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2012年6月

民主党の党議拘束は憲法違反!?

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本日(25日)のTV「ひるおび」の特集「党議拘束と造反議員」のゲストに菅内閣不信任決議で造反した松木謙公議員が生出演。

議員は時事通信の田崎史郎氏の、「消費税増税の造反と郵政造反に共通するものがある」の論に、

「郵政改革のときにはジュンイチロー氏の積年の思いがあったが、”シロアリ発言”に見られるように、国民を平気で騙す野田首相のそれと比べるのは納得できない」と反論。

ま~、田崎氏とすれば、かたやは「命」を掛け、こなたは「政治生命」をかけ、必死の覚悟を示した点で、”同じ”と見立てたのだろうが、どうやら、筋を通すのが政治家の「信念」と一途に思うケンコウ氏には通じなかったようである。

しかも彼は、いかに「党議拘束」がかかっていようと、自らが政治信条に反すると思えば反対するのが「政治家」、むしろ、その是非の判断は選挙民がするものと確信しているのである。

至極正論! マッシーパパなどは、政党の党議拘束こそ問題、いわんや、国民の信を踏みにじった法案に、党議拘束は大いに問題、憲法違反の疑いさえあると思っている。

即ち、看過できない問題の一つに、憲法第51条「両議院の議員は、議院で行った演説、討論又は表決について、院外で責任を問はれない」に抵触すること。

なるほど、通説では、この条文は「院外の公権力の干渉を排除する」ことが趣旨で、

「党所属の国会議員を政党内部において政党の処罰をすることは禁止されていない」と、合憲となっている(「wikipedia」ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%9A%E8%AD%B0%E6%8B%98%E6%9D%9F)。

とすれば、この条項こそが、大いに矛盾するといえる。

なんとなれば、マニフェストに堂々、増税をうたっていた自民党はともかくも、マニフェスト詐欺をした民主は直近の総選挙で、院外(の選挙民)から責任を問われること必定であるからだ。

ま~、これも、党議拘束のない国のアメリカさんから押し付けられた憲法ゆえに、

まさか、日本の国会で選挙公約と間逆の法案が党議拘束されるなど、誰も想定外だったのだろう。

次に、問題は、公職選挙法である。

そもそも、現行では比例代表議員と違って、選挙区議員は直接、国民から議員の人となりを信じて選ばれている。

卑近な例で言うと、右から左まで寄せ集めの自民や民主の候補を選ぶ際、

日頃の言動から保守系の議員と信じて選んだ人が、党議拘束がかけられたからといって、「人権救済法案」や「外国人参政権」に賛成の票を投じたのでは仰天、もはや、選挙の意味がなくなるのだ。

つまり、これでは候補者を見て選ぶ必要がなく、いっそ、全議員、党名を書いて選ぶ比例代表制に移行させるべきである。

次に、第三の問題は上掲wikipediaの説明にもあるように、日本の政党に党議拘束が連発されるその背景には、議員立法を良しとしない風潮、

その最たるものが、民主政権で、小沢氏の提唱した「内閣一元化」で議員立法を禁止した事例。

早い話、みこしは軽いほどいいが、担ぐのも頭の軽いやつがいいという、あの国会議員を「自動スタンプ認証器具」扱いした類である。

ここんところはマッシーパパのエントリ、「政権交代しても”政治主導”が進まないそのわけとは!?(http://massypapa.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-16b7.html)」で明らかにしたが、

政治家が議員立法、一つ作れないようでは、歌を忘れたカナリア同然、何の価値もないのはいうまでもない。

だからこそ、党議拘束がなぜ、問題なのか、今改めて、訴えるところである。

ともあれ、民主党がこんな児戯にも等しいことがわからぬ政党に成り果てたことは哀れ!、ジ・エンドも遠からぬことであろう・・。

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三党合意のウラに312万票の衆院比例表票で魂売った公明党の変節!?

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消費税増税は「三党合意」で勝負があったようである。

最後の砦である党内論議で、頼みの綱ともいえる民主党・中間派がこの知らせに戦意喪失。

自民だけならともかくも、福祉の党の公明までもが「賛成」では、衆寡敵せず、結局、この勝負、頑なに反対する小沢グループの完敗で終わりそう。

ま、それにしても、摩訶不思議なことよ

世間の常識ではまさか、公明党が10%もの増税に賛成するとは、

2009年の衆院選マニフェストには消費税の「しょう」の字もなく、翌10年の参院選でも、

年金、医療、介護の社会保障及び子育て支援対策の機能強化を図るとともに、安定的な財源を確保するため、消費税を含む税制の抜本改革を行います。単なる財政再建のための増税は行いません国民のことを第一に考えた国づくりを推進していきます

と「国民の生活、第一を」うたってきた公明党。

だからこそ、同党幹事長の井上センセイもNHKの「日曜討論」で、「まず景気対策、無駄削減」を訴えて、民主党政権の財政再建目的だけの増税を本末転倒とこき下ろしてきたのではなかったのか?(http://www.komei.or.jp/news/detail/20100621_2616)

それがどうでしょう! 年金問題も後期医療保険制度も、唯一、民主党の政策としては高く評価できる幼保一元化も、ことごとく棚上げ、

それこそ「税と社会保障一体化」とは似て比なる、「単なる財政再建のための増税」法案、

だからこそ、公明党もバツが悪いのでしょう!

山口党首からしてが、この三党合意に、「主要な3党が協議をして結論を出す。そういう政治のスタイルが確立されないと、国際社会の信用も得られないだろうし、国民の希望は地に落ちてしまう」と、わけのわからぬ世迷言を言い出す始末。

はたして、国民の約束(マニフェスト)をたがえる政党に、なして国際社会の信用が得られようか?

国民の6割もが反対する増税、しかも、内外の著名な経済学者でさえ、経験則に照らし、

「不景気な時の増税は、むしろ、歳出削減策より悪い結果をまねく」と警鐘を鳴らしているのである。

いや、それがわかっているからこそであろう?

党の機関紙に、ぬけぬけと、「一体改革3党合意 公明の主張が反映」と、いかにも社会保障関係の論議を棚上げしたことを手柄の如く書いている。

いやはや、公明の人たちは本当に日本人なの?

いいですか、「棚上げ」というのは日本人の世界では、「問題を未処理・未解決にすること」、永田町の世界でも「何も決めない。決まらない」の「慣用句」。決して誇れるものではないのです・・。

ま~、それはともかくも、それほどまでして、国民に隠したかったこととは一体、何なのだろう?

それは、三党合意こそ野合、それも次の選挙で議席を減らせば、執行部全員がクビ、そのクビをつなぐためには何が何でも議席を増やすために、公明党の魂ともいえる「福祉」を売ってでも民主に擦り寄った、恥ずべき手口。

即ち、突然、民主党が打ち出した衆院選挙制度改革法案の、

「0増5減、比例40削減」且つ、比例の残り140のうち、35議席分について、「連用制」を採用するエサに飛びついたもの。

一説には、少数政党に有利で二大政党には不利といわれる制度だけに、蜜月の自民と公明を股裂きするのが狙いといわれるが、裂かれて困るのは自民だけ、

二股膏薬が習い性の公明、議員を増やせるのならきっと手段は選ばず。すでに、大阪選挙区では(既成政党をバカにした)維新の会との選挙協力(勿論、府政・市政でもべったり野合)を決めていることでも明らか。

今回もこの制度を導入すると、五十嵐仁さんのブログ、「民主党が提出した衆院選挙制度改革法案をどう考えるか(http://blogos.com/article/41479/)」で、2009年衆院選の結果から試算されるように、

公明党は「21から29へ」労せずして議員を増やすことができる。

換言すれば、比例議員1人当選に必要な39万票(09年度衆院選、比例総得票数70,370千人/比例議員定員180人)x8人=312万票を得るために公明の「魂」を売ったのだ。

そらそうでしょう、公称800万票も、最近では色あせだしたのだから、何が何でも手にしたい、ものごっつい得票数。

でも、それがチョンバレではいかにも世間体が悪い。

だからこそ、「主要な3党が協議をして結論を出す」と、御託を並べて、恥さらしを正当化したのだろう。

いいですか、こんな愚にもつかない三党合意を「正当化」する自民、公明、民主に今こそ鉄槌を下さないと、

マニフェスト詐欺をしても、「みんなで渡れば怖くない」の先例を作り、日本をダメにしてしまう。

とりわけ、選挙になると、創価学会員から「投票」の「折伏」を受けている人にお願いしたいのは、

今回だけでも彼らにお灸を据えていただきたいと思うのですが・・。

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丹羽中国大使のトンデモ発言! だから言ったじゃないですか 彼を大使に選んではいけないと!

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7日、丹羽中国大使が、イギリスのフィナンシャルタイムズ紙の取材で、東京都の尖閣諸島の購入計画に対する見解を問われ、「日中関係にきわめて深刻な危機をもたらす」と答えたトンデモ発言に、「売国奴」等非難轟々。

なお、これには件(くだん)の石原知事も怒り心頭、折から、参考人として呼ばれた衆院決算行政監視委員会で、「国益を損なうような大使など、更迭すべき」と断罪、

返す刀で、「触らぬ神にたたりなしと、40年間、放置してきた政府と国会の責任だ」と批判は手厳しい。

処で、今でも、したり顔に、「実効支配している。領土問題はないから寝た子を起こさないでそっとしているのがいい」と言う知識人が多いのも事実。

だが、本当にそうだろうか? あの竹島も事なかれ主義で対応した、その(政府の)弱腰を逆手に取られ、強奪されて今に及ぶ。

ましてや韓国よりワル賢く、武力に勝る中国がこの故事を知らぬわけがなく、虎視眈々と狙っているのは明らか。

だからこそ、石原知事も、「自分たちの家に強盗が『入るぞ』と宣言しているのに戸締まりをしない国がどこにあるのか」と本気で心配。「国が買わなければ、誰かが代わってやらねばならないのだ」と、やむを得ず買って出たのである。

ま~、それにしても、この国の政府も国会も一体、どうしたというのだろう?

国民の6割がして欲しくないという消費税増税法案を、しかも、決められないはずの国会で、与野党がなりふりかまわず、決めようとする。

一方、国民の58%が東京都の義挙に賛同、都税で買うのが筋違いというなら、国民の義金を集めてでも買おうとしているのに、政府の顔である「大使」がなんと、中国の走狗になって反対、「国を売れ」と(国民を)扇動する。

そして、この「売国奴」に、非難の声が上がれば、政府は白々しくも、「あくまで(丹羽氏の)個人的発言」「二度としないと本人も反省しているから、更迭は考えていない」と弁解する。

いやはや、また又始まりましたね。民主政権お得意の任命責任逃れ。そうそう、もう少しで忘れるところでした。

中国といえば、あの中国外交官によるスパイ事件。李春光とか言う一等書記官を追いつめ損ねて取り逃がしたようだが、叩けば、政権を揺るがすとんでもない大事にも発展しかねない。

野田総理は大事(消費税増税)の前の小事と改造のどさくさにまぎれて、疑惑の大臣・鹿野農相を更迭。くさいものに蓋をしたようだが、決して、これは小事ではない。

単に日本の農業政策だけでなく、防衛上の機密まで漏洩しているとも言われ、徹底解明の必要がある案件。

それこそ、くだらない”消費税政局”にうつつを抜かしている場合ではない。

閑話休題、話を”売国奴”の丹羽大使に戻すが、この男、言うまでもないが、菅内閣の政治主導による目玉人事、民間初の中国大使という鳴り物入りで送り出したもの。

あの天木直人氏をして、「外務官僚が主要大使を独占する時代は終わったー宮本駐中国大使の醜聞に思う」と、大いに期待させたのだが・・、

きっと、あまりにも同期の宮本大使の悪行に驚いて、彼は丹羽氏の人となりを見抜けなかったようである。

まあ、丹羽御仁の不適格なことは外交素人のマッシーパパでさえ、

脱小沢”のメッキがもうはげてきた? やっぱ、表紙の顔を変えただけなのか!?(http://blog.goo.ne.jp/massypapa/e/c48af4bce31f518001633b8b257d49eb)」で、

今日あることが予見できたほどの、ただのカネの亡者だった・・。

いやはや、いつまで続くのか、この民主政権による”売国政治”は・・。

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早川忠孝氏が「やるじゃない」と讃えた内閣改造になんと、輿石、小沢包囲網の陰!?

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自民党に消費増税の協力を得ようと、野田首相が苦肉の策で打った内閣改造に真っ先かけて賞賛したバカがいる。

その彼は、ご丁寧にも、『野田総理の周りには知恵者がいたようだ(http://blogos.com/article/40455/)』と、防衛大臣に起用された森本敏氏と法務大臣の滝実氏、自見氏の後を襲った松下忠洋金融担当大臣等を引き合いに、「やるじゃない」と感心しているのだ。

覚えています? この御仁の政治オンチぶりを検証したマッシーパパのエントリ(http://massypapa.cocolog-nifty.com/blog/2012/03/post.html)を・・、

今回もその政治オンチぶりは勝るとも劣らないもので情けない限りである。

ま~、論より証拠、以下を読んでもらえれば、この改造劇を賞賛するのが、いかにバカげたものか?

そもそもですよ。ある人は「一内閣一閣僚」を標榜し、5年間も総理を務めたのですぞ。

尤も残念ながら、田中真紀子外相の更迭でその原則を破ることになったが、それでも、1年に一度の改造は守った。

それが、野田総理ときたら、就任10ヶ月未満で、早、2回も改造。

それも、参院で閣僚の問責決議がなされる都度、自身の任命責任が問われるのを嫌い、タイミングを狙って、こっそりと改造する仕儀。このどこに大儀があるというのか?。

いや、それどころか、自民の消費税を通してもらいたかったら、2閣僚の首を切れという脅しに屈した挙句の大臣交代。

このどこに、賞賛に値すると言われるのか?・・。

えっ、賞賛しているのは改造劇でなく、起用されたメンバーの資質だって? 

よく言うよね。いいですか!

新大臣の5人中3人が70以上のお年寄り。中でも、滝実法相(73)など、次の選挙は出ないと決めた一丁上がりのお人。

そして、5人中3人が副大臣、そのほかも1人が参院国対委員長でも一人は民間人。

だからこそ、早川先生一押しの森本敏防衛相(71)も、防衛のエキスパート・石破茂氏より、

民主党は人材がないのか、(森本氏は)知識が豊富だからといって、民間人ではいざとなっても政治責任が取れない」と酷評されているじゃないですか?

い~え、それだけじゃないですよ。

バカなノダ総理は、民・自協調の障害になっている腰石氏を更迭できないばかりか、相懲りなく今回も、参院から2人(羽田、郡司)、彼の顔を立てて入閣させています。

又、法相に小沢支持派の、「司法のあり方を検証・提言する議員連盟」の会長で辻恵議員と共に検察審査会見直しを推進していた滝実氏を態々、登用している

しかも、中国人李春光のスパイとの関係に疑惑を持たれた鹿野農相を後顧の憂いないよう、更迭したのはいいが、その後釜が、TTP反対の郡司彰農水相(62)だという。これまた、不可思議なこと。

どうです、このあたり、二度まで三者会談を重ねた裏取引(?)がプンプン匂いません?・・。

ま~だある。日本の辺境警備の重責をになう海上保安庁を外局に持つ国交省の親玉が、

2010年、尖閣諸島中国漁船衝突事件で、中国漁船が海上保安庁の巡視船に衝突した際のビデオ公開について、

国益を損なってはならず、慎重に取り扱う必要がある」と述べたトンデモ男の羽田雄一郎(44)が国交相とは、もはや、ブラックユーモアの何ものでもないじゃん。

そして、早川センセイが最後に褒めた国民新党の松下忠洋郵政・金融相(73)。何が、クローニン

ただの恩を仇で返した裏切り者! 早い話、クーデターの論功行賞じゃん。

そんなこともわからず、よくも、早川センセイ、適当に褒めちぎったものだこと!

いやはや、松下氏といい、早川氏といい、こんなセンセイがたが自民党のクローニンだったのだから、自民党もいつまでたっても再生できないはずだわね!・・。

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