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竹島の帰属では中立の立場を取り、日本海の表記では”東海”を退けた米国の狙いとは!?

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偶然なのか、何か意図があってか? 

米国は2日、竹島を「リアンクール岩」と呼び、同島の主権に対しては米国の中立的立場を強調しながら「双方自制を」と呼びかけた。

一方、8日には、米政府が国際水路機関(IHO)に「東海」(East Sea)を「日本海」(Sea of Japan)と単独表記すべきという公式意見を提出、IHOはこれを自らのホームページに掲示したそうである。

不思議なのはこれに対する韓国政府の反応。”日本海”単独表記には、米国が一方的に日本の肩を持っていると反発し、竹島を「リアンクール岩」と呼ばれたことや、中立的立場には何の抗議もしない。

いや、もっと不思議なのは、日本政府。「竹島は日本固有の領土」を国是にしていながら、米政府の中立発言には沈黙。

代わりに、ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)の「日韓政府が竹島をめぐり対立してきた」との記事に、日本の領土主権に疑問を投げ掛けるような書き方は困ると抗議(4日)したとか。

ま~、この辺が日韓政府の領土問題に対する温度差なのだが、マッシーパパが常々、言っているように、「ウソも100ペン言えば実現すると思っているのもかの国の破廉恥な人たち」、

日本海」を「東海」と呼ぶよう訴えかけ、「竹島」を「独島」と書き換えるよう、本気になって、米政府や米国紙に訴えかける。

そして、その結果が米政府機関の「地名委員会(BGN)」の竹島表記を二転三転させる。

即ち、竹島(韓国名・独島)の領有権を「韓国領」から「主権未確定」と変更したのに、韓国のホワイトハウスへの強い抗議で、すぐに、措置を撤回、再び帰属先を「韓国」に戻したのである。

又、その際の日本政府はといえば、米国の抜本的見直しの約束を信じ、その後一切、抗議せず、今になるもなしのつぶてに甘んじている次第。

一方、米国紙はバンバン意見広告を載せる韓国側の言い分を是とし、韓国寄りの記事を書き続け、

日本政府は米政府のそれは許せても、報道の追認は許せないと、出先機関の外交官が都度、記名記事で抗議する。

マッシーパパがエントリーの「アサヒったNYタイムズに外務省が反論投稿!?(http://massypapa.cocolog-nifty.com/blog/2008/10/post-49ce.html)」に記したように、ニューヨークタイムズだけで3回、

このWSJの竹島記事も、ついこの間、4月26日にも、在ニューヨーク日本総領事館から、「竹島は歴史的事実に照らしても、国際法上も明らかに日本固有の領土」と抗議したばかりで、同社から、「対応を検討したい」と回答を得ていたもの。

つまりは、抗議するところが的外れ、むしろ、抗議はアメリカ政府そのものに、新聞社には有り余る日本の外貨準備金をフンダンに使って、「竹島は日本固有の領土」と意見広告をすればよい。

でないと、今は中立の立場を取っている(?)米国も、竹島海域の深海に眠るガスハイドレートに目がくらみ、韓国との共同開発を理由に敵に回る可能性も決して否定できない。

実際、「今日の韓国ニュース」には、韓国知識経済部李長官が日本海でのガスハイドレートの開発は竹島問題の解決と不足しているエネルギー源の確保という一石二鳥の良案だとし、すでに、米国エネルギー省の色よい返事も得ていると発表している(http://www.sjchp.co.kr/koreanews/koreatis_view.htm?num=7624)のだ。

ま~、日本の外務省がアメリカさんを信頼するのも結構だが、外交とは奇麗事ではすまない世界。せいぜい裏切られないよう気をつけることだわね!・・。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。ご批判ご賛同、なんでもいいですからコメントもいただければ幸いです。♪

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