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2012年9月

吉本のギャグ?、かと見まがう橋下市長の「竹島、尖閣の共同管理」発言!

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28日、橋下市長は市役所で記者団に、国際司法裁判所(ICJ)を通じた解決を前提にしつつも、「尖閣・北方領土の海域や地下資源は共同管理すべき」と、のたまったとか。

おそらく、「日本維新の会」PRのために催された公聴会(23日)で、仕切り役の田原総一郎氏から、「(竹島は)韓国が実効支配している。日本は黙っていればいいんですか」の問いに追い込まれて、とっさに答えた「韓国と共同管理する」と、整合させるためのものに違いない。

いや~、それにしても、この連続する発言に一番驚いたのは、彼のこれまでの言動に共感を覚えていた支持者でないだろうか?

勿論、国の主張である、「日本固有の領土」と相容れぬ発言であるし、常識で考えても妄言。日本を敵視する中韓両国が、おとなしく、(市長の言うとおり)シェアするわけがない。

それが証拠に、韓国メディアから早速、「『妄言製造機』で有名な橋下徹大阪市長がまた独島妄言をした」と批判されている。

ま~、せいぜい喜ぶのは実効支配に躍起となっている中国と、シベリア開発支援と引き換えに最低2島ぐらいなら、返還してもいいと思っているロシアぐらい?。

それに、仮に「共同管理」で手打ちできたとしても、(尖閣・竹島で)日本の国益が確保できるか、その保証はゼロ。

思い出してください。日韓両国で「竹島」をないものとして、海域の中間線付近に暫定水域を設置 仲良くルールを守りましょうと漁業協定で約束したのに、現実は韓国による暫定水域での乱獲と事実上の占拠

いやそれどころか、日本のEEZでの韓国漁民による違法操業があとを絶たず、対馬の漁民が泣きを見ています。

又、中国も同様。東シナ海のガス田を仲良く共同開発しましょうと合意したはずが、一方的に中国に採掘しまくられ、今になるもなしのつぶて。おそらく海底を通じて日本領域の資源までかっさらられているに違いない。

どうやら、橋下センセイは井の中の蛙。たかが大阪を制したぐらいで、自分はなんでもできると過信しているようだが、こと外交問題は別。

「勝ち目がなければ少しでも有理な話し合いで決着する」、弁護士の経験が通用するものでない。

世間も言うじゃないですか、「賢者は歴史に学び、愚者は経験に学ぶ」と・・。

いやはや、それにしても、こんなこともわからず、良くぞ下らない思いつきが言えたものです。

きっと、このセンセイの「国益」を思う「愛国心」も、この程度の薄っぺらなもの?・・、というより、これが本性

従って、今後とも、彼のドッキリ発言を聞くときは、本当にそれが本音なのか、十分に見極める必要がある。

たとえば、最近、彼が外国人参政権に反対の意向を表明し、現行の「永住外国人」の制度すら廃止すると思い切ったことを言っている。

が、忘れてはならないのは、ことし1月、あるTV番組で永住外国人の地方参政権問題を問われて、

「大阪は在日韓国人、在日朝鮮人が多い特殊事情がある。特別永住者への配慮は必要だと大阪の長としては思う」と、どちらかといえば、在日よりの賛成意見であった。

果たして、この違いはなんなのだろう・・。

でも驚くことはない。この違いは、大方のよく知るところの、「原発再稼動反対」と「民主党倒閣宣言」の撤回や、強引に進めていた「大阪府庁移転」の突然の中止などと同一線上のもの。

すなわち、何のてらいもなく翻すのは彼の得意技なのだ。

ましてや、今は選挙前、竹島・尖閣騒動で世論の右系化が急上昇しているだけに、ただ似非保守主義を演じているだけであろう。

それに、橋下センセイは何も、韓国寄りだけではない。中国ともツーカー、中でも中国の日中友好協会会長の唐家せんとは,氏が来阪して、「(橋下を)日本政界の明日のスター」とほめ殺しして依頼、じっこんの仲。

その唐同志が27日、北京を訪れた日本の加藤紘一氏らに「(野田佳彦首相と胡錦濤国家主席が9日、APECで15分間立ち話をした)直後に国有化することはないだろう。メンツをつぶされた」と不快感を示したと聞きおよび、

それまで、(野田総理の)国有化より、もっと刺激的な石原都知事の購入を絶賛していたのがトーンダウン、いつの間にか、(唐同志に)こびるように、「共同管理」を提案する、まさに日和見主義。

いやこれだけではありませんぞ。

中韓にこびて、「日本が過去に周辺諸国に迷惑を掛けたことは間違いない。先人に対する敬意も必要だが、戦争の総括をしないといけない」とまで言い出す始末。

このどこが、「日本政界の明日のスター」なのか? ただの日和見、中国人のおだてに乗る軽薄な御仁にすぎないじゃん。

マッシーパパなど、こんな男を日本のトップに仰ぐなど金輪際ごめんこうむりたいと思っていますよ!・・。

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週刊「女性自身」が陛下、美智子さまを政治利用して、嫌韓感情の高まりを阻止!?

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中国の国を挙げての尖閣バカ騒ぎにかき消されたかのような竹島問題、

あの五輪サッカーで犯した韓国選手のオリンピック憲章違反、

あの李大統領の領土侵犯と天皇侮辱発言に対する対抗措置として発表された国際裁判所への単独提訴等々はどうなったのでしょう?

そんな、マッシーパパのモヤモヤが解消されない中、飛び込んできたのが「女性自身」のトンでも記事。

陛下美智子さま魂の叫び 外務省幹部に明かされた悲壮覚悟!訪韓も謝罪も両国民のためなら・・・」と、タイトルまで何やら怪しげ。

詳細はlivedoorニュースに(http://news.livedoor.com/article/detail/6963714/)譲るとして、かいつまむと、

①(李大統領の暴言以来)日韓関係が冷え込むなか、そのことをいちばん憂慮されていたのが天皇陛下と美智子さまだった

②(外務省職員によると)陛下が鶴岡公二外務省・総合外交政策局長からご進講を受けられた際、同局長に、

「いつか私たちが、かの地を訪れることができるようになればよいのですが。これからも日本と韓国が友好な関係を保てるよう願っています……」とおっしゃられた。

③(又、一方)陛下と韓国問題についてお話しした、ある国会議員が、

「陛下は”政府が望むなら、もちろん訪韓したい”とおっしゃっており、さらに”私は両国の友好のためなら現地で謝罪を述べることも、やぶさかではない”とおっしゃられていた」と打ち明ける、等々。

挙句は、「天皇陛下と美智子さまの日韓友好を願う魂の叫びを韓国国民には知ってもらいたい」と独りよがりに記事を結ぶ。

いや~、どれもこれもまさに、講釈師の「見てきたように嘘をつき」を地で行くが如しである。

なんとなれば、

①の「いちばん憂慮されていたのが天皇陛下と美智子さまだった」など、やんごとなきお人の心奥の感情を、記者風情が何を以ってお心を推し量ったのか? まさにこういうのを噴飯ものというのだろう。

思い出してください。このいかさま週刊誌は、以前にも、『美智子さま動いた、病床の陛下が愁訴した「愛子・眞子に宮家を」』と、与太記事を書いて、

マッシーパパが『なぜ、「女性天皇」でなく「女性宮家」の創設なのか? 背後に隠された野田内閣の狙いとは!(http://massypapa.cocolog-nifty.com/blog/2011/12/post-6add.html)』で、そのいんちき振りを暴いたばかりである。

又、②と③のソースもさぞ尤もらしく、「ある外務省職員」、「ある国会議員」と与太雑誌特有の名無しの権兵衛を登場させている。

さて、ここで理解しておかねばならないのは、天皇陛下もそのほかの皇族も決して、「政治的発言」をなさらない決まりである。

それは、「発言による政治的影響を慮る」からだ。ましてや、喫緊の国際問題など、万一にも、国益を害することがあっては一大事、一層、慎重になるのが道理。

又、一方、陛下や皇族にご進講する学者や高級官僚は当然、進講の内容については明かさないことが慣行となっており、口外することは重大なタブーとされる。

実際、天皇陛下に対して国政の報告を行う内奏を漏らしたために辞任に追い込まれた大臣も存在するほど(wikipedia-

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%86%85%E5%A5%8F)。

なのに、念の入ったことに、(この記事では)高級官僚も国会議員もその禁を犯す、それも韓国を利する発言など、常識では考えられないこと。

よしんば、記事の言うとおりだとすれば、どちらも腹きりもの。国会で追及してしかるべき、売国行為なのだ。

とすれば、99.9%、この新聞の捏造、記者の「飛ばし」は明らかだろう・・。

では、「女性自身」は何ゆえ、かような行為に及んだのだろうか?

考えられるのはただ一つ、韓流(オバちゃん、ねーちゃんの)読者に阿(おもね)た儲け主義。売れさえすればよいという売文芸者の仕儀。

いやはや、ジャーナリスト魂もどこへやら・・、

い~や、魂をなくしたからこそ、記事にやたら「」を強調するのかも!?・・。

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中韓黙らすには刃物は要らぬ 彼らの嫌がる「ナニ」をすればいい!?

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「産経」記事に『政府、竹島問題で新聞に初広告 韓国に対抗』とある。

題字だけ見ると、日本政府もやっと、重い腰をあげて、国際世論を味方につける気になったのかなと思ったが、内容を読んで唖然。

アピールする媒体は日本の全国・地方紙70紙、PR対象は日本国民。

その趣旨は「竹島は歴史的にも国際法上も日本固有の領土で、韓国が領土主張する文献の記述はあいまい且つ、裏付けとなる明確な証拠はない」と言うことを周知徹底するためとか・・。

おいおい、このどこが「韓国に対抗」なの? 弱腰外交の単なる「アリバイ」つくりじゃん。

いいですか、記事にもあるとおり、肝心の敵(韓国)は世界各国の在外公館に領有権を主張するパンフレット35万部を送付、海外広報活動の予算増も検討しているというのですぞ。

いや、そればかりか、「朝日」によれば『竹島問題巡り、韓国政府 日本の新聞へ広告検討』というじゃない。

なんとま~、この野田内閣の外交音痴振り!

その何よりも納得いかないのは、

①なんで(広告が)竹島だけやねん?

歴史的にも国際法上も日本固有の領土で、敵の領土主張する文献の記述はあいまいで、裏付けとなる明確な証拠はないのなら、尖閣も同様。ここにも無用な「配慮外交」がミエミエ。

②なんで日本の新聞やねん? ま~、それも百歩譲るとして、誰がその広告を読むというのやねん?

新聞好きの老人が相手なら、そんなお節介せぬとも(彼らは)百も承知。むしろ読んでもらいたいノンポリ青年や韓流オバちゃん、ネイちゃんは、あいにくとっくの昔に新聞離れしてるじゃん。

③なんで、いまさら新聞広告やねん?

それでなくとも、マスコミには政策で優遇、新聞業界には再販制度で定価販売を守ってやり、

TV業界には周波数オークション制度に目をつぶり、すずめの涙ほどの電波利用料を徴収するだけ。

だったら、このときこそ、矢継ぎ早に外務省や内閣府がマスコミ集めて趣旨説明、易しく、詳細な記事にするよう行政指導すればいいだけの話。

いや、そんな迂遠なことをするより、教科書に同じ内容を乗せればいいだけ。

④なんで、海外機関や海外紙にPRせんの?

思い出してください。2008年の3月、チベットのラサでおきた僧侶や市民による"中国圧政"への抗議行動、

中国は弾圧に走り、欧米諸国から非難の嵐。

中国の命運を握る北京五輪の開催まで危ぶまれ、中共政府は「騒動は一部の不穏分子の仕業」と、火消しに躍起、国際信頼の厚い日本をいち早く取り込むことで沈静化を図ったことがある。

つまりは、国際世論の動向こそ、中共が一番、気にするところ。

勿論、民主国家を標榜している韓国なら、なおのこと、国際世論が気にならぬはずはない。

今回の竹島騒動もその例外でなく、彼らは海外紙の動向が気がかりでならないらしい。

折も折り、ニューズウイーク誌が「暴走する韓国」という特集を組んで、

「韓国、竹島への偏執の原点」「竹島をめぐる常軌を逸した言動と粘着質外交の原動力とは」の見出しを振り、韓国人の信じられない異常さを克明に解説。

しかも、「65年の日韓基本条約当時のように、この問題を事実上『棚上げ』して友好関係の発展を優先させる」「いっそ竹島を爆破する以外に思い付かない」と締めくくっている(http://news.livedoor.com/article/detail/6905051/)のである。

又、このほかにも、アジア・太平洋地域の外交・安保専門誌「ザ・ディプロマット」と英国経済誌「エコノミスト」が竹島問題を取り上げ、韓国を批判する記事を掲載しているが、

よほど、そのことが悔しいのか、「こんな韓国バッシングの背後には」日本政府が・・とありもしないことに八つ当たりしているようです(http://news.nifty.com/cs/world/worldalldetail/sech-20120911-20120911_00015/1.htm)・・。

まさに、これこそが中韓のアキレス腱。

いくら、武力に任せて中国が脅そうが、いくら、捏造が得意の韓国が嘘八百並べようと、世界に向け、「真実は一つ」を訴え続ければ、おのずと道は開けるのである。

先人は皆、これを、「ペンは剣よりも強し」という。

中国との武力衝突を何より恐れる弱腰外交の野田政権なら、なおのこと(そのことを)胆に命じ、

地方・全国紙70紙と、お茶を濁すのでなく、世界のメディアに堂々と、発信してはいかがであろう・・。

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えっ、まさか!尖閣まで二股? でも、振られた石原知事は意外に冷静なのですが・・

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5日、政府が尖閣諸島を地権者から20億5000万円で購入することに合意、月内にも正式な契約書を交わすと発表した。

驚いたのは、「10月尖閣に行って逮捕されましょう」といきがっていた石原都知事、地権者と信頼関係が築かれていると安心仕切っていたのに思わぬどんでん返し。

それも、「(国が取得するなら、都は手を引くが、その条件として)①避難漁船のための船だまり②灯台③無線の中継基地の設置」を要求、その返事待ちの虚を衝かれてのハプニング。

さぞや、怒り心頭と思いきや、知事閣下、意外に冷静。

「私は聞いていないが、政府と折り合ったんでしょう。私たちが口を挟むべき問題ではない。寄付した人にはちゃんと説明、釈明の手紙をひとりひとりに出す」と述べ、

尖閣諸島を購入するために東京都に寄せられた14億円余りの寄付金については、「政府が国有化したらそのために使うべきだ」と国への譲渡を示唆したとか(う~む おとな!)・・。

だ~が、それでも納得いかないのは都が買うものと信じて、ずっと、知事を応援してきた人々。

なにより許せないのは、地権者の親族が「お金の問題でない。何もしない民主政権の政府には売れない」と言明していたのに、購入しても現状維持がわかっている国に、売り渡す二枚舌。

そして、「中国に強硬姿勢を見せる石原慎太郎都知事が購入すれば日中関係が不安定になる」と、国の購入を急いだ姑息な野田総理の弱腰外交である。

いや、かわいさあまって、憎さ何たら、「石原慎太郎も焼きが回ったか」と老知事の詰めの甘さをなじるものまで現れる始末。

果たして、石原知事は地権者にコケにされたのだろうか?

少なくとも、地権者の周辺からは「迷っている。まだ国に売ると決めてはいない」という声があるとおり、

国が横割して、札束で頬をたたかれては、根が経済人の地権者、心変わりしても責められない(?)。

ましてや、都も手付金を払っていたわけでないし、仮に、調査の結果が出て、値が決められたとしても、議会の承認にさらに時間がかかり、地権者の気をもますことにもなる。

だからこそ、知事も、「口を挟むべき問題」でないと観念せざるを得なかった(?)。

というより、彼の美学からしても、これ以上、国と都が争うことで、中国の付け入る隙を与え、国益を損じることは本意でない。

ましてや、未練がましく、愚痴るのは、なおみっともなく。それに、ここで深押しなくとも、この政権の寿命は先が見えている。

だったら、ここは素直に国有化を優先し、政権が変わってから、それも保守性の強い政権誕生となるが、それから注文しても遅くない。

幸い、中国も10月の共産党大会で胡錦濤から習近平に政権移行するまでは日中間で揉め事を起したくない。

それでなくとも、この尖閣問題、日中間の対立はとどまるところを知らず。

ここはものも考えようで、ナショナリストの石原知事が購入するより、中国にくみしやすいと思われている野田政権が買い取った方が中国の風あたりも違う(?)。 

いわば、「(胡錦濤?石原知事?)のいぬまの」何とやらと言う算段もあり(?)。

しかも、考えてみれば、石原知事が4月16日、ワシントンで「日本人が日本の国土を守る」と都の尖閣購入を発表してより、国論は大いに盛り上がり、購入基金も14億7千万まで集めるに至ったし、それによって、今回の「国有化」を誘発した。

これこそが知事の本意であり功績。いまや、この基金こそ憂国の民の大意。

総理をはじめ、いかなる人といえ、この浄財を軽んずるわけにいかず。 尖閣の実効支配に役だたさねば、政権は持たぬはず。

だとすれば、石原知事が一敗地にまみれても、面子は十分にも立ち、彼の作ったこの流れは止まらぬのでは・・。

ただし、あせることは禁物。難しい懸案ほど、短兵急にはことは進まぬもの。

ここはしっかりと守りを固め、実効支配のそれは、一歩一歩、確実に前進させればよい。

幸い、多くの国民が今、「尖閣を守ろう」と一丸となっている。後は、しっかりした国のリーダーを選びなおして、ともに不退転で望むだけである・・。

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