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2012年度流行語大賞トップ10はマスコミ一押しの「決められない政治」で決り?

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近頃、マスメディアの間に流行っている、「決められない政治」というフレーズ。言語は明瞭なのだが、今ひとつ意味がよくわからない。

ま~、わからないはずで、(このフレーズ)マスコミで意図的に流布された造語(?)、おそらく、彼らの意図する処は、野田首相が、「不退転の決意で政治生命をかけて、命をかけて成立させる」といった消費税増税法案の成立見込みが立たないことへの苛立ち。

しかも、その理由が総選挙をやりたくない小沢グループと早期解散を(総理に)約束させたい自民党の政局に利用されて「決められず」にいるのがけしからんと言いたいようである。

ともあれ、連日、TVで「決められない政治は政局が理由」と拡散されるものだから、このフレーズがいつのまにか、「悪い意味」で大流行。

中にはこの期に乗じて、「政治家は決めることが役割である。ゆえに決める仕組みを変える」と、「スピード感」が売りのあの人まで、自己PRにいそしんでいる。

折りも折、この状況を「わかりやすく解説しましょう」と、早速、取り上げたのが、14日の「たけしのTVタックル」。題して、『何も決まらない?消費税国会 右往左往の野田政権

副タイトルが、『消費増税は立ち往生!? 小沢控訴 ㊙橋下の野望』である。

要するに、「決められない政治」の原因は消費増税しか眼中にない野田政権のごり押し→その増税には国民の強い反対があり→反対することでしか復権の目がない小沢グループと彼らを切れない野田首相のグズとの葛藤→そして、「決められない政治」が続くほど、橋下の天下狙いが強まるという構図を紙芝居的(?)に見せてくれたのだ。

ま~、「決まらない、決められない」理由は概ねそんなところだろうが、この程度では問題にタックルしただけ、決め手にはいたってない。

それも「決まらない、決められない政治」を語るのなら、かわいそうなくらい苦労した福田政権やねじれ国会で野垂れ死に解散しかできなかった麻生政権に遡って論じなければならないはず。

あの右往左往した自公政権が何ゆえ、「決められない政治」だったのかを検証せずに、まったく、同じ轍を踏んでいる野田政権、なかんずく、財務省主導の官僚政治の弊害に触れずに、ただ、「決められない政治」を批判するなかれである。

即ち、「決める政治」の前提条件は、あくまでも国民本位であるべきで、国民不在の金持ち、大企業べったりの政策優先であってはならぬはず。

思い起こして欲しい。国民は大企業と攣るんだ官僚主導の政治に反発、政治を変えてもらえるものと(民主に)政権交代を望んだのである。

ところが、あにはからんや、交代した政権は国民に約束したマニフェストを守らず、マニフェストにない政策を官僚主導で次々、強行。

だからこそ、国民は「ブルータスお前もか」と民主政権を見放し、いくらシャッポ(政権)を変えても、時を経ずして、支持率を落とすことで「ノー」の意思表示をしたのである。

それでも懲りず、「自民がやったのだから、3度までは”たらいまわし”してもいいだろう」と、これまた、衆議院任期満了まで居座るつもり。

い~や、居座るだけならまだしも、バカなノダは国民の6割が反対する消費税とTPPの法案で、国民に無理心中を強要する。

このどこに、「大儀」があるというのか。「決められない、決まらない」と、誰が批判できるというのだ。

たとえ小沢グループに野心があって、消費税、TPPに反対するとしても、まだこちらのほうが理はかなっている。

いや、本来、衆議院の衆議院たる所以は、参議院との違いは国民の支持を失った時に、解散して総選挙で信を問うか、下野して他党に政権をゆだねるかのいずれかに存するもの。

それを、「不退転」とか「命を賭して」とかいたずらに(言葉を)弄して、国民を騙すのは国民の模範となる国のトップのやるべきことではない。

本当に「不退転」でやりたいなら、解散総選挙してまず、国民に信を問うべしでは・・。

よし、解散がどうしてもやりたくないのなら、国民の反対する消費税やTPPを取り下げ、本当に国民が困っているような、

規正緩和を御旗にしたバスやトラック、タクシーの矛盾の見直し、そして、多発する危険運転の事故、にもかかわらず、「危険運転致死傷」が適用できない法の不備などなど。

こんな身の回りから、一つずつ見直し改善。あるいは、魁より始めで、議員自らの身分を律する定数削減や報酬カットを決めてはどうか。

そうすれば、誰も「決められない、決まらない政治」と批判することもなくなるのではないの!・・。

【参考】

野田総理の国際公約、"10%消費税”を歴代首相の公約と比較すると意外なことがわかります!?(http://massypapa.cocolog-nifty.com/blog/2011/10/post-2d81.html)』

野田総理の”二枚舌”に隠されたTPPの本質、本当に怖いのは”コメ”ではなく”非関税品目”!?(http://massypapa.cocolog-nifty.com/blog/2011/11/post-151d.html)』

口を開けば「不退転」と粋がる野田総理の覚悟ってこんなもの!?http://massypapa.exblog.jp/17038379/)』

最後までお付き合いいただきありがとうございました。ご批判ご賛同、なんでもいいですからコメントもいただければ幸いです。♪

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