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天皇・皇后両陛下も悩まされる皇太子殿下の悪い癖とは?

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国際日本文化研究センター元所長の山折哲雄氏が月刊誌「新潮45」3月号に寄稿した「皇太子殿下、ご退位なさいませ」の論文を巡って、久々に週刊誌が盛り上がっている。

ざっと拾っただけでも以下のとおり、

週刊現代:『本当にそんなことできるのか? 山折哲雄-「皇太子ご退位のすすめ」その現実味-』(2月25日発売)

週刊新潮:『「皇太子退位論」の折も折 53歳「皇太子さま」が明かした帝王教育の現場に「秋篠宮殿下」の同席』(2月28日発売)

女性セブン:『皇太子さま「ご退位・騒動」渦中 信念のご発言』(2月28日発売)

女性自身:『前代未聞の“冷戦”キャッチ!! 4月オランダ訪問も「行きません——」 雅子さま「宮内庁は私の敵!」長官と面会拒否“不信”3カ月』(3月5日発売)

週刊文春:『皇太子「退位論 山折哲雄氏」にご友人が怒りの猛反論 「やめられるなら、とっくにやめている!」』(3月7日発売)

女性セブン:『緊急アンケート「皇太子ご退位論」で分かれた女性たちの賛否』(3月7日発売)

どうやら、週刊誌の意見は二分、山折氏のいう、「雅子様の療養が10年目を迎え、ますます内向きに転じていく皇太子さまを憂慮、このままでは、皇室離れが嵩じないとも限らないので退位すべき」とする論に手放しで賛成、

一方、皇太子周辺からは「法的にも無理だし、一番忸怩たる思いにあるのが本人だ」と、突っ込んだ論文に反感、

又、女性紙に多く見られるのが、皇太子の一徹な雅子さま愛に賛辞を送る類など・・。

まあ、確かに、皇太子殿下が皇室の一員としての心構えより、雅子妃殿下や愛子さまへの思いを優先、内向きになられるのは、殿下が結婚前に「雅子さんのことは僕が一生全力でお守りします」と言った約束が呪縛となり、事態を悪化させているのも事実でしょう。

又、雅子さまに「好きなことを好きなようにするのが一番」と、鑑賞公務や銀座買い物で外出することを勧めた迷医・大野氏の治療方針にも責任の一端があるでしょう。

でも、それだけでしょうか?

世俗で言われるところの、「似たもの夫婦」、長く寄り添っていると、顔はもとより生活や行動スタイルまで似てくるというそれ!

ご結婚生活20年のうちの半分を雅子さまのわがまま病に付き合ってるうちに、皇太子さまの性格まで変わってきたのでは?

それは何よりも、(皇太子さまが)あれほど大事にされていた天皇・皇后の御心を平気で煩わすほどの変わりようなのです。

しかも、皇室より東宮一家を最優先するあからさまな行動は天皇・皇后がこれまで築いてきた「国民第一、皇室への信頼」をも平気で裏切る皇太子殿下の嘘!嘘!嘘!

殿下の「嘘」とあからさまに言えば、きっと「そんなバカな!」と驚かれる方もいるでしょう。

でも、マッシーパパの知るところでも殿下は3度4度、間違いなく嘘をついているのです。

古いところでは殿下が結婚する前に、記者の「どんなお相手がよろしいでしょうか」に、

「(質素・倹約をモットーとする皇室にそぐわしく)買い物が趣味でない人」と答えたことを記憶しているが、

あにはからんや、雅子さまの浪費癖は週刊誌すら取り上げるしたたかさ

(週刊文春:『宮内庁情報公開でわかった雅子様の「金銭感覚」 愛子さま山中湖同伴58万円、オランダ御静養2300万円、ブルガリネックレス200万円、シャネルバッグ50万円・・』(3月14日発売)。

いや、今回が初めてではないですぞ。

2008年2月には海外紙「ヘラルド・トリビューン」に、「13皿からなる高級メキシコ料理や、あるときには中華料理店で北京ダックやふかひれスープの贅沢ディナー三昧」と報じられ、皇室の質素なイメージが傷つけられたこともあるほど。

又、雅子妃殿下の「キャリア人格発言」もその類。

天皇陛下の追加発言要求に一応、答えてはみたものの、「(両陛下に心配をかけてしまったことについて)心が痛みます」というだけで、

いまだに、「対象を特定して公表することが有益とは思いませんし、今ここで細かいことを言うことは差し控えたい」と、ムニャムニャで済ますいい加減さ。

さらには、41歳誕生日会見で述べた「時代に即した公務の内容を考える必要がある」、

43歳誕生日会見の「時代の空気を感じ取り、若い世代の皇族として望ましい姿を模索」や、

44歳会見の「国際化の中での日本が変わっていくのに伴って、新たに私たちが始めるべき公務もある」など、

勿体つけて長々引っ張り、実は何も用意していなかった。

というより、「好き勝手に公務を選ぶのが私たちのやり方」とでも言わん態である。

そういえば、殿下は確か、2012年9月17日、この夏、静岡県の須崎御用邸に続いて、栃木県の那須御用邸と連続で静養されるという日々をお過ごしになっただけで、公務と言えば、勤労奉仕団や東宮職員へのご会釈。

それもこの間の公式行事といえば、、“フェルメール”ご鑑賞だけという。

これって、まさに雅子さまの日常スタイルで、なかったっけ。

さて、その公務に関しても、皇太子殿下はでまかせ(?)を言っている。

天皇陛下ご病気の際に、「秋篠宮とともに公務を分担、陛下の役に立ちたい」と公言した結果が、今もって、天皇陛下の公務が減るどころか、自身の公務はちゃっかり減らし、

なんと、秋篠宮よりご公務の回数が下回っているとか。東宮太夫会見で記者団から突っ込まれる次第。

いやはや、いくら、やんごとなき世界のお人といえ、どう見てもこれでは立派な嘘。よしんば、嘘といえないにしたら、今、流行の「(皇室の)言うだけ番長」?

ともあれ、天皇・皇后両陛下が本音で、心配しているのは案外、皇太子殿下のこの虚言癖

それも、雅子さまと結婚してからの「婦唱夫随」で変わった?

これでは天皇・皇后両陛下はまことに気の毒。

もし(皇室が)一般家庭であれば、こんな「不肖で不随」な嫁など、即離婚も可能、それが、悲しいかな、皇室典範で思うに任せない現状では、なるほど、(両陛下の)心を悩ませ、健康を損なうわけだわね・・。

【関連記事】:

雅子さま、"プチ家出?"の次は天皇のお見舞い"ドタキャン" おまけに皇太子殿下までもが失態見せた!?http://blog.goo.ne.jp/massypapa/e/1deffeb354e5d07ceadf74b1fbb393c2)』

愛子さまの自立を阻む雅子さまの"モンペ"、宮内庁長官の諫言も届かず!?(http://blog.goo.ne.jp/massypapa/e/3f69a4e701cad00a7bc3222117a2ce99)』

週刊文春が飛ばし記事!? ウイリアム王子挙式に、天皇が「皇太子はぜひ行くべき」ともっともらしく書いたその意図とは!?(http://massypapa.cocolog-nifty.com/blog/2011/02/post-9e7b.html)』

週刊誌も驚く、人が居つかない東宮職 2年の間に5人も辞職!?(http://massypapa.cocolog-nifty.com/blog/2011/01/25-06e0.html)』

しっちゃかめっちゃかの民主政権で一番喜んでいるのは雅子妃?お陰で素行の悪さが目立たなくなった!?(http://blog.goo.ne.jp/massypapa/e/5a71c097abf4a6ce6805974bd821b65d)

「菊のカーテン」の威力? 愛子様問題と皇太子夫妻の葛藤まで隠蔽!?(http://massypapa.cocolog-nifty.com/blog/2010/06/post.html)

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犯罪者ムネオを礼賛した松山千春が今度はヤクザ擁護? よほどアウトローが好きなのでしょうね!?

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「zakzak」によると、松山千春が、「暴力団排除条例は憲法違反」、「国家権力が、一部の国民をいじめている」と批判、「血の通った人間同士、何で、みんなと仲良く頑張ろうという気持ちにならないんですか?」と激白したと言う(http://www.zakzak.co.jp/entertainment/ent-news/news/20111004/enn1110041123005-n1.htm)。

この御仁の「歯に衣着せぬ」言いようは嫌いじゃないのだが、時折、視野が狭窄、論理が破綻することがある。

あのムネオの収監のときにも、「真実というのは、なかなか裁判では明らかにならないもの。国民の方もどこに正義があるのか、また真実を見抜く、何事にも左右されない、正しい力を持って頂きたい」と、言いたい放題だったが、今回も同様。

憲法の「国民は等しく平等」を持ち出して、ヤクザの人権を尊重せよ、とは鳩山前総理より博愛主義者。親鸞聖人以来の悪人正機説。

「我々が法を犯して取り締まられるのは構わないが、我々の家族も同罪では納得いかない」と反論した山口組の司忍親分もさぞや、「かくも」とびっくりしたであろう。

処で、司親分はこの他にも、「取りしまりを厳しくすれば益々、地下にもぐる」とか「暴対法の埒外の不良外国人の犯罪がはびこる」等、デメリットを並べたて、だからこそ、任侠道を守る山口組の存在価値があるのだと訴えている。

実は、ネット上で、この親分のインタビューが大反響、意外なことに、「(言ってることは)やっぱり脅し」「詭弁と同じ。(産経新聞は)これは載せるべきでなかった」の意見とともに、

「暴力は嫌いだが、言い分はとても響く」「論理的だ」「服装かっこいい」(ツイッター)といった好意的なものも結構、あるとか(http://www.excite.co.jp/News/society_g/20111003/JCast_108911.html?_p=2)。

それもそのはず、奈良県暴力団排除条例の制定に向けて県警が行った暴力団に関する県民意識調査、「暴力団の存在」では、「暴力団に甘い20~30歳代」が判明。

「必要悪」と答えた若者が13%、「暴力団の怖さを見知る」60歳以上の4%の人の3倍もいたとか・・。

なるほど、ネット世代の若者だけのことはある。

では、世の中のおじさんたちはヤクザのことをどのように思っているのだろうか?

同じ世代の者として、推察すれば、それはおそらく、

ワシントン・ポストの言う、「日本にはびこる暴徒の軍隊」、つまりは、秩序なき「暴力装置」故に、徒党を組むこと自体が(市民にとって)もはや脅威。

巷間、噂されるように、ヤクザの6割が同和、3割が在日の構成。なかんずく、「山口組の幹部はいまや在日の支配するところ(後藤忠政元組長談)」となれば、もはや、唯一ヤクザの存在が肯定された「任侠道」も無縁のもの。

wikiに、「わずか数万人の暴力団に少なく見積もっても数兆円、一説では年間数兆円にのぼると推測される巨額の資金がほとんど課税できずに流れている」とあるように、

もはや、ヤクザの存在そのものが国家のガン、在日のパチンコ資金数十兆円とともに、看過できない存在である・・、と。

つまりは、国家権力もそのように危惧するからこそ、本気になって、押さえ込もうとカンカンになっているのでしょう。

それを、”夢を売る”芸能人やタレントがその人気をいいことに、社会のアウトローを擁護するなど、いわば、間接的に国民の財産と安寧を脅かしていることと同義、糾弾されるべき性格のものである・・。

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愛子さまの自立を阻む雅子さまの”モンペ”、宮内庁長官の諌言も届かず!?

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去る27日、「愛子さまが付き添いなしに1人で登校した」とマスコミが一斉に報じている。

ま~、喜ばしいことに違いないのだろうが、それにしても唐突な感が否めない。

あれほど、愛子さまが(付き添いを)嫌がっても(?)、しつこく同伴していた雅子さまがよく、同意したものと感心するばかりだ。

ひょっとして、宮内庁の羽毛田長官が22日の定例会見で、愛子さまが学習院の泊まりがけの校外学習に参加された際、心配だと無理やり追っかけをやったことに触れ、「通常の形ではなく心配している」と述べたことと関係する?

いや、どうやら、それも違うようである。

「週刊新潮(29日発売号)」には、『「学習院」を打ちのめした「雅子妃」の月曜日事件』として、

折角、愛子さまがお一人で通学されたにもかかわらず、10時過ぎに雅子さまが学校に押しかけて、下校時は車でご一緒に帰ったと言うのだ。

そして、記事の末尾には、「愛子さまが自立できるのは果たしていつになるのか」と疑問符を打っているのである・・。

いやはや、新聞と週刊誌、どちらの記事が正しいのか?

尤も、厳密に言えば、前者は火曜日、後者はその前日の月曜日。

ただ、気になるのは、27日の火曜日も下校は車で帰ったことが確認されているのである。

だとすれば、東宮御所から学校まで歩いて5分。態々、帰りだけ、車と言うのも疑問、やっぱ、雅子さまが付き添い?

なんとも、これではまるで、自立できないのは愛子さまでなく、子離れできない雅子様自身、

だからこそ、羽毛田長官も冒頭の会見で、「愛子さまが校外学習に参加されたことは非常によいことだが、現地にまで押しかけて行った雅子妃は問題だ」と諫言したのであろう。

確かに、件(くだん)の行動は誰が聞いても酷すぎる。

かって、マッシーパパはエントリー『愛子さま登校拒否は本当に学習院の「学級崩壊」が原因?食い違う東宮(http://massypapa.cocolog-nifty.com/blog/2010/03/post-815e.html)』で、

「(雅子さま)がやんごとなきおかたでなければ、間違いなく、モンスターペアレント(学校に対して自己中心的で理不尽な要求を繰り返す保護者:モンペとも言う)の類」と言って来た。

それがどうであろう、それ以後も公務はサボるが、毎日のように学校に現れては授業に出る、控えの間として応接室を占拠するなど、やりたい放題。

その挙句が、父兄参加厳禁の泊りがけの校外学習にも、無理やり参加。

一応、目立たぬように、距離をとったとはいえ、警護の車両10台、警官80人を引き連れ随行。

おまけに、国を挙げて震災地の復興に増税も止むなしと言ってるさなかに、1泊12万円の「インペリアルスイート」、食事は特別に用意された懐石料理という大名旅行。

もはや、これでは”適応障害”を隠れ蓑にした「ご乱行」といわざるをえず、

それも、週刊誌ばかりでなく、大新聞各紙までもが取り上げるにいたっては、いかに宮内庁とて、「菊のカーテン」で隠しおおせるものでない。

そこにきて、幸い、羽毛田宮内庁長官の天敵、「野村のおじちゃま」も7月に退任、後任の小町 恭士東宮太夫が小和田一家とはいえ、(宮中のことは)素人同然、雅子さま”モンペ”に苦言を呈す絶好の機会である。

だからこそ、新任の東宮太夫も、雅子さまは距離をとりながら校外学習を見守られた、とした上で「(愛子さまは)全ての行事に参加され、よい方向に向かっていると思うが、今の状況が正常だとは思っていない」と、コメントせざるをえなかったのであろう。

ま~、性格の良くない雅子さま故、後々の両者の関係がきまずくならないか気になるところではあるが・・。

ともあれ、いくら、ご乱業が過ぎる妃殿下でも、今回のことは時期といい、みっともなさにおいては弁解の余地はない。

ここは、いっそ、宮内庁から、厳しく雅子妃の「学習院出入り禁止」を申し渡してはどうであろう!?。

えっ、それができれば苦労ないって、う~ん!・・。

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又々、検察の失態? 福島地検の容疑者一斉釈放は地検職員の避難のためだった!?  

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いや~、一体、何が真実なのか? 二転三転する福島地検の容疑者釈放ドタバタ劇。 

「産経」14日の記事では、

福島原発2号機の圧力抑制室が爆発したことに恐れをなした職員が避難するための措置だった」という説まで飛び出している(http://news.livedoor.com/article/detail/5488606/)。

確か、(福島地検が)この釈放を発表した先月29日には、

今回の釈放は裁判員裁判の対象(殺人や強盗)にならない軽微な強制わいせつや覚醒剤取締法違反ばかり」と説明、

釈放の理由を「容疑者の身体の安全確保と、被害者や参考人を呼び出して事情を聞くことなどが困難な状況になったため」と言及していたはず。

だからこそ、そういうことなら、この非常時、それもありかと思っていたのだが。

それもなんと、釈放されたうちの1人が女子大生のアパートに侵入、強制わいせつの容疑で再逮捕されていたのが判明(5日)。

勿論、これでは検察を束ねる法相としても黙っておれず、

軽微とは言い難いことが明らかになり、大変残念に思っている。他にもないか、しっかり点検してみる」と、8日に記者会見。

いや~、何ともすばやい対応とこれに感服していたら、

これがまた、12日には、「批判を言うことでない」と突然撤回。

それも、「(調べた結果)現場の検察官が具体的事案について(的確に)判断していた」となんともわかったようでわからない説明。

尤もこの大臣。イッチョ上がりの付録のお勤めだけに、法相の大事な任務である死刑執行はまるでやる気なし。

いや、それどころか、法相就任時に「死刑は欠陥を抱えた刑罰だと思っている」と失言。

そこでも非難されて、慌ててこの発言を取り消したように、明らかに付和雷同する性癖の持ち主。

どうせ、この翻意も官僚のいい加減な報告を鵜呑みにした結果というのが真相では・・。

それにしても、検察庁もよくもこんなしらじらしい嘘(?)が言えたものですよね。

なにしろ、福島地裁など、複数の関係者がはっきりと、

15日早朝、圧力抑制プール付近が爆発し、格納容器損傷の恐れが報じられたその日の夕方からいわき地検支部とは連絡が取れなくなっていた」と、証言しているし、

別の「産経」ニュースには、「一切、相談を受けなかった県警関係者からは『原発の放射能漏れの影響を考慮したとしても、釈放までせずに、勾留場所の変更で十分対応できたのではないか』と、いった批判の声もある。

ま~、これだけ証言が揃っていれば、本来の検察庁なら、「いい加減、犯行を認めてはどうかね」ときっと、追求すると思うのですがね・・。

処で、原発恐れて逃げたのはどうやら、地検だけではない様です。「産経」の記事によれば、

福島地裁いわき支部も3月16日午後から同18日まで庁舎を一時閉鎖し、業務を郡山支部に移していた。ガソリン不足の中、いわき中央署は逮捕状請求などのため、約60キロ離れた郡山支部との往復を数回強いられていた」と言う。

それに対し、県警いわき署も福島刑務所も震度6弱にあっても原発の危機に瀕しても、誰一人避難するでなく、通常業務をしっかりやっているのです。

しかも、地裁と地検のいわき支部の建物に被害があったわけでもないのだから、一体、何の為の避難かと批判されても仕方ないでしょう。

何しろ、警察署も刑務所も地検も裁判所もそんなに原発から(距離が)違わない所に位置するのですからね(http://maps.google.co.jp/maps?hl=ja&tab=wl)・・。

それとも何? 危険な仕事は現場の兵隊に任せ、将校はいち早く安全圏内にという、あの伝統的、旧軍隊式を踏襲したと言うのか?

ホント、情けないですね、こんな人たちが日本の国の治安を守っているというのですから・・。

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これが裁判員裁判の限界? 素人の裁判員が被告を絞首台に送るなんてとても無理なんです!

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死刑か無期懲役かでその判決が注目されていた「耳掻き店員殺人事件」の裁判員裁判が、東京地裁・若園裁判長から「身勝手で短絡的な動機に基づく犯行だが、極刑に値するほど悪質なものとはいえない」などとして無期懲役の判決が言い渡された。

ま~、この結果はどちらかと言えば予想通り、むしろ、これが裁判員裁判の限界ではないかとさえ思っている。

そのことはすでに昨年5月、マッシーパパのエントリー『裁判員制度の世論調査で相当数が、量刑を判断する自信もないのに、「死刑を選択する」と答えたって!?(http://massypapa.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/post-393f.html)』で、

「死刑」の判断は裁判官でも難しいのに、簡単に「死刑を選択できる」と答えていること自体がまやかしであると指摘している。

又、直近でも『押尾学裁判は日本版O.Jシンプソン事件? 有名人の裁判員裁判の欠陥露呈か!?(http://massypapa.cocolog-nifty.com/blog/2010/09/o-e6d1.html)』でも、

証人や本人の供述、或いは弁護士のプレゼン次第で、裁判員の心証が左右される、と裁判員裁判の限界を訴えてきた。

そのいずれにも共通するとのは、素人の裁判員に罪の有無はともかくも量刑まで判断させるのは行き過ぎであるということ・・。

さて、翻って、本件判決はいかがなものだろうか。詳細は今のところ不明であるが、とりあえずは一番早い、「産経(http://sankei.jp.msn.com/affairs/trial/101101/trl1011011531005-n1.htm)」の速報で検討してみよう。

まず、若園裁判長は事件について「未熟な人格を有する林被告が、江尻さんの気持ちに気づかず一方的に思いを募らせた結果、思い悩み起こしてしまった事件である」と認定。

鈴木さんの殺害については、「残虐ではあるが計画性のない偶発的なもの」とした、と記事にある。

ー果たして、「未熟な人格」は林被告に特有のものか?犯罪人のほとんどが未熟だからこそ事件を起こすのだし、「思い悩む」のも同様。

又、被告は「ハンマーやナイフを持参し、家の中まで上がって、殺害している」のにどうして、「計画性のない偶発的なもの」と言えるのか、常識的にも納得がいかないのでは。

おそらく、「死刑」か「無期懲役」かの判断基準、いわゆる最高裁の「死刑選択基準(永山基準)」の③項の『事件の様態(特に殺害手段の執よう性、残虐性、計画性』が希薄だと言いたいがために綴った論理かも。

さらに、判決は反省の度合いについても「被告は深く後悔し、被告なりに反省もしている」としている。

ーつまり、これも、永山基準の⑨事件後の情状、「被告なりに反省の態度を示している」と情状酌量を強調したいがためであろう。

ただ、ここがもっとも重要な箇所で、何度も言うが、弁護士と被告の周到な準備があれば、いくらでも、「反省の態度」を裁判員に印象付けることは可能であるのだ。

だからこそ、検察も判決を聞き、天を仰いだと言うし、遺族もこの判決後の感想として、

この判決を聞いて、悔しくて涙も出ませんでした。この事件は、家の中にまで入ってきて、関係のない祖母(芳江さん)まで殺害するという、本当に陰湿で残虐な事件です。被告人に前科がなければいいのか、『自分なりに』反省を示せばよいのか、人間を2人殺してこんな判決でいいのかと思います。この事件で無期になるのであれば、一体何人殺せば死刑になるというのでしょうか。また、判決の中では、検事の言い分を否定した部分もありましたが、その理由も明らかでなく、納得できません。検察官にはぜひ控訴していただきたいと思います(産経)」と無念の思いを吐露しているのである。

ともあれ、この判決も、永山基準を採用するのなら、何ゆえ、⑧前科がない、⑨反省しているという最も決定要因としては補完的なものに重きを置くのか?

又、③の事件の様態も、本質論の殺害手段の残虐さやメッタ刺しする執拗な殺害方法を意図的にスルーするのか。

い~や、④結果の重大性 ⑤遺族の被害感情 ⑥社会的影響など、肝心な要素を全て無視するようでは果たして、裁判に市民感覚を持ち込むと言う趣旨が満足されるのか大いに疑問。

しかも、先日の拘置所公開やTVドラマ(「モリのアサガオ」)まで死刑囚を美化する現象に及んでは、何か特別の意図まで感ずるのだが、マッシーパパの単なる勘繰りであろうか?

それでなくとも、裁判員も人の子。「自分の手で生きた人間を絞首台に送る」ことに内心忸怩たるものがあるのに、これでは一層、拍車がかかるのではないか。ましてや、多数決で「死と生」を決めることすら噴飯物。

どうしても市民参加で裁判をやりたいのなら、米国の陪審制のように罪の有無だけを全会一致で決めるべき。

それが無理なら、即刻、終身刑の導入を図るべきである。

さもないと、この残虐な林被告も、「刑務所内で模範囚であれば、20-40年で出所できるというから、最長30年の懲役刑囚の仮釈放(刑期の3分の2以上経過した後でなければ、仮釈放が認められないケースが多い)とあまり変わらなくなる」ということを忘れないでいてほしい・・。

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押尾学裁判は日本版O.Jシンプソン事件? 有名人の裁判員裁判の欠陥露呈か!?

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17日のスーパーモーニング特集・押尾裁判に、大澤弁護士が、「若き日の検察官時代に、上司から『君は法律に詳しいが社会のことはしらんぞ。人間のことは知らんだろ。それをもっと勉強して、社会の現に生きている人の感性を裁判に生かすべき』といわれたが、まさに裁判員裁判と同じである」と説けば、

大谷昭宏も、「彼が”致死”を逃れていいんだろうか。裁判員裁判は一般の市民が普通の感覚で裁くように、導入されたので、報道に影響されず公平に裁いてくれれば良い」と応ずる。

要するに、二人はこれまでの公判過程で立証された押尾の悪質性からみて、検察求刑の6年が低すぎるので、裁判員が見たまま、ありのままに判断してほしいと期待しているのである。

ま~、大澤さんの発言はともかくも、

「天下の東京地検が証拠がないといったものを東京地裁が有罪にするはずがない。そうなると一国の総理に無罪の罪を着せた検察審に対し、総理になってもそのままにしておくのか」と小沢氏に媚を売った大谷昭宏がなんと、この裁判員裁判ではなぜか、「市民感覚」を強調したのだ。

マッシーパパは一瞬、わが耳を疑った。検察審も裁判員裁判もまったく同じ次元のもの。どちらも日本の司法に、「市民感覚」を取り入れようと導入したものなら、なぜ、検察審だけが否定されるのか?まことにジャーナリストとしては恥ずかしい論法である。

ま~、それはともかくも、彼らの願いもむなしく、いや、日本国民の思いを踏みにじるように、実際の裁判の判決は2年6ヶ月と、予想外の結果が出た。

どうやら、判決は押尾に「保護者遺棄」の責任は認めるが、「致死」までは認めないと言うらしい。

さらに言うと、検察が問題にした「(救急医療の専門家の言う)100%、助かったはずなのに、すぐ救急車を呼ばなかったから死に至らしめた」という因果関係を認めなかったので、6年の求刑が保護者遺棄の罪の2年6ヶ月に短縮されたということのようである。

おそらく、裁判官は弁護側証人の「いくら早くても救命できる可能性はせいぜい30~40%」だとする証言に影響された可能性が大。

実際、判決理由の中にも、「専門家の間でこうも見解が違えば、もはや救急車をいつ呼んだかは因果関係に結びつかない」とあることより間違いないだろう。

確かに、弁護側証人の富岡譲二医師と言うのは救命医でよく知られた先生らしいが、気になるのは、彼がMDMA中毒に詳しくないと言う人がいること。

ともあれ、この先生、口も達者なようで、「MDMAの中毒者はハイな状態を求めて薬を飲んでいるから症状を見てすぐに救急車は呼べない」とか、「田中さんの容体を分かっているのは押尾さんだけ」と、あたかも押尾被告の咄嗟の救急措置は最善だったとほめている。

これなども、死人に口なしで、押尾がホントに救急処置をしたのか、彼の証言がどこまで信じられるのか疑問。

それに、富岡先生が「30~40%の可能性」を認めるなら、なぜ、先に救急車を呼び、その上で救急処置をしなかったのかそちらのほうがまともな市民感覚でないのか?

その意味で、押尾の不作為は人間として失格。仮に保護責任者遺棄を認めるとしてもその罰則(三月以上五年以下)の上限を求めるのが帰って、筋であろう・・。

それに、今ひとつ気になるのは、弁護側が冒頭陳述で主張した、田中さんが勤めていたクラブのママが、彼女が暴力団と付き合っていたとか、背中に刺青があるとする供述を持ち出したこと。

明らかに田中さんの素行の悪さを裁判員の心証に訴えようとしたのだろうが、「日刊サイゾー」は、

それを「嫉妬渦巻く銀座のおんな模様」が原因とそのウソをばらしているのである(http://www.cyzo.com/2010/09/post_5450.html)。

い~や、弁護士の戦法はこれだけにとどまらない。

「押尾は十分マスコミに叩かれて罪をつぐなっている」と情にも訴えている。

きっと、一般人と異なり、人気稼業の俳優だけに相当の犠牲はすでに負っているといいたいのだろうが、これとて、裁判員にバイヤスをかけるようなもの。

このように冷静に見てみると、どうしてもマッシーパパには、この判決が軽すぎるように思えてならないのである。

もし、押尾が一般人だったらこんな軽い判決が果たして出ただろうか?

その判決を導いたこんな練達な弁護士を雇えたであろうか。

しかも、福岡から態々、救急医療の権威を証人に呼べたであろうか?

あるいは、事件の現場となった高級レジデンスの持ち主・ピーチジョンの野口美佳社長。400万円の保釈金を払ったパチンコ業界の大物と事件にかかわりが「ある」の「ない」のと言われた男の父の大物政治家等が影からサポートできたであろうか?などなど。

これらを考えると、ふと、その昔、アメリカの陪審制裁判で有能な弁護士の話術一つで、有罪が無罪になったO.Jシンプソンの事件を思い出した。

折角、大澤先生も大谷氏も市民感覚を持ち込めば、厳罰になると期待したが、この手の有名人の裁判に市民感覚は通じなかったようである。

いや、ひょっとして、市民感覚云々よりも、もっと、危険な兆候。

すなわち、「地獄の沙汰も金次第」、有能な弁護士と証人を用意できるものが、裁判員裁判の有利な結果を勝ち取ると言うまさに制度の趣旨と相反する方向に向かう可能性が出てきたといえるのでは・・。

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「毎日」社説の「刑場公開-まずは議論の出発点に」のここがおかしい!?

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マスコミでさえ覗くことのできなかった禁断の「刑場」が、千葉景子法相の死刑執行と引き換えにその公開が実現した。

それもお宝写真を見せるように、TVも新聞もセンセーショナルに刑場を取り上げる。

中でも「毎日」新聞は28日、朝刊の3面に「クローズアップ2010ー死刑のタブーに挑戦」で、死刑制度の現状と世論の推移、25面には東京拘置所の教誨室、前室、執行室、ボタン室、立会い室の写真を個別に掲載、

更に27面には「死刑執行室 上段明るく、下は灰色」「”踏み板”はさみ生と死」「最後の息遣い感じる厳粛な場」とご丁寧にも記者の感想まで書く異常な熱の入れよう。

そして、「刑場公開ーまずは議論の出発点に(http://mainichi.jp/select/opinion/editorial/archive/news/20100828ddm005070093000c.html)」の社説で締めくくる。

全国紙で紙面数の最も少ない毎日が大幅に割いてまで特集を組んだのも、この社説に導くための長~い前フリだったというわけである。

しかも、(社説の)中身は「議論の出発点」といいながら、左系、人権派新聞らしい偏向したものの言い様。

それこそ、「まずは」その偏向振りを見ていただきたい。

① 冒頭から意味不明の「執行室の踏み板を開けるボタン室には、三つのボタンがある。執行の際、3人の刑務官が同時に押す。どれか一つが踏み板と直結している。一つでは、刑務官の心理的負担が重いための配慮とされるが、悩む人間を3人に増やすとの声も聞く。究極の国家権力の行使を担う刑務官の仕事の重さを改めて思う」という文章。

ー一体、ボタン3つが余計なのか?究極の国家権力の行使を刑務官に任すのに問題があるのか、何を言いたいのかさっぱり理解不能。

もし、刑務官にボタンを押すのは任せられないというのなら、被害者遺族で、「執行ボタンを押させてくれ」という人も多いと聞く(あすの会・松村恒夫さん談)。社説子は、それにはどう答えるのであろうか・・。

次に、「国際的には、死刑廃止国が増える中で、どう死刑制度を見直すのか。刑事政策の根幹にかかわるだけに、第三者からも意見を聞き、しっかり議論を進めねばならない」というが、「3面」にも掲げるように国民の死刑賛成論は逆に増加している。

ーつまり、議論が必要だといっているのはアムネステイなど人権派の先生方だけ。法務当局も国民も議論を始めたいと誰も欲していない。むしろ、千葉先生のような名前だけの法務大臣のお陰で、未執行の死刑囚がどんどん増えていることを問題視しているはず。

しかも、この社説子、愈々、本領発揮とばかり、「死刑の存廃とは別に、国際的に批判が強いのが、死刑囚に対する処遇である。接見など外部との接触は極めて制限的だ。独居房に収容され、拘置所内の交流もほとんどない。<心情の安定を図るため>と説明されるが、拘禁ノイローゼで精神に異常をきたす例もあるという」と、加害者擁護をおっぱじめた。

ーいや、これこそ、人権派の一方的論理。被害者の気持ちは一切無視して、社会に反逆を加えた犯罪分子の拘禁ノイローゼまで心配なさる。

いやいや、心配はこれだけでない。「絞首刑についても、検討が必要だ。米国では、州によって異なるものの、薬物注射による執行が主流になっている。日本の判例では、絞首刑は、憲法が禁じる「残虐な刑罰」に当たらないとされるが、時代や世界の流れを見据えて判断したい」とまでおっしゃる。

ーこの社説子、どこまで研究してのたまっているのか、薬物注射や電気椅子の効果を100%評価しているが、これとて、医学的に見て、日本の絞首刑とどれほどの差があるのか、疑わしいところであろう。

ただ、欧米人から見ると、首吊は見せしめの私刑のイメージが強いため忌避しているだけで、ここにも、何でも欧米偏重思想が垣間見えるのだ。

その「欧米か!」ぶりはさらに、刑の立会いにまで及び、米国の例を持ち出して被害者遺族や死刑囚の家族、ジャーナリストの立会いを課題に挙げている。

いわく、その理由を「国民に広く現実を知ってもらうことも、(死刑)存廃の是非を判断する材料になる。検討課題としてほしい」とするが、まさか、あなた方は、加害者の苦痛を何とかしろと訴えたいのですか。

ーそこまで言うのなら、なぜ、被害者家族の苦痛もわかってあげないのですか? まさか、彼らは運動の対象外だから関知しないとでもいうのですかね。

だったら、早い話、自分たちの思想を訴えたいがための単なる主張じゃないのですか?

ま~、これだけでも論理破綻、愚にもつかない与太話と思っていたら、なんと、内閣府の世論調査にまでイチャモン、「死刑容認派が8割を超す。だが、過去のデータでは、聞き方や調査時期、仮釈放のない終身刑の有無を前提とした場合などによって数字は変化する」と、己の会社の世論調査を棚において、「目くそ鼻くそを笑う」始末。

思わず、マッシーパパまで、ワロてしまった・・。

なるほど、これが左翼、人権派の正真性、いかに独りよがりかよくわかっていただけたと思いますが・・。

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楽しそうに幼稚園へ入園された秋篠宮悠仁さま! 相変わらず、不登校が心配(?)な敬宮愛子さま!

9日の同じ「読売」に、かたや、お茶の水女子大付属幼稚園の入園式に出席された秋篠宮家の悠仁さま(3の記事。

お出迎えの副園長先生に、「おはようございます」と挨拶、さらに「ご入園おめでとうございます」と声をかけられれれば、「ありがとうございます」と答えられたという(http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20100409-OYT1T00495.htm?from=navlp)。

因みに、東宮家の愛子さまの幼稚園入学式でのご挨拶はこの動画(http://www.youtube.com/watch?v=IwqzUMFr1-c)。

そして、小学3年生の新学期を迎えられた愛子さま(8)はというと、あいかわらず、雅子さまに付き添われての車登校。しかも、始業式は欠席、雅子さまが教室で見守られてのホームルームだけ出席だったとか(http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20100409-OYT1T00477.htm)。

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いやはや、どちらも皇室の内孫でありながらなんともちぐはぐ、さぞ、天皇・皇后両陛下も複雑な思いでいられるのでは・・。

尤も、野村東宮太夫も、複雑な心境からか、この日の定例会見で、「(愛子様について)余り詮索せず立ち入って話すのは止めたい」とのべ、通学への不安感が解消されたかどうかは明らかにしなかったという・・。

ま~、マスコミは太夫のアナウンス効果からか、立ち入って、詮索しているところは皆無なのだが、それにしても、このままこの状態が続くようでは一寸問題。

学校側も又、見張り番を復活、遺漏なく新学期を迎えたそうだから、今度は「児童の暴力」では逃げられない。

マッシーパパもすでに、「愛子さま登校拒否は本当に学習院の「学級崩壊」が原因?食い違う東宮太夫と学習院の記者会見の謎とは!?(http://massypapa.cocolog-nifty.com/blog/2010/03/post-815e.html)」で述べたが、

もはや、隠蔽するだけでは何の解決にもならない。むしろ、治療の必要があるのなら、早い段階で手を打たないと、却って、愛子さまを不幸にするだけでないだろうか・・。

それにしても、愛子さまの登校問題を考えるとき、雅子様の影響がオーバーラップしてならない。

それは、「週刊朝日」の特集だったと記憶するが、「春休みに長野へ東宮一家で静養と称して、スキー満喫。スキーを楽しむのはいいが、心配なのは新学期のクラス替え」といった内容の記事である。

マッシーパパもこれを読み、こんな時期に果たして、スキーにうつつを抜かしていていいのだろうか。

まさか、雅子様が「適応障害」ということで、公務は観賞系にとどめ、治療を名目に好きな乗馬やテニス。あるいは銀座で買い物と、勝手三昧をして、挙句、「それが病気なんです」「それが病気を治す一番の薬」と批判を聞き流していたのとそっくり。

愛子さまにも同じ流儀で好きなスキーや好きな授業をでたいときに出させているのでなかろうか?とつい、憶測してしまう。

いや、仮にそうでないとしても、果たして、ほかの人の迷惑にならないのだろうか?とも・・。

いつもいつも、やんごとなきお人が授業参観。先生も生徒も緊張の連続。決して学業に影響がでないはずがない。

しかも、「ドス子の事件簿(皇太子妃雅子殿下の事件簿)Wiki(http://wiki.livedoor.jp/dosukono/d/%b9%c4%c2%c0%bb%d2%c8%de%bd%d0%b7%e7%c9%bd%a1%ca2010%c7%af%a1%cb#content_2)」にも、

雅子妃の3月の公務は、愛子さまが不登校の1日~5日、雅子様が付き添われた8日~11日を中心にほとんど欠席している。

本当にこれでよいのだろうか、「国と国民のために尽くすことが天皇の務めである」と自らを律していられる天皇家のあり方に、これでは黄信号をともすことになりかねないのでは・・。

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長官狙撃事件の時効、何故か「3億円事件」のお宮入りと類似性を感じるのですか?

15年前に警察庁長官が銃撃された事件の時効が成立。なのに、捜査を担当した公安部長が会見で、「事件はオウムの信者グループが敢行した計画的・組織的なテロだった」と述べたという。

さすが、この異例というか、妄言(もうげん:論理に合わない言葉)に対しては、4大紙が揃って、

法治国家としておかしい(朝日)」

敗北は素直に認めよ(毎日)」

刑事手続きを逸脱した危うさ(読売)」

弁解より大事件解決が先(産経)」と手厳しい社説で批判する・・。

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ま~、当たり前といえば、当たり前。

立件できなかった事件の犯人を名指しすることは人権にかかわるし、公益性もない(読売)」、又同時に、

査が迷走した背景に、刑事部と公安部の連携のまずさや秘密主義はなかったか。聞き込みなど初動の基本捜査が甘かったのではないか。公安部長が語るべきは、そういう点についての真摯(しんし)な反省と、今後の治安維持にこの失敗をどう生かすのかという話だったはずである(毎日)」。

となれば、捜査のプロであり、法律に熟知した当局が、まさか、この手の批判を受けるのが想定外だったとは思えない。

ではなぜだろうか?

果たして、中井国家公安委員長の言うように、「犯人を特定できなかったことへ反省もして異例の発表になった」のだろうか、それとも、安藤警察庁長官のいうように、「これからしっかりと検証する」前提での発言なのか?

マッシーパパはそのどちらでもない。単なる国民への言い訳で、反省もなければ検証もなし、これですべてだと思っている。

というより、なぜかこの事件、迷宮入りになった3億円強奪事件のケースとそっくりに思えてならないのだ。

一寸、長い引用になるが、「毎日」の「巡査長に翻弄された15年」をとりあえず、読んでいただきたい。

記事には、「あいつのことは今も思い出す。同僚たちから『お前はだまされたんだ』と言われたが、おれはそうは思っていない。時効になって落ち着いたら、もう一度会って確かめたい」

 05年に退職した公安部OBは「自分が撃った」と供述した元巡査長と共同生活をして真相を聞き出そうと苦心した日々を忘れない。

 「毎日一緒にいれば、相手がうそを言っているかどうかはわかる。元巡査長は警察官として我々に協力しようとしていた」。だが、上司や同僚からも聞き出した話の信ぴょう性を疑問視され、元巡査長と会うことは禁じられた。それでも元巡査長が真相を語ったと信じている。「『軟禁』と批判された極限状態の捜査の中、自分なりに悩みに悩んで出した結論だから」

 当時係長だった栢木(かやき)国広・公安1課長は発生直後に捜査本部に入り、今年2月まで自ら元巡査長を聴取し「ミスター長官事件」と呼ばれた。「元巡査長とは今でも電話で話ができる関係を築いたが、最後の最後まで納得できる話を聞き出せなかった。挫折だな」

 4月7日に定年退職で警視庁を去る。「15年もやってホシをあげられないなんて、責任が一番重いのはおれだよ」と語る」と綴られている。

これこそ、3億円事件を40年も追っかけた警視庁捜査一課、斉藤勲刑事(当時35歳)が、昭和の名刑事、平塚八兵衛の否定するにもかかわらず、事件直後に自殺した現役白バイ警官の息子の犯行を信じ、捜査を断念させられた悔しい思いをしたのと相通ずるものがあるのだ。

つまり、二つの現場に共通するキーワードは「初動捜査のミス」、それも身内の関与に驚き慌てふためく上層部の保身がそれを招いたということ。

早い話、警察不祥事は彼らキャリアの出世には禁物。だからこそ、できるだけ表ざたにならないよう、捜査に制限が加えられるのである。

世間ではこれを警察の「隠蔽体質」と批判するところであるが、いまや、世間の人でさえ、TVドラマの「相棒」や警察小説シリーズの「隠蔽捜査(今野敏著)」でおなじみになっている。

だからこそ、「毎日」も「刑事部と公安部の連携のまずさや秘密主義はなかったか」と皮肉っているのであろう。

ま、どなたか、この狙撃事件の「真相」をドラマ化していただければ、その辺がよくわかって面白いのですけど・・。

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愛子さま登校拒否は本当に学習院の「学級崩壊」が原因?食い違う東宮太夫と学習院の記者会見の謎とは!?

5日、愛子さまが「腹痛や強い不安感」から登校拒否をされていることが野村東宮太夫の会見で明らかになった。

「時事通信」は「皇族が他の児童の乱暴を理由に学校を欠席することも、宮内庁がそれを公表することも異例だ」といい、「乱暴」の内容についても、宮内庁の野村一成東宮大夫と学習院側の説明は一致していないと報ずる(http://news.nifty.com/cs/headline/detail/jiji-05X288/1.htm)。

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確かに、野村太夫が、「同じ学年の別の組に乱暴なことをする児童たちがいて、愛子さまを含め、他の児童に乱暴していることが原因である」と言うものの、学習院関係者は「直接の暴力行為」を否定。

さらに、件(くだん)の暴力行為も昨年11月には学校側の対応で沈静化していたとし、むしろ、愛子さまの体調が悪かったことや、3年になった時のご心配があった可能性があると推測する。

そして、それも違うということなら、多分、給食に遅れそうになって廊下を走ってきた2人の児童に(愛子さまが)遭遇して、(過去の)怖いことを思い出されたのが一番の理由でないだろうかとも説明しているのだ(http://mainichi.jp/select/wadai/koushitsu/news/20100306k0000m040118000c.html)。

いやはや、なんともかみ合わない両者の会見。というより、両者の言い分を冷静に聞いていると、相手がやんごとなきおかたでなければ、間違いなく、モンスターペアレント(学校に対して自己中心的で理不尽な要求を繰り返す保護者)の類。

学校側も言っているように、この廊下事件の時、愛子さまの他にも児童はいたが、誰も怖い思いをしたものはいないとか。

とすれば、愛子さまの病的なほどの異常反応(?)。記者会見してまで、文句を言うのはいささか度を過ごしていると考えられなくもない。

では、なぜ、事前に宮内庁と学校側で十二分に対応をとらずに、東宮太夫の異例の発表になってしまったのだろうか?

ここからはマッシーパパの独断と偏見になるが、その前に、この野村太夫という人物を理解しておく必要がある。

ご承知のように、彼は雅子様の父上の信頼厚かった元部下。妃殿下自身も幼いときより「野村のおじちゃま」と慕っていたというだけに忠実な妃殿下の僕でもある。

そのことは、雅子妃の病気をめぐり、宮内庁羽毛田長官に、「妃殿下ご自身が深く傷つかれている」と噛み付いたことからも普通でないのは、マッシーパパのエントリー(http://blog.goo.ne.jp/massypapa/e/4250eef56c10e76cc576dc627eb0f1a6)で紹介ずみ。

つまり、今回も思った以上に、愛子さまの「登校拒否」が長引きそうで、このままではいずれ、マスコミの知るところとなりかねない。

となれば、それでなくとも噂されている、愛子さまの自閉症、あるいは「アスペルガー症候群(軽度自閉症:http://アスペルガー症候群.chew.jp/)」が、またぞろマスコミに取りざたされぬとも限らない。

又、仮にそうでなくとも、東宮御所のしつけの問題に類が及ぶ可能性もあるので、ここは一つ、学習院の「学級崩壊」が一番の理由にしくはないということでなかろうか?

だからこそ、態々、野村太夫は「愛子さまは学年末でもあり、ご通学をされたいという強いお気持ちをお持ちだ」と忖度して言うのだろうし、学習院もお詫び会見しているのではないだろうか・・。

ともあれ、首尾は上々、マスコミも完全に与(くみ)し、早、『愛子さま登校できず 学習院、露呈された「学級崩壊」』と、学習院をはっきりと悪者(?)に仕立てている(http://news.livedoor.com/article/detail/4642499/)。

ま~、やんごとなきお方が相手では、この結末も仕方のないところだが、ホントに愛子さまはこれで大丈夫なのか、マッシーパパの懸念はやまない。

つまり、昨年8月のエントリー「美智子さまと雅子さま(http://blog.goo.ne.jp/massypapa/e/89a3de00fd4d485a78d639eed9f7e27b)」で、「(雅子さまの病気に)皇太子殿下もずるずる先延ばしするのでなく、そろそろ、毅然とした決断をしないと、愛子様の教育や行く末にも重大な誤りを招来しかねないと危惧する」と書いたことが現実になりそうなのだ。

実際、「愛子さま 自閉症」とネットで検索すると数多くヒットする。又、あるブログにも、「愛子様の発達障害はないと思うが・・」と否定しつつも、

◎いつも手を捕まれ、一人で歩かない
◎視線が合わない
◎お辞儀ができない
◎ほとんどしゃべらな
◎表情があまりない
◎養育係の数が多すぎ
◎東宮職員の役職名や相撲力士をフルネームで暗記してる、等々(http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1316736388)、まさに「アスペルガー症候群」の兆しが見られると心配しているのである。

ま~、愛子さま「不登校」の原因が本当に「児童の乱暴」であるなら要らぬ心配だが、なにせん、「東宮」というところは、厚いベールに包まれた所、その弊害が万一にも愛子さまの大事に至らないことだけを願う次第である・・。

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