« 2012年10月 | トップページ | 2012年12月 »

2012年11月

あなたはご存知ですか? 太陽の党と合流した日本維新の会が老人の敵だと・・

マッシーパパの遠吠え」はより多くの人に見てもらえるようランキング上位を目指しています。ぜひ、皆様の応援クリックをよろしくお願いします。♪

にほんブログ村 ニュースブログ 国内ニュースへ

http://blog.with2.net/link.php?666082">人気ブログランキングへ

太陽の党・石原共同代表が日本維新の会と合流するのに、その政策の違いを問われ、「原発や消費税などの違いは些細なこと」と発言。

一方、日本維新の会の橋下市長は太陽の党が減税日本と先に合流したことに不満、(太陽の党に、減税日本を切るよう迫り)、「(太陽の党と合流するか)最後は適当に判断する」と記者会見。

このドタバタ劇をあざ笑うかのように、野田総理が「小異を捨てて大同につく、と安易に使うが、小異ではないものまで捨てるのは野合だ」と批判。

勿論、ああいえばこういう橋下氏もこれに負けじと、「自民党は『国防軍』に賛成で公明党は反対だが
選挙は一緒にやっている。これこそ野合の極みだ」と応酬。

又、太陽の党との合流に不快感を示すみんなの党の渡辺喜美代表に対しても、「好き嫌いで判断しては駄目だ。人間関係で政治をやる昔と同じだ」と非難。野合を隠すのにはどうしてもみんなの党との大同団結が必要だとラブコール・・。

が、野合を最も嫌がる渡辺代表は合流を拒否、選挙協力にとどめるとわかるや、今度は同党と競合する選挙区の調整に、あろうことか、「選挙調整ができなければ、じゃんけんで決めてもいい」と妄言を吐く始末。

これには当の渡辺代表も「トンでもないと」かんかん、勿論、民主党の岡田克也・副総理は「政策はチャンポン。候補者はじゃんけん。ちょっとひどいんじゃないかと思いますよ」と突っ込むが、

そこはどこ吹く風、橋下御仁は「言葉のセンスがない。それくらいのニュアンスを受け止められない政治家は政治なんかできない。じゃんけんで決めましょうというのは、要は最後は理屈で決めなくてもひとつにまとまろうという強烈なメッセージですよ」と、得意の詭弁でもって言い逃れる。

まさに、政治評論家・飯島勲氏が揶揄した「オーソドックスな能力がない三文弁護士」を地で行く如しである。

ともあれ、既成政党から野合と喝破されながらも、恥じることなく、何ゆえに、太陽の党との合流を急ぐのか?・・。

答えは簡単。政策など、彼にとってはどうでもいいこと。

いやむしろ、政策を具体化するほど、過去の言動と照らされて、矛盾が明らかになる。ここは、ぼあっとさせて、夢を抱かすようなもので十分。

だからこそ、漠然として、それでいて、選挙で最も大義名分のたつ、「統治機構改革」を看板に、小異を捨てようと訴えたので、まさに橋下ワールド、あたかも世の中が激変するような錯覚を有権者に与えたかったのだろう。

つまり、政策中身がはっきりするような「脱原発」「消費税」「TPP」では後々、仲間割れ、,ボロが出て困るというのである。

だからこそ、「アジェンダ」にこだわる渡辺代表のオーソドックスな政治手法は何としてもかき消して、野合と批判されてもよいから、ぼあっとした政策で、

いや政策などあわなくとも結構。そのつど、国民の空気を読んで、「適当に」見繕えばいい、大事なのは選挙協力

本当にほしいのは、東京都知事として築かった東京の顔としての石原のネームバリューと、神奈川など、関東に名を売った実直なまでにぶれない、みんなの党の信用、

つまりは、関西に強くても関東に基盤のない大阪維新の会を名実ともに「日本維新の会」にするための単なる道具として必要だということである。

どうやら、そのことにうっすら気づいたのが渡辺代表。それがこのところのギスギスしだした両党の関係というところだろう。

では、太陽の党はどうであろう。暴走老人の石原氏としては都知事で人生を終えるつもりが、思わぬ「尖閣購入」で時の人となり、維新の橋下氏と組むことで、あわよくば、「総理」の夢まで抱かせてもらえた。

まさに暴走しがいのあるチャンス到来、「大きな夢」を見ているに違いない。

又、同時に旧立ち上がれ日本の面々もこのままではジリ貧、石原、橋下の二枚看板で議員の身分が保証されれば大概は我慢もできる。

いわば、石原老もその取り巻きの老人たちも、橋下氏得意の「じじごろし」でもって、手のひらで泳がされているというのが真相。

その証拠が、橋下氏の「石原氏はいいが、真正保守の”立ち上がれ日本”は困る」とポロリと出た本音。

彼らと一緒になって、自らの似非保守がバレテは大変、ここはきっちり、一緒になれば、議員の数で意思決定することで、保険をかけたことからも明らか。

ま、事のついでに言うと、あれほど、既成政党を批判しながら、大阪選挙区では公明党と選挙協力しているのも、創価学会票がほしいからにほかならない。

ことほど作用に、橋下氏は政策より政局、誰かさん同様、数の力こそ命と考えるただの政治屋。

よし、百歩譲って、政治屋でもいいとしょう。

でも、この政治屋は誰かさんよりもっとえげつない。数の力を持たせれば、それを盾に問答無用に政治をしたがる。それも、政治とは名ばかり、やることといえば、弱者いじめのコストカットばっかだから、余計たちが悪い。

勿論、彼が自慢したがる地方自治の成果もそのほとんどが単なるコストカット。それも、公約でやらないと言いながら、だまし討ちで敬老パスを有料化する高齢者いじめを平気でする。

ま~、奇妙なことに、ここのところだけなぜか、石原都政ともよく似ているのだが、(詳しくは日本共産党の「福祉・暮らし2.6兆円削り浪費型開発(http://www.jcp.or.jp/akahata/aik10/2011-02-16/2011021604_02_1.html」)、

ひょっとして、これこそ、ご両人が意気投合した本当の理由かもね。

というわけで、日本維新の会が万一にも天下取れば、きっと高齢者の財産を狙ってくると懸念していたら、

ハイ早速、出てきましたよ!

公約に、「年金 65歳で支給せず」、とか、「高齢者を全部抱え込んで経営するの困る」と現行の解雇規制を緩和すると言い出しました。

なるほど、彼にとって、「弱者は悪。強者のみ報われるべし」と、いうことなのかもね。

いやはや、こんな男のアジテートに騙されるお年よりはホンとかわいそう。おれおれ詐欺に騙されるのとなんら変わらないのでは?・・。

「マッシーパパの遠吠え」はより多くの人に見てもらえるようランキング上位を目指しています。ぜひ、皆様の応援クリックをよろしくお願いします。♪

にほんブログ村 ニュースブログ 国内ニュースへ

http://blog.with2.net/link.php?666082">人気ブログランキングへ

| | コメント (2) | トラックバック (0)

『大エルミタージュ美術館展』のもう一つの謎!?

マッシーパパの遠吠え」はより多くの人に見てもらえるようランキング上位を目指しています。ぜひ、皆様の応援クリックをよろしくお願いします。♪

にほんブログ村 ニュースブログ 国内ニュースへ

http://blog.with2.net/link.php?666082">人気ブログランキングへ

9月29日放送の『所さんの目がテン!』で、ラーメン作り経験ゼロの番組スタッフが作ったラーメンはまずいのが当然だが、それに番組が用意した行列を被験者に見せるだけで、なんと、人気ラーメン店の店主が作るそれよりもおいしいと感じる人が増えたという、なんとも不思議な現象を見た。

が、マッシーパパと家内はそれと同じ体験(?)を先週末、味わったのである。

それは読売旅行主催の『世界の至宝と日本の至宝を一日で堪能!』、「第64回正倉院展と大エルミタージュ美術館展」をはしごして・・。

訪れた時間の関係もあったが、先に見学した「エルミタージュ展(http://www.ytv.co.jp/hermitage/piece/piece_01.html#piece_01)」は待ち時間もなく、比較的ゆっくりと、

あとの、「正倉院展(http://www.yomiuri.co.jp/shosoin/)」は一般入場者が長蛇の列。団体組も10分ほど待って、入場したが早、入り口から大混雑。

中でも螺鈿紫檀琵琶(らでんしたんのびわ)、紅牙撥鏤撥(こうげばちるのばち)、木画紫檀双六局(もくがしたんすごろくきょく)などの展示ケースに蝟集、お目当ての瑠璃坏(るりのつき)には内輪と外輪の二列に分かれて順番待ち。

この仕掛けには思わず、大阪万博の「月の石」 を彷彿とさせられたのだが、それもあってか、本来なら「世界の至宝」が「日本の至宝」に負けるはずのないのに、今回だけは「大エルミタージュ」がいやに小さく見えたものである。

(尤も、この集客数の差の真の原因は開催日数にある。正倉院展が会期16日間で動員数237118人、1日当り、14820人に対し、エルミタージュ展・京都は会期57日間で予測動員数、20万人と見て、同3500人、混雑の差はあってしかるべし)

ま~、その比較はともかくも、エルミタージュ展を見終わった感想は正直、毎年、鑑賞する大展覧会の中でも比較にならないほど、感動が伴わない。

それもそのはず、世界三大美術館の1つ、エルミタージュ美術館のコレクションは300万点以上、絵画だけでも16000点以上を数え、ダ・ヴィンチ、ピカソ、ゴッホ、レンブラントなど、巨匠傑作があまたある中で、今回展示されたのはわずか89点。

しかも、150号以上の大型サイズ好みのマッシーパパに訴えるものはなく、ようよう、出口近くで見つけたのが、マティスの「赤い部屋(赤のハーモニーhttp://www.ctv.co.jp/event/hermitage/works/works05-03.html?width=600&height=500)」、

どこかで出会ったはず、といやに懐かしみを感じたがそれもそのはず。今年5月、NTVで放映された「奇跡の美術館 エルミタージュ~2枚のダ・ヴィンチと巨匠が遺した暗号~」で紹介された作品である。

確か、マティスが「色彩の魔術師」と称えられたのもこの絵が謂れ。依頼主の注文であった”青のハーモニー”から一夜にして赤い絵の具で塗りつぶし、“赤のハーモニー”に変更、見事に色彩を操ったマティスの秘密が込められている。

だったら、そのとき、同時に紹介されたレオナルド・ダ・ヴィンチの2枚の絵、

リッタの聖母http://art.pro.tok2.com/D/daVinci/v008.htm)」と「ベヌアの聖母(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Leonardo_da_Vinci_Benois_Madonna.jpg)」の、その背後に書かれた窓から見える背景の違いも見てみたかったし、

巨匠レンブラントが、破産しても最後まで手放さなかった最高傑作「ダナエhttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Rembrandt_Harmensz._van_Rijn_026.jpg)」、

この絵に取り憑かれた青年が独り占めしようとこの絵画に硫酸をかけるという大事件が起こったが、その修復結果をこの目で検証してみたい願いは、残念ながら叶えられなかった。

では何ゆえ、この展覧会、150号以下ばっかの小物の絵、なかんずく、wikipediaの「エルミタージュ美術館((http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%83%AB%E3%83%9F%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%A5%E7%BE%8E%E8%A1%93%E9%A4%A8))」に紹介された著名絵画の中から、

ヴァン・ダイク 自画像、セザンヌ カーテンのある静物 、モネ ウォータールー橋等、たったの3点だけなのか?

マッシーパパはその謎を考えてみました。そして、到達した答えは以下の2点。

①、その一つは、この展覧会が意外や、シリーズ化していたこと。

実際、2006年にも同じ「大エルミタージュ美術館展(http://www.tobikan.jp/museum/2006/ermitazh.html)」が開催されているが、そこに出展された絵画も、ポール・ゴーギャン 「果実を持つ女」 、作者不詳(15世紀末のヴェネツィア派)  「聖母子」 、ピエール=オーギュスト・ルノワール 「扇子を持つ女」、アンリ・ルソー 「リュクサンブール公園、ショパン記念碑」など80点。

つまりは、著名な作品はたったの2、3点というところか。

②、だとすれば、その理由は那辺にあるのか? 

マッシーパパの類推するところ、業突く張りのロシア人特有の吹っかけ、悪徳商法の結果(?)。

もしも、マッシーパパの気に入るような作品を大挙、用意しようものなら、予算はいくらあっても足らず、赤字は必至。

それでなくとも、このような海外御用達の大展覧会は、レンタル料だけでも億がつき、その上、万一に備える保険料が馬鹿ならない。

今年3月に「展覧会における美術品損害の補償に関する法律」が成立し、海外から借用した美術品に破損や盗難などの損害が生じた場合、その損害を日本国政府が補償(50億円以上1000億円まで)するという制度がスタートしたとはい美術品の総評価額は1000億円を超えることはざら、いきおい、保険料も高額にならざるをえない。

その上、美術品の監視のために当該美術館の専門家の付き添いが来るが、そのあご足や、ほかにも輸送する航空運賃、こん包、会場のセッティング、パンフに宣伝と膨大な支出が伴うと聞く。

幸い、ネットでマッシーパパが見つけたある大展覧会の収支表を添付しておく(http://www.bunka.go.jp/bijutsukan_hakubutsukan/hosyoseido/pdf/hokokusyo_1.pdf)ので参考にしてほしいが、

どうやらこれをみても、新聞社や企業の共催者負担金でやっとやっとトントンにもっていっているのがよくわかる。

おそらく、今回のロシアの美術展も、よほど企画準備等基本経費(主としてレンタル料?)がかかるのでしょ?

ほとんどの海外美術館展が東京と関西の2開催が多い中、20006年も2012年も東京、京都、名古屋の3開催にしていることからもそれが十二分に推察できるのでは・・。

ともあれ、この読みがもし、あたっていれば、業突く張り・ロシアの北方4島返還も心してかからないと、2島無償返還するが後の2島は有償、目が飛び出すほど、吹っかけてくるのかも・・。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。ご批判ご賛同、なんでもいいですからコメントもいただければ幸いです。♪

http://blog.with2.net/link.php?666082">人気ブログランキング

にほんブログ村 ニュースブログ 国内ニュースへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

野田首相のやってることは、まるで吉本新喜劇、池乃めだか師匠のギャグそのもの!?

マッシーパパの遠吠え」はより多くの人に見てもらえるようランキング上位を目指しています。ぜひ、皆様の応援クリックをよろしくお願いします。♪

にほんブログ村 ニュースブログ 国内ニュースへ

http://blog.with2.net/link.php?666082">人気ブログランキングへ

30日、武藤正敏駐韓大使の後任に別所浩郎氏が着任し、金浦空港で記者に対し、「野田佳彦首相からしっかりした信頼関係を築けるよう努力してほしいという趣旨の指示を受けた」と発言。

要するに、李明白大統領の竹島上陸に怒りをあらわにした日本国民(の感情)もほぼ収まったので、政府間同士は早急に関係改善を図りたいというつもりだろう。

いや~、いくら、ことわざに「人の噂も75日」というが、この図ったような弱腰外交、怒髪天を衝いたのはマッシーパパだけだろうか?

あの、「言ったらやる」と自負する玄葉大臣が騒動の直後に記者を集めて、必ずや落とし前をつけると、「金融スワップの見直し」と「単独提訴」の報復措置を約束したはずだが、一体、それはどうなったのか?

いうまでもないですよね。「日韓スワップ拡充枠、要請なければ延長中止」とコブシをあげたが、結果は向こうから「間に合っています」と要請なし。

又、単独訴訟も途中から「ムニャムニャ」やるのかやらぬのか?

せいぜい、やったことといえば、ロシアのウラジオストクで開かれたAPECに、日韓首脳会談を見送ったことと、8月に予定していた高官級の政府間協議を気持ち、延期しただけ。韓国にとって、痛くも痒くもないものばっか。

一方、韓国はといえば、

当の李大統領が「これ以上騒いで刺激しない方が良い」と、予定していた韓国海兵隊の上陸演習を取り消したが、きっちりと日を変え、9月7日、軍と海洋警察が外国人の竹島上陸を想定し訓練したという。

いや、それどころか、10月23日、韓国国防委員会所属の国会議員が日本政府が事前に(中止を)申し入れていたにもかかわらず、ヘリコプターで竹島上陸強行。

又、日本がこれ以上、攻勢に出てこないと見れば、韓国の金星煥外交通商相が中国の楊潔チ外相と語らって、「(日本との)歴史問題を国連の場で宣伝していく」ことで合意。

きっちりと、「慰安婦問題」を国連に持ち出し、同人権理事会で、中韓が呼応して、「(日本政府が)法的責任を認め、被害者が納得できる措置を取るべきだ」と日本に圧力をかけはじめた。

そして、な、なんと、昨年末の東京・靖国神社への放火容疑が持たれている中国籍の男が、今年1月、火炎瓶を投げ込み韓国で実刑判決を受け服役中だったが、この受刑者の身柄をめぐり中国本国の強い要請で、日本への引渡しに躊躇していると聞く。

いやはや、日韓の間では犯罪人引き渡し条約を結んでいると言うのに、この嫌がらせ。国際信用失墜しても、中韓同盟(?)を維持したいとでも言うのか?

どうです! このやられっぱなし。これでも、日韓関係は雪解け、とでも言うのですか?

これではまるで、吉本新喜劇の池乃めだかの十八番ギャグ、喧嘩でボコボコにやられた後、「よっしゃ、今日はこれぐらいにしといたるわ」を地で行く、お笑いコントじゃん。

これでは「制裁」どころか、前より一層、日本は「言うだけ番長」と韓国に舐められるだけ。

ああ嫌だ嫌だ.!こんな屈辱外交、たとえ、一億、総極右と(日本が)世界から批判されてもいい、中・韓からだけはお馬鹿扱いされたくないものである!・・。

「マッシーパパの遠吠え」はより多くの人に見てもらえるようランキング上位を目指しています。ぜひ、皆様の応援クリックをよろしくお願いします。♪

にほんブログ村 ニュースブログ 国内ニュースへ

http://blog.with2.net/link.php?666082">人気ブログランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2012年10月 | トップページ | 2012年12月 »