« 2011年12月 | トップページ | 2012年2月 »

2012年1月

「東大出てもバカはバカ」が日本を駄目にした!?

「マッシーパパの遠吠え」はより多くの人に見てもらえるようランキング上位を目指しています。ぜひ、皆様の応援クリックをよろしくお願いします。♪

にほんブログ村 ニュースブログ 国内ニュースへ

http://blog.with2.net/link.php?666082">人気ブログランキングへ

マッシーパパは鳩山首相時代に、「東大出に馬鹿はいないのか、東大出てもバカはバカなのか」で、エントリ(http://blog.goo.ne.jp/massypapa/e/7d87b051649e62e8f40771d8fe94a79f)に問うたことがある。

どうやら、それも今回の「東大、秋入学移行」で答えが出たようだ。

何しろ、東大のセンセイ方は世界の大学ランキングの昨年順位を26位から30位に下げたのを甚(いた)く気にしているようで、その原因を、

「入学時期や学期のずれが海外留学生を減らしているから」というのである。

いやはや、こんな発想がどこから出てくるのですかね? 

実際、ランキングの評価軸は「学習環境(Teaching)」「研究成果(Research)」「引用数(Citations)」がそれぞれ30%、「イノベーション(Industry income)」が2.5%、「国際性(International outlook)」が7.5%であるのだから、的はずれもいいところ。

とどのつまり、教える先生方に魅力がないのを棚に上げ、”制度のせい”にするエリート特有の、”無謬主義(むびゅう:理論や判断にまちがいがない)”である。

でも、これって、東大卒、いや、東大法学部卒で固めるエリート官僚のそれとまったく同じじゃん。

なるほど、「このセンセイにしてこのセイトあり」ということかも・・。

そういえば、順位を下げた張本人の第29代総長の濱田純一氏も法学博士。もはや、法律脳ではこの程度の発想がいいところなのかも(?)。

処で、これも菅首相時代に、「大震災を報じた世界のマスコミで、日本人を褒めても日本政府をたたえたものがない。

これって”経済一流、政治三流、外交五流”のいつもの日本を例示? 国民がしっかりしているから政府が頼りなくてもうまくいくと言っているのだろうか?」と別のエントリ(http://blog.goo.ne.jp/massypapa/e/83c171459cf7c2bc2050995e2c5830ba)で問うたが、

その頼りの綱の「経済一流」が、今では韓国のサムスン会長から、「とても進んだ国だったが、力が少し落ちたようだ」と同情を買う始末。

いや、それだけではないですぞ。

IMFの一局次長から、消費税率について、「15%に引き上げを」と内政干渉まがいの発言を許したり、北朝鮮ごときには、「(政権は)窮地、風前のともしび」と揶揄される体たらく。

それもこれも、政治三流、外交五流を何とか支えていた肝心の経済まで、おかしくなってきたからであろう。

そして、その原因は、これまでの日本の政治・経済を裏から操ってきた東大卒のキャリア官僚の質が急速に落ちて来たということでもある。

換言すれば、これまでは、経験と理知的な法律脳で取り組めば解決した諸問題が、経済のIT化やグローバル化が進む中、後進国の予想外の発展で、もはや、法を作り、法を解釈するだけの脳力では追いつかなくなった。

むしろ、少ない原資を優先的に何に投資すれば最大の効果を生むかを追求する、「経済脳」が必要になって来たのである。

その典型が、小泉内閣の構造改革、やれグローバルだ改革開放だと熱病に浮かされたように、法律脳でアメリカナイズを急いだ結果、生まれた負の遺産。

そして、国際化は進んだが、国際競争力は逆に低下。挙句が経済まで二流に落ち込んでしまったというのである。

つまりは、「国も地方も日本の政治をダメにする元凶は弁護士上がりのセンセイたち!?(http://massypapa.cocolog-nifty.com/blog/2011/11/post-1d66.html)」で指摘したように、

法律脳で国を動かすのはもはや限界。東大卒の法学士が天下を牛耳る時代は終わったのだ。

勿論、いうまでもないが、東大の法学部卒が大手を振っていたキャリア制度も制度疲労を起こして、崩壊寸前。

そのうえ、政治主導にも期待が持てない以上、一時も早く、それに変わる仕組みの構築が喫緊の課題。

そのためには、東大(の権威)をぶっ壊して、国の統治形態を「法律脳」から「経済脳」にスイッチしないと、それこそ、

「経済三流、政治四流、外交五流」になりさがってしまうのでは!

最後までお付き合いいただきありがとうございました。ご批判ご賛同、なんでもいいですからコメントもいただければ幸いです。♪

http://blog.with2.net/link.php?666082">人気ブログランキング

にほんブログ村 ニュースブログ 国内ニュースへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

なぜ、消費税増税の理由に「世代間格差」が・・

マッシーパパの遠吠え」はより多くの人に見てもらえるようランキング上位を目指しています。ぜひ、皆様の応援クリックをよろしくお願いします。♪

にほんブログ村 ニュースブログ 国内ニュースへ

http://blog.with2.net/link.php?666082">人気ブログランキングへ

野田総理が、24日の施政方針演説で、「与野党が信頼関係の上に立ってよく話し合い、結論を出し、国政を動かすことこそ政治の責任だ」、「これ(消費税を含む税制抜本改革)は子や孫に負担を先送りしないためだ」と前政権の福田、麻生氏の演説を引用したという。

いやはや恐れ入りました。きっと、本人はこの言い回しで一人悦に入っているのだろうが、それでは”政権交代”を全否定するようなもの。 

前政権の福田と麻生氏のやり方でいいのなら、何も民主政権でなくとも、自公政権に戻してからで遅くない。

それに、「子や孫に先送りしない」というフレーズも何か変。

まるで、社会保障の行き詰まりや財政破綻が老齢者の一人責任のように言い募っているようだし、あたかも子や孫との世代間格差を強調しているごときである。

従って、マッシーパパには財務省のよこしまな狙いが透けて見えて仕方ない。

確かに、世代間では保険料と支払い年金額の比較において、格差が見られるのは事実であろう。

が、それは現役世代が年金者を支えるという順送り制度の故である。解決するには抜本的見直しが先決、単純に消費税増税でどうにかなるものではない。

又、年金だけを俎上に上げ、「不公平」を論ずるのも公平といえず、むしろ、比較するなら、一生涯でみる必要があるのではないのか? 例えば、

今、老人世代と言われる人たちの大半は戦中・戦後に生まれた世代。彼らは戦後のどん底社会で飢餓に耐え、欲しいものも買えず、「我慢」を強いられた幼少年期を過ごしている。

又、長じても、進学できずに早くから就労するものも数多く、稼いだ金も他の家族を養うのに消えたという例も珍しくない。

そして、結婚、家庭を持てばもったで、子どもを育てるのに必死。夫は働きバチの如く、妻は家族のために身を粉にして働いたものである。

勿論、今のように、「子ども手当て」も「教育費無償」もないから、子育ても働いて稼いだ報酬だけが頼り。

いや、それだけでない。貧しい戦後の住宅事情から、せめて独立すれば自分の力で、「庭付き一戸建て」を手に入れたいと、苦しい家計のうちから節約して、頭金を作り、残余は今では信じられない高利の住宅ローンを借りて、夢を実現。

そして、子育ても、ローンの返済も終わって、ようやく、肩の荷を降ろして、ゆっくりと老後の生活に入れると思ったら、今度は唯一の虎の子の退職金も超低金利で、減らさないでおくのがやっとのこと。

翻って、今の若い世代はどうであろう。生まれついてすでに、何不自由しないモノ余り社会。

努力さえすれば、一流大学入試も大企業就職も自在だし、結婚すれば、「子ども手当て」、「教育費無償」等、国が面倒見てくれるありがたい制度もある。

ないのは老齢世代ですら経験しなかった「就職難」と「嫁ムコ探し」の難しさ。

だったら、これって、世代間格差でなく、格差社会が生んだ後遺症じゃん!?

いつの間にかあれほど、批判された小泉改革の光と影、即ち、勝ち組と負け組みに二極化された格差社会も、今は遠い語り草の如く、「財政改革」の言葉とともに、「世代間格差」に塗り替えられ、

公平な税という名の下、消費税増税で老齢世代の虎の子の貯金まで狙い出したのである。

それもこれも、官僚の特権を未来永劫、護持するため、「改革」の二文字で増税を正当化、その実、得するのは国民でなく、官僚と政治家と財界。いわゆる特権階級なのだ。

そして、彼らに与(くみ)する御用学者。「子と孫の代にツケを残してはならない」といかにもカシコぶる。

はてさて、いい加減、彼らの術中にはまるのだけはご免こうむりたいものである・・。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。ご批判ご賛同、なんでもいいですからコメントもいただければ幸いです。♪

http://blog.with2.net/link.php?666082">人気ブログランキング

にほんブログ村 ニュースブログ 国内ニュースへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

米バージニア州議会が「東海併記」を可決? どうやらその背景に韓国人の影が・・。

「マッシーパパの遠吠え」はより多くの人に見てもらえるようランキング上位を目指しています。ぜひ、皆様の応援クリックをよろしくお願いします。♪

にほんブログ村 ニュースブログ 国内ニュースへ

http://blog.with2.net/link.php?666082">人気ブログランキングへ

「サーチナ」が、韓国メディアの報じた記事だとして、米バージニア州の上院教育保険委員会で、同州が発行する公立学校の教科書に日本海と東海を併記する「東海併記法案」を可決したという(http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2012&d=0119&f=national_0119_134.shtml)。

但し、法案はまだ委員会段階。上院、下院の通過がどうなるか、予断が許せないのか、今のところ、韓国紙の朝鮮日報や中央日報には露出がない。

だからといって、無視するわけにいかない、気になるニュースではある。

というのも、万一にもこれが通過、「アリの一穴」となって、全米に波及すれば、折角、米国政府が韓国政府の「東海併記」要請にも頑なに拒んでいた流れが一変しないとも限らないからである。

しかも、法案を推進している米国人議員が、「正しい歴史を知らせる意味でとても重要な事案」と話しているようなのも看過できない理由。

いいですか! バージニア州といえば、韓国人学生がバージニア工科大学のキャンパスで教員や学生32人を射殺、23人を負傷させた銃乱射事件のあったところ。

しかも、その8ヵ月後に、別の韓国人学生が自殺したが、その両親は、「止めなかったのは大学のせい」と4,300万ドルの補償金を要求する訴訟を起こしたのですよ。 

普通のアメリカ人なら、こんな剣呑な民族に、力を貸す?

いや、これだけではないすよ。ニュージャージー州でも、韓国系米人が昨年9月、日本人学校が使用している教科書にイチャモン、

「竹島は日本固有の領土、韓国が竹島を不法占拠している」と記述しているのは、

「偏向教育でアメリカ合衆国の憲法にも違反し、教育に対する人類の普遍的期待を裏切る行為である」と、同州の教育委員会と日本人学校を相手取り、行政訴訟を起こしている。

いくら、ニュージャージー州に韓国系移民が多いからといえ、米国が訴訟の国だといっても、ここまで、執拗に迫れば、米人も一寸、関心を引く(?)・・。

尤も、この結末は聞き及んでいないが、恐ろしい韓国人のことだけに、韓国に都合の良い結果が得られるまで、あくなき執念を燃やして訴え続けるだろう。

そして、いづれ、悪貨が良貨を駆逐するように、米本土では「竹島」も「日本海」も、「正しくない歴史、米国の憲法違反」となって、公立の学校どころか私立学校の教科書まで、歴史を塗り替えさせられる可能性も・・。

決して、これは杞憂のことではない。

たとえアメリカ人の一部とはいえ、現に、根も葉もない虚構の、「独島」や「東海」に彼らが耳を貸し出したのである・・。

しかも、それは韓国人が、アメリカ人を始め欧米諸国を味方にしようとせっせと巧みな戦術を駆使したせいなのだ。

彼らはこれまでの韓国政府の日韓交渉や国際会議での訴えでは埒が明かぬ。何よりも、「独島」や「東海」の主張を立証する歴史文献が見出せない。

いやそれどころか、新しく発見されるものが全て、「竹島」や「日本海」に有利なものばかりなのだ。

従って、この先、何年論争しても、竹島の実効支配を続けても、国際的には不法占拠、「日本海」を「東海」に改めようと主張しても、いいがかりのそしりは免れない。

だったら、これまでの戦術を変え、「全ては日韓併合により奪われたもの」と、「情実」に訴えた方が手っ取り早い・・と、

いわく、「竹島」の実効支配は「併合」によって奪われたものをただ取り返しただけ、「東海」の表記は「日本の植民地支配の名残を清算する作業の一環」と、歪曲された「歴史認識」をアピールしだした。

それに最近では、「戦後補償問題」まで持ち出し、なかんずく、解決済みの、且つ捏造された「慰安婦問題」を前面に、

いかにも、「日韓併合」による植民地政策の犠牲、女性の人権侵害だと問題をすり替えて、人権にうるさい欧米の支持を取り付けようとしている。

それが、あの歌手の金長勲(キム・ジャンフン)と城信女子大の叙敬徳(ソ・ギョントク)客員教授らが長年にわたって、行っている米国紙への、「独島・東海」の全面広告であり、「慰安婦」広告である。

このどちらにも共通するのが、歴史文献を証拠立てずに、ひたすら、韓国(人)は犠牲者と同情を買う。

例えば、「だれかが歴史をわい曲して土地を奪おうとしている」の類、あるいは「do you know dokdo in korea」のようなキャッチコピーで、しっかりと、右脳に刷り込む。

勿論、「慰安婦」にしても、「do you here(聞こえますか)」と題し、

元従軍慰安婦の女性たちが「水曜集会」に参加している写真を載せ、英文で「第2次世界大戦当時に『日本軍慰安婦』として生きなければならなかった被害者たち」と説明。「日本政府の賢明な判断を期待している」と情に訴える姑息な手。

決して、wikipediaに掲載(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%85%B0%E5%AE%89%E5%A9%A6)されているように、(慰安婦が)朝鮮新聞の広告で集められたことは秘匿しているのである・・。

ま、これで彼らの狙いはわかっていただけたと思うが、怖いのは、このやり方がどんどんエスカレートしていること。

最近ではテレビやyoutubeにアップ、視覚でも訴えだしたばかりか、

仁済大(慶尚南道金海市)の学生5人はカナダやアメリカに遠征、鉦や太鼓で市中を練り歩いて、

「東海を失えば、独島も奪われる」とパフォーマンスしてまわっているとか。

つまり、こんな小さな運動でも、「念ずれば巌も通す」とあくなき執念を燃やし続けているのである。

だからこそ、冒頭の韓国メディアも「小さな勝利」とフライング記事で祝っているのだろう。

ともあれ、マッシーパパは繰り返して言いたい。

日本政府は事なかれ主義で手をこまねいておらず、有り余る日本の外貨準備金をフンダンに使って、「竹島は日本固有の領土」、「慰安婦は韓国の捏造」と新聞でもTVでもどんどん意見広告をするがよい。

とかく、黙っ ていれば、国際社会では非を認めたことになる。

又、そこのところを韓国人はよく知っているから、「言ったもの勝ち」と、あることないこと、欧米人に訴えているのである・・。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。ご批判ご賛同、なんでもいいですからコメントもいただければ幸いです。♪

http://blog.with2.net/link.php?666082">人気ブログランキング

にほんブログ村 ニュースブログ 国内ニュースへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「最強で最善の布陣」と豪語する野田改造内閣!でもこんなザマではね・・

マッシーパパの遠吠え」はより多くの人に見てもらえるようランキング上位を目指しています。ぜひ、皆様の応援クリックをよろしくお願いします。♪

にほんブログ村 ニュースブログ 国内ニュースへ

http://blog.with2.net/link.php?666082">人気ブログランキングへ

野田総理が改造内閣を自賛、「最強で最善の布陣」とのたまったとか・・。

よく言うよね。どこの誰が本気にそんなことを信じている?

その証拠に、普通、内閣改造すれば必ず、支持率が上がるのに今回はわずか0.1%増と横ばい。

因みに、安倍内閣では11.5%、福田内閣で4.5%アップ、あの評判の悪かった菅内閣でも改造前の23.6%まで落ち込んでいた支持率を32.2%へと押し上げたのである(共同通信世論調査)。

それもそのはず。改造の真の目的は臨時国会の会期末、参院で問責決議された一川防衛相と山岡消費者行政担当相を続投させるワケにいかず。

さりとて、野党に屈するのもいさぎよしとせず、国会再開前に自主的に入れ替えたというだけのこと。

それに、あからさまにそれが目的だとは、いかにも体裁が悪い。

一応は見た目、看板になる前幹事長の岡田氏を副総理で入閣させ、ついでに、欠陥だらけの蓮舫大臣と役立ずでプライドの高い平野博国体委員長を交代。なんとなく、一新したかを装っただけ。

言うならば、欠陥車の応急修理みたいなものである。

従って、マスコミの評価も得てして最低のもの。その改造内閣につけられたネーミングで、いかにお粗末だったかがうかがい知れるのである。いわく、

いつか来た道内閣

マッシーパパの読者なら、「過去に内閣改造して成功した例が少ないのにそれでもやらねばならなかった管内閣の苦渋の選択とは!?(http://massypapa.cocolog-nifty.com/blog/2011/01/post-3aef.html)」のエントリーで承知のように、一般に内閣の改造は

①大臣任免権を行使することにより政権の求心力を高める

②内閣にマンネリ感や社会に閉塞感が漂っている場合に内閣を刷新させて国民の期待感を高める

③自民党長期政権下では当選回数の多い議員がかかった大臣病患者を癒すがセオリー。

しかも、少なくとも1年経過が常識なのに、野田改造内閣はたったの4ヶ月しか経ていない。

これは偶然にも、菅首相の代表再選後スタートした改造内閣のあと、4ヶ月後に再改造された時とまったく同じ。

しかもこのときも、問責決議された仙石官房長官、馬渕国交相の交代を主目的として6人交代したが、野田内閣も国対委員長の交代を含め丁度6人。

おそらく、菅さんのひそみに倣えば、ずうずうしくも、9月まで延命できると読んだ下衆の浅知恵(?)。

『在庫一層内閣』

それでなくとも人材不足の民主党。野田総理の言うような、最強、最善の人材がいるわけないじゃん。そんなセンセイたちが残っているなら、なぜ、スタートから起用しないの?

覚えています?マッシーパパが、「野田内閣の”タマ”が悪すぎます!? 疑惑に包まれた大臣がこれだけいるのですからhttp://massypapa.cocolog-nifty.com/blog/2011/09/post-a202.html)」で縷々、つまびらかにしたように、どれもこれも店ざらし同然のメンバーばっか。

起用しようにも、売れるものは菅内閣で早、すっからかん。

だから、蓮舫こけたら、代わりの女性大臣も出せず。野田総理、売りの「党内融和」も、一川、山岡レベルがトップクラスの小沢派のお後は抜擢しようにも1年生議員で陣笠上手に被れない半端ものばっか。

玉突き内閣

「最強、最善」のいい加減さを立証するのに、以上でも十分だが、もっと酷いのは「適材適所」すら、あてにならないこと。

その適例が、素人大臣の一川氏の後任がこれまた、「武器輸出の緩和」と「武器使用基準の見直し」の違いもわからないど素人の田中センセイ。

あるいは、可もなく不可もなかった中川正春前文科相を更迭したのさえ、国対委員長落第の平野氏を外すためにやむなく、閣内入りのトコロテン人事をしたというのが表に出せない裏の事情。

ま~、野田総理の得意なご都合主義という奴かもね。

羊頭苦肉内閣

おしまいが、文字通り、苦肉の策で飛び出した野田、岡田の「田うえ」コンビ。

マスコミは鉄板の二枚看板と煽っているようだが、まさに「羊頭狗肉(羊の頭を掲げて犬の肉を売る如し)」、

どちらも、頑固一徹、ブレないことを誇っているようだが、これも真っ赤な偽り。

野田氏は「マニフェストにはルールがあるんです。書いてあることは命懸けで実行する。書いてないことはやらないんです」と公言していながら、やってることは真逆。

そのいい加減さが、今youtubeで超話題(http://www.youtube.com/watch?v=y-oG4PEPeGo)。

一方、岡田氏も、副総理になった途端、「増税する前に議員の歳費削減」を唱えだしたが、これも、みんなの党の江田憲司さんによってネタばれ。

いわく、国会の予算委員会で同氏が「4月以降半年間、議員歳費月額50万円カットをしていたのに、なぜ元に戻すのか!国会議員だけが満額支給で良いのか」と野田総理に迫ったら、

与党筆頭理事席にいた彼が横から、「元々半年間の約束だ!何が問題なのか!」「やるんならあんただけやればいい」「かっこつけるんじゃない!」等々とヤジ、罵声を浴びせかけたという。

いやはや、これが民主党の二枚看板の真実の姿(?)。

なるほど、これではその下に仕える閣僚がドイツもコスタリカもタマが悪すぎるはずだわね!・・。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。ご批判ご賛同、なんでもいいですからコメントもいただければ幸いです。♪

http://blog.with2.net/link.php?666082">人気ブログランキング

にほんブログ村 ニュースブログ 国内ニュースへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

吉本の大崎社長が口にせざるをえなかった、「紳助復帰」の裏事情!?

「マッシーパパの遠吠え」はより多くの人に見てもらえるようランキング上位を目指しています。ぜひ、皆様の応援クリックをよろしくお願いします。♪

にほんブログ村 ニュースブログ 国内ニュースへ

http://blog.with2.net/link.php?666082">人気ブログランキングへ

「緊急速報!紳助声優で芸能界復帰!」のタイトルにびっくり。

吉本の大崎社長が正月早々、「紳助の復帰は全社員、全タレント、全芸人の思いである」と理解を求めたのも驚いたが、これはいくらなんでも、乱暴過ぎるとあきれた。

が、どうやらこの見出し記事、今月28日に公開されるお笑いタレント・長原茂樹監督の映画「犬の首輪とコロッケと」で”紳助”本人役として、声だけワンシーン出演したというのが真相とか。

それもケチで名高い吉本のこと、紳助引退前に収録したものだから、これぐらい大目に見て!という意図らしい。

いや、ひょっとして、サブミナル効果で、1日も早く、紳助の復帰を期待するよう、視聴者に仕掛けたかも!?・・。

ま、それはともかく、引退会見からわずか4カ月。

しかも、紳助を追い込んだのはカウスの進言を入れた大崎社長だし、紳助も会見の席上、「(指定暴力団との)ツーショット写真もメールの交換も絶対ない。もし嘘をついてたら切腹」と大見得を切ったはず。

それが、あにはからんや、週刊誌によってどちらもチョンバレ、本人もいたたまれずに雲隠れ。

つまりは、本人の言い訳も聞かぬまの復帰コールだがそれにしても、いと面妖なこと。

とはいえ、意味のないことをしないのは、芸能界も政界も同様。

だからこそ、世間はその謎に関心を寄せるのだが、ネット上でもその裏事情がいろいろと取りざたされている。

ま~、マッシーパパが拾っただけでもざっと次の通り、

紳助は法に触れる問題を起こしたわけではない。写真やメールも過去のもの、直接、暴排法に触れるものでない以上、復帰は原則可能だと・・。

確かに、紳助はかって、吉本の女子社員監禁事件でもたった2ヶ月で復帰している。となれば、このケース、ほとぼりの冷めた頃を見計らって、復帰させても世間が許すと、安易に会社が考えている(?)。

一方、紳助と吉本が共同で「講談社」に名誉毀損の訴訟を起こしたことから、当然、,紳助の早い復帰が必要となる。

いわんや、紳助の引退と「暴排条例」が関係するとなれば、彼よりももっとヤクザとズブズブのカウスを切らねばならず、今度は大崎自身が追い込まれることになりかねない(日刊サイゾー、「島田紳助、日テレ”行列”で復帰の青写真あった ″独裁者″大崎洋社長、暴走の裏側」)。

おそらく、裁判で勝つことは身の潔白を証明する手段だが、同時に、復帰を進めることで、世論を味方にして、裁判を有利にする狙いもあり?

処で、上記①も②も大阪府警の胸三寸によるが、幸い、大阪ダブル選で橋下市長率いる維新の会が勝利。

その橋下氏は紳助が引退表明すると、『残念。今の僕があるのは紳助さんのおかげ』とコメントし、

ダブル選の勝利会見でも、『感謝の面を持ち続けなければいけないと思います』と語っている。

ならば、橋下氏を敵に回しても大阪府警が紳助を追いつめるメリットはないというのが日刊ゲンダイの深読み(「紳助復帰待望論がかまびすしいのは“あの人”の影響?」)。

そして、決定的なのは紳助復帰を急ぐお家の事情。

どうやら、この大崎と言う御仁。吉本では超ワンマンで、強引に押しすすめた彼、肝いりの松本人志の映画が二度もコケ、さらに、紳助と暴力団の関係発覚以降、スポンサー離れによって劇場閉鎖が相次いでいる。

その結果が39億円の大赤字をまねき、タレントへの支払いにも困っているというのである。

なるほど、尻に火がついているようでは、正常な判断も無理というもの・・。

ともあれ、どれもこれも裏事情としては説得力のある内容。決して、どれが正しく、どれが無縁の話というのでもなさそう。

むしろ、問題なのは大崎という御仁が紳助の復帰を本気で、切望していること!。

百歩譲って、彼、紳助の才能を認めるとしても、

嘘を平気でつき、その釈明もせず、「人のうわさも75日」と逃げ回っている破廉恥男が救世主であるはずがなく、彼をあがめる大崎氏はゲスの根性の持ち主。

そもそもが、先輩経営者がステータスの低い芸能社を上場会社にまで高めたのを、あえて上場廃止、TV各社に株を引き受けさせて、経営責任から逃避しょうとする、姑息さもいただけません。

とかく、こんな男ほど権力におぼれると、私益のために手段も選ばず、反社会的なことを平気でする。

そして、とどのつまりが歯止めが利かなくなって、坂を転げ落ちるもの。

だからこそ、世論も許さないのだが、彼はそれすら読めなくなっている。

ほんに独裁者のおごりとは恐ろしいものである!・・。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。ご批判ご賛同、なんでもいいですからコメントもいただければ幸いです。♪

http://blog.with2.net/link.php?666082">人気ブログランキング

にほんブログ村 ニュースブログ 国内ニュースへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「女性宮家創設」は宮内庁の陰謀!? それとも他に思惑が・・

マッシーパパの遠吠え」はより多くの人に見てもらえるようランキング上位を目指しています。ぜひ、皆様の応援クリックをよろしくお願いします。♪

にほんブログ村 ニュースブログ 国内ニュースへ

http://blog.with2.net/link.php?666082">人気ブログランキングへ

除染で生じた放射性廃棄物を保管する中間貯蔵施設建設で理解を求めるために、福島県双葉町を訪れた野田総理に、

「私たち双葉郡民を日本国民と思っていますか。法の下に平等ですか。憲法で守られていますか」と井戸川町長が問い詰め、これに総理は「大事な国民である」と答えたとか。

いや~、なんとも無機質な永田町答弁。これでは、町長が「いろんな問題が解決されないのに一方的に話が進むのは納得できない」と怒りをあらわに、言うのも当然。

いやはや、この野田という御仁は、どうして何もかも、結論が先にありきなのか? なぜ、国民が納得するように議論を尽くそうとしないのだろう?

処で、議論を尽くさず、「初めに結論ありき」といえば、「女性宮家」も又、しかり。

国会閉幕中のドサクサを狙ったかのように、結論だけがどんどん先行、

それも、女性宮家は女系・女性天皇問題と切り離して検討するの、一代限りだの、挙句は当主となる皇族女子の夫にも皇族の身分を付与するなど、仰天する結論を、マスコミ通じ、流しまくり。

いや、それだけにとどまらず、「差し迫った課題で、天皇陛下も強く望まれている」と、羽毛田長官のたわごとを引き合いに出す怪しげさ。

尤も、このくだりのいい加減さは、マッシーパパも、『なぜ、「女性天皇」でなく「女性宮家」の創設なのか? 背後に隠された野田内閣の狙いとは!(http://massypapa.cocolog-nifty.com/blog/2011/12/post-6add.html)』で、私見を述べたところである。

いや、案外、私見といえぬかも知れない。

「週刊現代(1月21日)」の猪瀬直樹氏と竹田恒泰氏の対談「天皇家を利権にせよ 宮内官僚の陰謀を暴く」に、同様のことが書かれているからである。

参考までに、その要旨をご案内すると、

竹田氏は、「天皇陛下がご即位の際、『日本国憲法を順守する』と仰ってより以降、一切、政治的発言を控えているのだから、『長官を使って、自分の意見を言わせる』姑息なことをするはずがない」と断言している。

まさに、元皇族、宮中の奸臣を見抜く目は今も、さびていないようである。

又、一方、猪瀬氏も、何のために羽毛田長官が「陰謀」を働いたのか、を解き明かしてくれている。

即ち、彼は天皇や皇族が福祉団体の行事に臨席すれば大変な名誉となるゆえに、どの団体に臨席するかを決めるのは宮内庁の特権。

しかも、さじ加減一つでそれが調整できるので、天下り先を増やす格好の「利権」となっているというのだ。

つまり、羽毛田長官が何ゆえ、福祉団体を傘下に擁する厚労省出身なのか?、おのずと答えが見えて来るというのである。

いや~、まさに「幽霊の正体見たり」で、うろこの落ちる思いだが、又、彼一人の力ではとても無理なのも事実。

しかも、小泉政権以降、沙汰止みになったマターを蒸し返すにはそれ相応の事情も必要というのだ。

そこで目をつけたのが、「唐様」で書く三代目。

(どじょう総理にはもはや)失うものがないので、名を残してあげる代わりに、バーターとして持ち出したのが、各省庁の懸案事項の一挙棚卸。

それが、例のTPP(経済産業省)であり、消費税増税による財政再建(財務省)。はたまた、普天間基地の辺野古への移設(外務省・防衛省)。

そして、今回の「税と社会保障の一体改革」の花道つくりに協力する見返りとして、厚労省・宮内庁の「女性宮家の創設」である。

勿論、名誉も欲しいし、人気も欲しいどじょうセンセイ、女性票取りに飛びついた!

いやはや、懲りない連中だが、国民も野田総理が突然、唱えだすと、ろくなことがないのは先刻、学習済み。

必ず、何か魂胆があると見抜いて、もう本気にしませんって!・・。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。ご批判ご賛同、なんでもいいですからコメントもいただければ幸いです。♪

http://blog.with2.net/link.php?666082">人気ブログランキング

にほんブログ村 ニュースブログ 国内ニュースへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

口を開けば「不退転」と粋がる野田総理の覚悟ってこんなもの!?

「マッシーパパの遠吠え」はより多くの人に見てもらえるようランキング上位を目指しています。ぜひ、皆様の応援クリックをよろしくお願いします。♪

にほんブログ村 ニュースブログ 国内ニュースへ

http://blog.with2.net/link.php?666082">人気ブログランキングへ

この御仁、「何が何でも消費税」と、何かに憑(つ)かれたみたい。

やたら、口を開けば、「不退転の決意でやる」とか、「国難」だの「歴史的使命」だの、挙句は「捨て石になる」と意味不明の言葉を連発する。

昨日も昨日とて、年頭記者会見で、英国のチャーチル首相の言葉を引き合いに「ネバー、ネバー、ネバー、ネバー・ギブアップ」とその決意を強調したとか。

いや~、それにしても何か変だと思いません。この「ネバー・ギブアップ」だって、ドイツという「敵」に屈しないという決意ですよね。

それに、「不退転」も「捨石になる」も、誰かを守るために、「身を犠牲にしても屈しない」という意味と思うのですが・・。

では一体、誰が「敵」で、「誰」のために「身を捨てる」のですかね。

まさか、「国民」が敵ではないですよね。本当に「国民のため」を思って言っているのでしょうか?

だって、国民はノダ流の「やると言ったことは何もやらず、やらないといったことをやる」マニフェスト詐欺にはもう、うんざり。

百歩譲ったとしても、「いきなり増税はなかろう。する前にすることがあるだろう」し、何よりも先に「民意を問え」というのが国民の意思。そのことは、不支持が支持を上回ったことでも明らかでしょう。

それでも「不退転」でやらねばならないというのは面妖なことだが、ひょっとして、財界や官僚の既得権益を守るためなの!?・・。

そういえば、「iwaoka2」さんのブログ「日本語」に、

政治家が漢語をよく使うのは、「(漢語が)知的で意味がわかりにくい。その曖昧さが好都合だから」と看破。

この「不退転」も、仏教用語で、「退くことのない位。仏道修行の過程で、既に得た功徳を決して失うことがないこと。いったん達した位からあともどりしないこと」(仏語辞典)
位は地位である。今の地位や利権を決して失わない決意ともとれる
」と、読み解いている(http://iwaoka2.exblog.jp/5866131/)。

いや~、なかなか、面白い解釈ではあるが、むしろその手の政治家なら小泉ジュンイチロー、

野田総理に当てはめるにはちと買いかぶり(?)。

ま~前述の「ネバー・ギブアップ」を見る限り、彼がただカッコをつけようとして生じた、単なる「誤用」。

その証拠に、3日、母校の千葉県立船橋高校の同窓会に出席し、「四方八方から弾が飛んでくるが、最近は後ろからも飛んでくる」と語ったのもその類。

しかもそれは、舛添要一氏が2007年の参院選大敗に、「年金問題が敗因というより、相次いで起きた閣僚の問題発言や不祥事。前から飛んでくる敵の弾じゃなく、後ろからやられているわけです」と語った「後ろ弾」のパクリ。

あろうことか、「四方八方から」と前置きしながら、「後ろからも」と重ねる与太郎節。

ついでに言えば、就任早々の「ドジョウ演説」もそうですよ。

引用した相田みつをさんの「どじょうがさ 金魚のまねすることねんだよなあ」を信条にするのかと思ったら、

「ドジョウ」になったのは、都合悪くなると、「土の中にもぐる」か、事業仕分けの「柳の下の3匹目」を狙うぐらい。

いや、本当は何もできないので、

誰もできなかった「消費税増税」を財務官僚におだてられその気になって、「金魚」になろうとした。

ま、これも広い意味で、「誤用」といえるのでは・・。

いやはや、こんなお人が政権交代した民主の三代目だから、「売家」と唐様で書くのももっともだ~、もっともだ~ !・・。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。ご批判ご賛同、なんでもいいですからコメントもいただければ幸いです。♪

http://blog.with2.net/link.php?666082">人気ブログランキング

にほんブログ村 ニュースブログ 国内ニュースへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2011年12月 | トップページ | 2012年2月 »