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日本の全権大使、現地の女性職員にセクハラ疑惑? 国際問題に発展も!

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財務省出身で、環境省事務次官も務めた田村義雄・駐クロアチア大使(64)が現地採用のクロアチア人女性職員へセクハラ行為をしていたことが「週刊ポスト(12月5日発売)」のスクープ(http://news.livedoor.com/article/detail/6089053/)で発覚した。

記事によると、現地調査でわかったことは、このスケベ親父の手口がノック知事のそれとそっくり同じ。

採用したばかりの美人女性を秘書代わりに毎回同乗させ、運転手の見ている車の中で、色ボケ行為。

足を撫で回し、抱きついて身体を触ったり、挙句にキスを強要するなど、外交官にもとる国辱的不祥事。

しかも、続編を書いた12日発売の、『駐クロアチア大使セクハラ事件を闇に葬る「政官報談合」の全内幕』では、

本国にまで聞こえる噂に慌てた外務省が、最高検検事で外務省大臣官房監察査察官(局長待遇)を派遣、大使は彼の調査に全面否定したが、同省は事実を大筋で認定。

しかし、「査察中に査察使より行為者に対して注意した」として、処分はせず、定期人事異動の一環に見せかけ大使交代。

件のスケベ大使の身柄は財務省に戻し、財務省が次の天下り先を斡旋するということで一件落着させるもようである。

従って、この件を追っている同誌は、この結末こそ、「政」「官」「報道」ぐるみの隠ぺい工作、国家的犯罪の類であると追求しているのである。

即ち、記事にいわく、

外務省は財務省に在外手当など予算で便宜をはかってもらうので、(ここで)貸しを作り、

財務省におんぶにだっこの野田内閣は当然、見てみぬ振り。

一方、格好の国会の追求ネタにもかかわらず、野党自民党は完黙。

何しろ、自民党会館に隣接する駐車場が国有財産を不法占拠したもので、先日も国会で民主党議員から叩かれたばかり。

これ以上、財務省の逆鱗に触れてはならぬと、触らぬ神にたたりなしを決め込んでいる。

そして、マスメディアといえば、関係当局から緘口令のお達しで、当然、どこかが書かない以上、原則様子見。

せいぜい、「読売」系列の「スポーツ報知」が『セクハラで田村義雄駐クロアチア大使交代』と、観測記事(http://hochi.yomiuri.co.jp/topics/news/20111208-OHT1T00280.htm)を8日に掲載した程度。

いや~、それにしても酷すぎる話

というか、この事件、「週刊ポスト」も懸念しているように、相手国のクロアチア政府も、駐在日本大使館に同記事を翻訳して、本国に遅れと訓令が出ている由、

ものがものだけに、国際問題に発展すれば、この隠ぺい工作致命傷になりかねず、日本の国威を貶めないぬとも限らない重大事件。

ここはむしろ、国のセクハラ防止の政策に即し一罰百戒、すっぱりと大使を懲戒解雇。官が民に模範を示すことが内外に対し明確なアピールになると思うのですが・・。

ま~、それはともかくも、この事件はバカなノダ政権だからこそ起こりえた事件でもある。

いうなれば、菅直人、野田佳彦と、財務大臣上がりの総理が二代も続いたことで、

財務省が政権を「自家薬籠中(自分の薬箱の中にある薬のように、自分の思うままに使える物、または人)」のものにしてしまった事が一番の問題。

今や、勝栄二郎財務事務次官を「影の総理」と呼ぶほどに増長させ、総理は木偶に成り下がったのである。

いやはや、諸悪の根源と揶揄された自公政権でもこれほど酷いものではなかったはず。

よくもこれで、政権交代のときに、「政治主導」を喧伝できたものといまさらに、民主の幼稚さに驚くばかり。

そして又、この事件の根本の原因は、今や「大使」の地位まで、「天下り」先の一つになってしまったこと。

何しろ、外交官でない門外漢が赴任する先は、

安全且つ仕事があまりないうえに、外交官特権が与えられ、給料も月額100万円以上の本俸に加え、税金が一切かからない在勤手当が月に50万~80万円も出るおいしいお仕事。

天木氏の指摘のように、「大使を2か国やれば田園調布に家が建つ」と他省からもうらやましがられる風潮さえあるというのである。

だからこそ、「天下りOK」の民主政権で、こんな鼻の下を伸ばしてセクハラしかできない官僚でも大使として赴任が許されたのだろう。

ともあれ、「税と社会保障の一体改革」を不退転で望むのもいいが、まず一番にやってもらいたいのは「表裏一体」の総理でない、「政治主導」のできる総理を国民の手で選び直すことからはじめるのが改革でないだろうか?・・。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。ご批判ご賛同、なんでもいいですからコメントもいただければ幸いです。♪

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