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野田首相のやってることは、まるで吉本新喜劇、池乃めだか師匠のギャグそのもの!?

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30日、武藤正敏駐韓大使の後任に別所浩郎氏が着任し、金浦空港で記者に対し、「野田佳彦首相からしっかりした信頼関係を築けるよう努力してほしいという趣旨の指示を受けた」と発言。

要するに、李明白大統領の竹島上陸に怒りをあらわにした日本国民(の感情)もほぼ収まったので、政府間同士は早急に関係改善を図りたいというつもりだろう。

いや~、いくら、ことわざに「人の噂も75日」というが、この図ったような弱腰外交、怒髪天を衝いたのはマッシーパパだけだろうか?

あの、「言ったらやる」と自負する玄葉大臣が騒動の直後に記者を集めて、必ずや落とし前をつけると、「金融スワップの見直し」と「単独提訴」の報復措置を約束したはずだが、一体、それはどうなったのか?

いうまでもないですよね。「日韓スワップ拡充枠、要請なければ延長中止」とコブシをあげたが、結果は向こうから「間に合っています」と要請なし。

又、単独訴訟も途中から「ムニャムニャ」やるのかやらぬのか?

せいぜい、やったことといえば、ロシアのウラジオストクで開かれたAPECに、日韓首脳会談を見送ったことと、8月に予定していた高官級の政府間協議を気持ち、延期しただけ。韓国にとって、痛くも痒くもないものばっか。

一方、韓国はといえば、

当の李大統領が「これ以上騒いで刺激しない方が良い」と、予定していた韓国海兵隊の上陸演習を取り消したが、きっちりと日を変え、9月7日、軍と海洋警察が外国人の竹島上陸を想定し訓練したという。

いや、それどころか、10月23日、韓国国防委員会所属の国会議員が日本政府が事前に(中止を)申し入れていたにもかかわらず、ヘリコプターで竹島上陸強行。

又、日本がこれ以上、攻勢に出てこないと見れば、韓国の金星煥外交通商相が中国の楊潔チ外相と語らって、「(日本との)歴史問題を国連の場で宣伝していく」ことで合意。

きっちりと、「慰安婦問題」を国連に持ち出し、同人権理事会で、中韓が呼応して、「(日本政府が)法的責任を認め、被害者が納得できる措置を取るべきだ」と日本に圧力をかけはじめた。

そして、な、なんと、昨年末の東京・靖国神社への放火容疑が持たれている中国籍の男が、今年1月、火炎瓶を投げ込み韓国で実刑判決を受け服役中だったが、この受刑者の身柄をめぐり中国本国の強い要請で、日本への引渡しに躊躇していると聞く。

いやはや、日韓の間では犯罪人引き渡し条約を結んでいると言うのに、この嫌がらせ。国際信用失墜しても、中韓同盟(?)を維持したいとでも言うのか?

どうです! このやられっぱなし。これでも、日韓関係は雪解け、とでも言うのですか?

これではまるで、吉本新喜劇の池乃めだかの十八番ギャグ、喧嘩でボコボコにやられた後、「よっしゃ、今日はこれぐらいにしといたるわ」を地で行く、お笑いコントじゃん。

これでは「制裁」どころか、前より一層、日本は「言うだけ番長」と韓国に舐められるだけ。

ああ嫌だ嫌だ.!こんな屈辱外交、たとえ、一億、総極右と(日本が)世界から批判されてもいい、中・韓からだけはお馬鹿扱いされたくないものである!・・。

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