スポーツ

えび沼逆転判定で、あの韓国の国民病に火がついた!?

マッシーパパの遠吠え」はより多くの人に見てもらえるようランキング上位を目指しています。ぜひ、皆様の応援クリックをよろしくお願いします。♪

にほんブログ村 ニュースブログ 国内ニュースへ

http://blog.with2.net/link.php?666082">人気ブログランキングへ

「ロイター」が「日韓、ロンドン大会でもう一つの戦争を繰り広げる」と題し、オリンピックに向き合う日韓の姿勢の違いを伝えている。

いわく、韓国は「植民地支配をした日本にどうにかして勝てば、無表情な韓国人を笑顔にすることができる」と成績が日本より上回ることを第一義に、

一方、日本はロンドンオリンピックを通じて、大震災に苦しんだ国民に希望を与えようとしていると伝えているのである。

ところで、なんとも解せないのが、これを報じている韓国の中央日報紙、驚くことに、この記事を好意的に取っているのである。

ご承知のように、イギリスと言えばブラックユーモアの本家。おそらく、この記事の本旨は、「参加することに意義のある」オリンピックに戦争を持ち込む愚を諭しているのだが、その皮肉も、「恨の国」の彼らにはどうやら通じなかったようである。

ま~、それはともかくも、日本が韓国のことを何かにつけて、「one of them」としか思っていないのに、彼の国ときたら、やたら、「ライバル」視しているのは事実。

それも尋常ではなく、時にはたかがスポーツがそうでなくなり、国民病の火病まで引き起こすのは、マッシーパパのエントリ、

真央対キムヨナのフィギュアの女王争いより面白い韓国メディアの加熱ぶり、これってやっぱ火病の一種?(http://blog.goo.ne.jp/massypapa/e/8582a49fc3c38709c52ca71ae9129179)』や、

韓国紙の歪んだ敵対心に真央ちゃん困惑、イチロー奮起(http://massypapa.cocolog-nifty.com/blog/2009/03/post-aa02.html)』でおなじみ。

それがななんと、ロイターの記事が予告したかのように29日、「もう一つの戦争」が勃発したのである。

それは日本のお家芸、柔道66㌔級の準々決勝、海老沼匡−チョ・ジュンホ戦で、一旦、チョ・ジュンホに出た判定が、ま逆に覆ったことに、国を挙げてブーイング、

それもはじめは、勝利判定に韓国国民は、

柔道男子66キロ級の韓日戦、史上初の判定覆り(中央日報)」

日本メディアも判定を批判=柔道(朝鮮日報)」と、比較的冷静に事件を捉えているかに見られたが、

いつの間にかエスカレート、ネット上では日本を逆恨み、「会場の日本人がブーイングで判定を変えた」とか「日本人は審判を買収している」と根も葉もない批判を加えだした。

いや、中には、「日本出身の審判部長が結果を逆転させた」と、ホァン・カルロス・バルコスという名の日本人を急遽登場させたり、

それでも足らないと、今度は銅メダル受賞後の海老沼選手の記者会見で言った、

「試合内容を覚えているわけではないのですが、判断がつかないところで旗が上がって、自分は負けたんだなと思いました。それでも会場の皆さんの後押しで勝てたので、感謝の気持ちでいっぱいです」という謙虚な(又、それが、日本人の日本人たるゆえんであるのだが)言葉にも、

海老沼がチョ・ジュンホの勝利を認めた!」と捏造されて、韓国で報道される始末。

それに引き換え、日本のメディアといえば、せいぜい文句をたれるとしても、おかしな判定をした主審のミナカワ氏(日系?)に、

『南米では有名だった「あの人は日本人に上げない」(スポニチ)』と現地の調査情報を乗せるか、

あるいは、韓国のチョ・ジュンホ選手の卑怯な「掛け逃げ」や反則まがいの荒業に見てみぬ振りするお粗末な「判定」を非難するだけ。

ここにも、ロイターの言うように彼我の差が歴然とするのである。

ともあれ、どんな小さいことも(彼の国は)我田引水、自国の都合のいいように捻じ曲げる。そして、それを認めてもらえるまで、ファビョるのもいまや世界の常識となったようである。

ま~、それにしてもこの騒動、結局、海老沼匡もチョ・ジュンホも仲良く、銅メダルをもらっているのだから、さぞかし、外国人にはわかりにくいニュースでなかったのではなかろうか?

いや、韓国人そのものがおかしな国に見えて、かえって、韓国にとってマイナスと思うのですが・・。

それはそれ、本当に考えなければならないのは、ひょっとして、こんな朝鮮式卑怯な戦術にも負けない日本の技を磨くのが先決なのかもね・・。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。ご批判ご賛同、なんでもいいですからコメントもいただければ幸いです。♪

http://blog.with2.net/link.php?666082">人気ブログランキング

にほんブログ村 ニュースブログ 国内ニュースへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

転んでもただは起きなかったセロッソ大阪、韓国民の醜い正体をあぶりだしてくれた!?

「マッシーパパの遠吠え」はより多くの人に見てもらえるようランキング上位を目指しています。ぜひ、皆様の応援クリックをよろしくお願いします。♪

にほんブログ村 ニュースブログ 国内ニュースへ

http://blog.with2.net/link.php?666082">人気ブログランキングへ

いや~、さすがはナニワのチーム、敵地で大敗したが帳尻はきっちり合わせている。

どういうことかって?

いやね、全北球団のサポーターが「日本の大地震をお祝います」と垂れ幕を掲げたのをセロッソ大阪が目ざとく認めて、その場で抗議、試合が終わってからもアジア連盟に抗議文を提出したので、それをスポニチが写真入でスクープ(http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2011/09/28/kiji/K20110928001712500.html)。

ことがことだけに、このニュースは国内外に拡散、世界の震撼するところとなり、もはや全北チームの責任にとどまらず、韓国のイメージダウンも必至という大騒動に発展したのである。

だからか、「反日は愛国無罪」をモットーの韓国マスコミまでもが見事に沈黙、

日頃、手厳しい論陣を張る「朝鮮日報」でさえ、スポニチの記事をナゾルのが精一杯、ましてやたまに、良いこと言う、「中央日報」も事件の経過と全北球団の公式謝罪を報じただけ。

少なくても、ジャーナリストとして、事件の反省とその背景に触れるべきなのにあえてスルーするのも又、この国の病根なのかも・・。

ともあれ、スポーツと「竹島」の恨みを混同するこの国の火病は、すでにマッシーパパのエントリー、『これだけ矛盾する韓国人の対日批判!それでもファビョらずにいられないのは日本への劣等感から!?(http://massypapa.cocolog-nifty.com/blog/2011/08/post-2.html)』にも書いたように、

わずかな義捐金を恩着せがましく喧伝し、竹島問題が出た途端、集めたお金の一部を反日運動に使うなど前代未聞の破廉恥行動」でおなじみ。

つまり、恨の国の「恨」の人にとって、この種の過ちを起こすのは避けられない宿命なのである。

では、何がこの民族にとって障害になっているのか? マッシーパパが韓国マスコミに代わってその背景を明らかにしてみたいと思う。

まず、一つは誤った彼の国の歴史教育:

ことに幼年時に刷り込んだ、「日韓問題は全て日本政府の責任」とする教え。

その典型がまたしてもやらかした下記暴挙に明々、

米国ニュージャージー州の韓国人系法務法人が「竹島を日本の領土と教える(日本人学校の)教育を中断せよ」と同州に起こした行政訴訟である。

即ち、内政干渉にも相当する外国の主権の問題を自国の歴史観で強要しようと言う夜郎自大な考え。

勿論、「帰化しても朝鮮人は朝鮮人」だから、米系朝鮮人も又、絶対に(竹島を)韓国領土だと信じ、日本が反対行動を起こせば必然的に火病(ファビョ)るのだろう。

しかも、朝鮮人は日本のものをパクるのが得意だから、おそらくこれも、日本の朝鮮学校の支援中止にヒントを得たに違いない。

次は韓国に残る儒教の考え方:

本来の儒教とは「仁・義・礼・智・信」を重んじる思想だが、残念ながら(儒教は)中国の春秋戦国時代の代物。

「君に忠、親に孝」を重んじるだけで、隣国の尊厳に教えは及ばない。

従って、韓国に残る「美徳」というのも、親や目上の人をたて、血族を大事にする類。

むしろ、中国直伝の「中華思想」を本家より忠実に伝承している分、夜郎自大が目立つのである。

そして、今ひとつが、素直に謝れない国民性。

果たして、それが劣等感から来るのか、「小中華」の遺伝子が騒ぐのか? 理由はともかくも、素直に否を認めないから余計、何事もその場の問題で収まらない。

今回もネット上で、韓国ネチズンは反省するどころか、スポニチの写真に対して「肖像権侵害」を主張したり、なんと、韓国マスコミの一部に、この横断幕の愚行を写した写真すら捏造、

「一部のサポーターによる行動を全北サポーターの総意のように報じたと言うのである(http://news.livedoor.com/article/detail/5899391/)」。

ともあれ、韓国人がこんな国家的愚行に走るのも、煎じ詰めれば、日本政府が今回もこれまでも、事なかれ主義を通して、毅然とした抗議を韓国にしなかったことも大きいと思うのですが、

ま~、それもこれも、在日朝鮮人から献金を貰うような民主党政権では、ないものねだりと言うべきかも・・。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。ご批判ご賛同、なんでもいいですからコメントもいただければ幸いです。♪

http://blog.with2.net/link.php?666082">人気ブログランキング

にほんブログ村 ニュースブログ 国内ニュースへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

なでしこジャパンの偉業・W杯制覇に言葉を失った韓国人と大人の振る舞いで素直に称える中国人!?

「マッシーパパの遠吠え」はより多くの人に見てもらえるようランキング上位を目指しています。ぜひ、皆様の応援クリックをよろしくお願いします。♪

にほんブログ村 ニュースブログ 国内ニュースへ

http://blog.with2.net/link.php?666082">人気ブログランキングへ

小さな娘たちが粘り強く戦った偉業に世界が賞賛!

なでしこジャパンに惜敗した米国のメディアは、「日本、米国に衝撃を与える(AP)」、「復興の過程にある国民にとっては、特に感動的な優勝(WSJ)」「我々は偉大なチームに負けた(CNN)」とたたえ、

開催国で日本に準々決勝に敗れたドイツも「青い奇跡だ」「際立ったのは、強い意志を実際に土壇場の得点に変える能力だ」と賞賛する。

勿論、アジア初の偉業にベトナム紙は「真に崇高な勝利だ」「おめでとう日本。あなたたちはアジアの誇りだ」と賛辞を贈れば、

あの尖閣問題で反日の灯を燃やした中国メディアが一転

「アジアの歴史を塗り替える快挙だ(網易体育)」「日本奇迹征服世界(人民網)」「日本チームはまるで女子サッカー界の(スペインの名門チーム)FCバルセロナだった(ポータルサイト)」と一斉に歴史問題の感情を抜きにして、褒め称えるのである。

いや、驚くのはそれだけでない。中国の国営テレビは女子W杯と同じ時間帯に行われていたサッカー南米選手権(コパ・アメリカ)準々決勝ブラジル対パラグアイの中継を取りやめ、日本戦の放送に急遽変更したという。

あるいは、中国ネチズン36万人が日本の優勝に驚きつつ、新浪微博の投票機能を使った「日本女子サッカーのW杯優勝。あなたはどう思いますか」のアンケートにも、

「おめでとう!アジアサッカーの新たな歴史を作った」 45%
「すごい!日本サッカーの成功はがんばり続けたことにある」 44%
「驚き。米国代表のチャンスのほうが多かった」 9%
「当たり前。日本のほうが米国より強い」 2%
「複雑な心境。何とも言えない」 21%

と答えているのである(http://kinbricksnow.com/archives/51727346.html)。

では、あの竹島問題で執拗に反日行動する韓国はどうであろう。

韓国メディアの報道姿勢は総じてクール、ほとんどが感情を殺して、初優勝を伝える客観記事に終始している。

中でも、連合ニュースなどは、「日本は男女含め、FIFAが主管する成人のワールドカップサッカー大会で頂点を極めた初めてのアジア国家という栄誉もあわせて享受した」とアジアの中の日本をなぜか強調し、

日本優勝の背景には「選択と集中」があると、日本サッカー協会の海外リーグに進出する代表選手に1日1万円の手当てを支援する制度を理由に上げる(http://japanese.yonhapnews.co.kr/sports/2011/07/18/0700000000AJP20110718002400882.HTML)。

ま~、日頃から、反日キャンペーンで国民の機嫌をとる腐れたマスコミだけに、これ以上の踏みこんだ賛辞はタブーなのだろう。

勿論、このことは韓流スターも同様。

偶々、18日、東京国際フォーラムで携帯配信ドラマの完成披露イベントに出席していた韓国の歌手パク・ジョンミン(24)が記者会見で、なでしこジャパンの質問が出ると、突然、カメラの前から姿を消し、サッカーの話題が終わったと同時に席に戻り、「僕はダメです」と謎のコメントを発したという。

この驚くべき行動に、マスコミは「謎の退席」と不思議がっているが、過去を知ればなんでもないこと。

日本で出稼ぎする韓流スターは全て、日本のことを賛美すればそれだけで、(韓国民の)袋叩きにあう。

あの韓国お笑い芸人のチョ・へリヨンも、日本のTV番組で八代亜紀が歌った「君が代」に拍手しただけで、韓国の大手ポータルサイトなどで大きく取り上げられ、「君が代に拍手したのは悪かった。2度としない」と謝罪させれている。

又、衝撃的な自殺をしたパク・ヨンハも韓国内の日本たたきと無縁でないとも言われているのだ。

つまり、同じ反日でも、まったく歴史問題と無縁なスポーツの世界に心を開く中国人と大違い。「恨」の国の恨の人たる所以である・・。

と思っていたら、な、なんと、

なでしこの快挙に悪乗りした人日本人が二人。

一人は、「やるべきことがある限り、私も諦めないで頑張りたい」と管流の管さん。

今一人は、ツイッターで「なでしこJAPAN、優勝!!すごいです」とつぶやいて、「あんたには言われたくない」とフォロワーの顰蹙を買った中国系の蓮舫女史。

ま~、どちらも、恨の人に劣らず、さもしい根性の持ち主のようである・・。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。ご批判ご賛同、なんでもいいですからコメントもいただければ幸いです。♪

http://blog.with2.net/link.php?666082">人気ブログランキング

にほんブログ村 ニュースブログ 国内ニュースへ

| | コメント (1) | トラックバック (0)

キム・ヨナを絶賛、真央ちゃんをコケにした張本勲の発言は番組が仕組んだ確信犯!?

「マッシーパパの遠吠え」はより多くの人に見てもらえるようランキング上位を目指しています。ぜひ、皆様の応援クリックをよろしくお願いします。♪

にほんブログ村 ニュースブログ 国内ニュースへ

<A HREF="http://blog.with2.net/link.php?666082">人気ブログランキングへ</A>

「リアルライブ」の記事に、『かつて3000本安打を達成したプロ野球の元・大選手、張本勲氏の暴走が止まらない(http://npn.co.jp/article/detail/28864217/)』と、「サンデーモーニング」のスポーツ解説で再び、暴論をごちた彼を批判している。

実はマッシーパパも普段はメッタに見ないこの番組を、予告タイトルの「世界フィギュア速報 ヨナか美姫か真央か?」に釣られてこの件(くだり)を目撃していた。

確かに、記事にあるように彼は、「真央ちゃんはいったいどうしたの! 全然だめ!』」『「あんな演技してちゃだめ」「素人が見たって全然良くないのが分かるよ』」と批判を連発。逆にキム・ヨナに対しては絶賛の嵐」と、何とも日本人の解説とは思えない異常さ。

だからこそ、記者も、野球論でかって江川紹子氏を「素人呼ばわりした彼の言動と矛盾しないのか。あの世から大沢親分の「喝!!」が聞こえるようだ」と結んでいるのであろう。

でも考えれば、この程度の批判ではいささか中途半端。肝心なところが欠落しているように思えるのですが。

何よりも、おかしいのは上述の予告タイトル。「速報」と謳いながら名前の序列がなぜか優勝の美姫ちゃんが「ヨナ」の後塵を拝している。

そして、彼はその美姫ちゃんの、観客を魅了した完璧な演技をほめずして、アンフェアなジャッジに泣いた真央ちゃんをダシにヨナをことさらに評価する。もう、これだけでもこのコーナーの解説者としては失格。

又、本来なら、これを止めるか、正しい解説をフォローするのがアンカーマンの関口宏の役であるが、ご存知この男はただゲストに発言を促すだけの「能無し」と来ているから、ないものねだり。

しかも、マン悪いことに、今回の世界選手権SPでの真央ちゃんの成績はアンフェアな審判で実際よりめっちゃ悪く評価されていた。

このことは、真央ちゃんの採点結果にブーイングが起こっていたことでもあきらかなのだが、生憎、フジTVが意図的か(?)、編集でカットしていたのであまり知られていないのである。

従って、張本センセイの発言、ことに、「素人が見たって全然良くないのが分かるよ」の、いかにいい加減なものか、ご理解いただけると思う

では何で、彼が順位の結果だけみて、講釈師のような嘘を言ったかであるが、ご存知の人なら、すぐ納得いくように彼はれっきとした在日。それも早くからカミングアウトしているように心は100%韓国人。

だからこそ、日本の勲一等に当たる韓国の「無窮花章」を授与しているほどなのである。

つまり、彼は韓国の記事、『キム・ヨナ、1位より値打ちのある2位(中央日報ーhttp://japanese.joins.com/article/article.php?aid=139641&servcode=600&sectcode=600)』や、

『キム・ヨナ準優勝..."審判ら日本助けするの?" アリラン旋律に感動の波"優勝できなくても最高"(http://sportsnavi.dtiblog.com/blog-entry-3888.html)』ばっか、見ているからヨナびいきになるのだろう。

そして何よりも、大沢親分とのコンビで築いた”あっぱれ”、”喝”の『週間御意見番』の人気におんぶしているTBSが彼の我がままを許していること。

このことは、彼の解説に「え~」、と絶句しただけで番組から下ろされた江川紹子氏がTBSの体質にびっくりしたことで、いまさら言うまでもないだろう。

ともあれ、これが「サンデーモーニング」の実態。しかも、こんなまぬけた司会とスポーツ解説者のいる番組の視聴率が高くて裏番組が勝てないというのも、又なんとも信じられない話であるのだが・・。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。ご批判ご賛同、なんでもいいですからコメントもいただければ幸いです。♪

<A HREF="http://blog.with2.net/link.php?666082">人気ブログランキングへ</A>

にほんブログ村 ニュースブログ 国内ニュースへ

| | コメント (1) | トラックバック (0)

日本相撲協会の八百長問題、幕引きの仕方まで八百長だった!?

「マッシーパパの遠吠え」はより多くの人に見てもらえるようランキング上位を目指しています。ぜひ、皆様の応援クリックをよろしくお願いします。♪

にほんブログ村 ニュースブログ 国内ニュースへ

<A HREF="http://blog.with2.net/link.php?666082">人気ブログランキングへ</A>

八百長相撲問題で日本相撲協会から関与を認定され、「引退勧告」の処分のあった23人のうち、谷川親方を除く22人の退職届が期限の5日までに提出されたという。

ま~、これで一応の決着を見たということなのか(?)、5月場所を通常の興行としてではなく、「技量審査場所」という名目で15日間、無料開放するらしい(但し、賜杯や懸賞は辞退)。

何ともわからないのは、5月はあくまでも興行でなく、7月の本場所の番付を決めるための「技量審査場所」と名付けたこと

どうやら、こんな屁理屈をつけてでも5月場所を強行するのは「横車」委員会、失礼!「横審」委員会や運営審議会など外部応援団の外圧が高まったからと、「週間実話」の記事(http://news.nifty.com/cs/sports/fightdetail/jitsuwa-20110330-902/1.htm)。

つまり、「適当なところで八百長問題に幕を引き、5月の夏場所は開催して欲しい」と協会への要望が厳しく、

「(協会の)本音もやりたいはず。思い切ってこれまでの発言には目をつぶり、これらの声に乗るのも打開策のひとつと考えているのがミエミエ。一番心配な批判や責任は、外圧を発した人たちが肩代わりしてくれるはずだから」と、記事は

開催に踏み切った理由のタネ明かしをしてくれる。

尤も、やるかやらないかの最終判断は文科省。協会一存で決められないはずだが、肝心の当局も大震災の対応で手一杯、おそらく今は相撲どころでないだろう。

それに、(協会が)23人のスケープゴートを差し出したことでもあり、世間のバッシングも和らいでいるとみている(?)・・。

確かに、「ライブドア公式」のネット調査、『八百長問題への相撲協会の処分は適切?(http://research.news.livedoor.com/r/60407)』では、「不適切」と答えた人が58%で「適切」の42%とほぼ拮抗。

「不適切」が意外に少ない気もしないでないが、これも日本人の「熱しやすくさめ易い」性格を表しているのかも。

でも本当にこの問題は23人の処分で幕引きしてよいのだろうか?

第一に、引退勧告された力士の大半が関与を否定、調査方法に疑問の声も上がっている

たとえばその一人、モンゴル出身の幕内・白馬は関与を全面否定。処分についても「納得はしていない」とした上で、「僕がやめることで、日本の文化である相撲が良くなるなら、犠牲になっても構わない」と、問題の早期収拾のため届を出したことを強調している。

又、若天狼も「僕は無気力相撲を認めていないし、してません」と関与を否定しつつも、「終わり方はまったく納得できないが、いい相撲人生だった。つらいことも、よかったこともいっぱいあった」と、無念の感想を述べているのだ(「毎日」)。

これって、何か変だと思いません!

一般社会の常識ではやっていないのに罪を認めるのは、背景によほど大きな権力の圧力か将来を保証されてのこと。

となれば、「日刊ゲンダイ」の書くようにその裏で重大疑惑が浮上している(?)。

即ち、「処分を言い渡すために力士らを国技館に呼んだ際、『「素直に引退勧告をのめば、退職金を出してやる。裁判はするな。勝ち目はないぞ』と“裏取引”を持ちかけたというのだ。引退勧告を受けた山本山も『(協会から)勧告を受け入れれば、カネを出すと言われた』など、裏取引があってのことか。

なるほどそういえば、「デイーリースポーツ」にも、「処分力士の引退相撲可否は理事会で検討」と、放駒理事長の奇妙な発言記事があったが、聞き分けがよかったから褒美ということなのかも。

(註:「時事ドットコム」によると、引退力士の退職金は霜鳳で1400万円、退職勧告に応じなかった谷川親方は親方としての勤続年数が浅いため、ほとんど退職金が出ないとのこと)

い~や、おかしいと言えば他にもある!

協会の下した処分が「無気力相撲懲罰規定」の「故意による無気力相撲」を理由とする「引退勧告」。

ならば、かって協会が定義した「八百長」と「無気力相撲」は違うといったのと大いに矛盾する。

即ち、前者は対戦する両者があらかじめ示し合わせたとおりに勝負をつけるのに対し、後者は対戦の際に、一方がわざと力を抜いて、相手に有利になるように仕向けるとしていたはず。

なぜ、当局に立証されたほどの八百長相撲の相手力士の処分が、「無気力相撲」で裁かれねばならないのか? それ自体が奇妙な話。

まさか、ことここに及んでも、過去にも現在も八百長は存在しない。あるのは「八百長疑惑」だけとでもいいたいのか。

はたまた、力士に、「八百長はしていなくとも世間を騒がせた罪は罪」。悪いようにしないから身を引いてほしい。さもないと身のためにならぬ」とアメとムチで因果を含めた、のを隠蔽したいが為・・。

だからこそ、因果を含められた方も、(警察の調べで)「八百長」の疑いのない元春日錦の竹縄親方ら3人と違い、「八百長はなかった。無気力相撲だ」と口裏を合わせたのか?

つまり、お互い、物証のないことをいいことに、「八百長問題」に封印、単なる「無気力相撲」ということで、引退条件の闘争をしたということ(?)。

だったら、これこそ、本当の八百長じゃん・・。

ともあれ、協会の親方衆が「八百長の存在」を認めず、あっても、「故意による無気力相撲」とお茶を濁している限り、永遠に相撲界から八百長はなくならないということ!

そして、いくら、再発防止策を強化しようとも、実効性は絶対保証されないと思うのですが・・。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。ご批判ご賛同、なんでもいいですからコメントもいただければ幸いです。♪

<A HREF="http://blog.with2.net/link.php?666082">人気ブログランキングへ</A>

にほんブログ村 ニュースブログ 国内ニュースへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

名は体をあらわす? 日韓戦で見せた奇誠庸の「奇っ怪な」ゴールパフォーマンスとその言い訳!?

「マッシーパパの遠吠え」はより多くの人に見てもらえるようランキング上位を目指しています。ぜひ、皆様の応援クリックをよろしくお願いします。♪

にほんブログ村 ニュースブログ 国内ニュースへ

<A HREF="http://blog.with2.net/link.php?666082">人気ブログランキングへ</A>

25日に行われたアジアカップ準決勝の日韓戦で奇誠庸(キ・ソンヨン 22才)が見せたパフォーマンスに、あーでもないこーでもないと日韓のマスコミが熱くなっている。

だが、なんともわからないのは、彼が行った猿真似のパフォーマンス

韓国紙・中央日報によれば、韓国ネチズンの間で、日本人を表わす時の隠語に「猿」を使うので、それのわかる韓国人には通じたという。

だからこそ、韓国のネットユーザーから、「東洋人が東洋人にする行為か?」とあきれ、

「世界中の注目の試合で、国を代表する選手が他国を侮蔑するとは?」と批判が殺到、マスコミの取り上げる処となったのだろう。

ま、要するに、本来なら、白人が東洋人を侮辱するのに使う「イエローモンキー」の真似を、若い反日の奇選手が日本人を侮辱するために転用したというのである。

しかし、考えれば考えるほどわからなくなる話でもある

おそらく、韓国人も批判に転じたので、彼も慌てたのか、自らツイッターに「観客席にある旭日旗を見る私の胸は涙が出た」とか、「選手である前に大韓民国の国民」だと言い訳した(同中央日報)そうだが、それ自身が支離滅裂。

(実際はなかったようだが)仮にスタンドに旭日旗があったとしょう。だが、それを見て(胸で)泣くには22才では無理がある。

又、「選手である前に韓国人」も、それもいうなら逆。恥ずかしい韓国人である前にスポーツマンとして堂々と振舞うのが筋。それができてこそ、韓国の名誉が生かされるのではないだろうか。

間違いなく、この選手、反日に被れていて、ゴールすれば必ず、猿セレモニーをするつもりの確信犯だったと思う。

このことは、試合後、チーム同僚のチャ・ドゥリがツイッタという、「試合が終わってよく考えてみると非常に気分が悪く、あってはならないことだ」と後輩を戒めたことからも類推できることだろう。

それと今ひとつ解せないのは、韓国マスコミからこの事実を告げられて日本のスポーツ紙が一斉に「侮辱」だと騒ぎ立てたこと。

はたして、このパフォーマンスを見ていた日本人サポーターで、日本が侮辱されたと思った人がどれほどいたのだろうか?

従って、問題にすべきは、こんな韓国人も恥ずかしがるバカが現れる韓国の反日教育こそ、遡上にあげるべきでないだろうか?

すなわち、22才といえば、思想に被れる多感な時期が丁度、ノ・ムヒョンの大統領時代。

その大統領たるや歴史の見直しや「清算」を声高に反日教育を進めてきた御仁。当然、このような(反日教育の)後遺症が今になって、現れても何ら不思議はない。

だからこそ、こんな非生産的な論争にかかわっているのでなく、反日教育の誤りとその影響を糾弾すべきなのである。

ともかくも今回の騒動。どう考えてもマッシーパパには納得できません

白人のサポーターが日本人選手に猿真セレモニーしたのならまだしも、それこそ「東洋人が東洋人に」、しかも当の奇選手が猿そっくりに見えるのでは(失礼!)、お茶らけた動作にしか見えないのです。

世界の常識では「侮辱」するのに相手が侮辱と思わないのではまったくやってる意味がない。

しかも、この選手が幼稚すぎるのか、反日にもならない愚行。むしろこれに反応して、日本人が騒ぐほうがなにかむなしいこと。いや、相手の思うつぼに嵌るようなもの。

それよりも、この機会を捉え、マスコミが反日教育の誤りを日韓の世論に訴える運動を起こす方が先決でないだろうか・・。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。ご批判ご賛同、なんでもいいですからコメントもいただければ幸いです。♪

<A HREF="http://blog.with2.net/link.php?666082">人気ブログランキングへ</A>

にほんブログ村 ニュースブログ 国内ニュースへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

やくみつるさん、大相撲中継中止に八つ当たりするのもいいですが、中継料が高すぎると思いません!?

「マッシーパパの遠吠え」はより多くの人に見てもらえるようランキング上位を目指しています。ぜひ、皆様の応援クリックをよろしくお願いします。♪

にほんブログ村 ニュースブログ 国内ニュースへ

<A HREF="http://blog.with2.net/link.php?666082">人気ブログランキングへ</A>

NHKは「再発防止に向けた日本相撲協会の取り組みが不十分で、中継をすれば受信料を支払う視聴者の理解が得られない」と名古屋場所の中止を決定した。

面白いのはNHKの「視聴者の理解が得られない」という決め手になったのが、6月14~7月5日までに寄せられた12600件の意見。そのうち中継に反対する内容は68%を占めていたのだが、中止を決めた途端。今度は一転、中継を求める声が反対を上回ったとか・・。

ま~、この現象をどう見るかはさておいて、中止は80年を超す大相撲中継の歴史で初めてだけにその反響は大きかったようである。

まず(中止)反対派が第一に指摘するのは余りにも12600件の分母が小さすぎるという。しかも、NHKにわざわざ電話する人は当然、怒りの電話が多いというのである。

だからこそ、逆に中継中止になると、今度は放送を楽しみにしていた人から継続を訴える電話が増えたのだという。

又、ある人は、「体の不自由な年寄りにとってTV観戦は何よりも楽しみのはず」とか、「野球賭博に関係していないまじめな力士にとって、郷里の人にがんばっている姿を見てもらいたいのでは」と、中止の弊害を訴える。

そして、この急先鋒に立つのが相撲ファンの第一人者を自認するやくみつる氏、何を勘違いしたのか、

「NHKは愚かな判断を下した。生中継をしないという根拠がわからない。視聴者から反対の意見が多かったということを唯一のよりどころにした。今回の決定に至るまでの分析がぜい弱で、これがき然とした態度といえるのだろうか。今月の受信料は払わないぞ」と怒る。

さらに、この御仁、悪乗りしては、「相撲協会が本場所を開催することが責務なら、NHKが公共放送として生中継することが責務」とか、「反社会的勢力とのつながりを考えての生中継見送りだが、なぜ国会中継はするのか。相撲とどちらが悪党が多いのか考えてほしい(http://sankei.jp.msn.com/sports/martialarts/100707/mrt1007071108002-n1.htm)」といいたい放題。

一方、こちらは、スパモニでもっとも相撲に厳しいコメンティター・若一光司氏が決定する前から、

「ヨイショするような無批判な中継を続けてきた。そして、1場所あたり4~5億円もの大金を自動的に与えてきた。それは相撲界の変革を遅らせる」ことにもなっている・・とNHKの放送は絶対ゆるさんとの構え。

さらには、「暴力団関係者多数がテレビによく映る維持員席で観戦した問題」でNHK批判するにいたっては、

「それはNHKの責任じゃない」とする鳥越氏と真っ向から衝突。しかも、(鳥越氏は)可愛そうにNHK擁護とみなされて、

「それがマスコミ絶対主義者たる鳥越が持ってるところのノブレスオブリージュなんだろうか。恐るべし」と「J-CZST」に餌食にされるとばっちりも・・。

ともあれ、今回のNHK放送中止は当然のなり行きには違いなかろう。

それは公共放送ゆえに、NHKの利害で動けるものでないし、そもそもが、放送自体は「従」で、あくまでも「主」は名古屋場所開催の是非。

しかも、開催の是非に関する世論では、「朝日」の中止「賛成」が63%(http://www.asahi.com/national/update/0627/TKY201006270351.html)で、「読売」も48%と、いずれも賛成を上回っている。

だからこそ、NHKも協会が無理やり開催したことに困惑、仕方なく、「再発防止に向けた日本相撲協会の取り組みが不十分」と答えざるを得なかったのであろう。

又、放送を「楽しみにしている人が多い」の、「力士を応援する郷里の人に見てもらえない」のは、あくまでも感情的な問題。公益放送の趣旨と責任論とは無縁のものである。

このことは同時に、横綱白鵬関の”物言い”、「全国、世界中が楽しみにしている。日本だけの問題じゃない」発言も同様。

おそらく、母国モンゴルでの相撲人気を慮ってのことであろうが、筋としては成り立たない話。

なぜなら、自らも花札の賭け事を認めてお茶の間の皆さんに謝罪したのだったら、とやかく言えた義理でないのは確か。

しかも、いくら母国の人が楽しみにしているといっても、そもそもが、国のお金で、国策として、無料配信している海外放送。やっぱ、国益が優先されてしかるべきであろう。

ともあれ、マッシーパパなど、公共放送が娯楽番組の類を国内外で放送することに大反対である。娯楽番組であるからこそ、暴力団とかかわる芸能人やスポーツ選手の不祥事の発生のつど、出演や放送を急遽中止しなければならなくなるからである。

尤も、民間放送でも法的制約はあるものの、視聴料を聴取していないから、原則、外部からとやかくいわれる筋合いはない。むしろ、後ろに控えるスポンサーが支持してくれるかどうかだけを心配すればすむのである。

ということで、これを機に、相撲放送を民間に委譲。そして、一場所の中継料が果たして、4億円の値打ちがあるのか、ついでに査定してもらえばいいのでは・・。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。ご批判ご賛同、なんでもいいですからコメントもいただければ幸いです。♪

<A HREF="http://blog.with2.net/link.php?666082">人気ブログランキングへ</A>

にほんブログ村 ニュースブログ 国内ニュースへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

小沢のポチ、「日刊ゲンダイ」と上杉隆氏が性懲りもなく、岡田ジャパンを批判!?

「マッシーパパの遠吠え」はより多くの人に見てもらえるようランキング上位を目指しています。ぜひ、皆様の応援クリックをよろしくお願いします。♪

にほんブログ村 ニュースブログ 国内ニュースへ

<A HREF="http://blog.with2.net/link.php?666082">人気ブログランキングへ</A>

これって何なんですかね。日本中が気分よく感激に浸っているときに水を差すなんて。

それは7月1日の「ダイヤモンドオンライン」に投稿された上杉隆の「ワールドカップ敗退で歓喜している国に、
ベスト4など永遠に無理な話だ
」とする記事。そこには、

「PKの末にパラグアイに惜敗した」翌日のマスコミの「感動をありがとう」「勇気をもらいました」「日本代表にお礼を言いたい」等々の発言に、

一般人ならまだしも、スポーツ報道を扱うメディアの人間にしては、またずいぶんと安上がりに感動するものである」と噛み付いているのだ。

そして、「メディアの人間であるならば、そしてサッカーを取材している者であるのならば敗戦の中から教訓を探し、未来につなげて行くべきだ」と、南米や欧州のサッカーの例を引く。

しかも、「敗退した日本代表と、ベスト8に残った上位国の代表のプレーにどのような違いがあるのかを分析。少なくとも相手国であったパラグアイの個々の選手が、なぜ足元、身体の近いところで長くボールをキープすることができるのか程度は、研究してほしいものだ(http://diamond.jp/articles/-/8609?page=3)」とえらそうに説教する。

いや、一体、何様のつもりだろ。自らも、「PK戦の末の惜敗」と認めているじゃん。ならば、「PK戦は時の運」が通り相場。どこにパラグアイに学べといえるのか。

それに何、「一般人ならともかくもサッカージャーナリストなら云々・・」とよく言えたものですね。

あなただって、一般人ならともかくも政治評論家の端くれ(失礼!)、ならばなぜ、民主党の、なかんずく、小沢の太鼓もちに徹して、彼らの過ちを正そうとしないのですか?

それって、あなたの批判する「ファンと一緒に感動している場合ではない。あなた方はそれでお金をもらっている。立場が違うのである」と同じじゃないのですか?

不思議ですね。無定見に民主や小沢を贔屓するとどうして、ものごとがまともに見えなくなるのでしょうかね・・。

そういえば、小沢ポチの日刊ゲンダイも同じ。ここの岡田監督嫌いも尋常でないですよね。いわく、

W杯のメンバーが発表されるや否や、『無能な岡田監督率いる日本代表はお先真っ暗…ピークの過ぎた中村俊輔の代役を用意せず W杯GL「3戦全敗」で再登板は史上初』と嫌味を一発(http://yutori7.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1273586516/)。

また、オランダ戦に敗れるや、『オランダ戦を「惜敗」と報じる日本のメディアの愚かさと無責任』と上杉流のメディア批判をする(http://news.biglobe.ne.jp/politics/878/gen_100624_8789040823.html)。

そして、パラグアイ敗戦には、待ってたばかりに、『日本代表PK敗退 初の8強進出ならず』と、韓国紙同様の海外の辛口コメントばかり掲載する。

おまけに、「日本の16強進出は運に恵まれていただけ。岡田監督の采配で勝ち抜いたとはいえない。ベスト4など世界レベルから冷静に判断すれば到底実現不可能」だと、岡田監督の「ベスト4」発言を皮肉くる(http://gendai.net/articles/view/sports/124887)。

そして、『日本代表はこれからどんどん弱くなりそう』と、岡田監督が試合後のインタビューで“日本サッカー界のことまで考えられない”と言った、揚げ足まで取る始末(http://news.livedoor.com/article/detail/4860236/)。

ま~、確かに、W杯の予選でもたついたころは、マッシーパパも岡田監督で大丈夫かと心配したこともあったが、彼は彼なりに、本番までにどうチームを作り上げるか?どう戦うべきかを模索していたと思う。

そして、世界に通用するスーパースターが不在で、かつ決め手にかける日本のウィークポイントの解消されぬ以上、

求めるものは「世界に負けないチームワークと90分動き回れる体力と不屈の精神を身につけること」と邁進したのに違いない。

だからこそ、世界の誰もが、チーム一体となった日本代表の活躍に驚いたのでないだろうか?

又、そのことは凱旋の記者会見でのメンバーと監督の和気藹々の会話を聞いてもよくわかることである。

まさに、「勇将の下に弱卒なし」を立証したようなもの。そして、このことは同時に、あのW杯4強の常連のフランスがジダンの去った後、凡将、ドメネク監督の、それこそ無能な采配に選手が造反、チームはばらばらになって自滅したことからも容易に理解できる。

つまり、並みの監督では16強はとても無理な仕事なのである。

それを何、「単に岡田監督は運に恵まれただけ」というの? それこそ運に恵まれていれば、「時の運のPK戦」は勝ててたはずじゃん。まさに矛盾する発言。

ほんと、上杉氏といい、日刊ゲンダイは偏向した目でしか物事が見えないから、国民目線からどんどん離れていくのでないのだろうか?・・。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。ご批判ご賛同、なんでもいいですからコメントもいただければ幸いです。♪

<A HREF="http://blog.with2.net/link.php?666082">人気ブログランキングへ</A>

にほんブログ村 ニュースブログ 国内ニュースへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

W杯、ニッポンの活躍に中国絶賛、韓国ねたみで誹謗・中傷!?

「マッシーパパの遠吠え」はより多くの人に見てもらえるようランキング上位を目指しています。ぜひ、皆様の応援クリックをよろしくお願いします。♪

にほんブログ村 ニュースブログ 国内ニュースへ

<A HREF="http://blog.with2.net/link.php?666082">人気ブログランキングへ</A>

どちらが勝っても史上初のW杯ベスト8進出となるだけに双方譲らず、結局、120分の死闘を繰り広げた末にPK戦で日本がパラグアイに敗れてしまった。

それも、スポーツ報知が言うように、「名手・駒野がまさかの失敗!(http://hochi.yomiuri.co.jp/soccer/japan/news/20100630-OHT1T00179.htm)」ではもはや、「PKは時の運」とあきらめざるをえないようである。

ところで、日本代表への評価はいろいろだが、総じて、海外の評判はいいようだ。それも日本サッカーを毛嫌いしていたはずの中国の評価がすこぶるいい。

たとえば、中国ニュースサイトの「騰訊体育訊」は日本代表の戦いに、「尊敬に値するチーム」と最高の賛辞を送る。

そして、パラグアイ戦でもPK戦まで持ち堪えたことを高く評価、「勝ちに等しい負け」とまで見ているのだ(http://www.excite.co.jp/News/sports_g/20100630/Narinari_20100630_13810.html)。

いやそれだけではない。シンガポールの華字紙など、04年当時のアジアカップはもとより、08年の北京五輪でさえ、中国人観客は日本に容赦ないブーイングを浴びせたのが嘘のように、今大会では日本代表を応援したというのである。

それも、日本代表がそんな粗野な中国人観客に対しても彼らの前に整列し、深々と一礼した素晴らしい態度に胸打たれたからだという(http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=43038)・・。

そういえば、中国の代表MFにも選ばれた経験を持つ著名な評論家の徐陽氏も、16強進出を果たした岡田ジャパンを評価。その強さを分析して、日本代表と中国代表の違いを挙げるとともに、自国サッカーに奮起を促している記事がライブドアスポーツに紹介されている(http://news.livedoor.com/article/detail/4851494/)。

ま~、それもこれも、小泉以後の政権が築いた日中間の「戦略的互恵関係」の効果か、あるいは中国政府の人民への対日バッシング指導が止んでいるせいなのかも・・。

そこへ行くと、厄介なのは恨(ハン)の国の韓国。いくら、日本が良いところを見せても、絶対に許せないのが悲しいサガ。

勿論、表向きには李大統領自らがカナダのG20で、「日本はアジアの代表として準々決勝入りを果たしてほしい」と日本代表にエールを送っている。

又、 韓国国内でも、「アジアの一員」として日本を応援する声が高まりはじめたと「サーチナ」の記事も報じている(http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100629-00000075-scn-spo)。

が、それもごく一部。大勢はアジアの盟主を譲りたくないとするねたみの記事。

従って、日本が16強に勝ち上がったころからすでに、

日本代表、変化の秘密=韓国サッカーをマネて一気に強化』と妄言を吐く始末。それも記事の中に「日本人の特徴といえば、臆面もなく他人を模倣すること。相手の欠点も反面教師として吸収する」と己のことを棚に上げる。

そして、本田のカメルーン戦のゴールを「ギリシャ戦のパク・チソンのゴールから学んだもの」だの、「ゴールキーパーを楢崎正剛から川島永嗣に変更し、日本社会には合わない本田圭佑を起用したのも、変化を恐れない韓国人のやり方を学んだものだろう」と、とんでもないことを言い出す(http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100627-00000005-rcdc-cn)。

又、同じ16強入りの韓国が早々と決勝リーグでウルグアイに負けると、

日本が8強入りしたら韓国はどうする?「笑うか泣くか考え中…」』と、「韓国の国民や選手は複雑な心境になってしまう可能性が高い」と本気に心配している(http://news.livedoor.com/article/detail/4853334/)。

だからこそ、『韓国国民はパラグアイに歓声「日本を応援する理由ない」』と、「竹島」の問題まで引き合いに出して、「韓国が敗退した後に日本を応援するのは難しい」と本音をさらけ出す(http://www.sponichi.co.jp/soccer/flash/KFullFlash20100630050.html)。

勿論、これがネットユーザーだと、

65.5%がパラグアイを応援、15.8%が日本を応援』と、はっきりと不快感をあらわにする。

つまり、「韓国には『いとこが土地を買っても腹が痛い』ということわざがあるが、日本の決勝リーグ進出を多数のネットユーザーが嫉妬したために、このような調査結果となったのではないか」というのだ(http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2010&d=0630&f=national_0630_034.shtml)。

だからこそ、パラグアイ戦の結果も、中国がいかに感動しようとも、この国のメディアは

日本がパラグアイに惜敗、決定力足りず「窒息サッカー」』とこき下ろし、

わざわざ海外メディアの辛口記事を集めては「全体的に辛口の記事が占めている」と得意の偏向報道をする(http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2010&d=0630&f=national_0630_040.shtml)。

さらに傑作なのは、韓国の俳優のパク・ヨンハが自殺したという事件と重ねて、

日本メディア「サッカー負けてパク・ヨンハも自殺…よくないことばかり』と、わけのわからないことまで言い出す始末(http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=130721&servcode=700&sectcode=700)。

そして、それでも足りないと、日本のマスコミのベタ記事の岡田監督の退任の意向表明ですら、(http://mainichi.jp/enta/sports/soccer/10fwc/news/20100630k0000m050133000c.html)、

『「4強」約束守れなかった岡田監督が辞意表明』と脚色する(http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=130705&servcode=600&sectcode=640)。

とにかく、この国の人間はどこかが変。自分たち韓国が早々にいいところなしに敗れてしまったので、そのねたみの感情をパラグアイに移入して応援。

日本が負ければ、韓国人同様にショックを受けているだろうとか、監督辞任も「約束が守れなかった」からと勝手に思い込んでしまう。

それほど、彼らの頭の中は「恨み」とか、「ねたみ」、「誹謗・中傷」しか存在しえないのだろう。

でも、あいにく日本人というのは韓国人が考えている以上に大人。

正々堂々とサムライ魂で戦うところに美を感じるのです。そんな彼らにどうして、他国の人の自殺と重ね合わせて嘆かなくてはならないのですかね。

むしろ、こんな馬鹿な国の人でも付き合わねばならないことこそ、「よくないこと」と日本人は嘆いていますよ・・。

そのことが彼の国にわからない限り、まだまだ日韓友好の道のりは遠いと思うのですが!・・。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。ご批判ご賛同、なんでもいいですからコメントもいただければ幸いです。♪

<A HREF="http://blog.with2.net/link.php?666082">人気ブログランキングへ</A>

にほんブログ村 ニュースブログ 国内ニュースへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

同じオリンピック金メダリストでもこうも違う? 「出馬要請拒否」に絶賛の”Qちゃん”と「五輪も政治もなめている」と非難続出の”やわらちゃん”

「マッシーパパの遠吠え」はより多くの人に見てもらえるようランキング上位を目指しています。ぜひ、皆様の応援クリックをよろしくお願いします。♪

<A HREF="http://blog.with2.net/link.php?666082">人気ブログランキングへ</A>

にほんブログ村 ニュースブログ 国内ニュースへ

金メダリストの高橋尚子さん(38)が、民主党から出馬要請され、「政治の勉強をした人が国民の代表になるべき」と断ったことが「日刊スポーツ」に報じられ、ネット上で絶賛されているという(http://news.nifty.com/cs/headline/detail/jcast-66468/1.htm)。

これに対し、民主党から比例代表で立候補することを表明した谷亮子(34)氏には、「オリンピックも政治も舐めている」、「(政治の)素人なんだから(政治の)勉強をしなければならないのに、柔道とか言ってる暇なんてない」と非難の嵐だとか(http://news.livedoor.com/article/detail/4768745/)。

つまり、Qちゃんの考える「政治も人の生活に響くから、やるとなったら金メダルじゃないと許されない」に対し、柔(やわら)ちゃんは「本気で国のために政治に関わろう」というのでなく、とにかく「目立ちたかっただけ」と、世間は見ているのだろう。

ま~、あくまでもネット上の評価だから、実際は選挙の結果とその後の(柔ちゃんの)生き様を見てみなければわからないのだが・・。

ともあれ、この二人の違いがなぜ出て来るのか、マッシーパパ的に考察してみたいと思う。

なんといっても二人は国民のアイドル。そして、同じ道のライバルとして宿命的に競い合わねばならない関係にあることは誰も異論のないところ。

そして、二人が歩んできた道の違いにより、同じ民主から出馬を要請されても、このように対比的な決断の差が出たのではないだろうか。

即ち、柔ちゃんは柔道の申し子として、少女の頃から金メダリストが約束されていたのに反し、Qちゃんはむしろ努力の人。それも、小出監督と、もし、邂逅(かいこう:めぐりあい)していなければ金メダルもどうなっていたか定かでない。

そして、その差は、かたやが「やるとなったら金メダルじゃないと許されない」になり、こなたは「オリンピックも政治も舐めている」になったのでは?

勿論、この生い立ちは柔ちゃんの「目立ちたがリ」につながるし、Qちゃんの堅実な後半生の生き様にも現れてくるのである。

しかも、決定的なことは、Qちゃんが2000年、森内閣の時に金メダリストの山下泰裕氏に続き国民栄誉賞を授与されたことである。そして、これこそ、今回の騒動(?)と深く関わっていくのである。

即ち、思い起こしていただきたいのだが、2000年のシドニーオリンピックではQちゃんのほかにも柔ちゃんら3人が金メダルを取っていた。それが何故か、(栄誉賞は)Qちゃんだけとなったため、柔ちゃんファンの不興を買い、官邸に抗議殺到。

あわてて、彼女には「内閣総理大臣顕彰」を新設、間に合わせたというエピソードがあるのだ。

そして、これが後に柔ちゃんのトラウマとして残り、自民党嫌いの民主党贔屓につながる所以なのである。

いわば、江戸の敵を長崎で討つ類で、なんとしてもQちゃんの下につくわけに行かないのだ。

このことは、王、長島にライバル心を燃やし続けて、五輪惨敗した星野監督がそれでも尚、WBCにリベンジを燃やしたこと、

久米宏に劣等感をもつ、みのもんたが彼を超えようと、「一週間で最も長時間、テレビの生番組に出演する司会者(21時間42分)」に挑戦、ギネスブックに認定されたことからも容易に推察されるのである。

ま~、あくまでもマッシーパパの独断に過ぎないが、あたらずとも遠からずと思っている。

勿論、彼女らのどちらの生き方に共鳴するかは、受け手の捉え方次第ですが、果たして、皆様は如何、お考えでしょうか?・・。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。ご批判ご賛同、なんでもいいですからコメントもいただければ幸いです。♪

にほんブログ村 ニュースブログ 国内ニュースへ

<A HREF="http://blog.with2.net/link.php?666082">人気ブログランキングへ</A>

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧