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今、神戸がヤバイ!? 年々、上がる国民健康保険料と空港赤字は無縁でなかった!?

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いや~、これは何がなんでも酷すぎる!

いえね、例によって、神戸市の国民健康保険料の値上げなんですがね!3年連続、それも今年は大幅アップ、「所得割額」だけで、1.3%もの値上げ。21年度から比較するとさらに1.99%。

わかりやすく言うと、算定用所得額(所得から各種控除をマイナスした課税所得額)が100万円とすれば、今年の値上げ分は1万3千円、2年前からだと2万円、つまり毎年1万円ずつアップしている勘定になるのです。

マッシーパパは、昨年7月に「高すぎる国民健康保険料!諸悪の根源は医療費の増、?それとも公的負担の減(http://blog.goo.ne.jp/massypapa/e/a90c357d3a05e95df88f8c8c6cf43706)」で、神戸市が他の政令都市と比較しても、保険料が高過ぎることを検証しました。

そして、その原因は一般会計からの繰り入れの少なさにあると指摘しましたが、改善されるどころか、益々市民に負担を押し付ける暴挙に出ているのです。

おそらく、他の都市のように一般会計から繰り入れられない理由、例えば、地下鉄や空港の赤字の穴埋めに追われて住民福祉に回せないからではないのか? 

ずばり! 「市長への手紙」で問い糾しました。

待つこと実に1ヶ月超、やっと回答してくれたのが以下のとおり、

国民健康保険は、加入者の疾病、負傷等に関して医療費の支払いに備えて加入者があらかじめ保険料を負担して支え合う制度である」の、

被保険者の高齢化や医療技術の高度化などの理由により年々、医療費が上昇しております」とか、(保険料が)アップしても当然の言いよう。

肝心の質問の「他の政令都市のように一般会計からの繰り入れ」に関しては、

一般会計から多額の繰入(平成23年度予算:約143億円)を行い、保険料負担の緩和に努めております」とし、

一般会計から税金である公費を投入することは、国民健康保険に加入されている方だけでなく、市民全体でその財源を負担いただくことになり、これ以上の公費を投入することは、負担の公平性から適当ではないと考えております」。

といかにも、他の政令都市が違法行為をやっているとでも言いたげである

さらに、「神戸空港の赤字問題」には、

総事業費3140億円の財源は国の補助金のほか、借入金などをあてており、市税は投入していない」とし、

平成23年度は、借入金の元利償還額が大きく、収支不足が見込まれることから、これまでの黒字(収支差額)を積み立ててきた基金の一部を活用したり、市の他の会計(産業団地の造成などを行う新都市整備事業会計)から一部を借入れて対応、これまで同様、市税は投入していない」と強弁する。

おそらく、同じような質問を神戸市にしてきた多くの人のために、練りに練った回答ではないでしょうか。

でも、他の人を騙せてもマッシーパパは騙せません。お役人の答弁はとかく「ウラ」のあることを知っているからです。

いいですか?、

まず、神戸市のいう「一般会計から143億円繰り入れ」はどう考えてもおかしい。

前述のエントリーにも書いたように神戸市の繰り入れは他の政令都市と比べても、尻から数えたほうが早い。おそらく桁が1けた違う?

空港問題も元金の返済は空港島の土地売却が前提のはず。

それが「市が処分を予定している288haのうち、現在204haが売れ残り、しかも売却済みの土地のほとんどは市や県の第3セクターが購入している」と聞くからもう、絶望。

一方、空港の管理収支は「黒字だった開港3年の余剰を財政調整基金で積み立ててきたが、4年目の21年度から実質赤字に転落。基金を取り崩すことで不足分を補い、収支の均衡を図ってきた。

ところが、昨年5月の日本航空の撤退が影響して収入減となり、基金も底をつく見込みとなり、別会計から資金を回すことになっている。しかもその、

新都市整備事業会計も空港赤字を補填するどころか、神戸空港島の造成費の償還なども担っているから余裕がない状況で、市は空港経営と財政見通しの見直しを迫られている」と、「産経(http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110202/plc11020211470007-n1.htm)」が懸念しているのである。

そこで、一体、カラクリの真相はどこにあるのか、神戸市のことなら、「共産党市議団」に聞くに限ると・・、

念のために言いますが、なぜ、共産党かというと、神戸市は自公民がオール与党。

反対を押し切って神戸空港を作ったのもこの連中だし、医師会が強く批判している医療産業都市構想にも異を唱えないのもこれらのグータラ市議たち、たずねても本当のことは教えてくれません。

そこで、共産党市議団の事務局の方が丁寧に教えてくれたのが衝撃の事実

のカラクリも、「神戸市が一般財源から繰り入れているのはたったの19億円」で、神戸市の言う150億円とはほとんどが国等の補助金。

これらは会計上、一旦、一般会計の収入に入れ、一般会計から支出される決まりになっている。

つまり、神戸市はそれをあたかも、市の繰り入れのように称しているだけ。

もし、他の政令都市並みの金額を正味繰入れれば、市民1人当たり1万円の引き下げが可能とのことです。

次に、

の件ですが、確かに、現状では直接市税は投入していません。しかしここにもごまかしがあります。

神戸市が免罪符にする「新都市整備事業会計」そのものが、空港ができるまでは一般会計に繰り入れ、市民のために使っていました。神戸市もそれを自慢していたぐらいなのに神戸空港が開港してからは一円も繰り入れしていません。

だからこそ、共産党市議団の事務局の方が、「結局、税金は直接入れていませんが、本来、市民のために使えるお金を減らしているのです」というように、

空港の赤字が神戸市の財政を圧迫し、神戸市民のために本来なら使えるみんなの財産を結果的に使えなくしてしまった。

強いては、他の政令都市がやれることすらできない、貧乏都市に成り下がったということです

マッシーパパがかねがね批判してきたように、職員上がりの市長が3代も続き、自公民相乗りのオール与党が支える市政の弊害が、とうとう行き着くところまで来たということでは・・。

神戸市民もいい々加減、目を覚まさないと手遅れになるかも!?

最後までお付き合いいただきありがとうございました。ご批判ご賛同、なんでもいいですからコメントもいただければ幸いです。♪

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コメント

神戸市に住んで27年になる者です。
神戸市の市民サービスの低さは、全国でも最低レベルだと思いますよ。例えば図書館ですが、図書館自体の少なさ、施設の老朽度合い、蔵本数の少なさなども全国トップレベルです。他の文教施設、例えば美術館や博物館もほとんどありません。また六甲ライナーなども30年間一度も車両を新調していないので、まるで
幽霊電車のような汚さです。ボロボロで揺れがひどく乗るのが怖いくらいですよ。そのくせ、神戸市職員の給料水準は、全国の公務員中トップクラスです。結局、市民から集めた税金を職員同士で分け分けしているために、市民サービスに投入する資金がほとんど残っていないというのが、神戸市の本当の姿だと思います。

投稿: camomania | 2017年3月22日 (水) 20時46分

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