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2013年5月

橋下氏、釈明会見で幕引き狙ったが結果は裏目!?

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慰安婦問題失言で、四面楚歌の橋下市長が一発逆転、幕引きを狙った日本外国特派員協会の記者会見もどうやら不発。

いかな、「詭弁」「すり替え」「責任逃れ」の達人と言えど、一筋縄でいかない特派員記者を、とっくの昔、ジャーナリスト魂を失くした日本人記者同様に篭絡するのは無理だった(?)。

それもそのはず、氏発言の「銃弾が飛び交う中で、命をかけている集団には慰安婦制度は必要」だの「在日米軍に風俗業の活用」を求めるなど、おっさんの街頭談義ならいざ知らず、政党のトップが公で言葉にする類のものではない。

しかも、あろうことかそれを咎められると、「<世界が必要としていた>といったのは、<自分の思い>ではない」だの、「<風俗>の言葉に彼我の認識のずれがあった」と、めめしい言い訳の連発。

なのに、アメリカ政府公式の抗議が飛び出すや否や、この会見で一転、米軍だけには悪びれずに謝罪しているのである。

だからであろうか? いくら、氏が丁寧、且つ、長時間を裂いて釈明会見をしても、納得できない記者たちは、

「誠意のない謝罪」「釈明にならないすり替え」、「人権意識甘く、責任逃れ」とブーイングがやまないのだろう。

ともあれ、「強制連行はなかった」のたった一言でよいのに、性風俗が嫌いでないだけに、「慰安婦は必要だ」の、挙句、いつの間にか、(慰安婦問題を)「制度」にまで格上げする妄言。

念のため言うが、「制度」とは 慣習,慣例,法といった社会諸規範が複合化し体系化したものと定義するように、一層、国家の関わりを外国人にイメージせしめかねない。

従って、これ一つとっても大きな失点。なかんずく、度重なる、この御仁の大変な失言で、韓国に押されっぱなしの慰安婦論議に反転攻勢かけられるチャンスもこれで全ておじゃん。

だからこそ、岸田文雄外相も日テレの番組で、

「(日本の政治家が)みんな、このような思いを持っていると誤解を招くのではないかと心配している」と懸念を表明したのであろう。

なのに、当の御仁はそれどころか、この会見はおおむね成功とご満悦、否、「そんなの関係ない はい!おっぱっぴー」といいたげなのである。

つまり、橋下氏の幕引きの本当の狙いは意外や、米国との手打ちにあった!

ハイ、その証拠はこの、『橋下氏の「謝罪」受け入れ 在日米軍、本来任務に全力』の記事にあり。

どうやら共同通信を介して米軍から間接的に「許す」、とメッセージを伝えてきたというし、早速、氏も訪米中止を宣言。

いやはや、この猿芝居、これで御仁も、「オワタ!」でしょう。 

米国の自家薬籠中のものとなった以上、そして、簡単に節を曲げる、ヘタレ政治家が明らかになった以上、この先、用無し。

これまで、橋下氏を次代のリーダーと崇め、支持した人も虚像とわかり、さぞやがっかりしたのではないでしょうか・・。

ま、それはともかくも、この逆境を悲観してばっかもいられません。

かといって、歴史問題で米議会調査局から「超ナショナリスト」と烙印を押され、トンとビビッテしまった安倍総理に局面打開を託すには荷が重いでしょう。

そこで、憂国の議員先生方にお願いして、やってもらいたいのは、

慰安婦問題の嚆矢となった吉田清治の著、「戦争犯罪」とそれを拡散させた「朝日新聞」や「赤旗」、および、事実を確認せず韓国慰安婦の支援活動を行った福島みずほを国会に証人喚問、特別委員会で真相究明を行う。

国際的な客観性を担保できない「近隣諸国条項」を撤廃、自虐史観にとらわれない教科書の見直しと、極左・偏見の日教組と教師の排除を議員立法で可決する。

反日マスコミおよび反日・日本人への矯正指導と反日外国人の入国阻止・国外退去を強化(必要なら法制化も視野に)

歴史問題における真実を世界各国へ正しく伝える、ロビー活動を強化するとともに、外国メディアへのプロパバンダを推進するNPO団体を政府・民間が協力して設置する等々。

そのためには、まず、我々が本物の「選良(代議士)」を選び、その人たちの政治活動により、国を愛するのが当たり前の国民を育てる。

そして、選良と選民が一体となって、真に戦後レジームからの脱却を図ることを願ってやまないのである・・。

【参考】

吉本のギャグ?、かと見まがう橋下市長の「竹島、尖閣の共同管理」発言!(http://blog.goo.ne.jp/massypapa/e/47d54a57b4ee6fd5140e45ccc94a22b2)』

又々、始まった橋下徹の”ほめ殺し”、今度はあれほど馬鹿にした野田総理をべたほめですか!(http://massypapa.cocolog-nifty.com/blog/2012/07/post.html)』

これもツイッターの威力? 愛国心を利用した橋下徹氏の詐術に産経新聞「正論」の執筆者・八木秀次氏がコロリと騙された!?(http://massypapa.cocolog-nifty.com/blog/2012/05/post-8550.html)』

強い者には弱く、弱いものには強い橋下徹の正体!?(http://massypapa.cocolog-nifty.com/blog/2012/03/post-33de.html)』

河村市長の発言であぶりだされた橋下市長の正体と維新の会のもろさ!?(http://blog.goo.ne.jp/massypapa/e/23b561e173b574d47a3683f6ca741e72)』

船中八策が裏目!?維新の正体知ってドン引きした人たち!(http://blog.goo.ne.jp/massypapa/e/06ca530157c68237eeea87c834b452c0)』

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あの強気発言はどこに消えた? 安倍総理って、やっぱ「言うだけ番長」だった!

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訪米中の朴大統領は7日の首脳会談で、オバマ大統領に「日本は正しい歴史認識を持つべきだ」と述べたのに続き、

8日の米上下両院合同会議でも、北東アジアの地域情勢について、「歴史問題」で衝突が絶えないと指摘しつつ、「過去に盲目的な者は未来も見えない」と、暗に日本を批判したという。

いや~、オバマ大統領もたまげたでしょう! それでなくとも、北の暴走に手を焼いているさなか、日米韓同盟国の協力が必定と言うのに、あけすけな日本批判。

ま~、考えてみれば朴女史もお気の毒、就任早々、円安空襲に見舞われ、ロケットスタートどころか、門出に早、赤信号。しかもあてつけのように、安倍内閣の重要閣僚が靖国参拝で、国民怨嗟の矢面に。

そして、つるんで中国と抗議すれば、「国のために尊い命を落とした英霊に尊崇の念を表するのは当たり前だ。わが閣僚はどんな脅かしにも屈しない」と、けんもほろろの安倍総理。

なおかつ、「侵略」の定義に対しても、「定まっていない。国と国との関係で、どちらから見るかで違う」と踏み込まれる。

こりゃ、冷静になれと言うのが無理? 大統領でもつい、火ビョッってしまいますわな。

ところで、この発言に反応したわけではないでしょうが、アメリカの雲行きがいささか、怪しくなってきたのは想定外。

米議会調査局が今月1日付でまとめた日米関係の報告書の中で、「安倍総理は強硬なナショナリスト」と記述、

又、総理や政権の歴史認識問題を巡る言動についても、

「地域の関係を壊し、米国の利益を損なうおそれがあるとの懸念を生んだ」とやや批判的なのである。

ま~、右系の識者は、これは参考程度のものだから、たいしたことはない。朴発言も聞き流しておけばよい。というが、果たしてほんとにそうだろうか。

上記報告書は決して、例外でなく、アメリカのマスコミも、歴史認識をめぐる安倍晋三首相の発言や閣僚の靖国神社参拝に対しては、こぞって批判的。

だからこそ、米政府ですら4月末、東アジア情勢の不安定化を招きかねないとして、日本政府へ外交ルートで 非公式に懸念を伝えていると聞く。

なるほど道理で、(総理は)河野談話のみならず、村山談話の見直しますと明言していたのに、直近になって、トーンダウン、

戦前の日本とアジア諸国の関係について「わが国はかつて多くの国々、とりわけアジア諸国の方々に多大な損害と苦痛を与えた」と、突然、弱気になって村山談話を踏襲。

さらには、侵略の定義も、「学問的なフィールドで様々な議論があるが、政治家としてそこに立ち入ることはしない」と、逃げを打つ。

いや~、まさに、「言うだけ番長」の本領発揮。

いくらアメリカさんが懸念を示したからと言って、すぐに尻尾を巻くようでは、民主党政権と変わりありません。

国のトップに立つものは綸言汗の如しで、食言してはなりません。言われて取り消すなら、初めから言わねばいい。

さぞかしネット右翼の若者もこのへタレぶりにはがっかりしたことでしょう・・。

いや、もっと恐れるのはこの調子でTPPも脅され,アメリカさんのいいまま、言いようにあしらわれるのがオチ?・・。

閑話休題、それよりも、要注意は朴クネ女史、ひょっとしたらただの木偶ではない?

安倍総理の後先考えない、「軍国主義への回帰願望」を、逆手にうまく利用しているのかも。

おそらく、日韓の歴史問題を正面から争っては得るものはない。

尾山太郎氏も言うように、

竹島は「歴史上も国際法上も日本領土」はあきらかだし、

日韓併合もイギリスが植民地にしたインドと違い、『日本と同じように近代化する』趣旨の元に、韓国のインフラや韓国人教育に莫大な投資がされ、あの漢江の奇跡の礎になっている。

又、慰安婦も、大卒の月収が20円のときに同300円で募集されて、強制連行の必要はなかった。

だからこそ、この土俵で争っては勝ち目がない。そこで、日本の一番、頭が上がらないアメリカの興味を引く、

①人権問題

②旧日本軍の戦争責任、へ論争を持ち込む。

つまり、①は慰安婦問題を敢えて歴史改ざん、いたいけな少女を売春婦に仕立てるため強制連行、軍人のおもちゃにしたと、アメリカ国民の同情と正義心を揺さぶる。

その証拠がアメリカ・ニュージャージー州に立てられた慰安婦少女像に、歴然。

又、日韓併合、竹島も旧日本軍の侵略のいたすところに帰結させ、だからこそ、韓国は被害者なのだと立件する戦法。

いわば、安倍内閣が今次世界大戦における日本軍の過ちを全面的に否定しかかっていると、アメリカに訴えることで、最もアメリカが恐れている原爆による終戦大儀の偽りと戦勝国による一方的戦後処理の矛盾などを想起させること。

あくまでも、東アジアの歴史問題に収まっている間はアメリカも「モンロー主義」を貫けるが、それが、超ナショナリストの出現で悪夢を見せられるようなことがあれば、「アメリカの国益」を損じるとも限らない。

だからこそ、「注目して監視しなかればならない」わけ。

そして同時に、朴クネ女史もアメリカの弱点を付くことで、余儀なくとも韓国の味方にアメリカがならざるを得ないと見立てているのである。

ここが、韓国と日本のトップの違い。

いうなれば、戦略的に動けるかどうかの違いだが、もっと違いが明確なのは、その執念の違いである。

韓国はアメリカを動かすにはまず議会、そして世論、と言う風に、アメリカ系ロビイストを駆使し徹底的に働きかける。

それも「石の上に三年」どころか、親子孫、三代も惜しまない。

いわんや、しつこさにかけては右に出るもののいないと言う朴女史、「加害者と被害者という立場は、千年過ぎても変わらない」と、その怨念は半端でない。

なのに、片や、日本のトップと言えば、口先だけは達者だが、後先を考えずの、「言うだけ番町」。

カッケイイことを言っては、すぐ取り消す。その結果が、日本国民の胸に残るのは、なんとも苦い思いだけ。

それでも支持率だけはどんどん上がる摩訶不思議さ。

ひょっとして、本当に悪いのは政治家ではなく、それに与する感性の悪い国民!?・・。

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