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2012年12月

政権発足前から朴大統領のご機嫌取りする安倍晋三氏、ひょっとして彼も”言うだけ番長”!?

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自民党の圧勝、タカ派の安倍政権誕生を懸念したか、早速、

中国の習政権は、安倍氏が①靖国神社参拝②憲法改正など、中国を刺激する案件の自重と、③尖閣諸島については「棚上げ」を提案、「安倍氏が善意を示せば中国側も善意で応えることができる」と揺さぶりをかけてきたという。

又、韓国の朴新大統領も日本を名指しこそしなかったが、竹島や慰安婦問題を念頭に、「正しい歴史認識」が必要と強調、あたかも、「東北アジアの平和」は日本の努力次第といわんばかりだったとか。

いや~、どうでしょう。この両国の”なに様”発言。

どう見ても、こじれた日中、日韓関係の修復を真摯に話し合いましょうと呼びかけているようには思えない。

いや、むしろ、選挙中の安倍氏の過激発言、①靖国神社参拝②尖閣の公務員常駐③集団的自衛権の行使容認④平和憲法改正⑤従軍慰安婦の強制動員は捏造⑥従って、強制動員を認めた河野談話の見直し⑦島根県が毎年2月22日に実施している「竹島の日」の行事を政府主催に格上、等々、

どれ一つとして、実行されては大変だから、先手を打って釘をさした? それも巧妙に話し合いの余地を匂わしつつ・・。

で、釘を刺された当の安倍氏の反応はどうだろう?

まさか、これだけ、てんこ盛りの極右政策を並べて、ほいほい中国の条件を飲んで、言いなりになることもなかろう。

いわんや、傲慢韓国の呼びかけに素直に応じることもないだろうと硬く、信じていましたがあにはからんや・・、

安倍政権の発足しないうち、な、なんと、7番目の国民へのお約束、

政府主催による竹島の日は直後に開かれる韓国大統領就任式に自分だけ呼ばれなくなるのは御免と、延期することにしたという。

い~や、それどころか、昔馴染みの朴女史の、ご機嫌取りに日韓議員連盟幹事長の額賀元財務相を総裁の特使として22日にも韓国に派遣する予定とか・・。

こんなおかしな話ってあります? 日韓関係をこじらせたのは一体、どこの国? なんで、日本のほうからへりくだって関係改善を図らねばならないの?

このどこに、日本の国益があると言うの? これでは自民党は今までとちっとも変わってないじゃん。

そもそも、日中、日韓の問題をこのように情けない状態にしたのは、過去の自民党政権がことなかれ主義を貫き、挙句はわけのわからない、「戦略的互恵関係」という名に踊らされ、中韓の傲慢さを引き出したのではなかったのか。

そして、その延長上に鳩山由紀夫の東アジア共同体構想を生み、限りなく、脱米入亜を進めた結果、現実は特アに舐められ、アメリカとの関係も史上最悪に・・、

そして、その付けは日米深化を図る名目で、(米国に)日中、日韓の関係修復を強要的に求められる始末。

しかも、小泉ジュンイチローの靖国参拝でこじらせた日中、日韓の関係修復を自らの手で成し遂げたと自負する安倍氏が、何を勘違いしたか、

「戦略的互恵関係」の極意は百も承知、二百も合点。そもそも、国内向けと中韓向けは別と早速、功名にはやった(?)。

いやはや、スタートがこれではこの先、ホンとに大丈夫!

まさか、参院選で勝って初めて政権奪取、それまでは、「安全運転」という、安倍と石破の覚悟とはこういうことだった?・・。

それはないですよね!

国民は決して、閣僚の失言や不祥事を待っているのではないですぞ。総選挙で自民党に託したのは中韓に舐められない強い日本を取り戻してほしい、強い保守のリーダー安倍氏の極右政策に期待しての一票なのです。

決して、経済政策を否定するわけでないですが、さりとて消費税やTPP、そして、脱原発に関し、玉虫色の公約を掲げた自民党に1票入れたのではないですよ。

勿論、国民との公約を踏みにじった民主党にお灸をすえる意味もあったでしょう。

だからといって、かって、国民不在の政治しかしなかった自民党が生まれ変わったとも思わず。

さりとて、第三極の「日本維新の会」も急ごしらえで野合した「未来の党」も不安だらけ、

だからこそ、、「次善の策」として、内政より外交・安全保障、なかんずく、中韓に舐められっぱなしの民主党と違い、はっきりと「国を守る」意思を明確にした安倍イズムに、カッケイイ!と惚れた。いわば、緊急避難のようなもの。

それをですよ。ゲームの始まらないうちから、相手に手の内を見せまくる、とん馬ぶり。

これでは、いくら安全運転を願っても無駄。

いくら中韓と波風立てず、経済さえ再建させれば、国民も納得してくれると思ったら大間違い。

こんなへたれ外交では自民に1票投じた有権者もすぐに愛想尽かし、来年の参院選のゆり戻しは必定。

ねじれ国会がますます昂じて、国会の追求と国民の怨嗟で、又々、安倍政権、短命に終わることでしょう!・・。

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選挙後の逮捕を恐れてもツイッターをどうしてもやめられない橋下氏のホントの事情とは!?

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9日、日曜日、日本維新の会代表代行の橋下氏が秋葉原での街頭演説で、「もしかすると僕は選挙後に逮捕されるかもしれません。 その時は皆さん助けて下さい」と訴えたとか。

どうやら、藤村官房長官が、衆院選公示後もツイッターで発信をしている橋下氏を批判、「一般論では公職選挙法に抵触する恐れが強い」と述べ、違法行為になりうるとの認識を示したことで,彼がビビッた?

いや、それはないだろう。いくら飯島勲氏に「オーソドックスな能力がない三文弁護士」といわれても、弁護士のはしくれ?ソクラテスの「悪法も法」の戒めはご存知のはず。

ましてや、法律を作る政党のトップが、違法行為を指摘されても蛙の面に小便、挙句は「助けてください」のくさい芝居をすれば、如何にリスクのあるかは百も承知、二百も合点。

とすれば、転んでもただ起きぬ彼のこと、ひょっとして裏にいつもの仕掛けが?

ハイ!そのとおり!

それを解く鍵は、発言の場所が『オタクの街・秋葉原』であること。 つまりは、B層をターゲットに、日本維新の会の劣勢をこれで挽回したいがため?

そういえば、太陽の党とドサクサ合併して以来、ご難続き。

原発のフェエードアウト政策で、党の石原代表が「聞いていない。公約を直させます」と前代未聞の椿事を引き起こしたのを始めとして、

1000万人もの非正規雇用の味方である最低賃金制度の撤廃を公約に掲げて、若者の反感を買い、あわてて、なかったことにと軌道修正、

そして、「賃金の足りない部分は公が面倒見る」とわけのわからないことを言い出すなど、ぶれまくり。

そう、彼はなんとしても今回の選挙を、あの小泉が企図して成功した劇場型選挙に、それも、「B層」を動かすことで、「維新ブーム」を巻き起こしたかったのに、あにはからんや、石原と組んでからは裏目裏目の狂いっぱなし。

折角、この選挙の争点を小泉の郵政改革、ひいては「聖域なき構造改革」のひそみに倣って、「統治機構の改革」を御旗にし、

マスメディアに踊られやすい知的弱者、ひいては政策より、イメージで投票を行う層、いうところのB層に訴えるはずが、

政党乱立で、しかも、急に出現した「未来の党」に選挙上手の小沢一郎が組みしたため、「維新」牙城の関西圏も安閑としていられず、みんなの党にもそっぽを向かれて、関東の情勢も思うに任せない。

その上、マスコミを躍らせようとしても、肝心のマスコミは

政党乱立で、(視聴者に)その違いを知らしめんと、「脱原発、TPP、消費税」の政策論議に終始。

おかげで、日本維新の会もただの「one of them」。これでは、ぶれまくった政策の失点を挽回するわけにいかない。

そこで、ここは一番、小泉劇場の原点に戻って、もう一度、シカとした「抵抗族」を見つけて、面白おかしく戦って見せねばならない。

それでなくとも、これまで、B層を狙って抵抗族にしたはずの、関西電力の原発再開阻止も民主党の倒閣宣言も、はじめの勢いはどこへやら、いつの間にか尻すぼみ。

続いて、石原氏と唱和した中央官僚タタキも上述したように政策論議で埋没。

だとすれば、ここは乾坤一擲、1500人の候補者が公職選挙法違反を恐れて、誰一人、勇気を持って挑戦しようとしない「インターネットの選挙運動」、

これこそ、既成の政治家が何もしてこなかった証拠と、とうとう、仲間の政治家まで抵抗族にしてしまった。

そして、自分こそは殉教者、逮捕するなら、してみろと、自らが「橋下劇場」の主人公として、くだんの秋葉原でデビューしたという次第。

いやはや、こんなくさい芝居に、いくら行列を作る店に並びたがるグルメB層といえ、韓流に、K-POPにとうつつを抜かすB層マダムといえど、騙されて投票場に足を運ぶのだろうか?・・。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。ご批判ご賛同、なんでもいいですからコメントもいただければ幸いです。♪

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