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2012年5月

野田・小沢会談物別れは出来レース!?

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野田・小沢会談の結果に対する31日の新聞社説は、示し合わせたかのように、

「毎日」が『元代表と平行線 首相早く見切りを』と書けば、

「朝日」は『自民との協調が優先だ』と説く。

一方、「読売」は(大儀は野田首相にあるのだから)、『「もう一度」は時間の浪費だ』と会談の打ち切りを迫り、

「産経」も、『公約撤回なぜ打ち出さぬ』と、党内融和より、自公の協力条件の「公約撤回」で、「決める」べきだと強調する。

いやはや、マスコミは何ゆえ、消費増税のこととなると、こうも力が入るのだろう? 

世論の大多数が増税にも大連立にも反対だというのに・・・。

処で、会談が決裂したことをマスコミは又、「予想通り」だとこぞって言う。

おそらく、巷間言われているように、野田首相が輿石氏に指示してセットしたがゆえに、あくまでも、「小沢切り」のアリバイ作りと信じてのこと。

だからこそ、社説も「早く見切りを」といい、自民との協調に「活路を目指せ」と催促、「もう一度は時間の浪費だ」と念を押すのだろう。

が、果たしてそうだろうか。本当に、この会談は野田首相にとって、単なる「通過儀式」だったのだろうか?

誰が見ても、ブレずに反対意思を公言している小沢氏と増税を政治生命に位置づけ、不退転の覚悟を示す首相とでは火と油、

いくら首相が、党内融和のためといっても、(思いの通りに)なる話ではないはず。

ましてや、「通過儀礼」とマスコミの喧伝する中、ケンカ上手な小沢氏が、それでもあえて「会う」といい、首相が「乾坤一擲、一期一会のつもりで説得したい」、と大見栄きるには、きっと、そこには深イイ話があるはず・・。

つまり、この「会談」と「物別れ」の裏には何か、マスメディアも信じたくない(?)仰天真相が潜んでいるのでは?

それゆえに、会談が

①酒も入らぬのに、1時間半もの長丁場

②サシで話すべきを、なぜか、輿石氏が陪席、それも党本部という(首相にとっては)相手側の土俵で、

③しかも、国会での委員会質疑が目標の100時間に迫ったこのタイミング、だったのではないだろうか?

だとしたら、この会談の目標は「小沢切り」などとんでもない、もっとドロドロした大人の世界で演じられた?

換言するなら、永田町お得意の「一寸先は闇」という”どんでん”が・・。

そこで、マッシーパパも、納得できる情報を必死でかき集めてみました。

そしたらありましたよ。渡部亮次郎氏の「頂門の一針」の『消費税法案棚上げを決断?(http://chomon-ryojiro.iza.ne.jp/blog/entry/2695444/)』が、

そこには、「首相は引き上げ法案よりも再選に舵を切り替えたとしか思えない」とする深イイ話、

そして、その理由を、

(首相が)輿石の顔を立て、2閣僚更迭を要求する自公を無視していること、又、(輿石氏に)根回しを全て任していることより明白だという。

もっとも、そこまで飛躍せぬとも、

31日発売された週刊新潮の、『小沢説得・消費税・TPP・普天間・選挙制度 何も決まらず夜が更ける 「野田総理」はうどん屋の釜』に、

いわく、彼はなんでも「湯(ゆう)だけ」、本件(消費税増税)も不退転はどこへやら、彼の本音は会期内に「衆院法案通過」、参院で「継続審議」できれば十分、

むしろ、大票田の輿石・参院と小沢グループの望む解散・総選挙を封じ込めることを約束することで、代表選の再選を担保することに余念がないというのである。

なるほど、そこまで書いて貰えれば、会談物別れの真の意味もおのずとわかってくる。

まさに、争いごとを好まず、「党内融和」を掲げた野田首相のモットー、「素志貫徹」にも通じるし、「不退転」で望んだ、と一応は言い訳できる。

いや~、それだけではないようです。

「ひるおび」に生出演した仙石由人氏までもが、「最近、野党も選挙が怖く、何が何でも解散を望んでいませんよ」だって、

だからか、昨日まで、何が何でも解散、あるいは協力の条件にマニフェスト放棄、なかんずく、税と一体改革の社会保障の目玉、年金最低保証や後期高齢者医療保険の廃止を迫っていた谷垣総裁の、

「顔」を逆なでるように、一旦、あきらめたはずの「後期高齢者医療制度」の廃止までもが、この会談後に逆に廃止する法案を党の政調役員会で正式決定し、軌道修正するという。

やっぱ、「会談物別れ」の裏に、大きな何かが潜む。いや、ひょっとして、物別れそのものが「出来レース」だった!?・・。

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これもツイッターの威力? 愛国心を利用した橋下徹氏の詐術に産経新聞「正論」の執筆者・八木秀次氏がコロリと騙された!?

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SAPIOの「橋下首相 日本をこう変える」に高崎経済大学教授の八木秀次氏が、『(橋下氏なら)靖国神社に首相参拝し、教科書から「南京大虐殺」の記述が消え、アジア解放に光を当てる』と題する論文を寄稿(http://news.nifty.com/cs/magazine/detail/sapio-20120521-01/5.htm)、

冒頭、「これまで橋下徹氏が自らのイデオロギーや歴史観を系統立てて説明したことはない。だが、記者会見やインタビュー、テレビ番組やツイッターなどで行なってきた断片的な発言から判断すると」、

間違いなく素朴な保守主義者、健全なナショナリストである」と断言しているのである。

そして、そのことを確信した理由が、

①府知事時代のインドネシア訪問時、(その独立に果たした日本の貢献を賞賛した)親日感情に触れ、ツイッターで、

僕の世代が受けてきた教育は、こういう事実を全て捨象した極めて一面的な歴史評価だ」「第二次世界大戦について過ちを反省すべきところは反省する。しかし、評価されるべきところはしっかりと評価する。次世代の日本の子どもたちには、しっかりとした教育がなされるべきだ」と発した一言から、

大阪維新の会が主導する教育行政基本条例は自虐史観からの脱却を目指したものである」と一人合点する。

②橋本氏のブレーンのひとりである坂井良和氏(大阪市会議員)が、「教育基本条例案は、かつてサッチャーが行なった教育改革を参考にした」と言った一言から、

「(サッチャーの企図した)植民地支配は植民地に恩恵をもたらした面もあることを教えるなど、子供たちが自分たちの国家と民族に誇りを持てるような教育内容と同様に、(橋下氏も)変革してくれるであろう」とこじつける。

③さらにエスカレート、かって、安倍晋三元総理が氏の主宰する日本教育再生機構のシンポジウムで、維新の会が目指す教育改革を評価した、一事に触れ、

保守本流たる安倍氏と維新の会は思想的に気脈を通じている」と無理やり関連付ける。

④しかも、「その思想が反映されれば、教科書の記述が変わり、”慰安婦”記述や”南京大虐殺”の残虐な表現が教科書からなくなる」と、タレネバ話まで持ち出す。

⑤そして、河村市長の「南京発言」に橋下氏が、「歴史に関する知見や外交関係を踏まえて発言するべきだ」と、腰の引けた発言をしたことさえ、「一地方首長が発言することの損得を合理的に判断したもの」と、弁護する徹底振り。

⑥いや、もう支離滅裂なのは橋下氏が11年10月20日、大阪護国神社に参拝したことを大げさに取り上げ、きっと首相になれば、「靖国参拝」をするだろうと拡大解釈する。

中韓両国にとって、護国神社と靖国神社参拝は似て非なるもの。それも府知事就任時でなく、市長選に打って出るため、府知事を辞任するその直前に一度詣でたからということだけで、「靖国」参拝を保証する無茶振り。

これではもう、「橋下氏が首相なれば」というより、「自分が首相になったら」と言っているのも同然、

尚且つ、お金を取って、人様を教える仕事を生業にする大学の偉い先生様の論文かと思うと、なんとも情けない限りである。

ま~、それはともかくも、翻って、橋下氏が「健全なナショナリスト」と似て非なるものか、その正体を明らかにしたいと思うが、

まず、「国民が知らない反日の実態」から、『橋下徹という罠【愛国心を利用した詐欺師】』を視聴していただこう(http://www35.atwiki.jp/kolia/pages/888.html#id_5a6874c5)。

そこには、

橋下は同和利権をはじめ、売国政策の外国人参政権、TPP、人権侵害救済法案推進派です。
日本国民は、もう彼ら反日たちに騙されないようにしょうではないか・・。

と国民、なかんずく、橋下マジックに酔いしれている若者に警鐘を鳴らしているのだ。

がまだ、これでも、「それは一部の跳ね返りものの恨み言」と、腑に落ちない人には、お聞きしたい!

似非ナショナリストの橋下氏が、数数の反日行動をしてきた中韓のこれまでの暴挙に一度として、抗議をしたことはありますか?

彼は河村氏の「南京発言」で、石原知事が「正しい」と擁護したときにも、上述のように、「首長が云々するものでない」と、都合悪くなると、亀の首のように引っ込む。

このどこに、首相になったら、毅然とナショナリストぶりを発揮してくれるというのだろう。

愛国心というのは、時と場所を選ぶものではない。彼に本気の「愛国心」があるなら、府知事であろうと市長であっても、常に、中国人や朝鮮人の度を過ごした行為には我慢ができぬはず。

なのに、彼の(国民むけに)やることといったら、自分の選挙にたてついたお役人をいじめることばっか、

いいですか、

日本一、生活保護受給世帯の多い大阪市、なかんずく、外国人の受給者が市全体(14万1672人)の7.1%を占めることに何の違和感も抱かず、何も行動を起こそうとしない。

学習院大の鈴木亘教授ですら、

これ以上、安易に生活保護に『ただ乗り』させてはならない。保険料を払っていない人は強制的に帰国させるぐらいの仕組みが必要だ」と鈴木氏。「早く手を打たないと、外国人労働者らが集中する都市部で将来、大問題に発展する恐れがある」と警鐘を鳴らしている(http://toki.2ch.net/test/read.cgi/dqnplus/1276489041/)のだ。

ま~、この一事を見ても、橋下氏のナショナリストというのは真っ赤な嘘、単なる、パフォーマンスに過ぎぬということがお分かりいただけたと思うのですが、

ホンに、デマカセにつぶやくツイッターの空恐ろしさを証明する典型ともいえるのでないだろうか?・・。

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国辱的外交しかできないバラマキ・オバカさんの野田首相がオネダリ韓国を増長させてしまった!!

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21日の衆院消費増税関連特別委員会で、野田首相が2008年当時の麻生首相をあざけって、「次の米大統領はバラク・オバマさん。日本の首相はバラマキ・オバカさん」といったことを謝罪したという。

これは、リーマンショックの際に、(麻生氏が)頼まれもせぬのに米国債を買ったり、金融支援サミットでIMFに10兆円の拠出を表明したことと、欧州債務危機でIMFを支援した野田政権と「どう違うのか」を糾したことに答えたものである。

とすれば、野田首相、自らも「バラマキ・オバカ」を認めたということになるのでは・・。

尤も、彼のおバカぶりは、(このほかにも)消費税を「バカの一つ覚え」に口にすることからも明らかで、鳩山、菅と同様、経済オンチで外交オンチ。なのに、口から出てくる言葉といえば、調子のいいおためごかし。

その典型例が、13日に北京で行われた日中韓首脳会談の、誰が見ても屈辱外交なのに、 「中韓に言うべきことは言った」というセリフ。

胡主席に、首脳会談を拒否され、温首相との会談ではウイグル会議や尖閣の問題で猛抗議される。

一方、李大統領との首脳会談では、慰安婦像の撤去問題が先決なのに、「李大統領とともに知恵を絞りたい」と相手の要求に応じる弱腰外交。

それが国民の前では、「言うべきは言った」になるのだから、どうやら、この御仁の頭の中は常人のそれと大違いのようである。

いやはや、困ったモンだが、本当に大変なのは、この屈辱的外交の影響が日韓問題に次々、悪影響を及ぼし出したこと。

この慰安婦問題にしてからが、ソウルの日本大使館前の慰安婦像に味をしめ、ニュージャージー州パラセイズ・パーク市内の公立図書館に設置したのに続き、全米各地に建設を企図、

「日本帝国主義の歴史的蛮行や虐殺、そして自らの過ちを反省していない厚顔無恥の姿を世界に知らせていく」と米ニューヨーク韓国人会が豪語しているのである。

マッシーパパがかねがね警告しているように、日本がこれにビビッドに対応しない限り、彼らはどんどん運動をエスカレートするのは必至。

その証拠に、ニュージャージー州の像には「20万人の少女拉致」や「日本軍の性奴隷」の文言を入れたり、

韓国政府から3500万円の拠出を受けて設立された「慰安婦博物館」の展示に、「日本政府が全面的な責任を認めず、法的な責任を果たそうとしていない」などの嘘まで現れたと聞く。

又、「産経」によると、「朝鮮儀軌引渡しが逆効果、東京、京都、奈良、九州の4国立博物館が所蔵する朝鮮半島由来の文化財4422点を新たな返還運動の標的にしだした」という。

これはマッシーパパも再三、危惧し、民主政権の愚を正しているころだが、かの国の人間に「情け」をかければろくなことのない、表れ。

民主政権が長く続けば続くほど、日本の国益が損なわれるのは火を見るより明らかである

そして、今ひとつが、先日のエントリ、『韓国に住み韓国人を妻に持つイギリス人でさえ辟易する韓国人の火病!?』の「東海併記」問題、

自らの野望がかなえられるまでは、いかなる破廉恥な手段と批判されようとも意に介さぬ韓国人。

紙の地図でかなわぬなら、韓国得意のITを駆使した電子海図で勝負すると言う。

事ほど左様に、恨の国の恨の人の日本統治への恨み。

慰安婦問題も日韓図書問題も東海併記も根っこにあるのは、小中華のノスタルジャ、東夷の国に併合されたという屈辱に耐えられぬがゆえの怨念。

それを、(わが政府は)物分りのいい、民主国家とみなして、「話し合えばわかる」と、ことが起きる都度、「止めてください」と韓国政府にお願いする。

もとより、韓国政府は韓国民の代弁者にすぎず、こんな要請には聞く耳持つはずはない。

むじろ、叩けば、何でもいのままになる国とかさにかかって来るのが落ち。

だからこそ、マッシーパパはこの悪循環を断ち切るのには、もっともっと、頭を使って、国際社会に真実を訴える工夫をすべきと主張しているところである。

即ち、日韓問題はもはや、国際問題と化しているのだから、日本的な「沈黙は金」と悠長なことを言っておらず、積極的に、欧米の国を味方にする方策を、国を挙げて知恵を絞るべきで、

そのために、一番にやらねばならないのは、「バラマキ・オバカ」で、「バカの一つ覚え」のバカなノダを葬り去ることでないだろうか!!・・。

【参考】

韓国に住み韓国人を妻に持つイギリス人でさえ辟易する韓国人の火病!?(http://massypapa.cocolog-nifty.com/blog/2012/05/post-7f53.html)』

朝鮮王朝儀軌等の図書を引渡す日韓図書協定をなぜ、震災のドサクサに乗じて国会で決める必要があったのか!?(http://blog.goo.ne.jp/massypapa/e/c6a73c3f095abf2f902a8f173bce65a5)』

韓国大統領にハイジャックされた日韓首脳会談 一体、何のためのシャトル外交!?(http://massypapa.cocolog-nifty.com/blog/2011/12/post-eb4f.html)』

これこそが民主党の卑屈外交? いつから日本の首相は就任挨拶に青瓦台(韓国大統領府)詣でをするようになったのか?(http://blog.goo.ne.jp/massypapa/e/0c66ce653e06be07f4b194f5dad4878b)』

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2012年度流行語大賞トップ10はマスコミ一押しの「決められない政治」で決り?

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近頃、マスメディアの間に流行っている、「決められない政治」というフレーズ。言語は明瞭なのだが、今ひとつ意味がよくわからない。

ま~、わからないはずで、(このフレーズ)マスコミで意図的に流布された造語(?)、おそらく、彼らの意図する処は、野田首相が、「不退転の決意で政治生命をかけて、命をかけて成立させる」といった消費税増税法案の成立見込みが立たないことへの苛立ち。

しかも、その理由が総選挙をやりたくない小沢グループと早期解散を(総理に)約束させたい自民党の政局に利用されて「決められず」にいるのがけしからんと言いたいようである。

ともあれ、連日、TVで「決められない政治は政局が理由」と拡散されるものだから、このフレーズがいつのまにか、「悪い意味」で大流行。

中にはこの期に乗じて、「政治家は決めることが役割である。ゆえに決める仕組みを変える」と、「スピード感」が売りのあの人まで、自己PRにいそしんでいる。

折りも折、この状況を「わかりやすく解説しましょう」と、早速、取り上げたのが、14日の「たけしのTVタックル」。題して、『何も決まらない?消費税国会 右往左往の野田政権

副タイトルが、『消費増税は立ち往生!? 小沢控訴 ㊙橋下の野望』である。

要するに、「決められない政治」の原因は消費増税しか眼中にない野田政権のごり押し→その増税には国民の強い反対があり→反対することでしか復権の目がない小沢グループと彼らを切れない野田首相のグズとの葛藤→そして、「決められない政治」が続くほど、橋下の天下狙いが強まるという構図を紙芝居的(?)に見せてくれたのだ。

ま~、「決まらない、決められない」理由は概ねそんなところだろうが、この程度では問題にタックルしただけ、決め手にはいたってない。

それも「決まらない、決められない政治」を語るのなら、かわいそうなくらい苦労した福田政権やねじれ国会で野垂れ死に解散しかできなかった麻生政権に遡って論じなければならないはず。

あの右往左往した自公政権が何ゆえ、「決められない政治」だったのかを検証せずに、まったく、同じ轍を踏んでいる野田政権、なかんずく、財務省主導の官僚政治の弊害に触れずに、ただ、「決められない政治」を批判するなかれである。

即ち、「決める政治」の前提条件は、あくまでも国民本位であるべきで、国民不在の金持ち、大企業べったりの政策優先であってはならぬはず。

思い起こして欲しい。国民は大企業と攣るんだ官僚主導の政治に反発、政治を変えてもらえるものと(民主に)政権交代を望んだのである。

ところが、あにはからんや、交代した政権は国民に約束したマニフェストを守らず、マニフェストにない政策を官僚主導で次々、強行。

だからこそ、国民は「ブルータスお前もか」と民主政権を見放し、いくらシャッポ(政権)を変えても、時を経ずして、支持率を落とすことで「ノー」の意思表示をしたのである。

それでも懲りず、「自民がやったのだから、3度までは”たらいまわし”してもいいだろう」と、これまた、衆議院任期満了まで居座るつもり。

い~や、居座るだけならまだしも、バカなノダは国民の6割が反対する消費税とTPPの法案で、国民に無理心中を強要する。

このどこに、「大儀」があるというのか。「決められない、決まらない」と、誰が批判できるというのだ。

たとえ小沢グループに野心があって、消費税、TPPに反対するとしても、まだこちらのほうが理はかなっている。

いや、本来、衆議院の衆議院たる所以は、参議院との違いは国民の支持を失った時に、解散して総選挙で信を問うか、下野して他党に政権をゆだねるかのいずれかに存するもの。

それを、「不退転」とか「命を賭して」とかいたずらに(言葉を)弄して、国民を騙すのは国民の模範となる国のトップのやるべきことではない。

本当に「不退転」でやりたいなら、解散総選挙してまず、国民に信を問うべしでは・・。

よし、解散がどうしてもやりたくないのなら、国民の反対する消費税やTPPを取り下げ、本当に国民が困っているような、

規正緩和を御旗にしたバスやトラック、タクシーの矛盾の見直し、そして、多発する危険運転の事故、にもかかわらず、「危険運転致死傷」が適用できない法の不備などなど。

こんな身の回りから、一つずつ見直し改善。あるいは、魁より始めで、議員自らの身分を律する定数削減や報酬カットを決めてはどうか。

そうすれば、誰も「決められない、決まらない政治」と批判することもなくなるのではないの!・・。

【参考】

野田総理の国際公約、"10%消費税”を歴代首相の公約と比較すると意外なことがわかります!?(http://massypapa.cocolog-nifty.com/blog/2011/10/post-2d81.html)』

野田総理の”二枚舌”に隠されたTPPの本質、本当に怖いのは”コメ”ではなく”非関税品目”!?(http://massypapa.cocolog-nifty.com/blog/2011/11/post-151d.html)』

口を開けば「不退転」と粋がる野田総理の覚悟ってこんなもの!?http://massypapa.exblog.jp/17038379/)』

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小沢一郎と鴛鴦(おしどり)の共通点!?

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小沢裁判の指定弁護人は控訴について、期日まで悩みに悩んだという。

それでも、控訴を決断したのは、指定弁護人としての使命感、そして、なによりも、「一審判決の誤認を覆す一定の確信が得られたから」と、その理由を会見で延べている。

が、これに驚いたのは当の小沢氏、宴会では豆腐をアテに白ワインを愛飲し、ペットまで、白い「おしどり」を飼うほどに、無罪確定を念じていた(?)のに、この結果。

早速、「先日の無罪判決の内容をみる限り、控訴審でこれが覆ることは想定しにくく、指定弁護士が控訴したことは理解に苦しむ」と、指定弁護士の対応を批判したという。

勿論、控訴に驚いたのは小沢氏や小沢氏の弁護団だけでない。

無罪の判決に胸をなでおろし、『小沢無罪 この国は激変するか』と小沢氏の復権に期待をかけていた日刊ゲンダイは連日、

控訴決定 小沢謀略裁判継続(9日)』、『指定弁護士側と小沢弁護団のどちらに正義があるか(10日)』と、怒りが収まらない。

一方、小沢シンパのBROGOS4人衆もでブーイングで揃い踏み。

新恭氏は「そもそも、検察が不起訴にし、東京地裁が無罪にしたのは(事件そのものが)不手際とかミスの類の微罪、違法性に乏しいからなのに控訴するのは『特捜の歴史的犯罪に手を貸す』もの」と言いたい放題。

植草一秀氏は控訴の是非を問うよりはどちらかというと、「控訴されても有罪と宣告されるまでは無罪。その『無罪推定の原則をまるで理解できない読売・産経』が情報操作で小沢攻撃している」と噛み付く。

天木直人氏は指定弁護人3人の控訴を『司法官僚の呪縛からのがれられない』罪深きことと断罪。

そして、板垣英憲氏は上記3人とは一線を画するかのように、なぜか論評を避け、「『暗黒人民裁判』の影に政界の策士である仙石由人の影がチラついており、その又彼を操る米国のカラクリが見て取れる」と、なにやら怪しい論法で煙に巻く。

ま、早い話、小沢シンパの人々は、

検察が不起訴にし、無罪と決まった一審をいたずらに控訴しても有罪にできないのは明らかで無駄

むしろ、不手際とかミスの類の微罪に執拗に追求するのはもはや司法の陰謀、あたら有能な政治家を潰すことになる

しかも、強制起訴に至った検察審の過程そのものに疑義があり、検察審制度そのものが問われるべき、といいたいのであろう。

だが、本当にそうだろうか? よし、彼らに正義があるなら、この控訴に果たして、こんなに多くの国民が歓迎しただろうか?それに、

の指摘も、「三審制」そのものを否定する危険思想。最近、最高裁も「一審の判決を尊重すべし」と通達を出したようだが裁判官の独立性を否定する、由々しい問題。

それに、この裁判の一審が「有罪」だったら間違いなく、小沢氏は控訴したはず。それも、無罪を固く信じて・・。

とすれば、冒頭にいわく、指定弁護士も確たる理由があって控訴したものなら、国民の望むところであるのだ。

にしても、政治家なら、なぜ国会の場で身の潔白を訴えないのか? やましいことがなければなおのことで、政治家として、彼が信頼と名声をなくしたのは案外、小さい器が見抜かれたのが真相かも・・。

ー4月27日の「読売」の世論調査でも「国民に説明責任を果たしていないと思う人」が87%に達している

の検察審における検察のリークやヤラセを喧伝するが果たしてそうだろうか? 

そもそもこの制度は検察の立件にも市民感覚を入れようという趣旨で生まれたもの。しかも、本件は検察が立件しなかったとはいえ、決して不起訴相当の案件ではない。

つまり、99%の有罪率を維持せんがために起訴をあえてパスしたシロモノ。いわば検察とて、白とはっきりと断定したものでない。だからこそ、黒に限りなく近いグレーだから、検察審査会が起訴したのである。

とすれば、小沢被告同様、検察役の指定弁護士も一審で納得できなければ控訴して当然でないのか。

それこそ、被告だけ控訴してもいいが、検察側はダメと言うのは民主制度としてはいかがなものか?

ましてや弁護士が被告を追及するのはおかしいというのはまったく論外である。

それに、本件は同じ罪で小沢の秘書3人が有罪になっている。なのに、最も身を清くせねばならない雇い主の政治家がノホホンと罪に問われないということ自体、市民感覚で違和感を持つものである。

ー同世論調査で、検察審査会の判断で強制起訴できる仕組みを評価する人は73%に達している

ともあれ、目下は控訴されただけ、この先、控訴棄却されるのか、控訴審で如何なる結果がでるのか誰にも予断が許されない。それだけに、何人も熱くならず、冷静に見守るのがよろしかろうと思う・・。

処で、予断になるが、あえて付記しておきたいのは、小沢氏が冒頭のように、なぜか、おしどりをペットに選んだという事実。

そして、TVワイドショーの「昼おび」がそれにちなんで、「小沢氏とおしどりの共通点」を特集したことである。

”おしどり”といえば誰もが仲のいい連れ合いを連想するが、番組は意外や意外、

自然界のおしどりは、常に伴侶を変える「習性」があるというのである。

だからこそ、政変の都度、細川、小渕、鳩山と相手を変えて生き延びてきた小沢氏と共通点があるというのだ。

ま~、TVのそれはこじつけのきらいもあるが、むしろ、マッシーパパが共感したのは、「おしどり」のペットに託した小沢氏のメッセージ。

「週刊新潮」(2月2日号)には、妻と次男が家出、別居状態というから、間違いなく、小沢夫妻は名実ともにおしどり夫婦でなかった。

ならば、これこそが、「おしどりはともに見せかけ」、本当の意味で共通点ありということでは・・。

ま、それにしても、政治家で家族崩壊は致命的な欠陥。

即ち、妻一人、幸せにできない男が天下国家を論じてもそれは絵空事。ましてや国民を幸せにできるなどありっこいのでは?

やっぱ、この御仁、?がついても仕方ない!?・・。

【参考】

「ロッキード裁判批判を斬る」の著者・立花隆氏が、「”小沢不起訴”で、彼はむしろ大転落への道を大きく踏み出してしまった」と激白!?(http://massypapa.cocolog-nifty.com/blog/2010/02/post-dcbe.html)』

「天の声」のあの人も「民の声」には勝てなかった?検察審の起訴相当でどうなる小沢の命運!?(http://blog.goo.ne.jp/massypapa/e/fe4b45d9487c8bbfca424d665eeac578)』

これでもまだ、陸山会の土地購入疑惑の潔白を信じます? 次々、明るみに出る”あの人”のウソ!?(http://massypapa.cocolog-nifty.com/blog/2010/01/post-f501.html)』

小沢シンパにつらい陸山会3秘書裁判の有罪判決、中にはこんな八つ当たりも!?http://blog.goo.ne.jp/massypapa/e/dbd38baaa8fa76bd03164f3d25fb8215)』

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韓国に住み韓国人を妻に持つイギリス人でさえ辟易する韓国人の火病!?

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在韓イギリス人が韓国英字紙に寄稿した「韓国の『東海』主張は見当はずれ」に、日本のネチズンが大喜び、一寸した話題になっている。

彼は文章の中で、「韓国人を妻にし、韓国に住んでいるので韓国が好きだ」と断りつつも、この問題に異常に反応する韓国人を嫌悪、

とりわけ、「外国人は正しい歴史を学ぶべきだ」と、「韓国人の歴史解釈」を押し付ける理不尽さに辟易、もはや、名称変更を望む真の理由は「(歴史の探求でなく)日本に対する不信と嫌悪である」とまで、言い切っている(http://u1sokuhou.ldblog.jp/archives/50358628.html)。

さすが、感情論でものの理非を訴えることの嫌いな欧米人だけあって、問題の本質を理解してござる。

が、このマイナーな論文に、「良くぞ言ってくれた」と、鬼の首でも取った如く雀躍するネチズンも又、如何なものか。

イギリス人がいくら、韓国人の魂胆が「反日にある」と見抜こうとも、所詮、海の向こうの民族。

ヨーロッパの隣国同士の歴史問題や確執と同じレベルでしか理解できぬようで、恨の国の根深い怨念をご存じないようである。

つまりはこの問題、彼らの考える「不信と嫌悪」程度では説明のつくものでない。

それが証拠に、韓国人は、今回の、「東海併記」の結論を先延ばしされたことにも決して悲観しておらず、韓国政府の公式回答は「目標の半分」が達成、

むしろ、「日本海」単独表記案に賛成したのは日本のみ、残りの77カ国が反対あるいは棄権したことで、一縷の望みをつないでいる。

いや、紙の地図での東海併記が仮に無理でも、紙地図と異なり、地名表記がIHOの決定に従わなくて済む電子海図のシェア拡大に(今後は)力を注ぐと、韓国政府が公言してはばからないのである。

即ち,、彼らの究極的の狙いはあくまでも、この地球上から「日本海」を抹消して「東海」とすることであり、即、それこそが、日韓併合の屈辱の歴史を塗り替える快挙に繋がるからである。

換言すれば、「東海」呼称にこだわる理由は確かに「反日」であるが、その原因はゆがんだ歴史問題解釈と民族病である「火病」にある。

そして今ひとつ。人間の関る問題で忘れてはならないのが、片方だけの責任でないというのも事実。

どんな悪人でも、その悪行が相手に糾弾されることなく、逆に肯定されるかのごときに対応されれば、図に乗るのが道理。

その典型的な例が、民主政権と李明博政権の関係。

こと歴史問題で、両国が剣呑な関係になる都度、決まって、日本政府から韓国政府に「韓国民」をなだめるための貢物が行われる。

例えば、

日韓図書協定

政府の公式発表では日韓併合100年にあわせて菅首相が2010年8月10日に発議したというが、「併合」を認めない韓国にこの理由はそぐはない。

むしろ、この少し前、日本が「竹島」を日本の領土だと記述した教科書が公開され、韓国世論が歴史歪曲行為を強く糾弾し、駐日大使の召還など政府の強力な対応を要求していた。

つまり、そんな日韓関係を改善するため、民主お得意のバラマキの手を使ったというもの。

日韓スワップ協定

2011年10月19日野田総理がソウルの青瓦台で開催された日韓首脳会談で、李大統領のいわれるまま、貨危機の際に外貨を融通しあう日韓通貨スワップの枠を現行の130(約1兆円)から5超の700(約5.4兆円)に拡充。

表向き、これも日韓の経済連携協定(EPA)は交渉の早期再開に向けての総理の手土産といわれたが、相手にその気のないのは周知の事実。本当は、竹島上空を大韓航空がデモフライトしたことに抗議、

日本外務省が1ヶ月間の大韓航空機使用自粛を支持したことで、韓国が竹島のヘリポート構築など対抗措置をするなど、ギクシャクが続いていたので、これまた、カネで相手のご機嫌を伺った(?)。

韓国国債購入

2012年5月3日、日中韓財務省・中央銀行総裁会議の席上、数百億円規模の韓国国債購入を発表。経済オンチの財務相は「通貨の信用と3カ国間の信頼関係を深めるため」と、大義名分を並べ立てたが、

中国の国債購入(7800億円)同様、この両国が、日本の金融危機に携えて助っ人するわけがなく、やっぱ、これも韓国を喜ばす為の貢物。

詰まりは、冒頭、「東海併記」延期でいやな思いをしている韓国人への「お口直し」?、

それとも、中韓FTAで置いてきぼり食った、巻き返しの為の貢物?

どうです。これほど、韓国の反日行動とリンクしていれば、もはや、偶然とはいいがたいでしょう。

ホント、国益を考えない民主政権の「韓流」かぶれにも困ったものですが、政府の言い分を丸呑みして、批判の一つもかけないマスコミにも困ったものですね。

【参考】

韓国をうらやむ日本」という韓国紙のコラム記事は「韓国を恨む」の誤植では!?(http://massypapa.cocolog-nifty.com/blog/2012/02/post.html)』

大韓航空機の日本領空侵犯になんの関心も示さないマスコミって、一体どういうこと!?(http://massypapa.cocolog-nifty.com/blog/2011/07/post-829a.html)』

竹島の帰属では中立の立場を取り、日本海の表記では”東海”を退けた米国の狙いとは!?(http://massypapa.exblog.jp/16404922/)』

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ツアーバス事故、運転手の労務管理が問題と事件を矮小化して貰っては困るのですが・・

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関越自動車道の高速バスの事故。捜査の結果、直接原因が運転手の「居眠り運転」で、その背景としては、この業界の熾烈な価格競争から生れた過酷な労働条件に起因することがわかってきた。

従って、大方のマスコミは規制を強化して、安全運行を徹底できるよう、改めるべきだと訴えている。

いやはや、相変わらずのご都合主義的なもの言い。そんな呼びかけで、万事が解決できると本当に思っているなら、ノー天気もいいところ。

そもそもが、この事件の根本原因は、「市場競争を促進し経済活性化を果たす」のだとこれまでの規制を緩和、新規業者の参入を安易に促してきた、政策の誤りにあるのですぞ。

もっというなら、「聖域なき構造改革」とうたった、あの悪名高きジュンイチローが蒔いた種の果実。

「タクシー台数の制限撤廃」や「トラック運送業への新規参入の緩和」等と同様、バス運送事業にも、規正緩和を仕掛けたがゆえのもの。

その為、タクシー運転手は増車のお陰で、1人あたりの稼ぎが減ったにもかかわらず、勤務時間と操業距離だけ増えて、「(慢性寝不足なのに)タクシードライバーは眠れない」とNHKが放送(06年1月14日)したのは周知の通り。

勿論、長距離トラック運転手も、新規参入の増加とともに、トラック業界の過当競争が進んだ結果、(運転手)一人当たりの年収は激減、「平均200万円は下がっている」とベテラン運転手がTVで激白している。

つまり、ジュンイチローのやったことは、日本の経済を活性化するどころか、ただの弱いものいじめだった。

それも、今回のケースのように、弱いものいじめの先には、いずれ「安全」まで崩壊させることは一寸考えれば誰でもわかるのに政府はいたずらに放置。

そして、(規制緩和を)同じやるなら、電力やガスの自由化こそ優先すべきなのに、こちらは経団連の反対もあってか、のらりくらりと、官僚お得意の「不作為」戦術。その結果が、原発事故で電力不足だといまだ、迷走する電力行政のお粗末さである。

ともあれ、なんやかんやで儲けたのは、その弱者の犠牲の下にあまい汁を吸った大企業荷主であり、バス会社を下請けにする大手旅行会社だけ。

いやはや、先の読めない政治家とバカな官僚のせいで、日本はどんどん、どつぼに嵌っていくようだ。

いや、もっともっと懸念すべきことが、この事件の背景に忍んでいる。

それは、事件を起こした運転手の素性。

「毎日」によると、「元中国籍で93年12月に来日、94年に日本国籍を取得した」とかいう男の来歴。

しかも、バス会社にバス持込(旧型)の運転手だというから、なんとも、規正緩和の結果というにはお粗末過ぎる。

何よりも、この男、日本語もロクすっぽしゃべれないのに、1年そこらの居住(原則5年)で日本に帰化している不思議。

国籍法からいっても、これが許されるのは日本の女性と結婚したか中国残留孤児の家族のいずれかだろうが、それも定かでない。何しろ、彼の周囲は謎だらけ。

いずれ、当局の捜査で洗いざらいわかることだが、「1000万人の移民政策」を検討中の自民党も民主党も、これをシオに、即刻やめたがいい。

こんな簡単に中国人や韓国人が帰化でき、ヤタラ規正緩和された危うい業種に、どんどんもぐり込んで、事故いっぱい起こされては日本国民もたまったものでない。

それこそ、日本経済どころか日本の安全上からもすこぶる危険なことである。

い~や、もっと懸念すべきは、日本の総理を狙っているあの橋下市長がこの手の競争原理主義者。おまけに、ジュンイチローフアンときているから、同じ轍を踏む恐れ、十分にあり。

ホント、日本の経済と安全を守ってくれるまともな人はこの世にいないのですかね!?・・。

【参考】

日本国中が外国人だらけになるの!?(http://blog.goo.ne.jp/massypapa/e/8e2603e2b69aa06a82ba84088229ba83)』

20万円で日本の国籍が買える!?犯罪助長する国籍法改正!(http://blog.goo.ne.jp/massypapa/e/05699d70779f4bdd4492fad18fd6dc5b)』

民主の外国人優遇策、ホントに怖いのは在日朝鮮人より来日中国人!?(http://massypapa.cocolog-nifty.com/blog/2010/04/post.html)』

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