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吉本の大崎社長が口にせざるをえなかった、「紳助復帰」の裏事情!?

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「緊急速報!紳助声優で芸能界復帰!」のタイトルにびっくり。

吉本の大崎社長が正月早々、「紳助の復帰は全社員、全タレント、全芸人の思いである」と理解を求めたのも驚いたが、これはいくらなんでも、乱暴過ぎるとあきれた。

が、どうやらこの見出し記事、今月28日に公開されるお笑いタレント・長原茂樹監督の映画「犬の首輪とコロッケと」で”紳助”本人役として、声だけワンシーン出演したというのが真相とか。

それもケチで名高い吉本のこと、紳助引退前に収録したものだから、これぐらい大目に見て!という意図らしい。

いや、ひょっとして、サブミナル効果で、1日も早く、紳助の復帰を期待するよう、視聴者に仕掛けたかも!?・・。

ま、それはともかく、引退会見からわずか4カ月。

しかも、紳助を追い込んだのはカウスの進言を入れた大崎社長だし、紳助も会見の席上、「(指定暴力団との)ツーショット写真もメールの交換も絶対ない。もし嘘をついてたら切腹」と大見得を切ったはず。

それが、あにはからんや、週刊誌によってどちらもチョンバレ、本人もいたたまれずに雲隠れ。

つまりは、本人の言い訳も聞かぬまの復帰コールだがそれにしても、いと面妖なこと。

とはいえ、意味のないことをしないのは、芸能界も政界も同様。

だからこそ、世間はその謎に関心を寄せるのだが、ネット上でもその裏事情がいろいろと取りざたされている。

ま~、マッシーパパが拾っただけでもざっと次の通り、

紳助は法に触れる問題を起こしたわけではない。写真やメールも過去のもの、直接、暴排法に触れるものでない以上、復帰は原則可能だと・・。

確かに、紳助はかって、吉本の女子社員監禁事件でもたった2ヶ月で復帰している。となれば、このケース、ほとぼりの冷めた頃を見計らって、復帰させても世間が許すと、安易に会社が考えている(?)。

一方、紳助と吉本が共同で「講談社」に名誉毀損の訴訟を起こしたことから、当然、,紳助の早い復帰が必要となる。

いわんや、紳助の引退と「暴排条例」が関係するとなれば、彼よりももっとヤクザとズブズブのカウスを切らねばならず、今度は大崎自身が追い込まれることになりかねない(日刊サイゾー、「島田紳助、日テレ”行列”で復帰の青写真あった ″独裁者″大崎洋社長、暴走の裏側」)。

おそらく、裁判で勝つことは身の潔白を証明する手段だが、同時に、復帰を進めることで、世論を味方にして、裁判を有利にする狙いもあり?

処で、上記①も②も大阪府警の胸三寸によるが、幸い、大阪ダブル選で橋下市長率いる維新の会が勝利。

その橋下氏は紳助が引退表明すると、『残念。今の僕があるのは紳助さんのおかげ』とコメントし、

ダブル選の勝利会見でも、『感謝の面を持ち続けなければいけないと思います』と語っている。

ならば、橋下氏を敵に回しても大阪府警が紳助を追いつめるメリットはないというのが日刊ゲンダイの深読み(「紳助復帰待望論がかまびすしいのは“あの人”の影響?」)。

そして、決定的なのは紳助復帰を急ぐお家の事情。

どうやら、この大崎と言う御仁。吉本では超ワンマンで、強引に押しすすめた彼、肝いりの松本人志の映画が二度もコケ、さらに、紳助と暴力団の関係発覚以降、スポンサー離れによって劇場閉鎖が相次いでいる。

その結果が39億円の大赤字をまねき、タレントへの支払いにも困っているというのである。

なるほど、尻に火がついているようでは、正常な判断も無理というもの・・。

ともあれ、どれもこれも裏事情としては説得力のある内容。決して、どれが正しく、どれが無縁の話というのでもなさそう。

むしろ、問題なのは大崎という御仁が紳助の復帰を本気で、切望していること!。

百歩譲って、彼、紳助の才能を認めるとしても、

嘘を平気でつき、その釈明もせず、「人のうわさも75日」と逃げ回っている破廉恥男が救世主であるはずがなく、彼をあがめる大崎氏はゲスの根性の持ち主。

そもそもが、先輩経営者がステータスの低い芸能社を上場会社にまで高めたのを、あえて上場廃止、TV各社に株を引き受けさせて、経営責任から逃避しょうとする、姑息さもいただけません。

とかく、こんな男ほど権力におぼれると、私益のために手段も選ばず、反社会的なことを平気でする。

そして、とどのつまりが歯止めが利かなくなって、坂を転げ落ちるもの。

だからこそ、世論も許さないのだが、彼はそれすら読めなくなっている。

ほんに独裁者のおごりとは恐ろしいものである!・・。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。ご批判ご賛同、なんでもいいですからコメントもいただければ幸いです。♪

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