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野田・小沢会談物別れは出来レース!?

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野田・小沢会談の結果に対する31日の新聞社説は、示し合わせたかのように、

「毎日」が『元代表と平行線 首相早く見切りを』と書けば、

「朝日」は『自民との協調が優先だ』と説く。

一方、「読売」は(大儀は野田首相にあるのだから)、『「もう一度」は時間の浪費だ』と会談の打ち切りを迫り、

「産経」も、『公約撤回なぜ打ち出さぬ』と、党内融和より、自公の協力条件の「公約撤回」で、「決める」べきだと強調する。

いやはや、マスコミは何ゆえ、消費増税のこととなると、こうも力が入るのだろう? 

世論の大多数が増税にも大連立にも反対だというのに・・・。

処で、会談が決裂したことをマスコミは又、「予想通り」だとこぞって言う。

おそらく、巷間言われているように、野田首相が輿石氏に指示してセットしたがゆえに、あくまでも、「小沢切り」のアリバイ作りと信じてのこと。

だからこそ、社説も「早く見切りを」といい、自民との協調に「活路を目指せ」と催促、「もう一度は時間の浪費だ」と念を押すのだろう。

が、果たしてそうだろうか。本当に、この会談は野田首相にとって、単なる「通過儀式」だったのだろうか?

誰が見ても、ブレずに反対意思を公言している小沢氏と増税を政治生命に位置づけ、不退転の覚悟を示す首相とでは火と油、

いくら首相が、党内融和のためといっても、(思いの通りに)なる話ではないはず。

ましてや、「通過儀礼」とマスコミの喧伝する中、ケンカ上手な小沢氏が、それでもあえて「会う」といい、首相が「乾坤一擲、一期一会のつもりで説得したい」、と大見栄きるには、きっと、そこには深イイ話があるはず・・。

つまり、この「会談」と「物別れ」の裏には何か、マスメディアも信じたくない(?)仰天真相が潜んでいるのでは?

それゆえに、会談が

①酒も入らぬのに、1時間半もの長丁場

②サシで話すべきを、なぜか、輿石氏が陪席、それも党本部という(首相にとっては)相手側の土俵で、

③しかも、国会での委員会質疑が目標の100時間に迫ったこのタイミング、だったのではないだろうか?

だとしたら、この会談の目標は「小沢切り」などとんでもない、もっとドロドロした大人の世界で演じられた?

換言するなら、永田町お得意の「一寸先は闇」という”どんでん”が・・。

そこで、マッシーパパも、納得できる情報を必死でかき集めてみました。

そしたらありましたよ。渡部亮次郎氏の「頂門の一針」の『消費税法案棚上げを決断?(http://chomon-ryojiro.iza.ne.jp/blog/entry/2695444/)』が、

そこには、「首相は引き上げ法案よりも再選に舵を切り替えたとしか思えない」とする深イイ話、

そして、その理由を、

(首相が)輿石の顔を立て、2閣僚更迭を要求する自公を無視していること、又、(輿石氏に)根回しを全て任していることより明白だという。

もっとも、そこまで飛躍せぬとも、

31日発売された週刊新潮の、『小沢説得・消費税・TPP・普天間・選挙制度 何も決まらず夜が更ける 「野田総理」はうどん屋の釜』に、

いわく、彼はなんでも「湯(ゆう)だけ」、本件(消費税増税)も不退転はどこへやら、彼の本音は会期内に「衆院法案通過」、参院で「継続審議」できれば十分、

むしろ、大票田の輿石・参院と小沢グループの望む解散・総選挙を封じ込めることを約束することで、代表選の再選を担保することに余念がないというのである。

なるほど、そこまで書いて貰えれば、会談物別れの真の意味もおのずとわかってくる。

まさに、争いごとを好まず、「党内融和」を掲げた野田首相のモットー、「素志貫徹」にも通じるし、「不退転」で望んだ、と一応は言い訳できる。

いや~、それだけではないようです。

「ひるおび」に生出演した仙石由人氏までもが、「最近、野党も選挙が怖く、何が何でも解散を望んでいませんよ」だって、

だからか、昨日まで、何が何でも解散、あるいは協力の条件にマニフェスト放棄、なかんずく、税と一体改革の社会保障の目玉、年金最低保証や後期高齢者医療保険の廃止を迫っていた谷垣総裁の、

「顔」を逆なでるように、一旦、あきらめたはずの「後期高齢者医療制度」の廃止までもが、この会談後に逆に廃止する法案を党の政調役員会で正式決定し、軌道修正するという。

やっぱ、「会談物別れ」の裏に、大きな何かが潜む。いや、ひょっとして、物別れそのものが「出来レース」だった!?・・。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。ご批判ご賛同、なんでもいいですからコメントもいただければ幸いです。♪

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