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小沢シンパにつらい陸山会3秘書裁判の有罪判決、中にはこんな八つ当たりも!?

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東京地裁は26日、小沢元秘書3人に執行猶予付きの禁錮刑を言い渡した。

おそらく、被告側はもとより、小沢シンパもさぞ驚いたことだろう。

何しろ、裁判所が事前に検察が証拠申請していた供述書の多くを認めなかったものだから、絶対、”無罪”だろうと”推認”していたのに違いない。

それが、一転、3被告の「虚偽記載」はもとより水谷建設からの1億円の「裏献金」まで認容するにいたっては、パニクらずにはいられなかったようである。

ともあれ、小沢シンパと言えばこの人。「ガジェット通信」で、『政治評論家が小沢一郎を援護ばかりする理由? やっぱり金か』で一番に紹介された小倉智昭氏、

期待(?)通り、今朝の「とくダネ」で、ハトが豆食ったように、「今回は調書が採用されずに、まわりだけで有罪固めたってことで、ビックリしました」とのたまい、なぜか突然、石川被告の書いた「悪党」の本を売り込む訳のわからない慌てよう・・。

ま~、中立な立場が要求される司会者としてはこの辺が限界だろうが、そこは何を書いても許される政治評論家、

例によって、植草一秀氏は早速、ブログ「知られざる真実」に、『西松・陸山会事件被告は判決と関わりなく完全無実』とガリレオ流に「それでも地球は丸い」と主張する。

よほど、自身の警察・検察・裁判所の仕打ちにトラウマとなっているのかも・・。

そして、小沢擁護の政治評論家では双璧といわれる新恭氏が、「永田町異聞」で『根拠なく推測と矛盾だらけの陸山会判決』と八つ当たりすれば、

負けじと板垣英憲氏も「マスコミに出ない政治経済の裏話」に『小沢一郎代表は、石川知裕、大久保隆規、池田光智の有罪判決で、「無罪」勝ち取りの可能性大』とこれまた、理由にもならない言い訳で、小沢裁判への影響を必死に否定する。

ともあれ、大久保逮捕から始まった陸山会裁判と小沢裁判、この小沢シンパたちは一貫して、小沢側の無罪を主張してきた関係上、いまさら有罪だったでは、政治評論家として面目失墜、おマンマの食い上げにもなりかねない。

いわば、被告と一蓮托生のお仲間なのである。

処で、本当に彼らの言うように、この判決は「推測と矛盾」だらけなのでしょうか?

確かに、判決だけ読めば、(裁判官の)推論や主観が読み取れる。

だからと言って、それが許されないとはいえないだろう。

なんとなれば、判決にいたるまでのプロセス、即ち、推論と主観を導いた検事・弁護側の論争や証人尋問の内容を抜きにしての批判、しかも、偏った立場で決め付けることこそ「推論」であり、「主観」でないだろうか。

実際、裁判をずっと傍聴、その裁判経過を記録、週刊誌に寄稿してきた森功氏は、自身のブログに、

小沢一郎秘書裁判「泥のカネ」立会人証言の重み(http://mori13.blog117.fc2.com/blog-date-20110511.html)』や

第12回陸山会事件「泥のカネ」裁判の見どころ(http://mori13.blog117.fc2.com/blog-date-20110517.html)』等に、いかに裁判が小沢側不利に進められて来たか?

そのきわみは『週刊文春「小沢一郎”泥のカネ”裁判」の山場』に書かれた、

「ちょっとテンションがもう、ガ~ッと下がっちゃっていますので。立て直しさせていただけたら、と思います。続きは午後から、にさせていただければ……」と小沢弁護側から弱音まで飛び出していたと言うのである(http://mori13.blog117.fc2.com/blog-date-20110526.html)。

又、弁護士で元自民党衆院議員の早川忠孝氏も、裁判所が検察の供述調書を一部採用しなかった件にも、

隠蔽工作の有無の判断で結論が変わる 陸山会裁判 小沢秘書側が楽観するのは早い(http://www.asyura2.com/11/senkyo116/msg/877.html)』と必ずしも有利でないことを喝破、

ましてや、佐藤優氏の助言に従って隠し録りをした石川被告の検察取調べの録音など、『これが諸刃の剣』、かえって、「一見防御に役に立つように見えて、結局は役に立たない」と予言していた(http://news.livedoor.com/article/detail/5863906/)。

つまり、裁判とは客観的に見ないと贔屓の引き倒しではダメだと言うこと!。

ましてや、いくら、裁判結果に驚いたとはいえ、部下を犠牲にした当の小沢氏が、

「事実関係を無視して一方的な心証だけで判決が出たことは、基本的人権を無視した国民への挑戦、あんな判決はあり得ない」と批判したようだが、

それこそが、この判決の要諦、「反省もせず、政治資金の流れを明らかにする法の趣旨を踏みにじり、政治不信を(国民に)増大させた」と断罪されても仕方ないだろう。

確かに、小沢氏は微に入り細に入り、法のウラをくぐって慎重を期したはずが、見事に裁判官に見破られた悔しさはわからぬでもないが、それだけのことを言うのなら、

裁判官も説くように、国会に出て、立派な申し開きしてから、文句をたれるべきでは・・。

それができないのなら、部下の責任を取って、辞任すること。

それこそが残された小沢一郎の国民への申し開きでないのか!?・・。

【参考】

2010.1,22:『これでもまだ、陸山会の土地購入疑惑の潔白を信じます? 次々、明るみに出る”あの人”のウソ!?(http://massypapa.cocolog-nifty.com/blog/2010/01/post-f501.html)』

2010.1,25:小沢氏聴取、「全面否認」だそうですが、「黙秘」とどう違うの!?(http://blog.goo.ne.jp/massypapa/e/001a464b1eae4d6b8e4f9fab1f5e5dee)』

最後までお付き合いいただきありがとうございました。ご批判ご賛同、なんでもいいですからコメントもいただければ幸いです。♪

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コメント

小沢さんを擁護する人は「政治とカネ」より、「カネより政治」と、彼の豪腕神話にマインドコントロールされているからではないですか。

投稿: N.片岡 | 2011年9月29日 (木) 10時57分

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