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2011年9月

転んでもただは起きなかったセロッソ大阪、韓国民の醜い正体をあぶりだしてくれた!?

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いや~、さすがはナニワのチーム、敵地で大敗したが帳尻はきっちり合わせている。

どういうことかって?

いやね、全北球団のサポーターが「日本の大地震をお祝います」と垂れ幕を掲げたのをセロッソ大阪が目ざとく認めて、その場で抗議、試合が終わってからもアジア連盟に抗議文を提出したので、それをスポニチが写真入でスクープ(http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2011/09/28/kiji/K20110928001712500.html)。

ことがことだけに、このニュースは国内外に拡散、世界の震撼するところとなり、もはや全北チームの責任にとどまらず、韓国のイメージダウンも必至という大騒動に発展したのである。

だからか、「反日は愛国無罪」をモットーの韓国マスコミまでもが見事に沈黙、

日頃、手厳しい論陣を張る「朝鮮日報」でさえ、スポニチの記事をナゾルのが精一杯、ましてやたまに、良いこと言う、「中央日報」も事件の経過と全北球団の公式謝罪を報じただけ。

少なくても、ジャーナリストとして、事件の反省とその背景に触れるべきなのにあえてスルーするのも又、この国の病根なのかも・・。

ともあれ、スポーツと「竹島」の恨みを混同するこの国の火病は、すでにマッシーパパのエントリー、『これだけ矛盾する韓国人の対日批判!それでもファビョらずにいられないのは日本への劣等感から!?(http://massypapa.cocolog-nifty.com/blog/2011/08/post-2.html)』にも書いたように、

わずかな義捐金を恩着せがましく喧伝し、竹島問題が出た途端、集めたお金の一部を反日運動に使うなど前代未聞の破廉恥行動」でおなじみ。

つまり、恨の国の「恨」の人にとって、この種の過ちを起こすのは避けられない宿命なのである。

では、何がこの民族にとって障害になっているのか? マッシーパパが韓国マスコミに代わってその背景を明らかにしてみたいと思う。

まず、一つは誤った彼の国の歴史教育:

ことに幼年時に刷り込んだ、「日韓問題は全て日本政府の責任」とする教え。

その典型がまたしてもやらかした下記暴挙に明々、

米国ニュージャージー州の韓国人系法務法人が「竹島を日本の領土と教える(日本人学校の)教育を中断せよ」と同州に起こした行政訴訟である。

即ち、内政干渉にも相当する外国の主権の問題を自国の歴史観で強要しようと言う夜郎自大な考え。

勿論、「帰化しても朝鮮人は朝鮮人」だから、米系朝鮮人も又、絶対に(竹島を)韓国領土だと信じ、日本が反対行動を起こせば必然的に火病(ファビョ)るのだろう。

しかも、朝鮮人は日本のものをパクるのが得意だから、おそらくこれも、日本の朝鮮学校の支援中止にヒントを得たに違いない。

次は韓国に残る儒教の考え方:

本来の儒教とは「仁・義・礼・智・信」を重んじる思想だが、残念ながら(儒教は)中国の春秋戦国時代の代物。

「君に忠、親に孝」を重んじるだけで、隣国の尊厳に教えは及ばない。

従って、韓国に残る「美徳」というのも、親や目上の人をたて、血族を大事にする類。

むしろ、中国直伝の「中華思想」を本家より忠実に伝承している分、夜郎自大が目立つのである。

そして、今ひとつが、素直に謝れない国民性。

果たして、それが劣等感から来るのか、「小中華」の遺伝子が騒ぐのか? 理由はともかくも、素直に否を認めないから余計、何事もその場の問題で収まらない。

今回もネット上で、韓国ネチズンは反省するどころか、スポニチの写真に対して「肖像権侵害」を主張したり、なんと、韓国マスコミの一部に、この横断幕の愚行を写した写真すら捏造、

「一部のサポーターによる行動を全北サポーターの総意のように報じたと言うのである(http://news.livedoor.com/article/detail/5899391/)」。

ともあれ、韓国人がこんな国家的愚行に走るのも、煎じ詰めれば、日本政府が今回もこれまでも、事なかれ主義を通して、毅然とした抗議を韓国にしなかったことも大きいと思うのですが、

ま~、それもこれも、在日朝鮮人から献金を貰うような民主党政権では、ないものねだりと言うべきかも・・。

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小沢シンパにつらい陸山会3秘書裁判の有罪判決、中にはこんな八つ当たりも!?

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東京地裁は26日、小沢元秘書3人に執行猶予付きの禁錮刑を言い渡した。

おそらく、被告側はもとより、小沢シンパもさぞ驚いたことだろう。

何しろ、裁判所が事前に検察が証拠申請していた供述書の多くを認めなかったものだから、絶対、”無罪”だろうと”推認”していたのに違いない。

それが、一転、3被告の「虚偽記載」はもとより水谷建設からの1億円の「裏献金」まで認容するにいたっては、パニクらずにはいられなかったようである。

ともあれ、小沢シンパと言えばこの人。「ガジェット通信」で、『政治評論家が小沢一郎を援護ばかりする理由? やっぱり金か』で一番に紹介された小倉智昭氏、

期待(?)通り、今朝の「とくダネ」で、ハトが豆食ったように、「今回は調書が採用されずに、まわりだけで有罪固めたってことで、ビックリしました」とのたまい、なぜか突然、石川被告の書いた「悪党」の本を売り込む訳のわからない慌てよう・・。

ま~、中立な立場が要求される司会者としてはこの辺が限界だろうが、そこは何を書いても許される政治評論家、

例によって、植草一秀氏は早速、ブログ「知られざる真実」に、『西松・陸山会事件被告は判決と関わりなく完全無実』とガリレオ流に「それでも地球は丸い」と主張する。

よほど、自身の警察・検察・裁判所の仕打ちにトラウマとなっているのかも・・。

そして、小沢擁護の政治評論家では双璧といわれる新恭氏が、「永田町異聞」で『根拠なく推測と矛盾だらけの陸山会判決』と八つ当たりすれば、

負けじと板垣英憲氏も「マスコミに出ない政治経済の裏話」に『小沢一郎代表は、石川知裕、大久保隆規、池田光智の有罪判決で、「無罪」勝ち取りの可能性大』とこれまた、理由にもならない言い訳で、小沢裁判への影響を必死に否定する。

ともあれ、大久保逮捕から始まった陸山会裁判と小沢裁判、この小沢シンパたちは一貫して、小沢側の無罪を主張してきた関係上、いまさら有罪だったでは、政治評論家として面目失墜、おマンマの食い上げにもなりかねない。

いわば、被告と一蓮托生のお仲間なのである。

処で、本当に彼らの言うように、この判決は「推測と矛盾」だらけなのでしょうか?

確かに、判決だけ読めば、(裁判官の)推論や主観が読み取れる。

だからと言って、それが許されないとはいえないだろう。

なんとなれば、判決にいたるまでのプロセス、即ち、推論と主観を導いた検事・弁護側の論争や証人尋問の内容を抜きにしての批判、しかも、偏った立場で決め付けることこそ「推論」であり、「主観」でないだろうか。

実際、裁判をずっと傍聴、その裁判経過を記録、週刊誌に寄稿してきた森功氏は、自身のブログに、

小沢一郎秘書裁判「泥のカネ」立会人証言の重み(http://mori13.blog117.fc2.com/blog-date-20110511.html)』や

第12回陸山会事件「泥のカネ」裁判の見どころ(http://mori13.blog117.fc2.com/blog-date-20110517.html)』等に、いかに裁判が小沢側不利に進められて来たか?

そのきわみは『週刊文春「小沢一郎”泥のカネ”裁判」の山場』に書かれた、

「ちょっとテンションがもう、ガ~ッと下がっちゃっていますので。立て直しさせていただけたら、と思います。続きは午後から、にさせていただければ……」と小沢弁護側から弱音まで飛び出していたと言うのである(http://mori13.blog117.fc2.com/blog-date-20110526.html)。

又、弁護士で元自民党衆院議員の早川忠孝氏も、裁判所が検察の供述調書を一部採用しなかった件にも、

隠蔽工作の有無の判断で結論が変わる 陸山会裁判 小沢秘書側が楽観するのは早い(http://www.asyura2.com/11/senkyo116/msg/877.html)』と必ずしも有利でないことを喝破、

ましてや、佐藤優氏の助言に従って隠し録りをした石川被告の検察取調べの録音など、『これが諸刃の剣』、かえって、「一見防御に役に立つように見えて、結局は役に立たない」と予言していた(http://news.livedoor.com/article/detail/5863906/)。

つまり、裁判とは客観的に見ないと贔屓の引き倒しではダメだと言うこと!。

ましてや、いくら、裁判結果に驚いたとはいえ、部下を犠牲にした当の小沢氏が、

「事実関係を無視して一方的な心証だけで判決が出たことは、基本的人権を無視した国民への挑戦、あんな判決はあり得ない」と批判したようだが、

それこそが、この判決の要諦、「反省もせず、政治資金の流れを明らかにする法の趣旨を踏みにじり、政治不信を(国民に)増大させた」と断罪されても仕方ないだろう。

確かに、小沢氏は微に入り細に入り、法のウラをくぐって慎重を期したはずが、見事に裁判官に見破られた悔しさはわからぬでもないが、それだけのことを言うのなら、

裁判官も説くように、国会に出て、立派な申し開きしてから、文句をたれるべきでは・・。

それができないのなら、部下の責任を取って、辞任すること。

それこそが残された小沢一郎の国民への申し開きでないのか!?・・。

【参考】

2010.1,22:『これでもまだ、陸山会の土地購入疑惑の潔白を信じます? 次々、明るみに出る”あの人”のウソ!?(http://massypapa.cocolog-nifty.com/blog/2010/01/post-f501.html)』

2010.1,25:小沢氏聴取、「全面否認」だそうですが、「黙秘」とどう違うの!?(http://blog.goo.ne.jp/massypapa/e/001a464b1eae4d6b8e4f9fab1f5e5dee)』

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"逃げ菅"の次は”逃げる野田” 60%を超える内閣支持率もすぐに下がるノダ!?

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  • 共同通信   ー9月2~ 3日ー62.8%ー18.1%
  • 朝日新聞   ー  同上    ー53%ー 18%
  • 毎日新聞   ー  同上    ー56%ー 14%
  • 日経・テレ東京ー   同上     ー67%ー  21%       
  • 読売新聞   ー  同上    ー65%ー 19%
  • 産経・FNN   ー9月3~ 4日ー59.9%ー17.4%
  • 時事通信   ー9月8~11日ー501%ー17.3%
  • これはご存知、野田総理の就任直後の内閣支持率であるが、おそらくマスコミを通じて流された実直そうな虚像に影響されてのこと。

    本当のノダ・ヨシヒコ氏の実像を知ったら、この支持率があだ花であることはすぐにもわかること。

    その実像の一つが、”逃げ管”以上に”逃げる野田”だと言われる。

    言うまでもないが、”逃げ管”の由来は彼が学生運動の一方の旗頭として活躍していた折、必ずピケの後方4列目にいて、当局の検挙を逃れていたからである。

    従って、すずめ百まで踊りを忘れずのたとえどおり、総理になっても、逃げ回るだけで何一つまともな政策を実行しないばかりか党内外から「辞めろコール」にもしたたかに逃げ回る。

    挙句は民主党代表選の間隙をぬって、中断していた朝鮮学校授業料無償化手続きの再開を文科相に命じ、逃げの最後っ屁まで!

    ただ、この御仁の逃げは「包み隠さぬ」正統派(?)、

    対する野田総理は所信表明で内外に、「自らの心を正し、政治家としての良心に忠実に国難に立ち向かうと、「潔さ」を誓いながら、

    臨時国会は閣僚が答弁に慣れていないからと言う理由で、4日間の会期を野党に押し付け、それがかなわぬと見れば申し訳程度に30日までわずかな延長に応じる。

    なるほど、これが彼の言う、”正心誠意”かと思ったら、

    今度は、国連の演説に、オバマ大統領との日米会談へいそいそと、「国難」からエスケープ。

    勿論、留守を預かる答弁のできない閣僚たちはこの間、委員会を開かぬ、物言わぬの逃げの1手・・。

    いや~、それだけではないですよ。”逃げる野田”の本領発揮とばかり、ぶら下がり取材は1度も応じず、鉢呂氏辞任に「任命責任はある」と言いながら、辞任の理由については説明を逃げる。

    いやはや、”逃げ管”以上に”逃げるノダ”である。

    さて、実像の二つ目だが、このノダ・ヨシヒコ氏、先日、「野田内閣の”タマ”が悪すぎます!? 疑惑に包まれた大臣がこれだけいるのですから!」のエントリーで、野田総理自らの疑惑を列記したが、

    どうやら、不祥事ばかりでなく、結構、しわい屋(ケチ)のようでもある。

    「日刊ゲンダイ」9月16日掲載の記事(http://gendai.net/articles/view/syakai/132702)に、

    ”逃げ管”が『原発事故の責任を取る』と、首相給与のうち、減額された歳費約79万円は受け取り、差し引き約164万円を6月から退任までの3カ月間、自主返納してきたのを当然、”逃げる野田”も引き継いでいると思いきや、

    返納したのは閣僚給与の10%だけ、実際は234万円も懐にしているノダ。

    又、「しんぶん赤旗」には、「野田首相の派閥 政治資金で飲み食い/支出のほとんど 1回あたり10万円」と、政治資金で豪遊しているノダとも(http://news.livedoor.com/article/detail/5877796/)。

    なんともはや、ノダ・ヨシヒコ氏という御仁は見かけとは大違いのクワセモノ。

    あなたはこんな御仁の率いる内閣をそれでも支持しますか!?

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    ”韓流押し”の次は”増税押し”ですか? どうしてマスコミは国民の感情を逆なでするのですかね!?

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    いや~、これは酷すぎる!戦前の報道統制を思わせるような復興増税のマスコミ世論調査!?

    まるで示し合わせた如く、増税賛成のオンパレード。それもこれ見よがしの高い数字を並べて・・。

    ま~、どれほどすごいか、直近の世論調査を列記してみよう(マスコミ媒体、調査日、賛成%、反対%)。

    • 共同通信   ー9月2~ 3日ー59%ー 38%
    • 朝日新聞   ー  同上    ー57%ー 32%
    • 毎日新聞   ー  同上    ー53%ー 43%
    • 日経・テレ東京ー   同上     ー63%       
    • 読売新聞   ー  同上    ー61%ー 32%
    • 産経・FNN   ー9月3~ 4日ー60.3%
    • 時事通信   ー9月8~11日ー54.6%ー34.8% 

    どうです、何か違和感を覚えません。これが本当の国民の声でしょうか。

    少なくとも、マッシーパパの周りには増税賛成の声は聞こえないのですが?

    そこで、気がついたのが、世論調査の日付、ほとんどが野田内閣発足(2日)直後の緊急世論調査。

    それも、どこかの指示に合わせたかのように、しかも内閣支持率を問うついでにやったので、ご祝儀で急上昇した内閣支持率とほぼ同じような結果となっている。

    それを証明するのが「毎日」の世論調査。

    先月の21日に調査した際には、菅内閣の支持率が15%に落ち込むとともに、東日本大震災の復興財源を消費税などの増税でまかなうことに、「反対」が56%あった(http://www.jice.or.jp/sinsai/sinsai_detail.php?id=1497)。

    それがたった10日ばかりで、世論が急転したのも面妖なことだが、

    かてて加えて、鉢呂大臣の「死の街」発言で引責辞任(9月10日)が決まった後のNHK世論調査(13日)では、賛成38%、反対24%、どちらともいえない33%と、さらに賛成は減る。

    勿論、マスコミの世論調査ほどいい加減なものはないのだが、それにしても、こぞって、”増税押し”に力を入れるのは何故なのか?

    一般に言われるのが、次の理由。

    ①財務省との癒着

    つまり、「日刊サイゾー」のいう、「増税礼賛は財務省の接待と洗脳の賜物」説。

    一方で、国税庁の「査察」という脅しを武器に従わせ、他方では接待と「勉強会」と称する洗脳で記者を情報操作、偏向世論を創造する(http://www.cyzo.com/2011/09/post_8493.html)。

    ②財務省との取引

    みんなの党の山内康一氏がブログに、「大手新聞が財務省の増税路線にのっかているのは、新聞購読料が消費税対象外となるよう、当局と密約ができているから」と指摘している。

    いやそれだけでない。かねがねマッシーパパもエントリーで指摘しているように、新聞は独占禁止法における”特殊指定商品”の特権を維持するため、民放はタダみたいな「電波使用料」で優遇されているから、官僚に逆らえない。

    ③企業優遇税

    仮に増税路線に道筋がつけば、後は財務省の念願である税による逆再配分で、庶民(負け組)→富裕層・大企業(勝ち組)に富を移転させることができる。

    つまりは、大企業の末端に列するマスコミも当然、おこぼれが頂戴できる算段でもある。

    だからこそ、マスコミの大半が増税に代わる対案の、

    ①長期償還期間の建設国債の活用、

    ②永浜氏が提言するPFI(民間資金活用による社会資本整備)の利用

    ③河野太郎自民党議員の主張する各種特別会計の廃止または一般会計に統合し、

    ④不要不急の国債償還資金や為替介入の資金を扱う外国為替資金特別会計の積立金を復興財源に転用する等々にも、一切触れず、

    世論調査の設問対象にすら入れない。

    要するに、設問の内容を恣意的に操ることによって、世論を捏造する「財務省」のまさに、走狗の役を担っているのである。

    ともあれ、いくら震災の特別事態だからといって、国民の真の世論である「総選挙」を得ずして、こんな大事なことを決めるのは北朝鮮や中華民国の政治となんら変わらないものである・・。

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    オバマ演説の”韓国”言及の数で有頂天になる単純な韓国マスコミ!?

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    「サーチナ」に、「オバマ大統領が8日、雇用創出など経済対策を提示する議会演説中に3回、韓国のことに触れたが、それを韓国メディアが、「コリア賛歌」だの、「韓国ファン」だと喜んでいると報じている(http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2011&d=0910&f=politics_0910_001.shtml)。

    どうやら、これは今年1月のオバマ大統領の一般教書演説で「産経」が、「オバマ演説の国名言及 韓国が最多、日本ゼロ(http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/world/america/488311/)」と題し、民主政権下で悪化した日米関係を憂いた記事をまねたものと見られる。

    ま~それにしても、韓国メディアは意味を曲解。ただ言及された数が多ければ多いほど良いと、なんと、「2009年1月から11年8月30日まで、オバマ大統領は「韓国」という単語を118回も口にしたと、わざわざ数を数えたようである。

    いやはや、この発想、アメリカを「宗主国」に見立て、いかにも、その寵愛度で「日本」を凌駕したと我田引水するつもり(?)。

    だからこそ、”東海”併記に失敗すると、逆にファビョって、「米国が一方的に日本の肩を持っている」とその寵愛のもろさに不安を覚えるのでないだろうか?

    それはともかくも、この半島は神代の昔から、宗主国のトラの皮を被るのが得意。

    その大中華が清国滅亡で廃れば、自分こそが”中華”だと”夜郎自大振る。最近では、元宗主国の中国さえ見下し、「韓国起源説」を持ち出しては中国文化を簒奪。

    あるいは、”韓流押し”を通じ、「韓国料理はバラエティに富んでいるけど、中国料理って種類はあっても炒め物か揚げ物ばっかり」とコケにして彼らの反感を買う。

    挙句が、「わが国は韓流でアジア文化を牽引、アジア人は韓流に感謝(http://news.livedoor.com/article/detail/5844748/)」と、

    あたかも、文化・経済の遅れた中国人に取って、「韓流は単なるエンターテインメントではなく、未来の生活の夢である」とトンデモ発言まで飛び出す。

    なんとも、この中国に対する夜郎自大ぶりにはあいた口がふさがらないのだが、さらに驚くのが、わが国にむけてくる”小中華”のでっかい態度。

    ”韓流”に甘い民主党政権をいいことに、「ねじれた日韓関係を改善するには、韓国が要求するものは全て受け入れてください」と、日韓併合はもとより、賠償済みの日韓基本条約まで、「無効」だと言い出す始末。

    そして、そのさきがけが韓国図書の返還であり、今又、慰安婦等の戦後賠償要求である。

    笑わせるのは、あれこれおねだりをしておきながら、日本の竹島帰属を巡る国際司法裁判への付託や日本の安保理常任理事国入りには断固、反対するという得手勝手さ。

    まさに、「日本のものは全て韓国のもの、韓国のものは韓国のもの」というお笑いネタそのものじゃん・・。

    ともあれ、韓国が「大中華」から「美国(meiguo=米国)」に宗主国を変えようがどっち道、大美国に取っては「金魚のウンコ」、中国がどんどん米国の脅威になればなるほど、

    名実ともにパートナーとして、頼りになるのはアジアで日本しかいない。

    何しろ、韓の国は、夜郎自大に中国をバカにしながらも、共産党中国のことは何もわかっていない。

    だからこそ、韓国の外交通商部「中国2課長」も日本に出張して、日本の外務省に教えを請わねばならない不甲斐なさである。

    ま、これが韓国、韓国人の正体と見知った上で、適当にかの国と付き合わないと、後で臍を噛むことになりますよ!・・。

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    なるほど!都市伝説をひも解けばフジテレビが”韓流押し”しなければならない理由がよくわかる!?

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    フジテレビのドラマ『それでも、生きていく』に使われた小道具の雑誌「「JAP18」が日本を罵倒する意味を持つとしてネットで炎上しているが、「ガジェット通信」はそのあくどさにおいては「セシウムさん」事件で不祥事を起こした東海テレビ以上だという。

    マッシーパパはこの種ドラマを一切見ないから経緯はよく知らないが、

    この「JAP18(http://news.livedoor.com/article/image_detail/5851238/?img_id=2164520)」というネーミングが、「日本ファック」のスラングを意味し、「JAP」そのものも日本に対する蔑称なので言い訳のしようがないものだというのである。

    ま~、この手の手法は先ごろネットで話題になった、ソフトバンクの「白戸家」のコマーシャルに登場する、父親が犬でその子どもが黒人という設定にもみられると言われている。

    つまり、韓国では犬自体が侮蔑の対象であり、その犬の子が又、韓国人のさげすむ黒人だと言うようで、どちらも、日本人を意図的に侮蔑するサブミナル広告だと言うのである。

    ま~、言われてみれば、どちらも説得力のある話ではあるが、問題はなぜそれが日本人向けに使われねばならないのかと言うこと。

    「JAP18」にしても「白戸家」にしても、見る側の日本人が韓国の国内事情に精通していなければまったく効果をなさず。

    その意味では、同じフジテレビがサブミナル効果を狙った、漫画「サザエさん」の背景に韓国スターのポスターや、「めざましテレビ」の「少女時代のように足が綺麗になりますように」「KARAのライブに行けますように」などと書かれた七夕短冊を映したケースと意味が異なるはず。

    ではその狙いは那辺にあるのか

    件(くだん)の「ガジェット通信」は犯人が韓国びいきで、仲間内でも”ジャップ”という言葉を吐く反日家。しかもこのドラマで助監督を務める人物だという。

    又、一方のソフトバンクも社長が帰化した在日二世、社員も韓国系在日がたくさんいる会社だし、その広告を扱った電通は知る人ぞ知る在日支配の会社。

    ならば、この程度のいたずらは驚くにあたわず、むしろどちらかと言えば、日本と半島にいる同胞にこれで溜飲を下げてくれとメッセージを送っているとも取れる(?)。

    尤も、この説もソフトバンクのそれは説明できても、ここまで酷いフジテレビの”韓流押し”の説明にはちと弱い。

    何しろ、フジTVは先日、韓流ゴリ押し・韓流偏向報道問題に対し、ホームページ上で公式の弁明を行っており、

    前述の「ガジェット通信」をして、「私たちは悪くない」としか読み取れない酷いものだと驚かせたぐらい(http://getnews.jp/archives/139474)。

    つまり、数々の状況証拠から見ても、会社ぐるみの”韓流押し”はもはや明らかなのに、何ゆえ世論に抗してまで、頑なに韓国びいきを隠そうとするのかまったく腑に落ちないのである。

    ま~、唯一、考えられるとすれば、外国人資本の意向が働いていると言うjことになるが、

    それすら、会社側は「議決権と持ち株比率が必ずしも一致しないことを説明した上で、フジ・メディア・ホールディングスの外国人株式保有比率は19.9%で平均的な水準にある」と言い逃れ(?)ている。

    果たして、そうだろうか? なにかカラクリがあるのでは?

    と不審に思っていたら、納得いく答え(?)が見つかりましたよ!

    ハイ、「都市伝説・陰謀論(http://311city.blogspot.com/2011/07/blog-post.html)」に、そのカラクリが・・。

    そこには、「なぜフジテレビはこんなにも韓国に力を入れるのか。広告代理店電通の影響や、ロッテなど韓国企業のスポンサー問題など色々と理由はあるが、それはフジテレビに限らない。フジテレビ特有の理由は株主にある」といきなり核心に迫り、

    その種明かしを、「フジテレビの株主名簿上の外国人株主は19.9%。で残りの約10%は国籍未記載なので、法律的には問題なのだが、実はこれがフジテレビが韓国の手に落ちた最大の要因なんだ

    つまり、この国籍未記載者が数株でも国籍を記載した場合、その時点でフジテレビは外国人出資法に違反する事になるから(仮に29%すべてを所有していなくても)この株を持っていさえすれば、テレビ局に対して<言う事を聞かないと、株式に国籍を記載する>と脅しをかけた場合、それに逆らう事は出来ない」という仕掛け。

    なるほど、これだと全て、つじつまが合う。

    そして、フジテレビが、この魔の手に踊らされて、”韓流押し”のドつぼにはめられていることも説明がつくのだ。

    ま~、たかが「都市伝説の類」と、頭から信じない人もいようが、さりとて、この説以外では、フジテレビの異様な現実を説明してくれるものもないのは事実。

    信じるか信じないかはあなた次第だが、少なくとも、在日の魔の手が、ヤクザの世界や民主党議員の献金だけでなく、世論形成の道具として、マスコミの世界にまで侵食しているのは事実、頭の隅においておく必要はあるだろう・・。

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    "死の街"発言で鉢呂氏が辞任に追い込まれたのは本当に報道のせい!?

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    野田総理が鉢呂経産相の「死の街」発言に、「不穏当な発言だ。謝罪して訂正して欲しいと思う」と述べ、その2日後には早々更迭、「福島県民の心を傷つけることになり、深くおわびしたい」と陳謝したはずが、

    その同じ日に、今度は藤村官房長官が鉢呂氏の「放射能を付けたぞ」というオフレコ発言が報道されたことを問題視、「輿石氏がこの問題で動く」と怪しげな予告。

    そして、輿石からでてきたのがなんと、「報道の在り方をもう一度考えていただきたい」という、脅しとも取れる発言だった。

    な~に?、この党の支離滅裂さ! 内閣と党のトップが陳謝している端から、党と内閣のNO.2が「報道のせい」と問題をそらす。

    いくら、辞任してから、急に沸き起こった、「マスコミの言葉狩りだ」「死の街を”死の街”と言って何が悪い」や「報道する記者の態度も悪すぎる」とかいう判官びいきの世論に後押しされて(?)、このケツのめくりようはないでしょう・・。

    何よりも、総理が全面陳謝しているように、この問題、「オフレコ」を破ったのがけしからんという問題ではない。

    言っていいことか悪いことか、大臣としてあるべき資質の問題ではないですか?

    だからこそ、総理もとっさに、菅氏の、「(福島第一原発の)周囲30キロ、場合によっては30キロ以上のところも、10年、20年住めないことになる。再び住み続けるのは不可能だ」と発言し、後に否定、撤回したひそみに倣い、

    「まずいことになった」と慌てたのだと思うよ。

    つまり、これは単なる言葉狩りでもなんでもない。デリカシー(気配り。配慮)のあるなし、それも、最も兼ね備えねばならない経産相の資質を問うているのである。

    例えば、あるブログで、ニコニコ生放送の、「辞任すべきか」のアンケート結果、「すべきでない(44%)」を持ち出して、「死の町」という表現は福島県民の思いに合っていると、大臣の罷免に疑問を呈しているのがある。

    まさに、これこそが第三者の目、まったく、政治問題としてアンケートに参加した人の意見を、さも被害者の声のように牽強付会 ( けんきょうふかい: 都合の良いように無理に理屈をこじつけること)するがごときもの。

    いかにも、デリカシーに欠けた類(たぐい)、

    原発で避難している人たちのかなりの人が、いまだに帰宅の可能性にわずかでもかけているのに、日本人が最も忌み嫌う「死」を平気で使う鉢呂氏の神経とあい通じるものがあるのでないだろうか?

    だからか、別のブログには、「ゴーストタウンという言葉に変えていればなんでもなかった」とむしろ、大臣のボキャブラリー不足を惜しんでいるのである。

    ともあれ、「死の街」と発言するか、より婉曲的な「ゴーストタウン」と表現するかはさておくとして、発言者は避難者に希望を与えるべき所管の大臣、

    ならば、「そんな街を今後どうするのか」「避難者の救済はどうするのか」、

    それを新任の大臣として、明確に発信すべきが、肝心要(かなめ)のところが抜けているから、記者子の心を打たず、「死」という言葉だけがむなしく響いたのではないだろうか。

    つまりは、この大臣、デリカシーのあるなし以前の、こころざしすらない、ただの木偶だったということ。

    だったら、第三者がカンカンになって、惜しむほどのものでもないし、

    ましてや、民主党が、「江戸の仇(辞任)を長崎(報道規制)で討つ」というのも本末転倒した面妖な話では!・・。

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    ナにワのチャべス・橋下知事にとって、”大阪都構想”はただのツカミ? その証拠はこれだ!?

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    よみうりTV「す・またん」の8日、「辛坊のニュース講座」で辛坊治郎氏が、「大阪維新の会」が知事選候補として経済産業省官僚の古賀茂明氏に出馬要請したことに触れ、

    「リーク先は橋下府知事、事前に流して、府民の反応を見る手口。きっと、うちうちに世論調査をしてるはず」と分析・・。

    さすがわ、手の内を熟知した盟友の言? それとも自分の後釜に思わぬ人気者の登場で、ちょっぴりヤキモチ?

    ま、それはともかく、人選に困って、大阪と何のかかわりもない人気だけが頼りの候補を担ぎ出したのだろうが、これで、「大阪都構想」の理念も単なるお題目だったことがチョンバレ(?)。

    何しろ、都構想実現には法改正をはじめ、中央省庁の協力が絶対かかせないのに、霞ヶ関を石もて追われた人物を担ぎ出したのではもはや、可能性ゼロ。

    いや、都構想は仮の姿。橋下知事の本当の狙いは大阪市長でも府知事でもなく、永田町の天下取り!?

    その決定的証拠がこのところ、矢継ぎ早にうち出す条例化戦術である。ざっと上げただけでも、

    ①知事、市長による教育委員の罷免や、君が代起立斉唱など職務命令違反の職員に対する分限免職などを盛り込んだ「教育基本条例案」

    ②公務員の余剰人員をリストラできる規定などを盛り込んだ「職員基本条例案」

    ③未成年者に対する性犯罪で服役した者について、出所後に住所などの届け出を義務づける条例の制定等がある。

    そもそも、辞めていく人間が態々、勿体つけて制定しようとするのも面妖なことだが、かてて加えて、上記の問題もすでに国に対応する法が現存するもの。

    橋下知事は、条例化する理由を「国の法律は生ぬるく、民意が十分に反映されないから」と説明している。

    なるほど、そもそも論に立てば、条例は憲法94条に「法律の範囲内で条例を制定することができる」とある。

    但し、地方自治法に、

  • 国の法令が全く規制していない領域 :条例で任意の規制ができる
  • 既に国の法令が規制をしている領域
    • 法令の執行を妨げるとき :条例による規制はできない
    • 法令の規制とは別目的の規制 :条例による規制ができる
    • 法令の規制と同一目的の規制
      • 法令が全国一律の均一的な規制をしているとき :条例による規制はできない
      • 法令が必ずしもその規定によつて全国的に一律に同一内容の規制を施す趣旨ではなく、それぞれの普通地方公共団体において、その地方の実情に応じて、別段の規制を施すことを容認する趣旨であると解されるとき :条例による規制ができる

    とある(wikipedia)。

    だからこそ、所管大臣だった片山善博総務相は先月、閣議後会見で「地方公務員法は処分の具体的な基準がなく、基準を明確にするのは評価できる。ただ、首長が乱用しやすいように作るのは許されない」と述べるにとどめたのも、

    条例の具体的な内容と議会の審議を経なければ条例が合法的か否か判断できないと言うのであろう。

    実際、①や②の問題も「教職員が職務命令に3回違反した場合は、懲戒免職の対象になる」や「組織再編で余剰人員が出た場合に分限免職できる」とすれば、運用次第では行政の混乱という別の軋轢も生みかねない。

    何よりも、教職員のモラルアップを望むなら、ただ単に、上司の命令を忠実に守るだけでは不十分。

    そこには根本的に人事制度を改革、いわゆる職能資格制度(職能要件書などと呼ばれる等級ごとの能力の定義を行い、従業員の能力をもとに等級の位置づけを行う)それに見合った評価制度階層別・職能別教育の実施ができてこそである。

    そこんところが橋下氏の、悲しいかな使う身になったことはあるが、企業に勤めたことのない人間の陥りやすい欠陥。

    又、③にしても、ただ単に、大阪府が強制わいせつ事件の認知件数が昨年、全国最悪に上ったからと、出所後に住所などの届け出を義務づけるというのは笑止千万。

    行刑施設で矯正に真摯に取り組む関係者にも、そのお陰でたち直った人にも失礼だし、何よりも人権的な配慮やプライバシーの法的問題がある。

    つまり、段階を踏む努力を抜きに形だけ繕うのでは誰が見てもパフォーマンス。

    従って、仮に全件、数の力を背景に条例が可決したとしよう。だが、日本はアメリカと違って、連邦制でない。

    大阪だけが独自で無理やり運用できるものでなく、早晩、破綻は見えている。

    こんなことを、あの”はしこい”橋下センセイが知らないわけでもないだろう。

    では、わかっていて、しかも最後っ屁のように辞める今、こんなパフォーマンスをなぜ、続けるのだろうか?

    人はそれを「都構想」を進めるための、しかも「ダブル選」を戦うためのパフフォーマンスだという。

    確かに、ダブル選のパフォーマンスにはなろうが、前述したとおり、「都構想」など彼は本音のところどうでも良いこと。

    彼の真の狙いは、大阪をあたかも日本の独立国家に見立て、アメリカの大統領にその連邦の実力者・知事がその地位にたつように、彼もそうしたいと、そのバーチャルを今演じているのである。

    そう、民主党や自公政権が教育改革や公務員改革に失敗したのを、私ならうまくやれますよ、と形だけのパフォーマンスでステルスマーケティング(消費者に宣伝行為だと気づかれないように宣伝行為をすること)で国民を洗脳しようとしているのです。

    マッシーパパは何度でも言う。彼のやってきたことは全て、パフォーマンス、本当に彼の力で国が変わると信じたら、民主党の政権交代とまったく同様の憂き目を見る。

    本当の日本の救世主は、謙虚に「黙って勝負する」人なのです!・・。

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    野田内閣の”タマ”が悪すぎます!? 疑惑に包まれた大臣がこれだけいるのですから!

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    「zakzak」が『民主が“国会逃避”…問題閣僚を追及から守るため?(http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20110907/plt1109071218003-n1.htm)』と題し、

    「民主党が臨時国会の会期で短期にこだわるのは問題閣僚を国会論戦から守る思惑がありそうだ」と解説、別表でターゲットになりそうな閣僚を並べている。

    確か、マスコミは新内閣が発足したばかりの頃、「党内融和の取れたバランスのいい内閣」だの、「随所に政策通を配した手堅い布陣」だのと好意的な評価を繰り返し、お陰で世論調査も軒並み、6割超という高い支持率を示現していた。

    が同時に、それをあざ笑うかのように、国会も開かれていないうちから、一川保夫防衛相が「安全保障は素人」だと文字通り政治家とも思えない素人発言。

    おまけに、小宮山洋子厚労相がたばこ1箱700円の増税を言い出したため、所管の安住財務相を怒らせ、「個人発言」か「健康をつかさどる省を代表した発言」かを巡ってバトル勃発、閣内不一致を早、露呈する始末。

    だからこそ、「kzakzak」も、問題閣僚はそれだけではありませんよと、老婆心(?)から、くだんの欠陥大臣を並べ立てたのであろう。

    実はマッシーパパも、国家公安委員長に”疑惑のデパート”の山岡賢次氏が抜擢されたことに仰天、

    いくら、野田佳彦総理自体が、暴力団や外国人の献金に鈍感だからといって、任命責任が問われる大臣の身体検査は入念にするのが常識。

    おそらく、身体検査より党内融和優先、それでなくとも人材のいない民主党にとって、すねに傷持たない者を探すのは至難の業とスルーした?

    だったら、他の大臣も疑惑ウジャウジャ?ということで、マッシーパパが徹底的に以下の通り、身体検査を試みてみました。

    野田佳彦総理(54):堀江メール問題での失脚、暴力団や外国人の献金疑惑、民団に選挙協力で謝辞、父親の経歴詐称疑惑

    山岡賢治国家公安委員長(68):マルチ商法業者からの献金、日銀副総裁候補に政治的圧力、社会福祉協議会への圧力問題、真岡市長に「派遣秘書の報酬」として540万円要求疑惑、23億円の使途不明な組織対策費

    平岡秀夫法務大臣(57):品川美容外科の創業者からの献金、TV番組の少年法問題で被害者遺族に対し配慮を欠いた発言をし、釈明と謝罪

    小宮山洋子厚労大臣(62):東京都から行政処分を受けた訪問販売会社の社長から10万円の献金、たばこ増税発言

    川端達夫総務大臣(66):政治資金でキャバクラ支出、事務所経費問題

    鉢呂吉雄経産大臣(63):年金未納問題、北海道教組からの個人献金虚偽記載と北朝鮮の韓国・延坪島砲撃について、「砲撃戦は民主党にとって神風だ」と発言。

    古川元久経済財政担当大臣(45):偽装牛肉事件で国の補助金を20億円以上を詐取した食肉卸大手フジチクのグループ企業から1320万円にものぼる資金供与

    蓮舫行政刷新担当大臣(43):暴力団関係者から献金、事務所費問題、強制わいせつを働いた公設秘書辞任、国会内のファッション雑誌撮影、政治資金報告書不適切記載問題&仕分け不発と発言を巡っての批判

    鹿野道彦農水大臣(69)かってパチンコチェーンストア協会と消費者金融業界との癒着が取り沙汰。

    玄葉光一郎外相(47):東北大震災で地元へのガソリン融通疑惑報道

    安住淳財務相(49):生意気な性格から舌禍懸念

    一川保夫防衛相(69):「安全保障は素人」発言

    平野達男防災担当大臣(57):福島原発に取材に行った青山繁春氏にその理由を詰問し、抗議されたらた、「法的根拠も権限もありません。ですが私は副大臣ですよ」とトンでも発言、などなど・・。

    どうです、大なり小なり何らかの疑惑に包まれたお人が(総理を含む)大臣枠17人のうちの13人。このセンセイ方が、任期満了の2年先まで、何も騒動を起こさないわけがない。

    それほど、”タチ”が悪すぎるのだが、もっと恐ろしいことに、この大臣のほとんどが在日韓国人法的地位向上議員連盟人権擁護法案推進派

    それも、「U-1速報(http://u1sokuhou.ldblog.jp/archives/50308497.html)」によると、民主党の414人の衆参議員のうちでも65人しかいない比率での入閣、まさに「外国人参政権内閣」だと言っても過言がないと言うのだ。

    いやはや、まだ秋の来ないうちに、からだの心から寒気をおぼえます!・・。

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    日本名を名乗る在日がネックという外国人献金、だったら在日の通名制度を止めれば!?

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    2日、「産経」の調べで、野田総理の資金管理団体が、民団関係者ら在日韓国人2人から計約30万円の政治献金を受け取っていたことが分かったという。

    野田総理といえば、つい最近も「youtube」で、韓国民団の選挙協力に感謝する恥ずかしい姿(http://www.youtube.com/watch?v=3k79ozsd_-8)を白日の下にさらしたばかり。

    それにしても、前原元外相、菅前首相と次々、民主党大幹部の外人献金が明らかになるようでは、もはや民主党内に、在日の献金が常態化していると疑われても仕方ないのでは・・。

    いや、だからこそ、就任早々の会見に臨んだ藤村修官房長官が、「指摘されないとわからない。一人ひとりの国籍を調べるわけではない」と、ケツをめくり、「政治資金規正法の改正」まで、口走ったのだろう。

    ま~、本末転倒もはなはだしいのだが、言うまでもなく、政治資金規正法で「外国人献金」が規制されているのは、「外国勢力による政治への介入」を防止せんがため。

    従って、規制すべきは、「(在日)の日本人成りすまし」で、それを許している通名(日本名)制度である

    つまり、規制するなら、身分を証明する「自動車免許証」や「保険証」、あるいは金融機関の名義に通名使用を禁止するのが先決であろう。

    そもそも、世界広しといえど、公的な証明に通名を認めている国がどこにあるというのか?

    しかも、日本人の改名には特別な理由に限り、且つ裁判所の許可を必要とするなど、ハードルを高くしておきながら、在日には自治体窓口で通名をいつでも自由に変えさせる。

    そのことは同時に、複数の金融口座の開設やケイタイを所持させることにもつながり、通名を用いた架空口座・仮名口座を利用した犯罪の温床にもなっているのだ。

    では、ここまで、通名制度の弊害が明らかであるのに、なぜ、在日特権ともいわれるこの制度がなくならないのであろうか?

    一般に言われるのは次の理由から・・、でもマッシーパパぱいずれも単なる言いがかりにすぎないと思っているのだが、

    創氏改名を強制した責任説:

    日本の朝鮮総督府が1939年11月「朝鮮人の氏名に関する件」(創氏改名令)を公布したために内地の朝鮮人が無理やり日本式の名前に改められたからという。

    ーま~、これも単なる言いがかり、実際にも「創氏」は義務であったが「改名」は任意であったと「wikipedi」は言う。

    いやそれよりも、戦後66年たって、いまだにこの説を持ち出すのは彼の国の日韓併合に何もかも責任を擦り付ける類の論法。

    朝鮮式だと日本社会の差別を受ける説:

    これもいまだに差別を受けていると主張する「部落開放」と同列の類。そういって被害者意識を強調するほうが、圧力団体に弱い日本のお役所に最良のプレッシャーになるからでは・・。

    ーその証拠に、アカ系の最たる「朝日」など、いまだに「犯罪を犯した場合には日本人がことさら、朝鮮人に対し、犯罪癖視したり、差別感情を持つのでそれを防止するためである」と頑なに通名表記していることよりも明らか。

    日本の戸籍法が外国表記を認めていないからとする説:

    これは帰化した外国人が戸籍に申請する際、自分の姓にあてる適当な常用漢字・人名用漢字がないという理由だが、あくまでも誤解にもとづく流言飛語の類。

    ー日本の戸籍法は表音文字の平仮名・片仮名が使用できるので、日本人がアメリカに帰化する時に記入しなければならないアルファベットとまったく同じで、理由にはならない。

    つまり、以上を見る限り、現在ではこの通名制度はまったく存在理由を失っているのである。

    ならば、なぜ今に及ぶも(通名制度が)存在するのか?

    どうです! ここまで来るといつものように、ウラがあると読めてきますよね。そう、推理小説の犯人探しと同様、本当の理由、

    存続すると利益を得る人たちの存在:

    献金を受けるに都合の良い政治家と献金を通じて自分たちの求める政策を実現できる在日たちがいること。

    早い話、政治家にとって、国益より私益。このことは、自公政権であれ、政権交代した民主政権のいずれもが実証してきたことで、その最たるが、今回の事件の元となった政治資金規正法。

    いただけるものなら、外人であろうと中国・北朝鮮の工作資金であろうと、何でもござれ。

    しかも、お互い得意分野で競いあい、自民が外国系企業相手にすれば、民主は在日の個人資金。

    だからこそ、いみじくも、菅さんの外人献金問題で、福島瑞穂センセイが、

    通名で献金された場合には分からない。外国資本の企業の政治献金は認めながら、外国人は駄目という制度のあり方を議論すべきだ」と弁護したように、法の専門家からしてこの程度。

    所詮は、「外人の(日本政治への)介入」など屁とも思っていない、幼稚な思考レベルがすべての障害の源。

    おそらく、冒頭の藤村センセイも、「通名献金はその儀にあらず」のような例外規定を考えているのだろうが、こんな政権のどこが「保守」? 

    それも、選挙の応援と献金の引き換えに外人参政権や外人のための人権擁護法案を献上する、破廉恥な人たちなのである・・。

    【参考】

    ●『脛に傷もつ身? 外人献金問題でいやに首相の肩を持つ社民・福島党首!?

    (http://massypapa.cocolog-nifty.com/blog/2011/03/post-08ad.html)

    ●『韓国紙も驚く、「朝日」の在日、通名報道!?(http://blog.goo.ne.jp/massypapa/e/419e465114fa4fc8ed686e188a9d3c03)

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    芸能界のヤクザ交友は許されないけど政界は別、の奇妙な論理!?

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    民主党の横峯良郎参院議員が週刊新潮に「暴力団関係者を含むメンバーと賭けゴルフをした」と記事に書かれて、名誉毀損の裁判を提起、1審敗訴で控訴中であったが、突然、「請求放棄」をしたという。

    「請求放棄」とは要するに、原告自らが請求に理由がないことを意思表示する手続きのことだから、横峯議員が形勢不利になった裁判から逃げ出したと言うこと。

    処で、このシチュエーション、何か思い出しません。

    そう、マッシーパパのエントリー「選挙に勝つためなら何だってやります!社会正義など民主に関係ありましぇ~ん(http://blog.goo.ne.jp/massypapa/e/296c84f22c0c77b1f095a60d2a03dcbb)」で、小沢一郎氏の腰ぎんちゃく・山岡賢次が「強制献金事件」で週刊誌を訴えたケースとそっくり。

    即ち、スキャンダルが暴露されるやいなや、あたかも冤罪の如く裁判に訴えて、ほとぼりがさめたころあいを見はかり、裁判はなかったものとしてほしいと、自ら請求を白紙にする手口。

    まさに、「自分の犯罪をロンダリングするようなもので、国会議員にあるまじき破廉恥な行為」である。

    ま~、考えようによってはお師匠さんの小沢氏も週刊誌に隠し資産を暴かれて名誉毀損訴訟、敗訴で大恥をかいているのだが、子分たちも性懲りなくまねるものなんですかね・・。

    さて、「請求放棄」の説明はともかくも、件(くだん)のさくらパパの「暴力団関係者を含むメンバーと賭けゴルフ」は看過できない問題。

    いくら、民事事件といえ、かけゴルフ自体は犯罪。ましてや、暴力団関係者と親密交際となれば、つい先日、メールだけの「これっぽちの付き合いなんですが」と芸能界のドンの地位を棒に振った紳助より見方によっては深刻。

    それとも、「暴力団との交際は政界は芸能界ほどでない」とでも言うのだろうか?

    いや、それはないでしょう!

    何しろ、これまで明らかになっただけで、それも民主党だけの暴力団関係だけでも、

    西田議員が国会で追及したメディアトゥエンティワングループ(警視庁が暴力団フロントと認定)から献金を受けていた野田、前原、蓮舫議員

    前原氏はこのほかにも2004年に発生した脱税事件で有罪判決を受けて執行猶予中の元暴力団員男性が会長を務める企業の傘下にある経営コンサルティング会社が50万円分のパーティ券を買ったとされる疑惑

    前首相の管さんの資金団体が06年と09年に在日韓国人系金融機関の元理事(ヤクザ?)から104万円の献金を受けた疑惑

    自身がチンピラヤクザと間違われる石井一がヤクザ商法のマルチ業界から450万円に上る献金を受けていた

    そして、真打が、「たむたむの自民VS民主」の「小沢一郎 闇の権力相関図」で紹介された「民主党が広域指定暴力団の組織票で世話になったという話」と「暴力団幹部と密会」の週刊誌ネタ。

    全て疑惑の域をでていないのだが、俗に言う、「火のない処に煙は立たぬ」で「叩けばほこりが出る類(たぐい)。

    ただ、紳助事件と異なるのはなぜか、政界は別ということだけ。

    果たしてそんな聖域扱いでいいのだろうか?

    国民目線に立てば、本当に、当局に浄化してもらいたいのは政界とヤクザとの腐れ縁。

    利権が互いにも持ちつ持たれつだけに日本の汚点を構成しているのは間違いなく、何よりも率先してクリーンにしてほしいものである。

    いやひょっとして、これもオバマ政権が発表したヤクザ制裁におんぶに抱っこ? 

    ホント、日本の政治は幼稚な学芸会レベルなんでしょう!?・・。

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    野田政権の「保守」つぶしに韓国があの問題で、”踏み絵”を迫った!?

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    1日、韓国政府が日本公使を呼び出し、「問題解決に向けて日本政府が積極的な措置を取るよう求めた」という。

    又、呼ばれた兼原公使は「韓国側の説明と要請内容を本国政府にしっかりと伝える(聯合ニュース)」とのたまったというのだ。

    どうやら、韓国の憲法裁判所が30日、元慰安婦請求権問題で韓国政府が日本との交渉努力をしないのは違憲との判断を下したことで、慌てて国民むけにポーズとったものと思われる(?)。

    ともあれ、いくらこの問題を蒸し返えされても、日本政府は、「個人の賠償請求権について決着済み」と答えざるをえない。

    そのことは、1965年の日韓基本条約の本文にも以下のとおり、しっかりと明記されているからだ。

    • 両締約国は、両締約国及びその国民(法人含む)の財産、権利及び利益並びに両締約国及びその国民の間の請求権に関する問題が、完全かつ最終的に解決されたこととなることを確認する(個別請求権の問題解決)。
    • 一方の締約国及びその国民の財産、権利及び利益において、一方の締約国及びその国民の他方の締約国及びその国民に対するすべての請求権であって1945年8月15日以前に生じた事由に基づくものに関しては、いかなる主張もすることができないものとする(相手国家に対する個別請求権の放棄)。

    しかも、個別の補償対応を断って、有償・無償会わせ11億ドルの援助をせしめたのも韓国政府。

    そして、責任もって(韓国民に)補償するといっていたのをわずかで済ませ、大部分を道路やダム・工場の建設などインフラの整備や企業への投資に流用、「漢江の奇跡」と呼ばれる経済発展に繋げたのである(wikipedia)[

    つまり、そんな明々白々なことが韓国の政府も裁判所もわからない訳がない。が、さりとて、恨の国の恨の人。こと戦前の話となると理屈とは別に火病がうずいてしまう。

    だからこそ、憲法裁判所も日本を直接責めるでなく、「日本と交渉努力をしない韓国政府が悪い」と政府の尻をたたき出したのであろう。

    このことは、朝鮮日報・社説(31日)の、

    法に従って締結された条約に対して再交渉を要求すれば日韓関係を悪化させることになる上、国際司法裁判所に提訴して敗訴した場合、むしろ悪影響がある」とする政府方針を糾弾、

    日韓協定に慰安婦と原爆被害者の賠償請求権が含まれているかどうかを巡る両国の解釈の違いを解決する責任があると書かれたことを見ても明らかで、

    おそらく、このウラには、たとえ、(条約で)一切の請求権を放棄したといえど、政府と国民が必死にごり押しすれば、「朝鮮王朝儀軌(ぎき)」など、1205点の図書が韓国に戻ってきたように、これも何とかなる。

    日本とはそういう国。「戦前のことを持ち出し、反省が足りないと迫れば、きっと道はあるはずだと。

    いや、世界の常識に従っておとなしくしていればダメ。もとより、まともに国際裁判所に持ち出せば恥をかくだけ。むしろ、甘ちゃんの民主政権がなくならないうちに未解決の懸案事項を全部解決してしまえ、と言う算段?・・。

    ともあれ、それでなくとも彼らは、野田政権が保守ではと危惧しているから、今の流れが変わらないうち、官民上げて、有利にことを運ぼうと、自国の憲法違反判決を口実に日本に”踏み絵”を迫ってきたのはま違いないだろう。

    だけんど、いくら民主党が赤の政権でも、一旦決めた条約を根底から崩す愚挙を二度もおっぱじめれば、もはや国として成り立たず、世界の赤っ恥。

    ここは、断固、”踏み絵”を蹴っ飛ばすのみと思うのですけど、いやはやなんとも!・・。

    最後までお付き合いいただきありがとうございました。ご批判ご賛同、なんでもいいですからコメントもいただければ幸いです。♪

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