承知の上で、”カイライ万里”の総理を恋願う(彼らの)摩訶不思議さ。

普通ならとてもありえないことだが、どうやら、それは彼らのトラウマに因があるようだ。

即ち、3人に共通するのは小泉純一郎政権下での見に覚えのない(?)迫害。

①植草一秀:りそな銀行インサイダー取引疑惑について、政府高官の関与を調べていた植草氏を業界から抹殺するため逮捕、起訴された件で、陰謀(国策捜査)が疑われるとするケース

②天木直人:イラク戦争開戦前後に川口外相宛に2通の公電を送ったため、当局から「勧奨退職」を通告され、外務省を不本意ながら追われたケース

③鈴木宗男事件に絡む背任容疑と偽計業務妨害で逮捕、上告審まで争ったが敗訴、これにより外務省キャリアを失職。外務省のスケープゴートになったと憤るケース。

いわば、いずれも、(身分を追われた)自民党政権には恨み骨髄。又、マスコミを初め、世論にそむかれたトラウマは未だに癒えていない。

従って、その自民党に政権交代という鉄槌を下した小沢率いる民主党に喝采を送るのは当然で、だからこそ、わずか2年足らずで政権を投げ出されては困るのである。

いや、なまじ、政治のウラを熟知する人たちだからこそ、小沢一郎なら別。

彼の豪腕で民主政権を立て直すことができると信じている、否、信じたいのだ。

いや、信じないと、今までの応援が何だったのか? 自分自身まで見失いかねないからである。

それゆえ、必死に、小沢氏は自分たちと同様の犠牲者(冤罪)だと一途に信じて、彼の復権を、ただ願っているのであろう。

ある意味で、彼らこそ、日本の稚拙な政治の犠牲者、有能な論客を”ただのもの書き”にしてしまった政権の罪は重いものがあるのでは・・。

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韓国の「国民日報」が21日のお台場デモを「文化的な鎖国」だと批判し、「韓国は日本文化を制限していない」とアサヒった!?

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サーチナによると、韓国の国民日報が、フジテレビの"韓流押し"デモに対し、

普遍的な価値を持つ文化は国境を容易に行き来し、古今東西を問わず水のように流れる。それを人為的に防ぐのは愚かなことだ。

韓国が植民地という歴史的な傷や過度な商業性のために、かつて日本の大衆文化化を拒否し、徐々にオープンしたのも、こうした文化の属性を尊重したためである」と、ご大層にも、「文化的な鎖国」「劣等感の表れ」だとのたまったという(http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2011&d=0823&f=national_0823_050.shtml)。

いや~、驚きました。新聞社こそ違え、昨年5月、朝日新聞韓国特派員が「韓国は金大中(キム・デジュン)大統領時代の1998年、長く禁じてきた日本大衆文化の段階的開放を表明。4次にわたり歌謡公演や日本語の音楽CD、ゲームなどが全面公開された」と報道したのとそっくり。

この朝日の時にはブログ「酔っ払いのうわごと」さんから、

ドラマは04年にケーブルテレビなど有料放送で年齢制限付きで解禁された。しかし、地上波での放送は見送られたまま

「いや、ドラマだけでは無くアニメも開放されていないし、日本語の歌も生放送では流せるが、CDを掛けるのは禁止」と叩かれたばかり( http://d.hatena.ne.jp/oguogu/20100501/1272706201)。

いくらパクリの韓国とはいえ、「アサヒる」ことまでまねるとは新発見(笑い!)

ともあれ、真実を伝えるべき日韓の報道陣にしてこれだから、その情報を植えつけられた側は、韓国人ばかりか、日本人の中でも、グローバルな時代に逆行する、「文化的な鎖国」「劣等感の表れ」と写ってしまう。

従って、そのことに何の痛痒も感じず、看過してきた日本政府とマスコミの責任はきわめて重いものがある。

本当に日韓両国の友好を図ろうとすれば、すべからく対等に。相互主義でないと真の目的は達せられないのが道理。

それでなくとも、彼の国は国会議員が日本人を「倭人」と発言、国民がそれに「痛快」と不和雷同するお国柄。

日本が「日出ずる処の天子、書を日没する処の天子に致す」と隋に宣言してより一度も属国になったことはないのに、1000年もの長きにわたり、中国の臣下に甘んじたほうがより優れていると信ずるおかしな国に、何を言っても馬耳東風。

むしろ、35年のわずかな期間でも、小中華(朝鮮)がそんな日本の属国になったことがよぬぐいきれない屈辱、

いまだに火病として長患いしているのも全て日本のせいとでも言うのだろう。

だからこそ、ようやく国力をつけてきた(日本のお陰)のを機会に日本たたきがエスカレート。

それも、すべからく、相互主義だと何一つ勝てないから、日韓併合を諸悪の根源に、「日帝が悪い」、「併合は強制」だといい続ける。

それもただ、いい続けるだけなら、まだしも、今回の文化交流のように、「日本文化を受け入れると日韓併合の植民地支配を想起させる」と自分は制限し、日本が相互主義を訴えると、国際社会の流れに反するとファビョりだす。

この勝手都合の理屈はこんな程度に収まらず、先日の日韓図書協定でさえ、、戦後、韓国に残された日本由来の文書の引き渡しには一切触れず、韓国図書の返還だけ要求する。

それも、1965年に結んだ基本条約で両国は一切の請求権を放棄しているし、略奪された証拠もないのに、取った、盗んだと言いがかりをつける。

いや、挙句は、韓国人が日本に来て、韓国由来の文化財を窃盗、韓国に持ち込んでいるものもあると聞く。

実際、日本は長崎県の安国寺が所有していた「高麗版大般若波羅蜜多経」と兵庫県の鶴林寺にあった「絹本著色阿弥陀三尊像」が韓国にあることを突き止め、韓国政府に、調査を依頼したが、「日本の主張を立証する根拠がなく終結」とにべもない。

つまり、日本にあるものは全て韓国のもの。韓国に戻ってきたものも韓国のものと犯罪まで助長する破廉恥な国であるのだ。

ともあれ、かような国に、話し合えばわかると、下手に出ればでるほど馬鹿を見るだけ。

それこそ、かの国のおバカ首相が言ったという、「日本とは悪縁だが、隣国を選べない以上、関係進めるしかない」をそっくりそのまま韓国に返して、相互主義を厳重に守っていくことこそ、一番の外交方針でなかろうか!・・。

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蓮舫議員が又々、”帰化”しても日本人になりきれない発言を北京の地で!?

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「尖閣諸島は領土問題」と物議をかもした蓮舫議員が北京で又々、「日本の若者への歴史教育が足りない」と言及。

これを報じた「中国網」ですら、「日本の国会で唯一の中国系の議員で、中国系の血筋が半分流れる民主党女性議員、蓮舫首相補佐官の登場はフォーラムの注目点となった(http://japanese.china.org.cn/jp/txt/2011-08/22/content_23258300.htm)」と特別な身分にある人の発言に驚いているのである。

ま~、マッシーパパなど、このセンセイの本性はエントリー、『中国人は帰化しても中国人? 国民目線を失った蓮舫大臣がその適例!?(http://massypapa.cocolog-nifty.com/blog/2010/10/post-1.html)』で書いた通りだから驚かない。

どうせ、タレント脳しかない、このセンセイのこの発言、15日、李明博大統領が「光復節」記念式典で演説した「日本は未来の世代に正しい歴史を教える責任がある」とのたまった二番煎じ。

しかも、李氏が来春から使われる日本の中学校の社会科教科書に明記する「竹島は日本の領土」をさしていったように、センセイも「尖閣」を頭においてサブミナブル効果を狙った(笑い!)。

処で、このセンセイ、偉くたいそうな発言をされるが、日本の教科書と中韓の教科書を比べて見たことがあるというのだろうか?

少なくとも、中国教科書は簡体字とはいえ、同じ母国語だから読もうと思えば読めるはず。だったら、近代史における日本の教科書が中国よりも正しいことがわかるはずである。

いや、「読売」が報じたスタンフォード大学の調査報告によれば、「日本の教科書はアジアで一番正しく欧米の教科書より正しい」というのだ。

それによると、

中国の教科書
歴史学の観点から見て、最も問題が多いのは中国の教科書だ。
中国の教科書は全くのプロパガンダになっている。共産党のイデオロギーに満ちており、非常に政治化されている。太平洋戦争に関してほとんど記述がなく、広島・長崎の原爆投下もほとんど言及していない。
中国の教科書は2004年に改定されているが、改定後は中国人の愛国心を謳い、日本との戦いを強調している。
内戦の話は後退し、抗日戦線での勇ましい描写が増えた。南京事件などをより詳細に記述するなど、日本軍による残虐行為もより強調されている。つまり中国人のナショナリズムを煽っている

韓国の教科書
韓国の教科書は特にナショナル・アイデンティティーの意識の形成に強く焦点を当てている。自分たち韓国人に起こったことを詳細かつ念入りに記述している。
韓国の教科書は、中国で起きた戦争に関する記述が希薄だ
韓国は日本の中国に対する行為には興味はなく、日本が自分たちに行ったことだけに関心がある
私が驚愕した一つの例は、主要な韓国の教科書には広島長崎の原爆投下の記述がないことだ。それほどまでに彼らは自己中心的にしか歴史を見ていない


と、特定アジアは自国を賛美する自己中、おまけに、日本軍の行き過ぎた行為を強調して、ナショナリズムを煽っている。

一方、日本の教科書はというと、

今回比較した中では日本の教科書が最も愛国的記述がなく、戦争の賛美などは全くしていない
日本の中国進出についてのくだりは全く事実をそのまま伝えており、当時の軍と政府のリーダーたちの責任だとしている
非常に平板なスタイルでの事実の羅列であり、感情的なものがない
。と絶賛しているのである(http://logsoku.com/thread/yuzuru.2ch.net/liveplus/1313547680/)。

だからこそ、06年10月の安倍首相訪中時、両国政府合意のもとに日中両国の有識者による「日中歴史共同研究」委員会の設置が決定され、討議が行われてきたが、

10年2月に発表された最終報告書では、旧日本軍による虐殺があったとされる南京事件の犠牲者数などを巡り、日中間の見解は大きく分かれた。また中国側の要請を受けて戦後史の公表も見送られている。

又、日韓間では韓国側が純粋の学問的研究の場であるのに、竹島や従軍慰安婦の政治問題を取り上げ、帝国主義の侵略と戦争を擁護し正当化する立場だと日本側を非難、最後まで、議論がかみ合わず、共通認識形成どころでない。

つまり、中韓にとって、ゆがんだ歴史認識も、”反日”を煽るには絶対の道具。対日外交に欠かせぬだけに、半言一句も譲れない。

むしろ、議論している形まで、「日本は反省していない」というのに利用できる。

その証拠が、中国の温家宝の反日デモに必ずでてくるフレーズ「日本政府は深く反省するべき」であり、李大統領の「未来の世代に正しい歴史を教える責任がある」の常套句。

ま~、それでも外交の要人が言うのなら、「又か」で許せる。

問題は、日本人になりきれない元中国人や韓国人の国会議員。これが現政権にいて、外国人参政権や人権擁護法案を通そうとてぐすね引いている怖さ。もう、ぼちぼち、これらの偽日本人の国会議員を追放することを急がないと大変なことになるかも・・。

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やしきたかじんも思わず”歯切れが悪いですね”と訝った紳助の”電撃引退”の謎とは!?

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紳助と親交のあるやしきたかじんが、彼の電撃引退の会見をTVで見て、

今、zero見てますが歯切れ悪いですね。本質が暴力団とのメールだけで吉本興行は切らないと思いますが」とツイートし、謎だらけの受け答えに、本当の理由が他にあると示唆したとか。

実はマッシーパパもその会見の模様を見ていたのだが、まったく引退の理由にしている内容では腹に落ちない。

①なによりも、引き金になったという吉本に寄せられた紳助とやくざの親密な付き合いを証明するメールを

②紳助は全面的に認めながら、「それがルール違反だと思っていなかった」と罪の意識がない。

③そして、引退する理由として、コンプライアンスを重視する会社の意を汲んだからといい、強いては後輩のために、謹慎では示しがつかないから一番重い”引退”にしたと説明する。

しかも、問題はその後の質疑応答。質問者に選んだのは芸能記者ばっかで、肝心の引退理由は突っ込ませず、

この何十年間の長い芸能生活はどういうものだったのでしょうか」「今までの芸能界の長い活動で、一番思いだすもの、思い出すシーンなどがあれば教えてください」と、どうでもいいことを長々と・・。

だからこそ、たかじんが、唐突過ぎる(なぜ、今なのか)」「引退の根拠が浅い「ウラになにかある」と突っ込むのでは。

勿論、ネットでも次々と飛び出してきたのがそのための謎解き!

一番初め(?)にでて来たのが竹村健一氏のメディアによるスピンコントロール(意図的に情報をリークして世論をコントロール)。

つまり、「マスコミが、芸能ネタなりスキャンダル事件を連日連夜、執拗に報道している時は注意しなさい。国民に知られたくない事が必ず裏で起きている。そういう時こそ、新聞の隅から隅まで目を凝らし小さな小さな記事の中から真実を探り出しなさい」で、

その例として上げたのが、民主党代表選の前原氏の出馬や、この機を逃さず、外国人参政権や人権擁護法案がでるかも知れないという説。

次にでたのが、zakzakの、「吉本への反乱?会見で滲み出た“本音”とは(http://www.zakzak.co.jp/entertainment/ent-news/news/20110824/enn1108241147008-n1.htm)」の記事にいわく、

この程度のことで引退しなくてはいけないんです」「芸能界のルールが間違っている。間違っていることに気づかなかった私が悪い」の彼の発言。

さらには「マンザイブームの立役者であり、功労者の自分を結果的に引退に追い込んだ吉本への“当てつけ”の意味を込めた引退なのでは?とその本音を引き出している。

あるいは、そのzakzakにも少し触れているが、週刊誌に書かれる前に、自らの口で引退と引き換えに“真相”を語り、(メディアを)牽制しておきたかったという説。

この説の根拠として、会見でも、しきりに彼が、「芸能人ならうそばっかり書かれても告訴できないが、一般人なら、できるのかなと思ったりしています」と、釘をさしていることからも明らかなのかも。

さらにうわさに上がったのが、たかじんも訝る、もっともっと社会を驚かす事件がお後に控えている(?)。

その例としては、まことしやかに流布しているのは、土地関係(宮古島?)のトラブルで相当ヤバイことをやったらしいとか、吉本職員監禁事件や東京03の暴行・恫喝事件の他にも何らかの暴行事件があり、今度は(吉本も)かばいきれなかったという説。

そして、最後が山口利昭さんのブログ『本格的な対応が要求される「反社会的勢力」の「共生者」リスク(http://news.livedoor.com/article/detail/5806207/)』に書かれた日本相撲協会のパターンに近いという説。

即ち、紳助の黒い交際の元といわれるプロボクシング元世界チャンプ渡辺と羽賀研二の恐喝事件を取り調べている大阪府警から、

島田さん、ちょっと交際がありますね?どうしますか?会社のほうできちんと対処しますか?対処しないなら、今後なにかあったらほかの人も含めてこっちでやりますけど』といった流れで、会社は必死で島田さんと対応を検討したのではないというのである。

確かに、4月1日より、大阪府をはじめ全国各地で暴力団排除条例が施行され、いよいよ東京都もこの10月1日より施行(東京都暴力団排除条例)となるタイミングに合っており、この説が最も説得力があるように思われる。

それに、マッシーパパがこの説を押すのは、吉本としても、中田かウスの一件で、すでに大阪府警には大きな借りがある。

従って、お目こぼしも二度は許されず、さりとて、どちらを取るかといわれれば、稼ぎかしらの紳助より、吉本の恥部を押さえたカウスを取らざるを得なかった(?)。

とすれば、2番の説もガッテン出来る!? 

しかも、引退さえすれば、当局と手打ちができるとあれば、後は、これ以上(紳助の)イメージを落とさないよう、「男の美学」たら訳のわからない理屈をつけて、世間のお涙を誘う手も生きる。

となれば、③も④もまとめてクリア出来る?・・。

つまり、これこそが「転んでもただ起きない」という吉本流のけじめのつけ方で、紳助でも歯が立たなかったということかも・・。

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韓国ネタになると突然沈黙するマスコミって、超キモくない!?

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フジテレビの”韓流押し”に4000人がお台場に集まり、「韓国の番組を放送するな!」と抗議の声を上げたが、放送局へのデモとしては異例の大規模なものだとか。

百聞は一見にしかず、まずはこの写真から(http://blog.livedoor.jp/dorayaki666/archives/51284798.html)、

そして、実際のデモの様子はyutube動画(http://www.youtube.com/watch?v=nxLDKF288Vk&feature=related)を見ていただければ、いかに尋常でないかわかるはず。

処がですよ!な、なんと、テレビはもとより大新聞も、「フジテレビ」の「フ」も「デモ」の「デ」も報道がないのです。

そして、なぜか、スポーツ新聞だけがそれを小さく報じているだけ。

いや~、びっくりもびっくり。いいですか、冒頭にあるように、メッタにデモをしない日本人が、「異例の大規模な」、4000人とも6000人とも言われるデモをしたのですよ。

このどこに、「ニュース性」がないとスルーできるのでしょう。

あの朝鮮日報や中央日報の韓国紙ですら、ことの重大性に驚いて、一斉に取り上げているのです。

これって、一体、何なのですかね。

マッシーパパは先だって、「大韓航空機の日本領空侵犯に何の関心も示さないマスコミって、一体どういうこと!?」や、

又々、韓国人がファビョって日本の国旗を燃やしたのに、日本のマスコミは挙ってスルーする摩訶不思議さ!」のエントリーに、

日本の新聞、TVのいずれもがこの問題にスルーするのは驚きを通り越して怒りすら覚える」と書いたばかりだが、今回はその延長上にあるけど、一寸それだけでは説明がつかない。

何しろ、上記2例の場合でも、極右の「産経」は別、他のどの報道機関がスルーしてもきっちり、書くことは書いていた。

それが、なぜか今回は韓国マターで、しかも、韓国紙がこのデモを「極右団体が組織的に介入したもの」と指摘しているのに、極右系の「産経」が一切沈黙。

それも奇妙なことに、大新聞は書かずとも、「読売」系の「報知」、毎日系の「スポニチ」が報じているのに、「産経」系の「サンスポ」も書かない。

これでは「韓国マター」という理由だけでは説明がつかない。

だったら、本当の理由は?

ハイ、これこそが、欧米にない日本固有の悪弊、クロスオーナーシップ

新聞社が放送局に資本参加するなど特定資本が多数のメディアを傘下にして影響を及ぼしているからである。

このことは、原口総務相時代に一度、この制度の欠陥である、「同一地域の禁止」だけでなく、「全面禁止」するように改める動きがあった。

しかるに、民主党が参院選に大敗、与党が過半数を失った事で、野党の自民党が反対するクロスオーナーシップ規制の強化に失敗している(wikipedia)。

即ち、○読売新聞・日本テレビ・スポーツ報知 ○朝日新聞・テレビ朝日・日刊スポーツ ○毎日新聞・TBSテレビ・スポニチ ○産経新聞・フジテレビ・サンスポは一心同体、互いに敵対行為はしませんってこと。

換言するなら、

①上記系列の縦の不祥事はスポーツ紙といえども、一切記事にせず。

②又、今回のような特定のTV会社の不祥事も業界内の他社は仁義として触らないし、系列の新聞社も同様にスルー。

ただ、スポーツ紙は芸能記事扱いとして、軽いタッチで書くのは不問(?)

③一方、皇室のスキャンダルや官邸のオフレコ記事はTVも新聞も全て、見てみぬ振り。

いわんや、新聞業界の不祥事の”押し紙”は系列TVに放送させないし、逆に夏場の24時間テレビのエネルギーの無駄使いには新聞は叩かない。

要するに、業界同士の馴れ合いが厳然として守られている。

いやはや、ここまで来ると、もはや異常。

この系列関係は国民にとって、超キモイし、国益を損なうぐらい。ましてや、マスコミを味方にするため、率先して、与野党の議員がなにやかやマスコミ業界に特権を認めているのも、この関係を助長していて困ったものである・・。

ともあれ、ネットに馴染まない今の年寄りに、マスコミ離れしなさいといっても無理だけど、20~30年後にはきっと、新聞もTVも消えてなくなるのはまちがいないだろう!・・。

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今、神戸がヤバイ!? 年々、上がる国民健康保険料と空港赤字は無縁でなかった!?

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いや~、これは何がなんでも酷すぎる!

いえね、例によって、神戸市の国民健康保険料の値上げなんですがね!3年連続、それも今年は大幅アップ、「所得割額」だけで、1.3%もの値上げ。21年度から比較するとさらに1.99%。

わかりやすく言うと、算定用所得額(所得から各種控除をマイナスした課税所得額)が100万円とすれば、今年の値上げ分は1万3千円、2年前からだと2万円、つまり毎年1万円ずつアップしている勘定になるのです。

マッシーパパは、昨年7月に「高すぎる国民健康保険料!諸悪の根源は医療費の増、?それとも公的負担の減(http://blog.goo.ne.jp/massypapa/e/a90c357d3a05e95df88f8c8c6cf43706)」で、神戸市が他の政令都市と比較しても、保険料が高過ぎることを検証しました。

そして、その原因は一般会計からの繰り入れの少なさにあると指摘しましたが、改善されるどころか、益々市民に負担を押し付ける暴挙に出ているのです。

おそらく、他の都市のように一般会計から繰り入れられない理由、例えば、地下鉄や空港の赤字の穴埋めに追われて住民福祉に回せないからではないのか? 

ずばり! 「市長への手紙」で問い糾しました。

待つこと実に1ヶ月超、やっと回答してくれたのが以下のとおり、

国民健康保険は、加入者の疾病、負傷等に関して医療費の支払いに備えて加入者があらかじめ保険料を負担して支え合う制度である」の、

被保険者の高齢化や医療技術の高度化などの理由により年々、医療費が上昇しております」とか、(保険料が)アップしても当然の言いよう。

肝心の質問の「他の政令都市のように一般会計からの繰り入れ」に関しては、

一般会計から多額の繰入(平成23年度予算:約143億円)を行い、保険料負担の緩和に努めております」とし、

一般会計から税金である公費を投入することは、国民健康保険に加入されている方だけでなく、市民全体でその財源を負担いただくことになり、これ以上の公費を投入することは、負担の公平性から適当ではないと考えております」。

といかにも、他の政令都市が違法行為をやっているとでも言いたげである

さらに、「神戸空港の赤字問題」には、

総事業費3140億円の財源は国の補助金のほか、借入金などをあてており、市税は投入していない」とし、

平成23年度は、借入金の元利償還額が大きく、収支不足が見込まれることから、これまでの黒字(収支差額)を積み立ててきた基金の一部を活用したり、市の他の会計(産業団地の造成などを行う新都市整備事業会計)から一部を借入れて対応、これまで同様、市税は投入していない」と強弁する。

おそらく、同じような質問を神戸市にしてきた多くの人のために、練りに練った回答ではないでしょうか。

でも、他の人を騙せてもマッシーパパは騙せません。お役人の答弁はとかく「ウラ」のあることを知っているからです。

いいですか?、

まず、神戸市のいう「一般会計から143億円繰り入れ」はどう考えてもおかしい。

前述のエントリーにも書いたように神戸市の繰り入れは他の政令都市と比べても、尻から数えたほうが早い。おそらく桁が1けた違う?

空港問題も元金の返済は空港島の土地売却が前提のはず。

それが「市が処分を予定している288haのうち、現在204haが売れ残り、しかも売却済みの土地のほとんどは市や県の第3セクターが購入している」と聞くからもう、絶望。

一方、空港の管理収支は「黒字だった開港3年の余剰を財政調整基金で積み立ててきたが、4年目の21年度から実質赤字に転落。基金を取り崩すことで不足分を補い、収支の均衡を図ってきた。

ところが、昨年5月の日本航空の撤退が影響して収入減となり、基金も底をつく見込みとなり、別会計から資金を回すことになっている。しかもその、

新都市整備事業会計も空港赤字を補填するどころか、神戸空港島の造成費の償還なども担っているから余裕がない状況で、市は空港経営と財政見通しの見直しを迫られている」と、「産経(http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110202/plc11020211470007-n1.htm)」が懸念しているのである。

そこで、一体、カラクリの真相はどこにあるのか、神戸市のことなら、「共産党市議団」に聞くに限ると・・、

念のために言いますが、なぜ、共産党かというと、神戸市は自公民がオール与党。

反対を押し切って神戸空港を作ったのもこの連中だし、医師会が強く批判している医療産業都市構想にも異を唱えないのもこれらのグータラ市議たち、たずねても本当のことは教えてくれません。

そこで、共産党市議団の事務局の方が丁寧に教えてくれたのが衝撃の事実

のカラクリも、「神戸市が一般財源から繰り入れているのはたったの19億円」で、神戸市の言う150億円とはほとんどが国等の補助金。

これらは会計上、一旦、一般会計の収入に入れ、一般会計から支出される決まりになっている。

つまり、神戸市はそれをあたかも、市の繰り入れのように称しているだけ。

もし、他の政令都市並みの金額を正味繰入れれば、市民1人当たり1万円の引き下げが可能とのことです。

次に、

の件ですが、確かに、現状では直接市税は投入していません。しかしここにもごまかしがあります。

神戸市が免罪符にする「新都市整備事業会計」そのものが、空港ができるまでは一般会計に繰り入れ、市民のために使っていました。神戸市もそれを自慢していたぐらいなのに神戸空港が開港してからは一円も繰り入れしていません。

だからこそ、共産党市議団の事務局の方が、「結局、税金は直接入れていませんが、本来、市民のために使えるお金を減らしているのです」というように、

空港の赤字が神戸市の財政を圧迫し、神戸市民のために本来なら使えるみんなの財産を結果的に使えなくしてしまった。

強いては、他の政令都市がやれることすらできない、貧乏都市に成り下がったということです

マッシーパパがかねがね批判してきたように、職員上がりの市長が3代も続き、自公民相乗りのオール与党が支える市政の弊害が、とうとう行き着くところまで来たということでは・・。

神戸市民もいい々加減、目を覚まさないと手遅れになるかも!?

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「子ども手当廃止」を「存続」しているかのように装う民主!この詐欺まがいの手口は卑しい党の習性!?

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いや~、何なのですかね。この往生際の悪さ!

管おろしに手を焼き、マニフェスト虎の子の、「子ども手当廃止」を差し出して、敵の軍門に下ったはずの民主党がこっそりと、

「子ども手当は廃止していません。恒久的な制度になりました」とインチキビラを35万枚印刷、党の地方組織などに配布したという。

だが、そんな小細工はばれて当然、自民党は「公党間の合意に反するものだ」とカンカン。

民主の安住国対委員長が陳謝したものの、怒り収まらず、民主党のけじめ次第では残りの再生エネルギー法案の行方に影響がでる可能性も・・。

そういえば、民主党議員のブログかなにかで、「児童手当より増額、むしろ、児童手当になかった中学生も支給になったのだから”子ども手当”は廃止ではない」と強弁していたのがあったっけ。

どうやらこれも、マスコミの「廃止」報道に慌てた岡田幹事長が、「児童手当法を活用しながら、新しい子ども手当をつくり上げる。基本的な考え方は変わっていない」と言う発言にそった詭弁の類。

結局、反執行部の小鳩派も「「ごまかしにすぎない」「二枚舌だ」と批判し、ほとんどの議員がこれでは(選挙区が)持たないと反発したからこそ、執行部も「内部資料」名目で、詐欺的ビラを急造したのに違いない。

いや~、それにしても、「公党間の約束」をこうも簡単に破るという民主って、すごい公党ですよね。

それとも何、鳩山前総理をペテンにかけたという文書のように、三党間の覚え書きも騙しのテクニックを使っっていた(笑い!)。

処で、公党間の揉め事で、決まって陳謝するのが、この”小物”の安住センセイ。

確か、菅さんが自民党の浜田和幸参院議員を総務政務官に起用した際にも、逢沢一郎国対委員長に、「申し訳ない」と陳謝していましたよね。

いや陳謝といえば、自分のことなら絶対謝罪しない、あの岡田幹事長が、「政策の必要性と実現の見通しについて検討が不十分だった。見通しの甘さを国民に率直におわびしたい」と、マニフェスト詐欺を謝罪していたっけ。

これって、なんなのですかね。今流行の、頭下げて、「ごめんなさい」といえば、ム問題という免罪符のつもり(?)。

そういえば、党の中で、もっとお偉い鳩山総理も「偽装献金事件」を巡り、謝罪と釈明の記者会見。

そして、普天間基地移転では、迷走の結果、現行計画をほぼ踏襲する結果となったことについて、国民に陳謝。

いやいや、彼の場合はまだ、その責任を取って辞任したからヨシとしよう。

いただけないのは後を襲った菅さん。

ごく最近もマニフェストで、「財源について、やや見通しの甘かった部分があった。不十分な点があったことを国民に申し訳ないとおわびしたい」と陳謝(7月22日)。

同じ日の参院予算委員会では、震災の被災者向けの仮設住宅について、

今月中旬になって、いくつかの県から追加分の要請が出てきた。それに関しては、(入居完了の目標とした8月の)お盆までに完成しないかもしれない」と述べ、 

見通しが甘かったと言われれば、私の責任だ。おわびする」と陳謝。

挙句は自らの資金管理団体「草志会」が北朝鮮による日本人拉致事件容疑者に関連する政治団体に献金していた問題に関しても、

団体が(拉致事件と)関係あることを知らなかった。(政治団体と)連携活動をしていたことについて大変申し訳なく思う」と陳謝している(7月21日)。

いやはや、この政権のトップは謝れば、居座っても国民に許してもらえるとでも思っているのだろうか?

これでは、同じ政権をたらいまわししていた自公政権より尚酷いじゃん。

少なくとも、安倍、福田、麻生と3代も短命内閣が続いたが、彼らが小泉時代の「負の遺産」を謝ったのを記憶しているが、国民に自らの犯した罪と失政を謝ったのを聞いた覚えがない。

いや、晋ゾー君が、突然の「政権放棄」を謝ったのがあったが、それとて表向きは健康問題が理由。

ともあれ、たらいまわしは許せないけど、悪事を重ねて居座るほどの恥さらしでなかったのは事実。

い~や、親(総理)の不始末を子ども(国対委員長)が謝るようなことは前政権ではなかったし、公党間の約束を詐欺行為で反故にすることもなかったはず。

どうやら、民主という政党はクレージーな連中の集まりのようである・・。

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代表選候補の”タマ”が悪すぎます!?

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このタイトルにピンと来ません?

そう、3年前のエントリー、「総裁選候補の”タマ”が悪すぎます!?(http://massypapa.cocolog-nifty.com/blog/2008/09/post_90a2.html)」の「総裁」が「代表」に変わっただけで、そこに書かれた二つの理由、

①の「国民の信を問わず、3度目の政権たらいまわしを強行すること」と、②の「候補者の顔ぶれ」の貧相なのがそっくり。

自民党の総裁選候補も酷かったが、民主党はもっと深刻。確かに、人材が枯渇しているのはわかるが、下馬評に上がっているのが、

○野田佳彦財務相(54) ○馬淵澄夫前国交相(50) ○樽床伸二元国対委員長(52) ○小沢鋭仁元環境相(57) ○海江田万里経産相(62) ○鹿野道彦農水相(69)の6人では小粒も小粒、総理の肩書きが泣きます!

しかも、「大連立・増税」を掲げて、現執行部の支持を取り付けている野田氏を除き、他の候補は全部、「マニフェスト堅持、増税反対」の小沢グループの支持が頼みとある。

これでは、いくら小沢グループが党内、最大勢力とはいえ、小沢傀儡候補とみなされて、反小沢の結集でチョン。

だからといって、野田氏とて、管政権の財務相に就任してよりこの方、財務省の木偶として、目立たず、でしゃばらずを売りにして来ただけの男。

だからか、「摩擦を起こさず、担ぎやすい軽いみこしだ」という声や、「財政再建路線も財務省の借り物」という冷めた見方も出ていると「産経」が揶揄するほど。

逆に、「財務省の論理に乗っているだけ。野田氏自身の政策はよく分からない」と言われるだけあって、親小沢派の反対陣営からは総スカン、

野田氏が新代表に就任すれば日本は沈没する(植草一秀の『知られざる真実』)」とか、

「マニフェストを放棄した崩壊状態の民主党であるのに、そのまま代表を選ぶという。おまけに代表選の候補者にろくなものがいない。世論に迎合して自らの政策を明言できない。唯一明言している候補者が大連立や増税を唱える野田では洒落にもならない」と、自民嫌いの天木直人氏は吼える。

いや、『獄中のムネオが民主議員に「野田だけはダメだ」』と小沢一郎元代表を支持する「北辰会」の会合で、気になる「緊急メッセージ」が読み上げられたとも・・。

要するに、06年の前原代表時代、永田寿康衆院議員が予算委員会で質問に立ち、メールの存在を示して自民党を追及した、いわゆる「偽メール事件」で彼を自殺に追い込んだ張本人が野田御仁だとすっぱ抜いたのである。

ま~、逆に、ここまで、小沢シンパの論客がカンカンになって、野田氏をクソミソに言うのも又、異様と言えば異様。

ウラに何かがあるとも思えるのだが、それも道理。どうやら、野田氏と自民・谷垣氏の怪しい関係が気に入らないというようである。

何しろ、かたやが、「増税、大連立」をよびかけたら、こなたは、「(野田氏は)思い付きで次々と(政策を)打ち上げる方ではない」と意味深なエール。

これを聞いた野田氏は、「谷垣氏が財務相だったころ、私は民主党、『次の内閣』の財務相で相当かみ合った議論ができた」とこたえる。

い~や、それどころか、自らは靖国参拝しない野田氏がいきなり、「A級戦犯は戦争犯罪人でない」と保守を強調。なんとも奇妙な対応を見せる。

一方、谷垣氏は谷垣氏で、菅さんの「私の顔を見たくなければ法案を通してほしい」にマジにこたえ、本来なら、特例公債法案の通過の見返りに、「子ども手当」と高速無料化・農家戸別補償制度・高校無償化の4k廃止を求めるはずを、見直したのは「子ども手当」だけ。

後の3Kは「見直しを検討」と、何ともわかったようなわからぬ話で手打ち、腑抜け総裁を演じた次第。

いやはや、折角、追いつめて倒閣する絶好のチャンスを自ら放棄。まさか、仙石氏のいう、大連立なら、”谷垣総理”でもかまわないの、甘言に酔った(?)。

ま~、これでは、タマが悪すぎるのは民主も自民もどっこいどっこい。い~え、日本の二大政党がこれなら、他の政党も又同じ。首相にふさわしいのは結局、誰もいないっていう証明!?

となれば、よってたかって、無理やり菅さんを下ろした、あの騒動って一体、何だったの!?・・。

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自民議員の「入国拒否」は韓国にとって”オウンゴール”? お蔭で日本は国際司法裁判所付託の口実をゲットした!?

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韓国マスコミは今回の事態を日本の挑発とし、それに乗っかって大騒ぎし、結果的には無理な”入国拒否”などで問題を広げたのはまずかったと反省しきりだ。

韓国にとっては一見、大攻勢で押せ押せに見えたが、終わってみると“自殺ゴール”で負けたみたいな評価である」と「産経」の記事(http://sankei.jp.msn.com/world/news/110806/kor11080607420002-n1.htm)。

確かに、韓国は「領土問題など存在しない。日本が突然、勝手にイチャモンをつけている」というが、今回の異常な対応で、国際社会に恥部を露呈、少なくとも、日韓間に領有権問題が存在すると写ったはず。

その証拠に、米国副報道官が、「長期間にわたって両国間で争われていることは認識している」としたうえで 、「これまで抑制的に対処されてきたが、今後もそうした対応がなされるべきだ」と呼びかけたことでも明確だろう。

ただ、問題は日本政府が、これまでの、「韓国を刺激してはいけない」とする弱腰外交を払拭することができるかということ。

そして、日本の国是である、「竹島は日本固有の領土。韓国が突然、簒奪したために日韓間の争いになった」ことを国際社会に強くアピールしていかねばならない。

それこそが、韓国にとって一番恐れることで、事実、「朝鮮日報」も社説に、

米国と英国は国際水路機関(IHO)に対し、東海(East Sea)を「日本海(Sea of Japan)」と単独表記することを支持する書簡を送ったことを反省、

日本が国際的な話題を集め、韓国領土である独島(日本名:竹島)を領土紛争地域にしようとする時は「静かな外交」も受け入れられるが、日本が既得権を先に獲得した東海表記問題では、韓国は積極的に声を上げ「国際社会が東海を日本海と表記する慣行に問題があるのではないか」という疑問を抱かせるようにしなければならない」と記述している。

つまり、実効支配している「竹島」はそっとしているに限ると言いいたいのだろう。

このことは又、中央日報の社説にも、

強硬に対応すればむしろ日本が望む通りに国際問題となるので、日本議員ら独島まで案内すべき」と冷静な対応を訴えたのと軌を一にしている。

ともあれ、後悔先に立たずというか、邪(よこしま)なたくらみは昔から成就したためしがない。

逆に言えば、日本にとって、今こそが攻勢に出る絶好のチャンス。

どうやら、外務官僚も菅内閣の外交オンチにうんざりしたのか? ようやく、「竹島問題で国際司法裁判所付託 韓国に提起検討(http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110810/plc11081001370003-n1.htm)」し出したという。

勿論、韓国が受けるわけないのは承知の助であるが、外務省幹部が言っているように、「正式に交渉テーブルに上げ、韓国の対応に日本がいかに怒っているかを示すことになる」のが目的。

とにかく、このところの、韓国の実効支配の強化は度を過ごしており、このままでは李大統領まで、竹島を訪問しかねず、そろそろ、強烈な一矢を報いなければ外交にならない。

なのに、肝心の菅内閣はあまり乗り気でないみたい。いや、韓国マターはどうも苦手のようなのだ。

あの、「尖閣侵略にはあらゆる犠牲を払ってでも自衛権を行使し排除する」と勇ましい発言をした枝野官房長官が、

この竹島問題では、同じ人とは思えないような腰の引けた対応。

何しろ、しまりのない顔で、「我が国の領土であることは明確だが、昨今の状況を踏まえさらに厳しい対応をすべきではないかと思っている」と言いながら、国際司法裁判所への付託など具体的な対応については、

プラスマイナスあるので結論を出しているわけではない」とか、「少なくとも私の所に検討しているという報告はない」と語ったという(「日経」)。

いくら、なんでもそいつはおかしいのじゃない?

「産経」記事では「国際司法裁判所付託」を明らかにしたのは「政府筋」といっているのですよ。

「政府筋」といえば、「官房副長官」がお決まりのフレーズ。つまりはあんたの部下。

それとも何、同じ「副」でも、福山官房副長官の話は知らぬとでも・・。

それになに、「プラスマイナスがある?」、どこにマイナスがあるのか?

あ~たより、ずっと福山官房長官の方が、外交副大臣を務めただけあって外交に明るい。このチャンスを生かせず、マイナスというようではもはや無能大臣。菅さんと一緒に、すぐにも辞めたほうがいいですよ・・。

いやはや、この期に及んでも、民主政権は弱腰外交を踏襲しようとしている。ホント、すくわれない人たちだわね・・。

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竹島の帰属では中立の立場を取り、日本海の表記では”東海”を退けた米国の狙いとは!?

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偶然なのか、何か意図があってか? 

米国は2日、竹島を「リアンクール岩」と呼び、同島の主権に対しては米国の中立的立場を強調しながら「双方自制を」と呼びかけた。

一方、8日には、米政府が国際水路機関(IHO)に「東海」(East Sea)を「日本海」(Sea of Japan)と単独表記すべきという公式意見を提出、IHOはこれを自らのホームページに掲示したそうである。

不思議なのはこれに対する韓国政府の反応。”日本海”単独表記には、米国が一方的に日本の肩を持っていると反発し、竹島を「リアンクール岩」と呼ばれたことや、中立的立場には何の抗議もしない。

いや、もっと不思議なのは、日本政府。「竹島は日本固有の領土」を国是にしていながら、米政府の中立発言には沈黙。

代わりに、ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)の「日韓政府が竹島をめぐり対立してきた」との記事に、日本の領土主権に疑問を投げ掛けるような書き方は困ると抗議(4日)したとか。

ま~、この辺が日韓政府の領土問題に対する温度差なのだが、マッシーパパが常々、言っているように、「ウソも100ペン言えば実現すると思っているのもかの国の破廉恥な人たち」、

日本海」を「東海」と呼ぶよう訴えかけ、「竹島」を「独島」と書き換えるよう、本気になって、米政府や米国紙に訴えかける。

そして、その結果が米政府機関の「地名委員会(BGN)」の竹島表記を二転三転させる。

即ち、竹島(韓国名・独島)の領有権を「韓国領」から「主権未確定」と変更したのに、韓国のホワイトハウスへの強い抗議で、すぐに、措置を撤回、再び帰属先を「韓国」に戻したのである。

又、その際の日本政府はといえば、米国の抜本的見直しの約束を信じ、その後一切、抗議せず、今になるもなしのつぶてに甘んじている次第。

一方、米国紙はバンバン意見広告を載せる韓国側の言い分を是とし、韓国寄りの記事を書き続け、

日本政府は米政府のそれは許せても、報道の追認は許せないと、出先機関の外交官が都度、記名記事で抗議する。

マッシーパパがエントリーの「アサヒったNYタイムズに外務省が反論投稿!?(http://massypapa.cocolog-nifty.com/blog/2008/10/post-49ce.html)」に記したように、ニューヨークタイムズだけで3回、

このWSJの竹島記事も、ついこの間、4月26日にも、在ニューヨーク日本総領事館から、「竹島は歴史的事実に照らしても、国際法上も明らかに日本固有の領土」と抗議したばかりで、同社から、「対応を検討したい」と回答を得ていたもの。

つまりは、抗議するところが的外れ、むしろ、抗議はアメリカ政府そのものに、新聞社には有り余る日本の外貨準備金をフンダンに使って、「竹島は日本固有の領土」と意見広告をすればよい。

でないと、今は中立の立場を取っている(?)米国も、竹島海域の深海に眠るガスハイドレートに目がくらみ、韓国との共同開発を理由に敵に回る可能性も決して否定できない。

実際、「今日の韓国ニュース」には、韓国知識経済部李長官が日本海でのガスハイドレートの開発は竹島問題の解決と不足しているエネルギー源の確保という一石二鳥の良案だとし、すでに、米国エネルギー省の色よい返事も得ていると発表している(http://www.sjchp.co.kr/koreanews/koreatis_view.htm?num=7624)のだ。

ま~、日本の外務省がアメリカさんを信頼するのも結構だが、外交とは奇麗事ではすまない世界。せいぜい裏切られないよう気をつけることだわね!・・。

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中国や台湾も嫌う韓流ドラマ! その裏に隠された恐ろしい韓国の戦略とは!?

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高岡蒼甫氏の”韓流押し”批判に始まるフジテレビ抗議活動は、7日のお台場デモや「フジテレビの日」の8日の「不視聴運動」に広がりを見せているが、韓流押しに悩まされているのは日本だけでないようだ。

台湾では、韓国などの海外制作ドラマが多く流されているといい、TV・ラジオなど放送で海外番組を規制する法案が国会に提出され、近く通過する見込みであると聞く。

又、中国でも、韓流ドラマ「神様、お願い」の、「韓国料理って本当にいろいろ種類があるよね。中国には料理がたくさんあるっていっても、炒め物か揚げ物ばっかりだ」のセリフにネットユーザーが猛反発。

影響力のあるドラマが中華料理の誤った情報を流布したと、その怒りは収まらないようである。

どうやら、この一連の騒動、単なる”韓流押し”にとどまらず、韓国の戦略が透けて見えると、レコードチャイナが指摘。

いわく、韓流が単にアイドルやドラマ、映画を単体で売っているのではなく、「韓国ブランド」全体のイメージを向上させる機能を果たしているというのである(http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=53266)。

いや~、実に「目からウロコ」、これこそがステルスマーケティング(消費者に宣伝行為だと気づかれないように宣伝行為をすること)そのものじゃん。

だからこそ、李大統領胆入りの「韓国ブランド委員会」とやらが、韓流捏造のため、電通の成田老を通じて国家予算を投入。日本のTV界や芸能界に深く介入している所以であろう。

つまり、そこに秘められた「狙い」は、韓国のブランドを韓流スターやK-POPのアイドルの人気を利用して売り込む戦術、

製品の中身で勝負するのでなく、いわば、製品売り込みのCMに有名スターを起用する類とかわらない。

それも宣伝行為と気づかれずに・・。

ま~、裏返せば、韓国製品の品質も、認知度もそれだけグローバル的には低いということ(?)。

あの世界的企業サムスンでさえ、韓国の「国家ブランドマップ調査」で、米大陸の消費者のうち42%、欧州では27.7%がサムスンを日本企業と考えていた。

さらに、17%がサムスンを中国企業だと思い、5.2%はどの国の企業か分からないと答えたとか。

要するに、サムスンが韓国企業であることを64%もの人が知らなかったというのだ。

だからこそ、韓国としては、「多大な国家イメージの損失」だと思い、「企業と国家イメージが共に上昇するよう」、国家ブランド委員会を立ち上げたという次第(「サーチナ」)。

このことは、日本の市場の韓国製品を見るといっそう明らか。

日本の消費者は「韓国製品=安物」、家電量販店の特価品は決まって韓国製品。故障しても苦情が出にくい値段設定がされているのである。

実際、日本の消費者が韓国製品をどのように見ているか、電通リサーチが行った韓国製品に対するイメージ調査によると、

日本人男女1000人のうち日本製品の品質について「良い」と答えのは75.8%だったのに対し、韓国製品について「良い」と答えたのは7.1%。

製品に対する「信頼性」も日本製品(68.9%)は韓国製品(4.7%)より高く、「技術」についても日本製(71.5%)は韓国製(17.3%)より高い評価を獲得した。

しかも「価格に比べ価値がある」も日本製品(54.4%)は韓国製品(17.8%)より高く、「価格が安い」では、韓国製品(48.7%)の方が日本製品(1.3%)より高かったとというのである(「サーチナ」)。

もはや、韓国にとって、解決策は唯一つ。購買決定権を持っている日本の主婦を”韓流”に嵌らせ、韓流スターの魅力で、韓国製品をセットで売り込むより方法がない。

だからこそ、国家予算を投じても、韓流を捏造しても、方法はかまっていられないのである。

又、同時に、マスコミや芸能界に厳然たる影響力を持つ在日も、故国の願いに答えるべく、いかなる汚い手を使っても協力はやぶさかでない、というのがこのたびの”韓流押し”の根っこにある真相。

いやはや、ここにも、手段や方法を選ばない韓国流が透けて見られるのである・・。

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これだけ矛盾する韓国人の対日批判!それでもファビョらずにいられないのは日本への劣等感から!?

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「竹島では韓国人に常識が通用しない」と言うのは定説。それは、「竹島」が韓国人にとって、独立の象徴といえるからである。

即ち、日韓併合で、韓国固有の領土を無理やり奪われたのを終戦後に奪還しただけだと、幼いときから繰り返し洗脳されているのである。

そして、韓国政府も、「独島博物館」を作ってそのナショナリズムを煽ったり、実効支配を強化することで、懸命に正当性を演出する。

だからこそ、日韓がこの問題で衝突すると、国民も火がついたようにファビョるのだが、元々、根拠がないため、彼らの対日批判は何とも矛盾だらけ。

どれだけ、いい加減か、興味深いいくつかの例を紹介しよう・・。

「竹島問題、国際司法裁判所でも韓国が断然有利!(http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2011&d=0804&f=national_0804_063.shtml)」

これはサーチナの記事だが、韓国のスレ主が、

領土紛争では実効支配がそれ自体で最も重要な評価要素であり、証拠。また、歴史的文献による証拠も韓国が日本との比較が不可能なほどに圧倒的」と、まさに韓国政府が国民に植え付けてきた教科書どおりの主張をしている。

但し、この主張が矛盾しているのは、韓国政府自体が、国際司法裁判所へ持ち出そうという日本の提案を拒否していること。そして、「独島博物館」に展示している文献もほとんど価値の見出せない類とか。

このことは、自民党議員とともに、訪韓を拒否された拓大の下条教授が喝破しているように、「見られては困るほど何一つ証拠になる展示物がない」から見せたくないのだ。

それもそのはず、独立を強調するあまり、漢字を捨てハングルにこだわったために、古い文献を散逸。仕方なく、日本の神田で古書をあさったり、それでも足らずと、日本に売りさばかれた韓国書籍を、韓国のものだと返還を要求するずうずうしさ。

日本はなぜ韓国を嫌う?「韓国が脅威になったから(http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2011&d=0803&f=national_0803_067.shtml)

これも韓国ネットのスレだが、そこには、

韓国の挑戦は、スポーツ程度だったらよかったが、産業面でも日本への脅威となった。今、私たちが中国に感じる危機感のようなことを、日本が私たちに感じたからでは」と得意の夜郎自大。

いやはや、韓国が得意としている産業の造船、家電、自動車とて、全て日本のパクリ。

このことはマッシーパパのエントリー『「韓国は文化パクリ国ではない」という韓国研究者、これでもパクッていないと言い張るのですか(http://massypapa.cocolog-nifty.com/blog/2011/06/post-5050.html)』で、述べたとおり。

韓国は確かに、この分野では大企業が育ったが、それは産業というより、単なる組み立て業、裾野の部品は全て日本製。

だからこそ、この震災の隙を見て、苦しんでいる日本の下請けを根こそぎ韓国に持ち去ろうとしているのじゃなかった?

そして、極め付きが、

日本でまた災害が発生したら…韓国人5割「もう助けない」?(http://news.livedoor.com/article/detail/5745338/)だって。

それも言うに事欠いて、恩をあだで返す日本に失望だって!

よく言うよな。わずかな義捐金を恩着せがましく喧伝し、竹島問題が出た途端、集めたお金の一部を反日運動に使うなど前代未聞の破廉恥行動。

同じ、アジアで尖閣の領有権を争う台湾など、昔の日本の恩義に報いようと国民が集めた義捐金が200億円、これには日本人も深く感動。現地を訪問し、感謝を伝えるもの続出とか・・。

い~や、東南アジア、アフリカの人たちまでODAで、その節はお世話になったと、競って義捐金を寄せている。

なのに、半島の人たちはどうであろう。

古くは日韓基本条約を締結した際に、日本から有償無償あわせて8億ドル(当時1ドル=約360円 )の供与。これが後の”漢江の奇跡”を生み、その後も1994~98年までに、1176.12百万ドルのODAを実施。

又、1997年のアジア危機では、デフォルト寸前の韓国に対し、日本政府が邦銀の貸付金118億ドルの返済繰り延べを説得、それを契機に、ウォン危機が回避された。

い~え、それだけではない。08年のリーマンショックでも日本の300億ドル規模の韓日通貨スワップがグローバル金融危機を克服するのに大きな力になったのである。

しかして、その恩も忘れ、恩をあだで返す日本に失望だって!ちゃんちゃんらおかしいよね。

でも、これって全て、韓国政府が、日本から受けた恩は全部、隠蔽。対日問題だけ、日本を悪者にするまさに恩を仇で返す仕打ちを国家ごと推し進めているからでは。

ま~、こんな汚い国と仲良く付き合えといわれても、ハイ、わかりましたはないですよね!

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竹島を巡る領有権争い、日本の本当の敵は「反日」活動をする日本人!?

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竹島騒動に関する米国務省副報道官の「双方が自制を」発言に、「日経電子版」が「日本が自制しろ」と速報したことで、ネットが炎上、慌てて、「日経」が「双方が自制を」と修正する騒ぎが3日にあった。

該当の原文は「we would hope that both sides would continue to exercise restraint」だそうだから、中学生でも辞書を引けば、自制する(exercise restraint)のが「双方(both sides )」か「日本」か容易にわかるはず。

だとすれば、記者子に私情が入ったのは明らか。

おそらく、「(6カ国協議の前に)日本側が余計なことを仕掛けた。これ以上エスカレートすれば日韓関係、強いては日米関係にまで影響する」と思って、自制するのは「日本側だ」とついつい、本音が出たのに相違ない。

さて、記者の本音といえば、その昔、特アに甘い「朝日」のコラムニストが表向き、「夢想」と断りながら、

竹島を韓国に譲って、韓国は代わりに、”独島”ではなく”友情島”と呼んで周辺の漁業権を将来にわたって日本に認めることを約束、ほかの領土問題では日本を全面的に支持する」と書いて物議をかもしたことがある。

案外、保守の「産経」は別にして、左系化したマスコミの本音とはこんなところでないだろうか。

いや、マスコミだけでない。経営者の中にも儲け第一主義、小さな島ひとつを争って(実際は漁業権もあれば、海底資源もあるのだが)、日韓、日中関係をこじらせば、商売の損と平気で言う輩がいる。

その筆頭が、ご存知、塀の中のホリエモンこと、堀江貴文。

あのテレビ番組『朝まで生テレビ』で、「中国や北朝鮮が日本に攻めてくるわけがない。尖閣諸島を明け渡しちゃえばいいじゃない。何か問題ありますか」とトンでも発言し、世の顰蹙を買ったばかり。

いやはや、知識人、オピニオンリーダーと言われる人たちがこれだから、一般人、なかんずく、韓流おばちゃんなど、尚のこと。

「竹島が日本の領土である」ことすら知らず、知っていてもそんなことどっちでもいい、ただただ、日韓が仲良くやってもらえればハッピーだと、どこ吹く風。

マッシーパパのエントリーにも、

韓国にはいらっしゃったことはありますか?

私は韓国で、利害関係なしに、すごく親切にしてもらった経験がいろいろあるので、韓国の人は誰もが反日だなんて思えないのです。


韓国旅行のリピーターが日本人に多いのも、嫌な思いをしていない現れだと思いますけど、いかがですか?

コメントを寄せている。

おそらく、これが「韓流」の本音。個人的な小さな経験で韓国人はいい人だと信じ、「反日」の何たるか、現実を見ない。

ともあれ、親切を受けた経験を論ずるなら、世界の誰もが日本のもてなしを最高と評価する。

韓国人とて、その例外でないから日本人が韓国を訪れる数倍の人が訪日するが、果たしてその人たちが「反日」でないと誰が保証できるのか。

その証拠に韓国の世論調査を見ればわかるが、日本占領時代に話が及ぶと、一糸乱れぬ反日にまとまるのである。

翻って、日本人はどうであろう。竹島の真の歴史を理解しようとせず、韓国人の不法占拠にも他人事のようにスルー、ただただ、日韓が仲良くできればいいとノー天気に思う連中が如何に多く、存在することか。

ま~、そんな輩にいくら、説いたところで釈迦に説法、

きっと、今回の事件も「日経」同様、日本の議員が韓国人の反日を誘ったと曲解、「自制するのは日本人」と思っているやもしれない。

つまり、偏向したマスコミと、そのマスコミに躍らせられる韓流おばさんが(政府の)弱腰外交を支持している限り、日韓問題は日本に不利に、ことが進むだけなのだ。

だからこそ、マッシーパパは日本の本当の敵は「反日」活動をする日本人だと、あえて、ショッキングな言い方をするのである・・。

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自民党議員の韓国入国拒否は日韓両政府の出来レース!?

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いや~、テレビマスコミの韓国ネタに及び腰は相変わらず酷いですよね。

いえね、例の韓国が鬱陵島を視察したいという自民党議員をテロリスト扱いして、入国させなかった事件に対し、1日夜のニュースステーションといい、2日朝の「朝ズバッ」のお粗末な報道。

ま~、古館キャスターが留守のニュースステーションは仕方ないとしても、「朝ズバッ」のみのもんたの滑舌(かつぜつ)の悪いこと。

終いには「日本人も何十年、いや100年も前を思い起こし・・」と訳のわからないことを一人ごちるものだから、コメンテーターも彼の顔色を伺いながら、何か迷惑なことをしでかしたような批判を連発。

せいぜい、お昼の「ワイドスクランブル」がヒゲの隊長をゲストに迎え、不当な入国拒否の実態を激白させていたのが救い!?

ま~、マスコミの愚かな対応はいつものことでさておくとして、よくわからないのは、

あれほど、「韓国の立場と実情を理解させるいい機会だ。入国拒否ではなくむしろ歓迎し案内してはどうか」とか、

「強硬対応すればむしろ日本が望む通りに国際問題となるので冷静な対応が必要だ」といっていたのが一転、国際問題に発展しかねないほどの強攻策にでたのも意外と言えば意外。

一方、日本側も突っ込み満載のケースに関らず、政府は型どおり、枝野幸男官房長官が、

「訪韓は視察目的で、合法的な手続きを経て行うことを意図したものだ。日韓の友好協力関係に鑑みて極めて遺憾だ」と、韓国の対応を批判しただけ。

いかにも、両政府とも、これ以上問題を大きくしたくないと、幕引きに必死と見える。

ではなぜ、韓国側が予想外の強攻策に出たのであろうか?、「産経」の記事「竹島では常識通用せず 政府・与党が強硬論に迎合」を読むと、

日本が竹島を奪いに来る。何が何でも竹島死守」で盛り上がった世論に、来年の国会議員選挙や大統領選を前に「支持率低迷に悩む与党にとって”愛国世論”に迎合するしかなかった」とある。

でも、「竹島では常識通用せず」はまいどのこと。支持率に悩んでいるのもわかるが、友好国でかつ、日本の国会の許可を取った議員を拒否してまで、国際ルールを破る理由としては説得不足?

マッシーパパはむしろ、原因は日本外交のまずさにあるとみる。

つまり、韓国以上に、ことを大きくしたくなかった菅政権のお家事情と、国内にあっては多事多難の国政問題でいっぱいいっぱいの自民党の内輪もめがこの事態を招いたと思っている。

そして、決定的な理由が、外交につきもののタイミングや国際情勢、いわゆる「天の時、地の利、人の和」を生かせなかったのが一番大きなファクターでないだろうか?

まず、「天の時」だが、それが如何に味方していなかったかこの問題を時系列で見てみればよくわかる。

6月16日、大韓航空機のデモフライトが日本領海を侵犯。

6月21日、ソウルの日本大使館を通じて韓国政府に抗議。但し、自民党の「軟弱外交」との批判で追加措置検討。一方、自民党も独自の抗議手段を別途模索。

7月13日、外務省職員への大韓航空機利用の自粛(1ヶ月間)発表。

7月22日、6カ国協議の南北首席代表がバリ島で、2年7か月ぶりに会談。6カ国協議を一日もはやく再開するために努力することで合意。

7月23日、同じく、バリ島で日米韓外相会談。3外相は22日の南北対話を歓迎するとともに、6者協議再開のため北朝鮮がウラン濃縮計画に対処することが必要との認識で一致。北朝鮮に対し、非核化に向けて具体的な行動を求めた。

7月28日、韓国外交通商省、自民議員の鬱陵島視察のための入国拒否示唆。

8月1日、自民党議員3人、訪韓し、入国を拒否され帰国。

どうです。事件の発端になったデモフライトから、自民党3議員の訪韓まで1月半、もたもたしている間に、国際情勢が急変。6カ国協議にむけ、日米韓が協調歩調を取る必要が生じてしまった。

それでなくとも、米国、ことにオバマ政権は日中韓の揉め事を嫌うから、韓国としてはこのターニングポイントを利用しない手はない。

そこで、最後まで逡巡していた入国拒否も、日本政府の報復措置は絶対ないと踏んで、勝負に出た(?)。

案の定、韓国の読みどおり、日本政府としても怒るどころか、渡りに船(?)と、逆に自民党幹部に働きかけ(?)、渡航中止の要請をする始末。

つまりは、竹島を巡る韓国との神経戦に敗れたのは、天の時、地の利だけでなく、「人の和」の乱れが大きかったということ。

震災復興や原発事故問題でも与野党連携が取れないのに、苦手な外交など、尚のこと取れるはずがないという情けない話なのである・・。

いや~、それにしても、せっかく、事なかれ主義の日本外交に、やっと風穴を開けることができると期待した自民議員の行動が、日韓両国のできレースまがいの対応と石原のボンのいらぬおせっかいで台無し(トホホ!)。

だからといって、このまま、韓国の実効支配強化をただ見ていて良い訳がなく、第2弾、3弾第が必要。又、その気になって探せばいくらでもあるはず。

なんだったら、韓流のフジTVでも使って、「鬱陵島めぐり」といった企画で、「独島博物館」を徹底取材、まったく資料らしい資料もないこけおどしの施設だったと暴くのも一興(笑い!)。

い~や、本日、韓国の鬱陵島・独島を定期運航する旅客船が、日本人乗客の乗船を無期限拒否する方針を発表したということですから、いっそのこと、国会議員でもヤバイ「治安の悪い韓国」だと、

外務省をして、北朝鮮並みの危険度1(邦人拘束事件などがあり、日本政府による支援が出来ない為留意が必要)と渡航注意国に指定するのも一法。

又、日本批判の韓流スター、タレントを「好ましくない人物」として入国拒否するのも一考かも・・。

ともあれ、新藤義孝衆院議員と稲田朋美衆院議員、佐藤正久参院議員の先生方、ご苦労様でした。これに懲りず、今後とも竹島奪還にご尽力ください、期待しています!・・。

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語るに落ちた脳科学者・茂木健一郎と江川紹子!フジTVを擁護するとんでもない理由!?

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高岡蒼甫のフジテレビ批判にあの反原発俳優の山本太郎が、「韓国のエンタメは魅力的だからこそ視聴率が取れる。日本の製作者に対して、そこに頼らず、もっと自分たちで頑張って作って行きましょう、という彼なりのメッセージと僕は受け取りました」とツィート。

一方、脳科学者の茂木健一郎氏は、「ぼくは、民放というものは、基本的に経済原則で動いていると思っているので、いわゆる『韓流ブーム』の中での編成をしているだけのこと」だとつぶやき、「韓流のどこが悪い」、「みんなフジテレビを見よう」と勧めたとか。

このほかにも、お笑いタレントのふかわりょうがパーソナリティを務める番組で、「公共の電波を使って私腹を肥やすようなやり方を推進するのは、法律はないけれど(ルール)違反なことだと思うと高岡蒼甫を援護。

テレビは時代を映すものではなくなった、完全に終わったなと僕は思いました」と語ったら、これにも又、ジャーナリストの江川紹子氏がTwitterで、「中身がない」と、上から目線でツイート。

偉そうに「ふかわりょうのコメントは公共の電波を使ったテレビ局のステルスマーケティング(消費者に宣伝行為だと気づかれないように宣伝行為をすること)批判だ」となぜか、当事者でない相手に、ケンカを売る。

まさに、「韓流」VS「嫌韓流」から、完全に「フジテレビ批判」か「擁護」かの論争に転じてきたようである。

ま~、この際だから、テレビ局のあり方を論議するのも一法だと思わぬでもないが、引っかかるのはフジテレビ擁護派の(茂木健一郎と江川詔子の)反論。

山本太郎の「韓流は魅力的だから視聴率が取れる」という、支離滅裂なテレビ局批判は別として、高岡蒼甫やふかわりょうの主張は正論をついているのに、彼らの論理は何とも曖昧模糊としているのである・・。

まずその一は、茂木がテレビ局を「基本的に経済原則で動いているから公共の電波でない」と言うのに、江川はふかわに「公共の電波を使って云々」という。

勿論、テレビもラジオも、「公共の電波」に違いないのは、総務省によって、周波数の割り当てを受ける許認可事業であることより明らか。

又、限られた電波資源を外国が乗っ取ったりしたら大変なので、外国人株主の比率をは20%以下にしなければいけないと「電波法」にも定めてもいる。

いや、マッシーパパがかねがね主張しているように、テレビは電波使用料を破格の低料金で優遇されているので、「経済原則」を振りかざしてもらうと困るのである。

次に、茂木の「韓流のどこが悪い」だが、彼が勘違いしているのは、問題の核心であるTV局の安直な番組つくり、なかんずく、韓国の国の放送局と見まがう番組編成を直視していないこと。

又、江川の「ステルスマーケティング」だが、彼女がふかわを攻撃すること自体がフジTVの宣伝を買っているようなもの。

だからこそ、高岡やふかわの批判がまともなのにかみ合わない理由であろう。

むしろ、妙なことに、韓国人の方がフジテレビ批判を受け入れ、

韓国で日本の番組ばっかりだったら、テレビ局にクレームが殺到するだろうな。彼は批判されるべきじゃない

メディアは『韓流に熱狂する日本』とか韓流ブームを過剰表現しているけど、韓流をごり押ししすぎるとそのうち大きな壁にぶち当たるんじゃないかな

韓国で日本の芸能人ばかりが出てきたら…私だって嫌になる」と逆に蒼甫擁護。

メディアによる「韓流」のごり押しは、韓国人も違和感を感じていると、「韓フルタイム(http://news.livedoor.com/article/detail/5749483/)」が伝えているのだ。

それを、茂木は「グローバリズムの時代だぜ。幼稚な自国文化主義は、アホなだけ」と利口ぶり、江川も、「ふかわには中身はない」と、いかにも自分は中身が濃いといわんばかりの賢い女を演ずる

では、何ゆえ、利口な脳学者と賢い女が真っ先かけて、この騒動に参戦してきたかのか?・・

答えは簡単、茂木健一郎は目下、フジテレビにお座敷がかかっており(http://tvstation.jp/tvm/tal/8251.html)、

江川紹子もたった一言でTBSの「サンデーモーニング」を追放された代わりに、フジTVの「新・週刊フジテレビ批評」の週代わりコメンテーターの一人に拾われたのだから、このお座敷は何が何でも守らねばと、スポンサーにヨイショ。

ま~、3年間で4億の脱税を仕損ねた(?)センセイと、意味不明をつぶやくご両人、やっぱ、フジTV擁護の裏には何かがあった!?・・。

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