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2012年7月

えび沼逆転判定で、あの韓国の国民病に火がついた!?

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「ロイター」が「日韓、ロンドン大会でもう一つの戦争を繰り広げる」と題し、オリンピックに向き合う日韓の姿勢の違いを伝えている。

いわく、韓国は「植民地支配をした日本にどうにかして勝てば、無表情な韓国人を笑顔にすることができる」と成績が日本より上回ることを第一義に、

一方、日本はロンドンオリンピックを通じて、大震災に苦しんだ国民に希望を与えようとしていると伝えているのである。

ところで、なんとも解せないのが、これを報じている韓国の中央日報紙、驚くことに、この記事を好意的に取っているのである。

ご承知のように、イギリスと言えばブラックユーモアの本家。おそらく、この記事の本旨は、「参加することに意義のある」オリンピックに戦争を持ち込む愚を諭しているのだが、その皮肉も、「恨の国」の彼らにはどうやら通じなかったようである。

ま~、それはともかくも、日本が韓国のことを何かにつけて、「one of them」としか思っていないのに、彼の国ときたら、やたら、「ライバル」視しているのは事実。

それも尋常ではなく、時にはたかがスポーツがそうでなくなり、国民病の火病まで引き起こすのは、マッシーパパのエントリ、

真央対キムヨナのフィギュアの女王争いより面白い韓国メディアの加熱ぶり、これってやっぱ火病の一種?(http://blog.goo.ne.jp/massypapa/e/8582a49fc3c38709c52ca71ae9129179)』や、

韓国紙の歪んだ敵対心に真央ちゃん困惑、イチロー奮起(http://massypapa.cocolog-nifty.com/blog/2009/03/post-aa02.html)』でおなじみ。

それがななんと、ロイターの記事が予告したかのように29日、「もう一つの戦争」が勃発したのである。

それは日本のお家芸、柔道66㌔級の準々決勝、海老沼匡−チョ・ジュンホ戦で、一旦、チョ・ジュンホに出た判定が、ま逆に覆ったことに、国を挙げてブーイング、

それもはじめは、勝利判定に韓国国民は、

柔道男子66キロ級の韓日戦、史上初の判定覆り(中央日報)」

日本メディアも判定を批判=柔道(朝鮮日報)」と、比較的冷静に事件を捉えているかに見られたが、

いつの間にかエスカレート、ネット上では日本を逆恨み、「会場の日本人がブーイングで判定を変えた」とか「日本人は審判を買収している」と根も葉もない批判を加えだした。

いや、中には、「日本出身の審判部長が結果を逆転させた」と、ホァン・カルロス・バルコスという名の日本人を急遽登場させたり、

それでも足らないと、今度は銅メダル受賞後の海老沼選手の記者会見で言った、

「試合内容を覚えているわけではないのですが、判断がつかないところで旗が上がって、自分は負けたんだなと思いました。それでも会場の皆さんの後押しで勝てたので、感謝の気持ちでいっぱいです」という謙虚な(又、それが、日本人の日本人たるゆえんであるのだが)言葉にも、

海老沼がチョ・ジュンホの勝利を認めた!」と捏造されて、韓国で報道される始末。

それに引き換え、日本のメディアといえば、せいぜい文句をたれるとしても、おかしな判定をした主審のミナカワ氏(日系?)に、

『南米では有名だった「あの人は日本人に上げない」(スポニチ)』と現地の調査情報を乗せるか、

あるいは、韓国のチョ・ジュンホ選手の卑怯な「掛け逃げ」や反則まがいの荒業に見てみぬ振りするお粗末な「判定」を非難するだけ。

ここにも、ロイターの言うように彼我の差が歴然とするのである。

ともあれ、どんな小さいことも(彼の国は)我田引水、自国の都合のいいように捻じ曲げる。そして、それを認めてもらえるまで、ファビョるのもいまや世界の常識となったようである。

ま~、それにしてもこの騒動、結局、海老沼匡もチョ・ジュンホも仲良く、銅メダルをもらっているのだから、さぞかし、外国人にはわかりにくいニュースでなかったのではなかろうか?

いや、韓国人そのものがおかしな国に見えて、かえって、韓国にとってマイナスと思うのですが・・。

それはそれ、本当に考えなければならないのは、ひょっとして、こんな朝鮮式卑怯な戦術にも負けない日本の技を磨くのが先決なのかもね・・。

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「尖閣は日本に属さない有力な証拠を発見」と報じた香港紙のとんだ勘違い!

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香港紙『文匯報』は17日付で、尖閣が日本に属さない有力な証拠を発見したという。

どうやら、①尖閣が日本の出版物(明治9年=西暦1876年、陸軍参謀局が出版した『大日本全図』に、日本の領土として表記されていない

そして、②200年前の清朝の文献『海国記』には中国領とする記述があることを証拠にしているようである(http://www.excite.co.jp/News/chn_soc/20120718/Searchina_20120718051.html)。

ところで、ソース元の香港紙・『文匯報』だが、香港全域および中国本土に向けた総合新聞社で、国内外の読者数が380万人に及ぶとのことです。

ただし、愛国愛港(中国を愛し、香港を愛す)が社是のようだから、この記事も割り引いてみる必要はあるようだ・・。

というのは、イギリス文明を100年もの長きにわたって、学んだはずの香港人にしてはいかにも杜撰、書いてることが非論理的なのである。

なにしろ例示した主張が牽強付会、かたやは一出版物に(日本のものである)記述がないからといい、こなたはある書き物に(中国のもの)と書いてあったからという。

しかも、証拠とするからには、当然、内容そのものが正しくなければならないのに、

①は1876年の地図を持ち出して犯す誤り。

日本政府が国際社会に「無主物先占」を確認し、正式に自国領土として編入したのが1895年。したがってその地図になくて当たり前。まさか、中国人じゃあるまいし、国際ルールを無視してまで、勝手に日本領として書きますまい。

②の清朝の文献と彼らの言う、「海国記」そのものが学術的価値の低い、ただの小説に過ぎない。

その辺のことは中国語翻訳者のつぶやき、『「海国記」をめぐるぐだぐだ(http://zhongwenfanyi.blog69.fc2.com/blog-entry-413.html)』が面白いのでぜひ一読を・・。

さて、ここまで、書いてきて何か気づきません!

そう、韓国人の「竹島」を自国領土と主張する論法と瓜二つ。

朝鮮の日本併合で無理やりに竹島を簒奪されたと被害者ぶるけど、その実、竹島を島根県に編入したのが1905年で、日韓併合した1910年よりも5年も前。

それも、韓国にはるか前から属していたという証拠の文献や地図は、日本帰属と証するものより、比べ物にならないほど数は少ない。

ついでに言うと、韓国人がハングル普及に熱を入れたため、漢語で書かれた古い文献を放逐してしまって、調べることもままならず、やむ得ず、日本・神保町の古本屋外街をあさっていたことまで、中国人はひそみに倣うつもりのようである。

ま~、この分では、韓国の李承晩がサンフランシスコ平和条約発効直前の1952年1月、どさくさにまぎれて一方的に李承晩ラインを引き、竹島を占拠した故事を参考に、虎視眈々と日本の隙を狙っているのではないだろうか。

が、どっこい、そうは問屋が卸しませんって!

1952年当時の日本はアメリカさんの占領、真っ盛り。ましてや、1950年より始まった朝鮮戦争で、日韓が揉めているどころでない。

しかも、日本はといえば、朝鮮戦争勃発で、米軍のいなくなった銃後を守るためやむなく、「警察予備隊」が組織され、52年当時にやっとのこと、自衛隊の前身、「保安隊」に発展解消したばっか。どうして(竹島の)奪還がままなろうか・・・。

翻って、尖閣のそれはち~と条件が異なります。

核やミサイルの攻撃能力は(日本が)中国の敵でないものの、それらの行使は国際社会が黙ってはいません。

だとすれば、局地戦となるが、これは海上、空域とも日本の装備、技術の方が勝っている。

そのことは、当の中国軍人が周知の事実。

元海軍装備技術部部長の鄭明少将も、『わが国海軍の実力は日本に遠く及ばないhttp://news.livedoor.com/article/detail/6778733/)』と、告白しているところである。

い~やそれだけでない。中国寄りと見られるロシアですら、『日中が尖閣諸島沖で開戦したら、勝つのは日本(http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=55343)』だと、本音(?)を語っている。

ならば、なにゆえ、中国が日本政府を脅してくるのか?

煎じ詰めれば、民主政権中枢の「(弱腰を)柳ごし」と偽るチキンハートに訴えているのである。

換言すれば、脅しの効かない石原都知事に尖閣を渡してしまえば、ますます、「尖閣」が遠のくことを知っているからであろう!

いやはや、中韓とつきあうのは骨が折れることじゃわいの!

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「尖閣は日本と中国でシェアすればよい」と馬鹿こく田嶋陽子、津川雅彦氏に「あなた日本人じゃないんですか?」と突っ込まれてタジタジ!?

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「たかじんのそこまで言って委員会」の準レギュラーに田嶋陽子というサヨクがウリの女史がいる。

合点いかないのはこの女史の番組起用。口をついて出てくるのはいつも反日発言で、右系の番組コンセプトに似つかわしくないキャラ。

おそらく、保守の権化、三宅老の「敵役」を演じてなんぼのタレントなのだろうが、その老もすでに番組引退。なればこの女史だけ残すのもいかがなものかといぶかっていたら、やっぱ15日の放送で、彼女、しでかしましたよ!

尖閣は日本と中国でシェアすればよい」だって。

いや、それだけではない、「中国は誠実で大人の対応を取るけど、米国は不誠実で信用できない」などと・・、

おいおい、これではまるで、中国共産党の対日工作員じゃん。

一体、この馬鹿、誰が止めるのだと、気をもんでいたら、三宅老の代わりを務めるようになった(?)津川雅彦氏がたまらず、「あなた、日本人じゃないんですか」で、女史は「ムムム」。

いやはや、こんなおバカタレントでも、元参議院議員。日本の政治がなるほど悪くなるわけだが、

それにしても、「特ア(特定アジアの略。.中国、韓国、北朝鮮の3国のこと)」の事となると、どうして、こうもおかしな日本人が出てくるのだろう?

あの、竹島問題でも、その昔、特アに甘い「朝日」のコラムニストが表向き、「夢想」と断りながらも、

竹島を韓国に譲って、韓国は代わりに、”独島”ではなく”友情島”と呼んで周辺の漁業権を将来にわたって日本に認めることを約束、ほかの領土問題では日本を全面的に支持する」と書いて物議をかもしたことがある。

マッシーパパもかって、『竹島を巡る領有権争い、日本の本当の敵は「反日」活動をするに本人!?(http://blog.goo.ne.jp/massypapa/e/d57835871f8307f99847de32e1a14ad2)』で、批判したところであるが、

この「シェア」論も同じ類の話。

よし、異なるとすれば、韓国より中国が世界でも有数の軍事大国。このところ、「武力も辞さず」と脅威をあおっているので、彼女、腰が引けた?

い~え、女史ばかりか、「尖閣国有化」で、日本人の悪い癖の「寝た子を起こさないでくれ」と事なかれ主義が台頭しているいること。

勿論、この手の論は間違いなく、中国を利するだけだが、厄介なのはその先鋭になっているのが外交官自身。

ご案内のように、中国大使の丹羽宇一郎ですら、石原都知事の尖閣諸島購入計画に対し、「日中関係が極めて重大な危機におちいる」と反対、

元外務省国際情報局局長の孫崎享氏まで、ツイッターに、「日本人にとって受け入れがたい事実だが、尖閣諸島は日本固有の領土ではない

なぜなら、(中国の歴史)では14世紀にその軍事力が尖閣諸島一帯に及んでいたという史実があるから、争っても日本に理がなく、必ず負ける」と妄言を吐く。

いやはや情けない負け犬ども。

いいですか、「日本人にとって受け入れがたい」のは、むしろ、中国に阿(おも)ねた根拠のない「反日」発言をするあなた方です。

史実が本当に存在するのなら、ツイッターでなく、堂々と国民の前に公にすればよい。

よしんばそんな証拠があれば、あんたに言われずとも、中国政府がとっくに公表しているはず。

だからこそ、台湾の李登輝元総統に、「領有権は日本にある。中国固有の領土というなら、裏付けとなる証拠の提出が必要」といわれても、(中国が)反論できなかったのではないですか。

それに、媚中派・孫崎氏が否定した日本の領有権主張の根拠ー1895年に関係諸外国に(尖閣の)帰属の有無を確認し、どの国も意義をはさまなかったから沖縄県に編入したーその事実こそが世界の正史。

つまり、尖閣諸島はもともと、沖縄に帰属したもので、中国とははなから無縁だったのです。

そして、そのことを見事に立証したのが石井望・長崎純心大准教授(漢文学)で、中国の文献(明の上奏文)に、「尖閣は琉球のもの」とあるのを発見。

これにより、「(尖閣諸島を)明代から中国の領土で台湾の付属島嶼(とうしょ)だった」と主張している中国の根拠は大きく崩れることになったのである(「産経(http://news.livedoor.com/article/detail/6762741/)」)

ともあれ、こんな大事なことを、わが国の外務省幹部が知らないのも困ったことだが、もっと恐ろしいのは、外交・防衛にこそ政治主導が必要なのに、肝心の民主党政権が(中韓に)へっぴり腰では国民は浮かばれない。

ま~、不幸中の幸いか? 尖閣所有者の親せきが、番組の最後に、「民主党政権の間は国に売却しません」と断言していたのは国を愛する人に朗報をもたらしたのではないだろうか?

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又々、始まった橋下徹の”ほめ殺し”、今度はあれほど馬鹿にした野田総理をべたほめですか!

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10日、突然、橋下市長が「野田首相すごい」と発言、どうやら、消費税増税を決め、今又、集団的自衛権の議論やTPPへの参加を表明したことで、「決める政治」を実現していると錯覚(?)したようである。

尤も、彼の「凄い」はただの口癖、又、「べたほめ」された、そのことごとくの人が運気を失い、結果として”ほめ殺し”になたのはマッシーパパの下記エントリでおなじみ。

橋下徹知事の”凄い”は「呪いの言葉」? 呪いにかかって、これだけの人が犠牲になりました!?(http://massypapa.cocolog-nifty.com/blog/2011/03/post-1ee1.html)』、

四面楚歌のトンチン菅さんに異常なほど、「ほめ殺し」をする橋下知事の魂胆とは!?(http://blog.goo.ne.jp/massypapa/e/9ebee0f1c4d030fcf9739243c2389c22)』

ただ、今回、それと勝手がいささか違うのは、

大飯原発再稼動で、「民主政権は倒すしかない。次の選挙で政権を変わってもらう」、

消費税増税では、「マニフェストにない増税はルール違反。これでは国民は何を信じて投票するのか」と、大見得きっていること。

いくらなんでも、「(野田総理は)ぶれていない」とほめる本人がぶれまくりでは洒落にもならない。

そこで、詭弁、言い訳がお得意の弁護士センセイ、あわてず騒がず、持ち出したのが驚愕の屁理屈、

大阪市役所所長が一国の首相について評価するなんて厚かましさに程があるが、僕は政治行政論の観点からコメントした。これまでの僕のツイッター、ほとんど無意味だったよう。僕は政策論と政治行政論を分けている。政策論では消費税の地方税化や厳しい公務員制度改革などで民主党政権とは考えが異なる。

ただし政治行政論は価値中立。政治は、一定の価値観を明確に示して、その方向性で物事を決め、実行していくこと。決める際は、必ずすさまじい反発がある。実行する際にもすさまじい反発がある。その反発を民主主義のルールの中で説得、抑えながら進めていく。これが政治だと思う」・・だって。

いやはや、政治に「政治行政論」と「政策論」の違いがあるなんて初耳。国民が知っているのはせいぜい、「政策」か「政局」の違いじゃん。

それを何、これまで「政治は理屈でない」とわかりやすいフレーズで喋っていた当人が急に、大学の先生が講義するような馬鹿をこく。

果てさて、橋下徹も焼きが回った?

い~や、まさかそれはないでしょう。転んでもただ起きぬナニワの弁護士センセイ、これも何か魂胆あっての一芝居!

そういえば、何で今なの?

ひょっとして、小沢派の旗揚げの今日に照準をあわせての攪乱戦法、小沢つぶし

それとも、「読売」のいうように、鬼(小沢)のいなくなったをこれ幸い、民主組し易いと見て取ったか、連携を視野に入れ始めた?

ま~、確かに、今が旬の第三局のエースだが、維新チルドレンを国会に送れるのはせいぜい5、60名?

楽に総理の座を射止めるのは困難でしょう。

だとすれば、ここは小沢つぶしに加担して、民主に恩、後釜のいなくなった政権の受けざら狙い?

いいですか、決して、国民は甘くないですって!

いくら国民の多くが救国の志士を求めているといえど、

弁護士センセイが総理になるなど、松下政経塾の野田総理よりもっと悪いことを知っていますとも!

なぜって? 

それはね、阿修羅のブログ、「「弁護士」はもっとも政治家に向かない「前職」(http://www.asyura2.com/10/senkyo99/msg/479.html)に、

善し悪しを別にして、政治家はなんらかの政治信条みたいなものを持っていることが期待される。また国民は政治家の言動がブレることを一番嫌う

反対に弁護士は、職業柄、裁判毎に論法を変えたりする。その場その場でベストの解決方法が求められるからである。つまり物事に対して即物的だ」とある。

換言するなら、弁護士センセイは、お雇い主の経団連や官僚集団、ましてや、頭の上がらないアメリカさんには決して逆ら得ないということ。

そうそう、そういえば、橋下氏とツイッターやブログで活発な議論を交わし、仲良くなった経済学者の池田信夫氏でさえ、

橋下首相誕生しても中央の官僚組織に勝てない(http://news.livedoor.com/article/detail/6519577/)」と断言している。

結局、国民はもういい加減、「政治詐欺」から目をさまさねばならないということ、ではないのかね!・・。

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財政再建は真っ赤な嘘? 国の借金は消費税増税のたびに増大していますよ!

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消費税増税法案の付則18条に、「(増税により余裕が生じるので)成長戦略並びに事前防災及び減災等に資する分野に資金を重点的に配分する-即ち、高速道路や鉄道など、人よりコンクリート優先にばら撒くことが可能になった」と、今朝(2日)のTV「モーニングバード」、

なるほど、これで、自民党が過日、国会に、10年間で200兆円の公共投資を行うことを柱とした「国土強靱(きょうじん)化基本法案」を衆院に提出した理由も納得できる。

ま~、それにしても、このマスコミ報道のありかた、

衆院で三党合意の増税案が可決されたその日に初めて、1人10万円の税負担が増えると煽っていたが、そんなことは、決まる前に言え~いである。

処で、政府は念願の増税が決まると安心したのか、このほかにもとんでもないバラマキを画策しているようである。

河野太郎氏のブログ、「消費税法案の裏側で (http://blogos.com/article/42000/?axis=g:1)」によると、

ミャンマーへのODA債権1274億円と、過去20年間にわたる遅延損害金1761億円の免除を発表したというのだ。

いや、ミャンマーだけにとどまらず、ODA債権は2003年より2011年まで、毎年放棄され、その総額、1兆8307億円に上るというのである。

い~や、もっと驚くのはこのバラマキが、政権交代した現在も進行中、

むしろ、民主政権に移行してからの方がもっと酷いと、軍事評論家の佐藤守のブログ日記、「ひどい政府があったも“野田!”(http://blogos.com/article/42109/)」が記す。

いわく、世界にばら撒いたお金は鳩山内閣で約11兆円、菅内閣で6100億円、野田内閣で9.9兆円、合計ですでに22兆円に達していると言う。

いやはや、毒食らわば皿まで、国民の苦しみなど、知ったことでないのだろう。

予算の組み替えは幻に終わったが、財務省の言うとおり、消費税増税をすれば、財源の心配がない。

しかも、このことは自民党政権で経験済み。消費税導入とその後の増税で湯水のようにばら撒いてもどうということはなかった(?)。

あの1989年、竹下政権が子や孫に借金のツケを残してはいけないと、財政再建を理由に、消費税3%を導入したが、その時の債務残高が280兆円、

なのに、橋本政権が国民の反対を押し切って、5%に増税した1997年でさえ、減るどころか、債務残高は550兆円と、尚も右肩上がり。

一時、小泉ジュンイチローの聖域なき行財政改革のもとで、単年度黒字化(プライマリー・バランスの回復)したものの、その後は再び、バラマキのオンパレード、気がつけば、2012年度、1120兆円というとてつもない額に膨れていた(http://ecodb.net/country/JP/imf_ggxwd.html)。

つまりは、政治家も官僚も消費税を打出の小槌と錯覚、欧米諸国並みの20%台に達するまでなら、いつでも使い勝手自由。

はなから、財政改革の気持ちなどかけらもない。いわんや、「(民主の)コンクリートから人へ」は”戯れごと”、むしろ財政的に廃れたアメリカさんの代わりに、”お財布”の役を担い、

少しでも、かの国の心象を良くすることで、中国、北朝鮮の脅威を取り除いてもらおうと、政官財、一丸となって、スリスリ。

まるで、消費税という貢物をアメリカに献上するがごとし。

一方、由らしむべし知らしむべからずでマインドコントロールされた国民は、けなげにも国のため、子や孫のため、苦しみに必死に耐えようとする。

一体、いつからこんなおかしな図式になってしまったのだろうか?

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