« 吉本のギャグ?、かと見まがう橋下市長の「竹島、尖閣の共同管理」発言! | トップページ | 日本人19人目のノーベル賞で彼我の差を実感したはずの韓国メディアが中国人・莫言でも取れる「文学賞」なら次は韓国の番と期待する単細胞ぶり!? »

領土問題まで官僚まかせでは国際世論はどんどん日本から離れる!

マッシーパパの遠吠え」はより多くの人に見てもらえるようランキング上位を目指しています。ぜひ、皆様の応援クリックをよろしくお願いします。♪

にほんブログ村 ニュースブログ 国内ニュースへ

http://blog.with2.net/link.php?666082">人気ブログランキングへ

竹島・尖閣の領土紛争はいまや、欧米を巻き込んだ情報合戦に発展、

とはいっても、実際、聞こえてくるのは「嘘も100回言えば真実になる」類の中韓のプロパガンダだけ。

その執拗でおどろおどろしさといえば、

中国が米有力紙のワシントン・ポストとニューヨーク・タイムズに続き、パキスタンの英字紙デーリー・タイムズに2つの面にわたって掲載した、「日本が釣魚島を中国から奪った」というタイトルの広告(http://www.youtube.com/watch?v=efx1Ly9IQh8)。

そして、韓国の、米紙ワシントンポスト紙(電子版)など、外国人記者十数人を竹島に上陸させて、韓国に有利な実効支配の現状をルポさせている。

いや、そればかりか、領土問題と無関係な慰安婦問題をわざわざ持ち出して、「戦後問題に背を向ける日本」とネガティブキャンペーンの大型看板をニューヨークのタイムズスクエア広場に設置する始末(http://japanese.joins.com/photo/203/1/88203.html?servcode=A00&sectcode=A10)。

どうやら、前者は中国の新聞「中国日報」が出稿。後者はニューヨークタイムズなど、「竹島」、「東海」の全面広告でおなじみの歌手キム・ジャンフン氏が設置費用を出し、徐敬徳(ソ・ギョンドク)教授が企画したもよう。

一方、日本はといえば、目には目、歯に歯をの対抗措置は一切とらず、

在ニューヨーク総領事館の川村泰久総領事がニューヨークタイムズのコラムニストが書いた「尖閣諸島は歴史的に見て中国領」の記事に反論投稿、タイムズスクエアの広告を許可した家主には、恨み言の抗議をしただけとか。

いやはや、なんともかったるい話。

これでは、先の世界大戦で、日本軍が情報戦争(収集と活用)で遅れをとって敗れたように、再び、中韓との情報戦争(発信力)に同じ轍を踏みそうである。

ま~、それを恐れるからこそ、マッシーパパも先日、『中韓黙らすには刃物は要らぬ 彼らの嫌がる「海外機関や海外紙PR」をすればいい!?(http://massypapa.cocolog-nifty.com/blog/2012/09/post-d4b1.html)』と訴え、

又、あるときは、『竹島の帰属では中立の立場を取り、日本海の表記では”東海”を退けた米国の狙いとは!?http://blogs.yahoo.co.jp/wrpsf055/29349186.html)』で、

アサヒったNYタイムズに外務省が反論投稿!?(http://massypapa.cocolog-nifty.com/blog/2008/10/post-49ce.html)』しても無駄、

むしろ、抗議はアメリカ政府そのものに、新聞社には有り余る日本の外貨準備金をフンダンに使って、「尖閣・竹島は日本固有の領土」と意見広告をすればよいと諭したところである。

ま~、そんなこんなで、日本政府が後手に回ったために、国際世論はだんだん、日本に厳しくなっている。

たとえば、「竹島」について、韓国紙が取り上げているように、「スペイン紙に続いてフランスの週刊誌も竹島問題で日本を批判(http://news.nifty.com/cs/world/worldalldetail/sech-20120928-20120928_00011/1.htm)」。

又、「尖閣」についても上述するように、ニューヨークタイムズが中国に味方し、ドイツの専門家も.中国政府の立場は「道理にかなっている」と発言する一方で、「歴史を無視して国際公約を破るような日本政府の行動は「日本の国際的地位は損ない、信頼度を落とすだけだ」と手厳しい(http://news.livedoor.com/topics/detail/7006616/)。

勿論、言うまでもないが、「(両国の)嘘を100回聞かされれば信じる」の類だが、かといって、いくら日本に正義があろうと、国際世論を敵に回せばせんのないこと。

ましてや、国際裁判所の判断を仰ぎたい日本にとっては裁判官の心証に影響、形勢不利にも。

それゆえ、いくら金を使ってもよいから、情報戦には勝ちに行かないと、大変なことにもなりかねない。

野田政府もここは頼りない外務省に任せっぱなしにせず、それこそ、政治主導発揮、

そして、たっぷりある機密費を「消費税増税のため」だけに使わず、どこか、NPO団体に依頼して、世界のマスコミにじゅうたん爆弾を仕掛ければいいノダ・・。

「マッシーパパの遠吠え」はより多くの人に見てもらえるようランキング上位を目指しています。ぜひ、皆様の応援クリックをよろしくお願いします。♪

にほんブログ村 ニュースブログ 国内ニュースへ

http://blog.with2.net/link.php?666082">人気ブログランキングへ

|

« 吉本のギャグ?、かと見まがう橋下市長の「竹島、尖閣の共同管理」発言! | トップページ | 日本人19人目のノーベル賞で彼我の差を実感したはずの韓国メディアが中国人・莫言でも取れる「文学賞」なら次は韓国の番と期待する単細胞ぶり!? »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1046289/47321460

この記事へのトラックバック一覧です: 領土問題まで官僚まかせでは国際世論はどんどん日本から離れる!:

« 吉本のギャグ?、かと見まがう橋下市長の「竹島、尖閣の共同管理」発言! | トップページ | 日本人19人目のノーベル賞で彼我の差を実感したはずの韓国メディアが中国人・莫言でも取れる「文学賞」なら次は韓国の番と期待する単細胞ぶり!? »