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2011年10月

野田総理の国際公約、"10%消費税”を歴代首相の公約と比較すると意外なことがわかります!?

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又々、求められてもいないのに”ダメなノダ”総理がカンヌで開かれる20カ国・地域(G20)首脳会合で「消費税10%」の国際公約を表明するという。

いやそれにしても、民主党政権の首相は「国際公約」がお好きのようだ。

政権が変わるたびに、吹いた国際公約が物議をかもしているというのに性懲りなく、それも、各国が果たす「政策公約」を集めた合意文書に盛り込まれると言うのである。

まさか、コロコロ代わる短命内閣の”大風呂敷”公約は信じられないと、証文に残すつもり(?)。

そういえば、鳩山由紀夫政権では、「2020年までに温室効果ガスを1990年比で25%削減する」と公約。

それが福島原発事故でお先真っ暗。米倉経団連会長もはっきり無理と、さりとて、25%目標を引き下げれば国際信用は失墜?

「それでは私が」、と菅直人政権が「発電量全体に占める再生可能な自然エネルギーの割合(現在は約9%)を引き上げ、2020年代のできるだけ早い時期に20%とする」とこれ又、アドバルーン公約。

それも、公約した途端に本人は退陣。それとともに、菅さんを煽っていた張本人の孫さんもトーンダウン。

メガソーラー(大規模太陽光発電所)を建設する構想が当面、白紙になる可能性が高まった」と上田清司埼玉県知事の恨み節。

そして、今回の”バカなノダ”政権の「2010年代半ばまでに消費税率を段階的に10%まで引きあげる」公約。いやはや、あきれるばかりである。

処で、この国際公約、厳密には国際的に決められたルールはないようだ。むしろ、「公約」することで、強い意思を内外にアピールするのが目的。

従って、公約がまもられなかったら世界に恥だが、達成すれば国の威信は上がる。いわば、諸刃の剣でもある。

ま~、どちらかと言えば、パフォーマンスに格好の手段だから、決して、民主政権の専売特許でなく、自民党政権でもこの手の公約はあった。

例えば、小泉政権では2005年のG8サミットにおいて、「2004年実績を基準とする額と比較して、2005年から2009年までの5カ年で100億ドルのODA事業量を積み増す」ことを公約、

安倍、福田政権は「テロ特措法(インド洋の海上自衛隊が行っている国際テロ阻止のための多国籍艦船への給油活動)」の延長。

なかんずく、安倍首相など、「延長できなければ辞任する」と公約したほど。

そして、自民最後の首相、麻生閣下も08年の金融サミットで、「内需拡大」を表明するとともに、「国際通貨基金(IMF)への10兆円規模の資金拠出」を公約した、等々。

でもどうです。よ~く比べて見ると、自民政権と民主政権で大きな違いのあることに気がつきません?

そうです。自民のそれは、やろうと思えば可能なバラマキが中心。

それに比べて、民主のそれは国を挙げて取り組まねばならぬ難事業ばっか。

それでも、鳩山公約はまだいい。(公約は)マニフェストに書かれたとおりのことをなぞっただけ。

しかも政権交代のはなだったから、本気でやれると(本人は)信じていた。

又、菅さんのそれも、マニフェストの「エネルギーの総供給量に占める再生エネルギーの割合を10%程度の割合に引き上げる」の数値目標を20%に上乗せ。

それも、原発恐怖のさなか、脱原発の声に後押しされて、脱原発の盟主を気取ったに過ぎない。

頂けないのは”バカなノダ”総理の消費税10%、マニフェストにもなければ、選挙の洗礼を受けていない闇公約なノダ。

しかも、国際公約をダシに、「既成事実」を狙う、財務省の振り付け通りに踊っただけの木偶の一人芝居!

こんな自分の信条のかけらも持ち合わせないない雇われマダム的総理は憲政史上、稀有なこと。

案外、こんな”バカなノダ”でも総理になれることがすでに日本が病んでいる証拠かも!?・・。

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ワシントン・ナショナル・ギャラリー展 こんな見方・楽しみ方もあります!

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今や恒例となった感のある「読売旅行」主催の「休館日の美術展特別鑑賞ツアー」、

今回は京都美術館で開催の「ワシントン・ナショナル・ギャラリー展」、テーマは「印象派・ポスト印象派 奇跡のコレクション」で借りきり、2時間半の滞在。

何しろ、「奇跡のコレクション」と銘打つだけあって、ブーダンやマネの印象派の先駆者からモネ、ルノワール、ピサロ、ドガ、カサットら印象派に至り、さらにはセザンヌ、ゴッホ、ゴーギャン、スーラなどポスト印象派を一堂に集めた名品83点、

中でも、同美術館の「顔」である「常設コレクション作品」と呼ばれる逸品を、それも一度に館を離れてはならないという不文律があるのになんと、今回は大判振る舞いの9点貸し出し・・と、テレビショッピング並に煽られては行かぬわけにはいかぬと家内とともに参加。

ま~、出品作品の、如何に凄いかはマッシーパパが説明するより、「展覧会公式サイト(http://www.ntv.co.jp/washington/exhibition/04.html)」の「作品紹介」を見ていただいた方が手っ取り早い。

と言うか、マッシーパパにとって、印象派の美術展は今回が三度目、

2006年の2月には神戸市立博物館主催の『オルセー美術館展 19世紀 芸術家たちの楽園』、

2010年6月には大阪・国立国際美術館の『印象派の巨匠「ルノワール 伝統と革新」展』で、実はこのメンバーとはおなじみ。

しかも、ルノワールの「アンリオ夫人http://kamifun.seesaa.net/upload/detail/image/A5A2A5F3A5EAC9D7BFCD.jpg.html)」や「ボン・ヌフ、パリ(http://www.ntv.co.jp/washington/exhibition/gallery/07.html)」はナショナル・ギャラリーからの出展だった。

そこで、今回の鑑賞は違った観点からと、目をつけたのが、この印象派美術の数々の「謎」。

例えば、入場券に印刷された「ゴッホの自画像(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Vincent_Willem_van_Gogh_109.jpg)」に添付された『この「顔」、初来日』のロゴ。

ゴッホの自画像といえば、少なくとも40枚(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%87%AA%E7%94%BB%E5%83%8F_(%E3%82%B4%E3%83%83%E3%83%9B))はあるといわれ、確か、2010年の「オルセー美術館展(http://orsay.exhn.jp/work5.html)」でも、そのうちの1枚が展示されていたはず。

とすれば、one of themのこの「顔」が、「初来日」のキャッチコピーでは意味不明?

処で、いにしえより、「巨匠と自画像」はつきものだが、意外と印象派の巨匠の自画像は少ない(http://philatelic-art.com/Impression/jigazo.htm)。

そこへいくと、ゴッホの自画像の数の多さはむしろ異常。

生前に売れた絵はたった1枚と言われるから、ひょっとして、モデルが雇えなかったため?

今回の作品に、ふと気づいたのが額縁の形態。形も違えばガラスの入ったものやそのままのものなど、種々雑多。それも、常設コレクションだから特に、「ガラス入り」でもなさそう。

係りの人にその理由を尋ねたが、「ナショナルギャラリー」に展示していたままの姿とかでさして、理由はなさそうである。

ま~、これもマッシーパパには一寸した謎なのだが、ひょっとして、ここの美術館が多数の篤志家市民から寄贈されたものと聞くので、寄贈された(額縁の)ままの状態で陳列しているからかも?

今ひとつ理解できないのは作品を紹介するための「出品目録」の「製作年」。

「1889年」「1976年頃」「1868/1869年」「1888-1890年」等々、記述が異なる。中には、ドガの「アイロンをかける女性」などは、「1976年頃から着手、1987年頃完成」とあるが、何ともあやふやで、もはや、「講釈師見てきた」ような書きっぷり。

処で、展示場係りの人もこの書き方の違いに満足、答えられる人は皆無でしたが、せめて、「1868/1869年」「1888-1890年」の違いは明確してもらいたいもの。

仕方なく、マッシーパパは前者が同じ種類の作品があって、製作年が異なり、後者はこの期間に連作があったと理解したが果たして?

ともあれ、よくわかっている方がいらしたら教えてください。

次に、まったくの謎が、「第3ブース」の「紙の上の印象派」の作品群、

これまでの「油彩」と異なり、紙の上に描かれた水彩画やエッチング、リトグラフの版画なのだが、どこが「印象派」で「ポスト印象派」なのか??

折角、第1ブース、第2ブースを巡りながら、「印象派絵画」とは、

これまでの古典派の写実主義から脱却」、「画家の感性のおもむくまま」、「風景画と人物画に光と影を強調した特徴を求め」、「細かい筆触をカンバスに残し」等々、イメージを追っかけて来たのが、無残にも壊され、思わず、「どこが印象派?」と自問自答。

せいぜい、印象派の画家がこれまでの油彩の領域から、「版画も水彩画も印象派っぽく書いてみました」と一寸冒険してみたという程度のもの(?)

これも、後学のため、違いの良くわかる方がいらしたら教えてください。

そして、最後は作品自体の不思議な謎。

ーその一、ゴッホの「自画像

切り落としたのは左耳なのになぜか、自画像では右耳が包帯に覆われている(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:VanGogh-self-portrait-with_bandaged_ear.jpg)。

いや、作品に描かれているほとんどの自画像にはないはずの左耳が存在する。

そこで、美術史家たちが主張しだしたのは、「(ゴッホが)鏡像を見ながら描いたものと思われる。つまり、描かれたゴッホの顔の右半分は、実際には左半分なのである」と言う謎説き。

ーその二、ドガの「障害競馬ー落馬した騎手(http://ameblo.jp/giantlimited/image-10937707482-11318920966.html)」

およそ、競走馬らしからぬマヌケた顔の馬、又、落馬2頭に寝転がった騎手がなぜか一人、まったくドガらしくない(?)筆致。

「これ本当にドガの作品?」と係りの人に尋ぬれば、良くぞ聞いてくださったと言わぬばかりに、

「ドガも売るのは拒んだほど気に入らなかった作品。結局、3度も書き直しする結果となったので、馬の尻尾がおかしい」との返事。

ーその三、この展覧会ポスターの表紙ともなったマネの「鉄道(http://www.ntv.co.jp/washington/index.html)」

ウェブの画像で見ても、現物を見ても、「タイトル」にある鉄道の気配はどこにも見られない。係りの人は「汽車の煙で見えない」と説明してくれたが、それこそ、「煙に巻かれたようなもの」

そういえば、この絵の女の子の横に何気に置かれた「ぶどう」も謎だが、彼の代表作の「草上の昼食」のなぜか女性が真っ裸も解せない。

やっぱ、印象派の画家って、「絵」そのものを画家の印象で書くだけでなく、見る人にも印象深く訴える仕掛けがしているのかも(?)・・。

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ねじれ国会が解消できる唯一の政策はこれですか!?

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いや~、この脱力感は何なのでしょう。

いえね、民主、自民両党がともに、マニフェストに掲げた比例代表の定数削減を見送る方向で調整に入ったというのです。

それも、公明党など中小政党が比例定数削減に反対しているからという理由で、とりあえずは違憲の「1票の格差」是正を優先させるというのである。

いやはや、なんと言う詭弁。

確か民主のマニフェストには「衆院の比例定数を80削減する」、自民のそれにも、「比例定数30削減」を明記していたはず。

まさか、公明党さんが最近それを知って、反対し始めたとでも言うのですか? そんなの始めから弱小政党が反対することは承知の上、

だからこそ、マニフェストに、「やらねばばならないのは政治と行政の信頼を取り戻すため」と唄い、

甘えを許さない行政改革を徹底するためにも、自らにメスを入れることで日本再生の第一歩を踏み出す」と国民に公約(自民党マニフェスト)したのではなかったのですか?

それとも何?、国民を騙すことになっても、与野党みんなで渡れば怖くないって? 

むしろ、与野党どちらにもキャスチングボードを握っている「公明党」さんを怒らすほうが怖いって!

い~え、そうじゃないでしょう。

本当に怖いのは貴方がた自身が、既得権を失って、甘い汁を吸えなくなるからではありませんか?

なぜなら、100年に一度あるかないかの国難・大震災の復興で国民に増税をお願いする大事なときに、自らメスを入れることから逃げてるではありませんか?

今、公約どおり、年間1人1億円かかる国会議員を80人減らせば、年間80億円分は、そのまま、震災復興に役立てることができるのですよ!

しかも、くだらない議員センセイがたがいなくなって、どれだけ、国民が歓喜するでしょう・・。

ともあれ、ねじれ国会でやっていることといえば、政局ばっかで決まるものも決まらない。

たまに、全会一致で決められたことといえば、震災直後に実施された毎月50万円の国会議員歳費削減が、「(4~9月までの)特例法」だからと、さっさと終了。

誰一人反対することなく、

いや、厳密に言うと、10月以降も自主的に同額を減額、月50万円から税金分を引いた残余を震災地に寄付する横粂勝仁議員を除いて、全会一致で決議している。

いいですか、カットしたのはたったの半年分、議員1人当たり300万円で、年収2193万円(ボーナス込み)のわずか13%。

それも、大震災で1日も休んでいられないはずの国会議員が、野田ドジョウ内閣のアラが見えると困るからと、臨時国会も正味わずか4日の店開き。しかるに給料だけはしっかりと懐に入れているのです。

い~や、それだけでない、11年度の国家公務員給与について、平均0.2%の削減を求めた人事院勧告の実施を見送り、平均7.8%引き下げる特例法案の成立を図る方針を固めたという。

いやはや、彼らには国会議員としての矜持というものがないのだろうか? 

他人の痛みには平然と対峙できても、自分のことになると我欲の塊。

なぜ、国民のために、真っ先かけて、身体もおカネも投げ出そうと思わないのだろうか?

何も党ぐるみ、どうにかしろと言わぬが、せめて、議員一人でもより多く、「これでいいのか」と自問自答しても罰は当たらないと思うのですが・・・。

いやいや、こんなことに驚いていては追いつかない。

もっと驚くのは、10月に入り、衆参両院の委員会による海外への「視察ラッシュ」が続いているという驚くべき事実。

まさか、今年こそはないだろう。しかも、国民に増税をお願いしようというさなかに・・。

さすが、「読売」も『外遊ラッシュ…増税協議中「間が悪い」の指摘も(http://www.acs.yomiuri.co.jp/politics/news/20111002-OYT1T00293.htm)』で取り上げ、批判。

一方、馬鹿センセイたちも、世論の批判を恐れてか、「原子力技術の先進国でもあるフランスや、財政危機に直面しているギリシャを訪れ、政府関係者などと意見交換する」とアリバイつくりに懸命とか・・。

ま~、これが二大政党の正体であり、ねじれ国会の内幕。

もう、腹が立つというより、情けなくて、身体の力が抜けてくる!・・。

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日本の国会議員が韓国の反日デモに参加、東北の震災地より韓国慰安婦の支援の方が大事とでも言うのか!?

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社民党の服部良一衆院議員(比例近畿)が12日、ソウルの在韓日本大使館前で開いた元慰安婦支援デモに参加、

野蛮な行いをしながら公式な謝罪をしていないのは、日本の国会議員として恥ずかしい。帰国したら慰安婦問題を広める」と発言。「闘うぞ」とのシュプレヒコールを上げたという。

いやはや困ったもの。2003年にも民主党の岡崎トミ子元国家公安委員長がこのデモに参加、問題視されたばかりと言うのに、どうして、”左巻き”のセンセイたちはこうも常識はずれを平気でするのだろう。

しかも、このセンセイ、言っていることが意味不明。

何を以って、「野蛮な行い」といい、「公式な謝罪がない」と言うのか?

いや、それより、日本国、ならびに日本国民を代表する国会議員が日本の国益を損じる行動をしていいのか?

このセンセイのように、「慰安婦問題」の真実を理解せず、日本を「貶める」言動はむしろ、国会議員としてよりも「日本の国民として」恥ずかし限りである。

即刻、議員辞職をしてしかるべきか、と考えるが、どうせ、このセンセイ、今の身分も09年の衆院選で、社民党の小選挙区候補者の得票が全員、有効投票総数の10%を下回ったため当選資格を失い、偶々、単独、比例名簿の下位(4位)に登載されていただけで当選した泡沫議員(いてもいなくてもどうと言うことなし)。

おそらく、この御仁も、このままでは再選、おぼつかなく、なんぞ目立つテーマを探していたところに、韓国内で慰安婦問題が再燃。これ幸い(?)とその運動に便乗した軽挙妄動の類。

つまりは、日中、日韓の懸案事項は全て、戦前・戦中の皇軍や政府の責任とする、いわゆる、自虐史観を持った”左巻き”の暴走だということ・・。

ともあれ、今も昔も戦争と言うのは「勝てば官軍、負ければ賊軍」で、負けた側への批判は大きい、が同時に、

戦争そのものは一方的に起こるものでなく、時代の必然性で生まれたのも又、事実。

だからこそ、戦争当事国同士は、その責めを「賠償」という手段で清算するのだが、日韓は別。決して両国は戦争当事国でないと言うこと。

従って、戦後結ばれた「日韓基本条約」も賠償でなく、「経済協力及び、財産・請求権の解決」を約したもの、で、「無償3億ドル、有償2億ドル、民間借款3億ドルの供与及び融資」をすることで、お互い、一切の請求権放棄をしたのである。

それと大事なことは、「慰安婦強制連行」問題は吉田何某とかいう日本人の捏造に朝日新聞が加担したもの。

しかも、宮沢喜一首相の訪韓前とあって、(彼が)待ち構える韓国デモ隊を恐れるあまり、事実関係の調査を経ることなく何度も謝罪の発言を行ったことで、余計にこじらせた。

さらには、韓国政府から、その後も「強制性」を認めるよう要求され、関係資料を調査した結果、「強制連行を行ったという資料は発見されなかった」「日本政府が強制したということは認めたわけではない」が、としつつも日韓関係を慮って、

「日本軍の要請を受けた業者によって女性が意志に反して集められ、官憲が直接加担したこともあった」と、不本意ながらも認める、河野洋平官房長官の談話を発表、この問題を一層、複雑にしてしまったのである(「wikipedia」)。

つまり、日本人特有の自虐観から、本当は悪くないのだが、(相手を)怒らせたのは自分の責任、「申し訳ない」とつい、謝るのが習い性。

しかも、「和をもって尊しとする」古代からのDNAで、「謝れば、相手もわかってくれる」「じっくり話し合えば誤解が解ける」と人間関係を性善説で御しようとする。

ハイ、これが大間違いで、今も特アと揉めるのは皆、この類の失敗。

何しろ、絶対に謝らず、全て自分が正しいと思っているのが、この「大中華」と「小中華」の国。

いや謝れば謝るほど笠に着て、「公式に謝っていない」と、追いつめては、相手から譲歩を得ようとする。

それが彼らの常套手段だが、左巻きのセンセイがたは彼らに利用されているとも知らず(?)、日本の国益を損なう言動を平気でする。

このことは、恐ろしいことに、一国会議員ばかりか国のトップの”馬鹿なノダ”までが踏襲。つい先日も、

タイミングも何も考えず、財界と官僚に背中を押されるまま、のこのこ朝鮮王室儀軌を手土産に訪韓。色よい返事が貰えないどころか、飛んで火にいる何とかと、「慰安婦補償」で逆ねじ。

慌てて、二つ目の財布から取りだしたのが、「日韓通貨スワップ」の現行130億ドル規模から5倍の700億ドル(約5兆3700億円)に拡大するお土産。

いくら、目下、韓国経済が順調といっても、かの国はサムスンとヒュンダイでもっているだけの不安定な国。

タダでさえ、明日のわからない世界経済、もし、この企業がおかしくなったらすわ、韓国危機、

価値のない700億ドル相当のウオン貨と交換に、日本は300億ドルに相当する円貨と米ドル貨400億ドルを提供せねばならないのである。

いやはや、こんな左巻き政府に任せていたら、一体、韓国や中国にいくら貢がせられるのか考えるだけでも空恐ろしくなってくる・・。

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これこそが民主党の卑屈外交? いつから日本の首相は就任挨拶に青瓦台(韓国大統領府)詣でをするようになったのか? 

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いや~、なんという愚挙! 日本の外交はとうとう、ここまで卑屈になったのかと思うと怒りに震える。

あの馬鹿首相! とあえて言わせてもらうが、その”馬鹿なノダ”が?国連で21日、首脳会談したばかりなのに、またぞろ、今月18日に訪韓するという。

それも、大震災で国を挙げ復興に努めなければならないさ中に、いかにも「朝貢外交です」と言わんばかりに、「朝鮮王室儀軌」を手土産に。

この男、どうやらあまり賢くないみたい。と言うより、状況がよく飲み込めていないようである。

そもそも、お互いが遠く離れた国連と言う場で、話し合うのはまだいい。

又、地ならしに前原や玄葉氏をかの地に送るのもいい。だが、その地ならしもできていないというのに、のこのこ、国のトップが出ていくのは、まったく論外。

どうやら、この”馬鹿なノダ”は日韓の関係がどうなっているのか、わかっていないようである。

彼の国は、今、思うようにいかない竹島問題や従軍慰安婦でファビョっているまっ最中!

そこに、このタイミングでいけば、大統領も大統領選を控え、支持率低下で、「ファイティングポーズ」を取らざるを得ないのはまちがいなく、日本の要望が受け入れられる余地が100%ないのは火を見るより明らか。

いくら、韓国民、念願の「朝鮮王室儀軌」を持参したところでどうにかなるものでもない。

いやむしろ、「日本が簒奪したことを首相が認めているからこそ、わざわざ運んで来た」と誤解を生むのが関の山。

その証拠に、「中央日報」は「野田首相が持参する高宗儀軌、ようやく第一歩だ(http://japanese.joins.com/article/722/144722.html?servcode=100&sectcode=130)」と題し

日本の皇室図書館で人質のように取られていた韓国の文化財が戻ってくるのは当然」、「伊藤博文の貸し出し図書とともに韓国政府が把握さえできなくなっている韓国の文化財が日本にいくらでもありえる」と喜ぶどころか冷めている。

又、野田首相が経団連の請託を受けて交渉に望む、「日韓EPA」も、「聯合ニュース」があっさりと、「野田首相の初訪韓 懸案事項の進展は期待薄かhttp://japanese.yonhapnews.co.kr/Politics2/2011/10/17/0900000000AJP20111017002800882.HTML)」とつれない返事。

ま~、それはともかくも、もっと勘違いしているのは、首脳会談のあるべき姿

折角、小泉首相が道を開いた日中韓シャトル外交(各国首脳が交互に訪問)が、こと日韓に関しては、「李大統領訪日」の番でストップ。

つまり、2,008年4月、大統領就任時に訪日して以来、日本側の片道切符となっている。

因みに言うと、

2009年1月:麻生太郎首相の訪韓

2009年6月:鳩山首相が就任前に訪韓、青瓦台(大統領官邸)で会談、

「一部に過去の侵略行為や植民地化を美化する風潮もあるが、私たちはそのような立場をとらない。私たちは過去の歴史を直視する勇気を持っている」とヨイショ。

2009年10月:同鳩山首相が大統領府で会談。

「日韓両国が一つの経済圏となることが望ましい」と持論の東アジア共同体構想」を披瀝

方や菅首相はシャトル外交ルールを知ってか知らずか訪韓はせずに、

2010年8月:日韓併合100周年を記念して、朝鮮王朝儀軌(ぎき)」などを韓国へ引き渡す日韓図書協定を締結。

そして、2011年10月:野田首相就任挨拶に韓国儀礼訪問(?)。

一方、李さんはと言うと、

2010年3月:「外国人参政権法案成立の成果なしで帰国」の批判避ける狙いか、訪日延期。

2010年6月:岡田幹事長の要請にもかかわらず、首相交代もありうると踏んで、「日本の政局」を理由に再延期。

2011年7月:韓国政府が、自民党議員の「竹島」入国に対し、今年後半に予定されていた李明博(イ・ミョンバク)大統領の訪日を「制裁措置」として取りやめることを検討。

2011年9月:菅直人退陣のゴタゴタを理由に国賓として迎える準備が間に合わないと年内の訪日が年明けに再度延期。

いやはや、政権交代した間に、いつの間にか両国の立ち居地が逆転。李大統領が米国大統領並みのVIPに成り上がり、会いたければ、「韓国に来なさい」とでも言うのだろうか?

それにしても、”馬鹿なノダ”は惜しいチャンスを逃がしたものである。折角、李大統領訪日の「手柄」として用意した韓国書籍で絶好の恩を売ることすらパー。

ホント、日本の政治家の外交ベタは情けない限りだが、民主のそれは最早、下手というより、

中国や韓国の鼻毛の塵を払うだけの三流国家並、空恐ろしいとしかいいようがないのでは・・。

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韓国に、「仲良くしましょう」と言っても無駄!ましてや7年間も中断していた日韓経済連携協定(EPA)をせっつけば韓国に足元を見られるだけ!?

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「飛んで火にいる夏の虫」とはこのことをいうのか?

10日、野田総理訪韓の露払いとして訪問中の前原政調会長が金星煥(キム・ソンファン)外交通商相と会談、

交渉が中断している日韓EPA(経済連携協定)について、「李明博政権の間に早期妥結を望みたい」と求めたら、色よい返事の代わりに、

「従軍慰安婦の賠償が先」といなされ、仕方なく、「人道的な観点から何らか考える余地がないか議論したい」と返事したとか。

どうやら、2007年に解散した財団法人・女性のためのアジア平和国民基金の類を考えているようなのだ。

ま~、今に始まったことでないが、朝鮮半島のこととなると萌える、民主政権には理解不能。おまけに学習能力がないと来ている。

何しろ、上記「基金」ですら、(当の韓国からは)「日本政府は謝罪していない」の、「国家賠償ではない」として、韓国政府が認定した元慰安婦200人中、受け取ったのはたった7人。結局、国際社会の批判を高めただけで店じまい。

だったら、政府の公式「見解」の「日韓協定で解決済み」を世界に向かってPR、むしろ、補償責任があるのは韓国政府と強力に発信することが大事でないのか?

要するに、ここまで問題をこじらせたのは、自公政権以降も続く、歴史問題に対する「卑屈外交」のなせる業である。

処で、この前原発言、他にも突っ込みどころ満載なのである。

その一つは、「李政権の間に妥結したい」とする、もろ本音の吐露。

まさに、外交オンチの考えそうなことで、李大統領が日本生まれの日本びいきと考えての発想だろうが、それ自体がマト外れ。

朝鮮人に「日本びいき」という言葉はない。あるのは彼の国の「国益」だけ。だからこそ、「国益」を考えない日本の政治家は組みしやすいと舐めてかかる所以。

次に今、なぜ唐突に日韓EPAの妥結を急ぐのか?

そもそも、交渉中断したのは04年、小泉前首相の靖国参拝がその原因といわれるから、間違いなく”歴史問題”がネック。

まさか、野田首相なら、「参拝はしないから、無問題なノダ」とでも言うのだろうか。でも考えても見てください。

かの国で先般、開催されたなにやら怪しい「韓日知識人会議」の声明にも、「歴史問題解決なければ日韓関係改善に限界」とあるように、急がせてどうにかなるような代物でない。

いや、それどころか、現下に大統領選挙を控え、「竹島問題」、「慰安婦違憲問題」など、フォビョっている最中に、急いで妥結をすれば、韓国民の袋叩きにあう(?)。

かてて加えて、かの国は日本が恋願うほど、この経済連携協定(EPA)に差し迫った必要性がゼロ。

むしろ、すでにものにした米韓FTA(自由貿易協定)やEU・韓FTAで、(日本を)出し抜いたほうが得。

日本が強調する、「世界の隣国で経済協定を結んでいないのは日韓だけ」だの、「協力して、世界の市場に打って出る」の甘言に乗せられることはありえない。

と言うより、日本からの輸入品に高い関税をかけていても、対日貿易不均衡はいっかな改善せず、

欧米向輸出が増えても、韓国の産業構造が日本からの部品を組み立てて中継貿易する以上、尚のこと、(この協定で)関税を撤廃すれば輸入超過、不均衡が加速する。

つまりは、欧米との協定と比べて、あまりにもメリットが少なすぎる。

従って、今しばらくは、鬼のいぬまに洗濯するか、この震災のドサクサを利用、被災で操業停止などに追い込まれた日本企業の工場を韓国に移転させる努力をしたほうがより賢明。

実際、震災直後、日本政府に非公式に打診していたことが一部で報じられ、慌てて、駐日韓国大使館が否定したことがあった。

ま~、かの国の汚い手口は技術や製品のパクリでも明らか。だからこそ、表街道(協定締結)を歩まずとも、今までどおりで、いつか(日本に)追い抜けると信じているはず。

ま、早い話、乗ると見せかけて、むしろ、朝鮮人に甘い、「民主党政権の間に歴史問題を解決しておこう」と、今回の慰安婦問題を提起、

「(日本政府)が解決済み」と相手にしなければ、「国際問題になりますよ」と、きっと、前原氏を脅したに違いなく、彼も切羽詰って、冒頭の「手形」を切らざるを得なかったのだと思う。

ともあれ、民主党の幼稚な政治力ではしたたかな李政権を手玉に取ることはとても無理! 今は打って出るより、まず、内政を固めることが先決では・・。

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辛坊治郎氏が府知事選出馬を断ったホントの理由とは!?

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6日のlivedoorニュースに「辛坊治郎氏が出馬を断ったワケ」の見出しがあったが、中身は始めから終いまで「府庁移転断念問題で大阪府民に大損させた橋下徹府知事・松井維新の会幹事長は大阪ダブル選挙に出る資格なし」に言及したもの。

肝心の「辛坊氏」のことは、同じように(出馬を)断った東国原元宮崎県知事、元経済産業省官僚の古賀茂明氏とともに名前が上がっただけ。

ま~、livedoorニュースの見出しとエントリーのタイトルの違いのあるのは珍しくないので驚かないが、おそらく筆者は(辛坊氏辞退の理由を)、橋下知事の「負の遺産」である府庁移転問題にあると言いたかったのだと思う。

だとすると、橋下氏が3日、辛坊氏の擁立を断念する考えを表明した記者会見で「(出馬しない)理由を十分聞いたので、これ以上説得することはしない」とした発言といささか整合しないことにもなるのだ。

何よりもあの狡猾(?)な辛坊氏が露骨に彼のウィークポイントを突く直球を投げたとも思えない。

それに、知事になって、府庁を移転せず、咲州庁舎をうまく売却できれば、(維持したままだとかかる)無駄な維持費、30年間で1200億円の損害も防げる可能性もある。

では、橋下氏が(辛坊氏の言い訳に)納得せずに要られなかった理由とは? そして、辛坊氏はもとより、有名人がことごとく袖にした本当のワケとは? 例によって、マッシーパパが推理してみたいと思う。

(1)、まず、大阪府知事職にどれほどの魅力があるのか?

①その一つは知事の報酬。橋下氏が「知事の報酬カットは職員に準じて行う」とし、退職金も半減させた。従って、TVでチャラチャラしていてもその程度は稼げる東国原氏や辛坊氏など、府再建の苦労に引き合うものだろうか。

②又、3人とも大阪の出身でない。とすれば、「大阪都構想」を主題に戦う候補者がよそ者ではしゃれにもならない。

このことは古賀氏も「断り」の理由に挙げているから、おそらく、辛坊氏もこの理由で「やんわり」とお断りしたのが十二分に「推認」できる。

③自らの人気をあてに当選しても、人気とパフォーマンスでは並ぶもののいない橋下氏には勝てず、かえって、何かと比較されて逆に大変。

(2)次に、考えられるのは橋下氏が「独裁」を公言しているので知事になっても、彼の風下にたつこと。

このことは一時、天下を狙った東国原氏の矜持が許すべくもなく、やしきたかじんとともに橋下氏の知事実現に後押した辛坊氏とて同様。ましてや、早稲田のはるか先輩として、辛坊センセイの、「負けず嫌い」の性格が許すはずはないだろう。

(3)最後が、最近、富みに現実味を帯びてきた橋下氏の人気急降下。

「週プレNEWS」では「まさかの支持率急落で、大阪市長選出馬を画策する橋下府知事が大ピンチ」と、一時は80%を超えた支持率が50%台にまで下落しているとか(http://news.livedoor.com/article/detail/5902025/)

これでは、知事のメリットどころか、万一にも敗戦すれば、自らの地位を危うくしかねない。ここは「36計逃げるにしかず」というのが真相!?

どうです? 納得いただけたでしょうか・・。

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犯罪者ムネオを礼賛した松山千春が今度はヤクザ擁護? よほどアウトローが好きなのでしょうね!?

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「zakzak」によると、松山千春が、「暴力団排除条例は憲法違反」、「国家権力が、一部の国民をいじめている」と批判、「血の通った人間同士、何で、みんなと仲良く頑張ろうという気持ちにならないんですか?」と激白したと言う(http://www.zakzak.co.jp/entertainment/ent-news/news/20111004/enn1110041123005-n1.htm)。

この御仁の「歯に衣着せぬ」言いようは嫌いじゃないのだが、時折、視野が狭窄、論理が破綻することがある。

あのムネオの収監のときにも、「真実というのは、なかなか裁判では明らかにならないもの。国民の方もどこに正義があるのか、また真実を見抜く、何事にも左右されない、正しい力を持って頂きたい」と、言いたい放題だったが、今回も同様。

憲法の「国民は等しく平等」を持ち出して、ヤクザの人権を尊重せよ、とは鳩山前総理より博愛主義者。親鸞聖人以来の悪人正機説。

「我々が法を犯して取り締まられるのは構わないが、我々の家族も同罪では納得いかない」と反論した山口組の司忍親分もさぞや、「かくも」とびっくりしたであろう。

処で、司親分はこの他にも、「取りしまりを厳しくすれば益々、地下にもぐる」とか「暴対法の埒外の不良外国人の犯罪がはびこる」等、デメリットを並べたて、だからこそ、任侠道を守る山口組の存在価値があるのだと訴えている。

実は、ネット上で、この親分のインタビューが大反響、意外なことに、「(言ってることは)やっぱり脅し」「詭弁と同じ。(産経新聞は)これは載せるべきでなかった」の意見とともに、

「暴力は嫌いだが、言い分はとても響く」「論理的だ」「服装かっこいい」(ツイッター)といった好意的なものも結構、あるとか(http://www.excite.co.jp/News/society_g/20111003/JCast_108911.html?_p=2)。

それもそのはず、奈良県暴力団排除条例の制定に向けて県警が行った暴力団に関する県民意識調査、「暴力団の存在」では、「暴力団に甘い20~30歳代」が判明。

「必要悪」と答えた若者が13%、「暴力団の怖さを見知る」60歳以上の4%の人の3倍もいたとか・・。

なるほど、ネット世代の若者だけのことはある。

では、世の中のおじさんたちはヤクザのことをどのように思っているのだろうか?

同じ世代の者として、推察すれば、それはおそらく、

ワシントン・ポストの言う、「日本にはびこる暴徒の軍隊」、つまりは、秩序なき「暴力装置」故に、徒党を組むこと自体が(市民にとって)もはや脅威。

巷間、噂されるように、ヤクザの6割が同和、3割が在日の構成。なかんずく、「山口組の幹部はいまや在日の支配するところ(後藤忠政元組長談)」となれば、もはや、唯一ヤクザの存在が肯定された「任侠道」も無縁のもの。

wikiに、「わずか数万人の暴力団に少なく見積もっても数兆円、一説では年間数兆円にのぼると推測される巨額の資金がほとんど課税できずに流れている」とあるように、

もはや、ヤクザの存在そのものが国家のガン、在日のパチンコ資金数十兆円とともに、看過できない存在である・・、と。

つまりは、国家権力もそのように危惧するからこそ、本気になって、押さえ込もうとカンカンになっているのでしょう。

それを、”夢を売る”芸能人やタレントがその人気をいいことに、社会のアウトローを擁護するなど、いわば、間接的に国民の財産と安寧を脅かしていることと同義、糾弾されるべき性格のものである・・。

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朝霞住宅問題では他にもおかしなことを言っている政治家がいますよ!

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26日、国会で、塩崎自民予算委員の追及に「計画を見直すつもりはない」と大見得を切った、ドジョウ首相と蓮舫行政刷新相、図らずもお茶の間に大恥をさらしてしまった。

おそらく、狡猾な財務省キャリアの、「同宿舎建設に伴い別の12カ所の宿舎を廃止し、跡地売却収入から朝霞住宅建設費105億円を差し引いた10億-20億円程度を震災復興に充てる」という、とらぬ狸ならぬ、“”に丸め込まれたのであろう。

処で、丸め込まれたと言えば、新任の安住財務相も同様、早、官僚に篭絡されたと見え、

「私もNHK時代は給料で生活できず社宅に住んだ。多少の便宜供与もあってしかるべきだ」とヌケヌケと答えて、「日刊ゲンダイ」で、<ハッキリ分かったチンピラ大臣の金銭感覚>と攻撃の餌食にされている。

とまれ、このお三方、「物言えば唇寒し」のことわざをご存じないのか? はたまた、政治家の本性をついうっかりとさらけ出してしまったのか?

そもそも、この問題、民主党は政権交代で「コンクリートから人へ」と唄い、「無駄をなくす」と仕分けで凍結したはず。

それが、2年もしないうちに、しかもこの時期に、「コンクリート」を打って、無駄をばら撒く。

少なくとも、国民目線の染み付いた政治家なら、うっかりでも、「そんなこと」はいえないはず。

それとも何? 政治家とは、野党と与党の立場で考え方が変わると言うのだろうか?

そういえば、初めて朝霞住宅の建設を承認したのは麻生政権で、その節、無駄使いを追及していたのは民主党。

それが政権交代とともに、言ってることとやってることが逆転、今度は自民が建設を否定する。

それも、さりげなく、追求する尖兵として起用したのは、麻生下ろしの首謀者で、又、「官僚嫌いの長官」として恐れられた塩崎恭久衆院議員。

でも、それって、つまりは、単に攻守を入れ替えただけ。再び、自民に政権が戻れば、おそらく5年もたたぬ間に、「中止」は「建設」に衣替え(?)。

ウソじゃない! 元自民党・衆議院議員の早川忠孝氏のブログ、「もう一度凍結すると、誰も解凍出来なくなると思うが(http://news.livedoor.com/article/detail/5906606/)」を読めば、その謎が一目瞭然。

日頃は民主政権を槍玉に挙げるこのお人が、こと朝霞の宿舎建設問題に及ぶと、「私はやはり必要な事業だと思っている」と、堂々、建設擁護。

それも「あの時作っていてよかった、と思う時がくるはずだ」と、なんとも奇妙な思い入れ。

い~やそれだけでない。その前に書いたエントリー、「赤坂議員宿舎間並みに有名になるか朝霞公務員宿舎(http://ameblo.jp/gusya-h/entry-11034693804.html)」では、

ASAKA と AKASAKA は、KA があるかないかだけの違い。KAを加えれば、朝霞が赤坂になる。凄いことだ」と、まるで、「議員宿舎を作って公務員宿舎がダメはないだろう」と駄洒落で、「建設続行」を強調する。

ま~、この節、賛成論を堂々とブツなど、面妖な御仁とお思いだが、理由は簡単。

このセンセイの選挙区が埼玉4区、朝霞市が地盤というだけ。それも「コンクリート大好き」な自民党。

そして、これが日本の政治家の本性でもある。

早い話。日頃、立派なことを言ってても国民目線などこれっポチもない。あるのは自分の損得勘定だけ。

つまりは「ASAKA 」にKAがあるかないかでなく、HAがついた「ASAHAKA」なセンセイばっかと言うこと!・・。

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朝霞宿舎の建設を命じた人が今度は恥じらいもなく凍結命令を出す鉄面皮なノダ、世間ではこれを称してマッチポンプと言うノダ!

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野田首相は3日、公務員宿舎朝霞住宅の建設現場を視察後、安住財務相を官邸に呼び、少なくとも5年間は凍結するように指示、同相も又、建設中止を判断することも「あり得る」との認識を示したという。

不思議なのは、09年1月の事業仕分けで凍結した案件を、昨年12月、財務相としてゴーサインを出した人が再度、凍結するという離れ業。

世間ではこれをマッチポンプ(偽善的な自作自演の手法・行為)といい、政界では「ぶれる」と揶揄する類のもの。

マッシーパパなど、事業仕分けそのもが民主のパフォーマンス、この朝霞宿舎の問題も、エントリー、『「財務省も事業仕分けの対象」というのはただのアリバイつくりだった!?(http://blogs.yahoo.co.jp/wrpsf055/22811207.html)』 で、

「廃止」と「見直し(凍結)」では大違い。ましてや官僚言葉では「見直し」とは「何もしない」ことと同義語」だとし、こん日あることにさして驚かない。

むしろ、驚くとすれば、マスコミがこの心変わりを「ぶれた」と思わず、たとえブレたことを認めても、さも「英断」だと、歓迎していること。

考えても見てください。確かに予期せぬ大震災で予定が狂ったこともあったろうが、「凍結」したのはたった2年、世間の関心が遠のいた頃合いをきっちりと測っている。

しかも、民主は聞き分けのいいセンセイ揃い、

「国会議員の先生方の宿舎も全部立て替えましたよね」と、嫌味の一つも言えば、ドジョウ首相も行政刷新担当蓮舫大臣も「ホイホイ」と言いなり。

なのに、一旦、国民の批判の的となれば、今度は「凍結だ」「中止だ」と手のひら返す。それも、2年では無理と「5年」、

又々、始まった無責任な数字合わせ。はたして、5年後に政権のある保証もないのに平気で約束する。

まさにこれを、世間では「空手形」といい、忌み嫌うところじゃん。

いやはや、こんなドジョウどころか、めだかのように器の小さい男が、どうして、ぶれても「ぶれた」と言われず、マッチポンプしても批判されないのであろうか?

いまさらに、麻生閣下が、「ブレの大きさでは上なのになぜ自分だけバッシング・・」と民主政権にやきもち焼いた心境がわかるような気がする。

ともあれ、ブレを散々揶揄された鳩山、菅氏と違い、この御仁の場合、なぜかブレても、マッチポンプしてもマスコミの餌食にならない。

果たして、この件がマスコミの最も苦手とする財務省案件だから? とも違うようである。

むしろ、マッシーパパなど、(この野田御仁が)ペテン師揃いの民主にあって、飛び切りのしたたかさで、仮面を被っているキャラのせいではないかと睨んでいるのですが、

そして、その仮面とは、日本人の最も好む、

実るほど頭を下げる稲穂かな」の腰の低さ。

しかして実態は、見せ掛けで、相手の油断を誘って攻撃する、兵法・瞞天過海(まんてんかかい)の計。

内にあっては「和をもって尊し」とする、あたかも高度な人心掌握を装う。

しかして実態は小沢派と融和すると見せかけて、小沢の手足を巧妙に取り込む、兵法・離間(りかん)の計。

今ひとつが、「3人寄れば文殊の知恵」ならぬ与野党の衆知を集める大義名分を前面に。

しかして実態は、ねじれ国会の局面において「3党協議」の名目で戦わずして、主導権を握り、敵の疲弊を誘う、兵法・以逸待労(いいつたいろう)の計。

要するに、見せ掛けと腹の中はまるっきり違うという、凄腕ペテン師の技(ワザ)に練達しているだけ。

だけんど、こんな見え見えの計略に乗るほど、自公の先生方も馬鹿でなかろうから、早晩、「策士策におぼれて」、にっちもさっちもいかぬこと、間違いなし・・。

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愛子さまの自立を阻む雅子さまの”モンペ”、宮内庁長官の諌言も届かず!?

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去る27日、「愛子さまが付き添いなしに1人で登校した」とマスコミが一斉に報じている。

ま~、喜ばしいことに違いないのだろうが、それにしても唐突な感が否めない。

あれほど、愛子さまが(付き添いを)嫌がっても(?)、しつこく同伴していた雅子さまがよく、同意したものと感心するばかりだ。

ひょっとして、宮内庁の羽毛田長官が22日の定例会見で、愛子さまが学習院の泊まりがけの校外学習に参加された際、心配だと無理やり追っかけをやったことに触れ、「通常の形ではなく心配している」と述べたことと関係する?

いや、どうやら、それも違うようである。

「週刊新潮(29日発売号)」には、『「学習院」を打ちのめした「雅子妃」の月曜日事件』として、

折角、愛子さまがお一人で通学されたにもかかわらず、10時過ぎに雅子さまが学校に押しかけて、下校時は車でご一緒に帰ったと言うのだ。

そして、記事の末尾には、「愛子さまが自立できるのは果たしていつになるのか」と疑問符を打っているのである・・。

いやはや、新聞と週刊誌、どちらの記事が正しいのか?

尤も、厳密に言えば、前者は火曜日、後者はその前日の月曜日。

ただ、気になるのは、27日の火曜日も下校は車で帰ったことが確認されているのである。

だとすれば、東宮御所から学校まで歩いて5分。態々、帰りだけ、車と言うのも疑問、やっぱ、雅子さまが付き添い?

なんとも、これではまるで、自立できないのは愛子さまでなく、子離れできない雅子様自身、

だからこそ、羽毛田長官も冒頭の会見で、「愛子さまが校外学習に参加されたことは非常によいことだが、現地にまで押しかけて行った雅子妃は問題だ」と諫言したのであろう。

確かに、件(くだん)の行動は誰が聞いても酷すぎる。

かって、マッシーパパはエントリー『愛子さま登校拒否は本当に学習院の「学級崩壊」が原因?食い違う東宮(http://massypapa.cocolog-nifty.com/blog/2010/03/post-815e.html)』で、

「(雅子さま)がやんごとなきおかたでなければ、間違いなく、モンスターペアレント(学校に対して自己中心的で理不尽な要求を繰り返す保護者:モンペとも言う)の類」と言って来た。

それがどうであろう、それ以後も公務はサボるが、毎日のように学校に現れては授業に出る、控えの間として応接室を占拠するなど、やりたい放題。

その挙句が、父兄参加厳禁の泊りがけの校外学習にも、無理やり参加。

一応、目立たぬように、距離をとったとはいえ、警護の車両10台、警官80人を引き連れ随行。

おまけに、国を挙げて震災地の復興に増税も止むなしと言ってるさなかに、1泊12万円の「インペリアルスイート」、食事は特別に用意された懐石料理という大名旅行。

もはや、これでは”適応障害”を隠れ蓑にした「ご乱行」といわざるをえず、

それも、週刊誌ばかりでなく、大新聞各紙までもが取り上げるにいたっては、いかに宮内庁とて、「菊のカーテン」で隠しおおせるものでない。

そこにきて、幸い、羽毛田宮内庁長官の天敵、「野村のおじちゃま」も7月に退任、後任の小町 恭士東宮太夫が小和田一家とはいえ、(宮中のことは)素人同然、雅子さま”モンペ”に苦言を呈す絶好の機会である。

だからこそ、新任の東宮太夫も、雅子さまは距離をとりながら校外学習を見守られた、とした上で「(愛子さまは)全ての行事に参加され、よい方向に向かっていると思うが、今の状況が正常だとは思っていない」と、コメントせざるをえなかったのであろう。

ま~、性格の良くない雅子さま故、後々の両者の関係がきまずくならないか気になるところではあるが・・。

ともあれ、いくら、ご乱業が過ぎる妃殿下でも、今回のことは時期といい、みっともなさにおいては弁解の余地はない。

ここは、いっそ、宮内庁から、厳しく雅子妃の「学習院出入り禁止」を申し渡してはどうであろう!?。

えっ、それができれば苦労ないって、う~ん!・・。

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