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雅子さま、”プチ家出?”の次は天皇のお見舞いまで”ドタキャン” おまけに皇太子殿下までもがおかしくなって失態見せた!?

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いや~、驚きましたよ。なぜか、今週発売の週刊誌がこぞって、皇室ネタ、それも東宮がらみ・・。

週刊文春:『 雅子さま、天皇のお見舞いまで「ドタキャン」の風当り 夕方から突然のご発病。その後、皇太子は一人で東大病院に・・』(11月17日発売)

週刊新潮:『愛子さまご入院に「4泊5日」プチ家出!? 「天皇陛下」お見舞いを止めた 「雅子妃」お振る舞いの非常事態!』(11月17日発売)

女性自身:『雅子さま、両陛下にも隠していた深刻すぎる「ご病状」!』(11月15日発売)

女性セブン:『天皇陛下深刻病室!皇太子さま頼み「宮中の緊迫」-39度の高熱下がらず』(11月17日発売)

週刊女性:『美智子さまご公務断行で 雅子さまに示した〈皇后への覚悟〉』(11月17日発売)

週刊ポスト:『天皇ご入院で議論百出!皇太子は「摂政」に就くべきか』(11月14日発売)

週刊朝日:『天皇陛下の「健康不安」』(11月15日発売)

サンデー毎日:『天皇陛下、流れた「重病説ー風邪による発熱と気管支炎で東大病院に入院」 』(11月15日発売)

どうです、このラインナップ、すごいでしょう。でも、本当に驚くのはこんなことも今回が始めてでないってこと。

そう、マッシーパパを応援してくださる方ならご存知のはず、

昨年6月の『「菊のカーテン」の威力? 愛子さま問題と皇太子夫妻の葛藤まで隠蔽(http://blog.goo.ne.jp/massypapa/e/195bcd32b61937424688935f70af8506)」』に書いたのとそっくり、なんら状況は変わっていないのです。

つまり、週刊誌が一斉に、東宮一家の不祥事を取り上げるときは、決まって宮内庁・東宮の公式発表と事実が異なる時。

換言すれば、「菊のカーテン」がしかれた時に、週刊誌のスクープ合戦が勃発するのである。

では、それをわかりやすく、検証してみましょう。

まず、いつの時も、当局の公式発表を鵜呑みに書く全国紙のニュースから見てみます。

「朝日」の『天皇陛下、退院延期 宮内庁「大事をとって」』の記事によれば、

11日記者会見した小町恭士東宮大夫によると、皇太子妃雅子さまは10日夕に発熱してせきが出るなど、かぜの症状が出た。10日夜は天皇陛下を見舞った皇太子さまに同行する予定だったが、見合わせたという」と、極めて事務的に書き流している。

が、「週刊新潮」には、「『雅子妃は風邪の症状があり、同行できなかった』という、あたかも記者の機先を制するかのような、東宮職トップの用意周到な説明。そこにはある“意図”が垣間見える

しかも「(お見舞いの順番で)皇太子さまが最後というだけでも違和感を禁じ得ないのに、そのうえ雅子さま
もご同行されない。『お風邪』という発表があまりに簡明に過ぎるため、かえって不自然な感は否めない
」とバッサリ(いずれも宮内庁記者談)。

又、「週刊文春」も「妃殿下の発熱や風邪については、周囲からもそれらしい話は聞いていません。那須のご静養前からご体調はよくない様子でしたから、“ご発熱”はむしろ適応障害と関係あるのでは」とむしろ(発表を)皮肉っているのだ。

一方、「朝日」の別の記事、『愛子さま退院 学校はあと1週間ほど欠席し療養』には、

マイコプラズマ肺炎とみられる症状で1日から東大付属病院に入院していた皇太子ご夫妻の長女愛子さま(9)は5日退院し、泊まり込みで付き添った雅子さまとともに東京・元赤坂の東宮御所に戻った。宮内庁東宮職によると、愛子さまは療養のため、通学先の学習院初等科をあと1週間ほど休む予定という」とこれまた、大本営発表の三行記事。

が、これも、

「週刊新潮」は「愛子さまの入院は雅子妃の強いご希望によるもの。(入院の間一度も御所に戻らなかったという)このお振舞いについて庁内では、雅子妃が御所を飛び出された、平たく申せば”プチ家出”だと捉えられています」と種明かし。

そして、「(葉山静養)ご出発の目前で、皇太子さまと雅子妃との間に、スケジュール(※前後関係よりおそらく大仏取材のこと)を巡って”お考えの食い違い”が生じたといい、丁度お風邪の症状がみえた愛子さまに付き添われ、雅子妃は御所を出ていかれたのです」と驚きの事実を報道(いずれも宮内庁関係者)。

又、同紙は「愛子さまが退院後1週間欠席するというのも面妖、おそらく、14日実施される愛子さまのクラスの社会科見学を欠席させる目的で(雅子さまが)休ませた」。

「しかも、その理由は先の山中湖事件で雅子さまバッシングに懲りてではないか」と見ているのである。

(以上、【雅子妃】皇室における東宮問題を語りつくす【小和田家】★51ーhttp://toki.2ch.net/test/read.cgi/news2/1319847913/l50ーからの転用)

つまり、このような奇行ともいえる雅子さまの行状を見て、

「女性自身」は、「雅子さまは、”適応障害”どころか深刻な病状。お一人で暗い部屋にこもり、壁にじっと頭をつけたまま、苦悶の表情を浮かべている」と、近況を伝え、

「一時も早く公表し、適切な治療が必要でないか」と危惧している。

又、「週間女性」は、天皇陛下の入院が気管支炎の治療であるのはいうまでもないが、目的は他にもある、と大胆な推理。

それは「内向きでご家庭のことばかり目を向けている皇太子ご夫妻」に対し、美智子さまが天皇の病気看護と自らの公務遂行に鞭打つことで、

「次代の天皇、皇后として自覚を促しているのだ」というのだ。

処がである。「覚悟」を問われた雅子さまは言うに及ばず、なんと、皇太子さままでもが大失態。

あろうことか、天皇名代で、山梨に向かう”お召し列車”の移動中、沿線の国民たちに、殿下は片手に持ったコンパクトカメラでパシャパシャ写真を撮りながら、もう片方の手を振られていたという。

これが事実なら、なんというダラケぶり!(まさか、雅子さまの奇行の影響?)。

ともあれ、天皇の親心、皇太子知らずとはよく言ったもので、それ故に、国民も東宮一家の振る舞いに、いささかうんざり気味。

だからこそ、もう少し、メリハリをつけてほしいと願い、週刊誌も(皇太子ご夫妻の)行き過ぎた行為に都度、警鐘を鳴らすのではないだろうか?

よし、「女性自身」の言うように、雅子さまの病状が重篤であるのなら、むしろ、それに、見てみぬ振りしている皇太子殿下と東宮職は揃いもそろって木偶同然。

逆に、雅子さまがけなげに闘病に立ち向かっているというなら、何ゆえ、これほどの国民の不信を買うことになるのか? 

少なくとも、皇太子さま自身、真摯に省みて、雅子様のお振る舞いを厳しく戒め、少なくとも、国民の目には、タダの「得手勝手な振る舞い」と見えぬよう、改めるべきでなかろうか?・・。

いづれにしても、天皇皇后両陛下が本当に由々しき事態にならないうちに、皇太子もそろそろ、「重大な決断」をする時期に来ているようである。

でないと、この先も、東宮一家の相次ぐ不祥事で、両陛下のお心は休まらず、ご不快な毎日を送り、治る病気も治らなくなるのでは・・。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。ご批判ご賛同、なんでもいいですからコメントもいただければ幸いです。♪

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