« とうとう携帯電話にまで触手を伸ばす与謝野馨の増税は庶民へのパワーハラスメント!? | トップページ | 自民党議員の韓国入国拒否は日韓両政府の出来レース!? »

語るに落ちた脳科学者・茂木健一郎と江川紹子!フジTVを擁護するとんでもない理由!?

「マッシーパパの遠吠え」はより多くの人に見てもらえるようランキング上位を目指しています。ぜひ、皆様の応援クリックをよろしくお願いします。♪

にほんブログ村 ニュースブログ 国内ニュースへ

http://blog.with2.net/link.php?666082">人気ブログランキングへ

高岡蒼甫のフジテレビ批判にあの反原発俳優の山本太郎が、「韓国のエンタメは魅力的だからこそ視聴率が取れる。日本の製作者に対して、そこに頼らず、もっと自分たちで頑張って作って行きましょう、という彼なりのメッセージと僕は受け取りました」とツィート。

一方、脳科学者の茂木健一郎氏は、「ぼくは、民放というものは、基本的に経済原則で動いていると思っているので、いわゆる『韓流ブーム』の中での編成をしているだけのこと」だとつぶやき、「韓流のどこが悪い」、「みんなフジテレビを見よう」と勧めたとか。

このほかにも、お笑いタレントのふかわりょうがパーソナリティを務める番組で、「公共の電波を使って私腹を肥やすようなやり方を推進するのは、法律はないけれど(ルール)違反なことだと思うと高岡蒼甫を援護。

テレビは時代を映すものではなくなった、完全に終わったなと僕は思いました」と語ったら、これにも又、ジャーナリストの江川紹子氏がTwitterで、「中身がない」と、上から目線でツイート。

偉そうに「ふかわりょうのコメントは公共の電波を使ったテレビ局のステルスマーケティング(消費者に宣伝行為だと気づかれないように宣伝行為をすること)批判だ」となぜか、当事者でない相手に、ケンカを売る。

まさに、「韓流」VS「嫌韓流」から、完全に「フジテレビ批判」か「擁護」かの論争に転じてきたようである。

ま~、この際だから、テレビ局のあり方を論議するのも一法だと思わぬでもないが、引っかかるのはフジテレビ擁護派の(茂木健一郎と江川詔子の)反論。

山本太郎の「韓流は魅力的だから視聴率が取れる」という、支離滅裂なテレビ局批判は別として、高岡蒼甫やふかわりょうの主張は正論をついているのに、彼らの論理は何とも曖昧模糊としているのである・・。

まずその一は、茂木がテレビ局を「基本的に経済原則で動いているから公共の電波でない」と言うのに、江川はふかわに「公共の電波を使って云々」という。

勿論、テレビもラジオも、「公共の電波」に違いないのは、総務省によって、周波数の割り当てを受ける許認可事業であることより明らか。

又、限られた電波資源を外国が乗っ取ったりしたら大変なので、外国人株主の比率をは20%以下にしなければいけないと「電波法」にも定めてもいる。

いや、マッシーパパがかねがね主張しているように、テレビは電波使用料を破格の低料金で優遇されているので、「経済原則」を振りかざしてもらうと困るのである。

次に、茂木の「韓流のどこが悪い」だが、彼が勘違いしているのは、問題の核心であるTV局の安直な番組つくり、なかんずく、韓国の国の放送局と見まがう番組編成を直視していないこと。

又、江川の「ステルスマーケティング」だが、彼女がふかわを攻撃すること自体がフジTVの宣伝を買っているようなもの。

だからこそ、高岡やふかわの批判がまともなのにかみ合わない理由であろう。

むしろ、妙なことに、韓国人の方がフジテレビ批判を受け入れ、

韓国で日本の番組ばっかりだったら、テレビ局にクレームが殺到するだろうな。彼は批判されるべきじゃない

メディアは『韓流に熱狂する日本』とか韓流ブームを過剰表現しているけど、韓流をごり押ししすぎるとそのうち大きな壁にぶち当たるんじゃないかな

韓国で日本の芸能人ばかりが出てきたら…私だって嫌になる」と逆に蒼甫擁護。

メディアによる「韓流」のごり押しは、韓国人も違和感を感じていると、「韓フルタイム(http://news.livedoor.com/article/detail/5749483/)」が伝えているのだ。

それを、茂木は「グローバリズムの時代だぜ。幼稚な自国文化主義は、アホなだけ」と利口ぶり、江川も、「ふかわには中身はない」と、いかにも自分は中身が濃いといわんばかりの賢い女を演ずる

では、何ゆえ、利口な脳学者と賢い女が真っ先かけて、この騒動に参戦してきたかのか?・・

答えは簡単、茂木健一郎は目下、フジテレビにお座敷がかかっており(http://tvstation.jp/tvm/tal/8251.html)、

江川紹子もたった一言でTBSの「サンデーモーニング」を追放された代わりに、フジTVの「新・週刊フジテレビ批評」の週代わりコメンテーターの一人に拾われたのだから、このお座敷は何が何でも守らねばと、スポンサーにヨイショ。

ま~、3年間で4億の脱税を仕損ねた(?)センセイと、意味不明をつぶやくご両人、やっぱ、フジTV擁護の裏には何かがあった!?・・。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。ご批判ご賛同、なんでもいいですからコメントもいただければ幸いです。♪

http://blog.with2.net/link.php?666082">人気ブログランキング

にほんブログ村 ニュースブログ 国内ニュースへ

|

« とうとう携帯電話にまで触手を伸ばす与謝野馨の増税は庶民へのパワーハラスメント!? | トップページ | 自民党議員の韓国入国拒否は日韓両政府の出来レース!? »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

この人たちもう終わりでしょう。あとテレビも、いつまでもネット=マイノリティと思っている限り。自分はケータイからコメントしてます。ケータイユーザーも意識しないと。ケータイユーザーがどの位居ると思っているのかな?あの人たち

投稿: 涙です@パクりです | 2011年9月 4日 (日) 10時32分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1046289/41041069

この記事へのトラックバック一覧です: 語るに落ちた脳科学者・茂木健一郎と江川紹子!フジTVを擁護するとんでもない理由!?:

« とうとう携帯電話にまで触手を伸ばす与謝野馨の増税は庶民へのパワーハラスメント!? | トップページ | 自民党議員の韓国入国拒否は日韓両政府の出来レース!? »