心と体

日本人が「ああ、日本人で良かった」と思うとき!?

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「ロケットニュース24」の『日本人が「ああ、日本人で良かった」と思うとき(http://rocketnews24.com/?p=92510)』の記事に、

「治安がいい」、「毎日風呂に入れる」、「同一民族と共通意識」と、模範的な回答とは別に、実に多くの人が、「アニメ」と「ゲーム」と「日本の食事」を上げている。

何しろ、この記事を書いた記者ですら、「梅のおにぎりと味噌汁を食べるとき、日本人でよかったとしみじみ感じる」と共感を述べているぐらいなのだからどちらかといえば、それが代表的な回答なのだろう。

尤も、記事は「ネット上のアンケート」と断りを入れているから、おそらく回答者も大半が若者。いわば、「若者の日本人感」というところでないかと思う。

従って、この結果をもって、大上段に日本人論を語ろうというつもりはないのだが、ただ、「日本人でよかった」という若者の理由が「日本食」では一寸、さびしい思いもするのである。

というのは、高齢者に「一番の楽しみは何ですか」と聞くと「食事」と回答がかえって来るように、余りにも夢がなさ過ぎると思うからです。

多分、この背景にはダメ政治家による失政続きで、経済も外交もガタガタ、日本人の誇りまでズタズタにされた影響が色濃く若者に反映されているのではないだろうか。

本来なら、来日した外国人が必ずほめる、

①夜でも安心して外出できる治安 

②何を言っても、行動しても犯罪でない限り許される自由

③安心して買える、安全と技術に裏打ちされた日本の製品

④街の隅々でも見られる礼儀正しく行届いたサービス

⑤交通機関の運行時間などにみられる几帳面な性格

⑥大震災の都度、みられる冷静な行動と一致団結した互助精神と犠牲心

⑦禅やお茶など伝統文化と近代が見事に調和した社会

⑧武士道に根ざした高潔なこころざし

⑨相手の立場にたって常に心を配る共存意識

⑩そして、諸人(もろびと)がこぞって絶賛するのが、豊かな自然に恵まれた日本の四季と繊細な味の和食、等々。

まさに、これこそがドナルド・キーン先生も愛した日本で、彼が「私は日本という女性と結婚」したと永住を決意せしめた理由なのです。

それがどうでしょう。今じゃ若者の心に刻み込まれた日本の良さは和食とアニメとゲームでしかない。

本来ならよき伝統は大人から子どもへと伝えられていかねばならないのに、守るべきその大人がどんどん壊していってしまった結果なのでしょうか(?)。

もう一度、日本の若者に誇りを取り戻してもらうためにも、政治家や官僚や経済人がともに率先して、日本の良さを蘇らせる努力をしなければならないのでは。

さもないと、大震災で逃げていった外国人のように、優秀な若者までもが「日本離れ」していってしまうのでないだろうか・・。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。ご批判ご賛同、なんでもいいですからコメントもいただければ幸いです。♪

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お年寄り必見! アルツハイマーにかからず、長生きできる方法とは!?

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マッシーパパのブログは堅い話ばっかとのご批判も聞こえてきそうなので、今日は軽い話題を取上げようと思う。

「読売」の記事に、「睡眠不足がアルツハイマー病を引き起こす可能性がある」と書いている。

どうやら、米ワシントン大の研究チームが米科学誌に発表したもののようだが、それによると、

「物忘れがひどくなるアルツハイマー病は、脳内にアミロイドベータ(Aβ)という異常なたんぱく質が蓄積するのが原因と考えられ、遺伝子操作でアルツハイマー病にかかりやすくしたマウスの脳内を観察。Aβが起きている時に増え、睡眠中に減ることに気づいたという。

つまり、「十分な睡眠を取ればアルツハイマーの発症が遅れるかもしれない」と考えたようなのだ(http://www.yomiuri.co.jp/iryou/news/iryou_news/20090925-OYT8T00284.htm)。

ま~、今のところ、あくまで仮説のようだが、アルツハイマーの発症自体が解明されていないだけに試してみる(?)価値はあるようだ。

さて、睡眠といえば、科学の世界では結構、格好の研究テーマになっているようだ。

昨年も、『寝不足、寝すぎも肥満のもと。よい睡眠は生活習慣病の予防に重要』という、日大の疫学調査が発表されている。

住民健診や職場健診で集めた睡眠と血糖値データから両者の関連性を分析。その結果、中性脂肪が睡眠6~7時間で最も低く、善玉コレステロールは最も高い傾向を示したという。そして、睡眠時間がそれより短くても、長くても双方に悪い結果がでたという(http://health.nikkei.co.jp/news/biyou/index.cfm?i=2008031210068j9)。

要するに、睡不足も惰眠を貪る人も生体リズムを乱し、自律神経が不安定になるから代謝機能が低下、運動不足もあいまって脂肪が溜まりやすいと言うことのようだ。それに、便は睡眠中に作られるそうで、睡眠不足は便秘の大敵でもあるとか・・。

尤も、この手の研究は米国でも熱心で、コロンビア大学やスタンフォード大学など、既に相次いで研究成果が発表されている。因みに、こちらの研究でも、7-9時間の人に比べて、睡眠が4時間の人は73%も肥満になりやすかったという。

ただ、米国の方では「睡眠不足」だけ肥満と結び付けており、惰眠のデータはないようである。ひょっとすると、日本の「寝る子は育つ」ということわざが、外国にあるのかも(?)・・。

そうそう、もう一つ大事な研究があったのを思い出した。確か、04年にも名古屋大学の玉腰助教授達が日本人10万人を対象に10年間の追跡調査をした「睡眠と死亡率」の関係がある。

これは文科省の助成を受け米睡眠学会誌に発表するほどの歴とした学術調査だそうだ。

これによると死亡率が最も低かったのは男女とも睡眠時間が7時間と答えたグループで、睡眠が長くても短くても死亡率は高くなるとか。特に、睡眠時間が4時間以下の人は7時間の人に比べて男女とも6割増しの高い死亡率になるという。

又、10時間以上の人も女性で7割、男性で9割も死亡率が増えるとか。そして睡眠の短い男性の場合、仕事上のストレスが睡眠と死亡率の両方に悪影響がでる事が分かっているという。

そう言えば睡眠4時間しか取らなかったナポレオンもセントヘ レナ島に流されたストレスから僅か52才でなくなっている。やっぱこの説は正しいのかも(?)。

因みに、この先生は睡眠と癌の関係も研究しているのだが、睡眠不足が癌に 影響あるとも言っているのである。

処で、困ったことに、ACニールセンの2004年のインターネット調査によると、世界で最も睡眠時間が短いのは日本人とのことで、約41%が6時間以内の睡眠時間だそうです。

しかも、時間だけでなく、質も問題。2002年の日本睡眠学界の実態調査では「睡眠の質に満足している」と答えた人は43%で半数以上の人が何らかの不満を持っているとか・・。

実はマッシーパパは遅くなっても出来るだけ、12時迄に寝るように心がけている。何かの本で読んだのだが、夜更かし をするとバイオリズムの関係でよけい寝付きが悪くなるとあったからである・・。

ついでに言うと、寝付きを良くする工夫としては、就寝2時間前に風呂に入ると良い様だ (身体が暖まってから体温が下がる時に眠気を催すから)。又、寝る前に満腹でも空腹でも良くなく、どうしても寝難い時は一旦起きて、読書をするか、寝酒を飲んでリラックスするのも良いそうだ。

しかし一番効果的なのは 毎日同じ時間に就寝すること、さらに言えば、塩分や動物性脂肪を控えたバランスの良い食事と適度の運動かな・・。

要するに、規則正しい生活ということだが、これって、現役のサラリーマンでは絶対無理な要求。リタイアした老人の特権かもね・・。

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ほっとけない!神戸市国民健康保険の保険料大幅アップ! あなたの町は大丈夫ですか?

「何これ、メチャクチャ保険料が上っているよ」と今年度の保険料通知書と前年度分を比べてマッシーパパの家内は驚く。

いわれたとおり見比べると昨年より9万円超、一昨年より15万円以上、増えている。確か、昨年の上昇理由を、これまでの「退職者医療の交付金(政府管掌保険等から一部負担)が、後期老齢者医療制度新設で、削られた結果といっていたが、まさかそのせいでもあるまい。

あわてて、同封の説明書きと「国民健康保険ミニミニ大百科」を走り読みしたが、不徳要領を得ない。

ただ、分かったのは、保険料算出基準額が昨年は「年税額」、そして、今年が「課税所得金額」に変わっていること(「市・県民税納税通知書」の摘要欄参照)。

勿論、率も変更しているから、当然、今年と昨年を比較するには同じ条件で換算し直さないと差は出てこない。尚、マッシーパパの場合、年金は一定であるが、配当収入が毎年異なるのでそこまでの細かい比較は難しいのだが・・。

それでも、単純に計算しても、20年度の課税所得金額換算で5万円(内、医療費30千円、後期支援金20千円)、21年度分で7万円(医療費45千円、後期支援金25千円)のアップになる。尚、冒頭の今年度アップ分9万円と7万円の差額2万円は多分収入増であろう。

そこで、このあまりにも法外な値上げを糾弾する(?)ため区役所の担当に問い合わせることにした。そしてそこで分かったことは・・。

医療費の値上げ分は年々増加する医療費に対応するため値上げしたとのこと。又、後期支援の値上げも後期高齢者の医療費増に応じたものという。

ま~、後期支援はマッシーパパのエントリー『後期高齢者医療制度は落とし穴だらけ!?(08.06.26)』に、後期高齢者の医療費が増える限り、エンドレスに支援も増えると予言していたので驚かない。

問題は医療費がたった1年でこれほどにも増えるのかだが、この点は残念ながら担当者も詳細が分からないとのこと。ただ、年税額が所得額に変更したのは、「ふるさと納税」した人が控除優遇を受けて税額が減るので、その影響を受けないように改めたという。それにしても、このものすごいアップの説明には不十分である。

そこで、マッシーパパがあらかじめ情報を得ていた、「03-06年の神戸市の一般会計から国保への繰入額が50億円減っている」とのデーター(兵庫県社会保障推進協議会・神戸市協議会)と関係するのでは?と問いただすと、事実は認めるものの、詳細は分からないという。

ま~、この資料では07~08の繰り入れ額は不明だが、この06年時点でも繰入額の低さで、政令都市18の後ろから5番目なのだからこれが一番の原因であるのは間違いない・・。

つまり、空港や地下鉄赤字を補填するのにキュウキュウで医療費等にカネを回せないというのだろう。

ここにも、霞ヶ関と同じ意識。ハコモノ事業には湯水のようにカネをばら撒いても、福祉医療費はどんどん削るという、市民目線と程遠い市政が透けて見えるのである。

しかも、困ったことに、我々が選んだ市会議員が、この医療費のアップと市の繰り入れ金の削減を承認しているというから驚きです。

我々は市議会の活動といえば、選挙のときぐらいしかあまり感心がない。そして、今回のように、とんでもない結果が出て初めて驚くのかも知れません。

それに先日、エントリーで『兵庫県民が地方政治改革に無関心なのは政治音痴だから?それとも県民性!?』で書きましたが、県民性もあってか、長いものに巻かれろの傾向も少なからずあるようです。

でも、もし、このように医療費が上るから保険料も自動的に上げるとなれば、市民はたまったものでない。勿論、こんな医療制度に改悪した自公与党政権は糾弾されるべきだが、ハコモノで赤字を垂れ流し、保険料も抑制できないような市政も許せない。

レベルの低いこのような政治を続けていけば、すばらしい神戸がどんどん住みにくい街になっていくのでないでしょうか。マッシーパパはそのことに怒りを覚えるのですが・・。

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臓器移植改正法案はひょっとして新しいビジネスモデルになる!?

臓器移植法改正案は18日午後、衆院本会議で採決され、脳死を「人の死」とすることを前提に、現行では禁止されている15歳未満からの臓器提供を可能とすることを柱としたA案が賛成多数で可決された。

いや~、国民は突然、出てきた問題に混乱しているのでないだろうか。マッシーパパも分からないことだらけである。

まず、改正案がA案B案(臓器提供可能年齢を現在の15歳以上から12歳以上に引き下げる) 、C案(脳死の定義を厳格化する)、D案(15歳未満について家族の同意と第三者による審査を条件に可能とする)と複数提案されたこと。しかも共産党の棄権を除き、全政党が党議拘束をかけずに議員個人の判断に任せたという(http://www.yomiuri.co.jp/iryou/news/iryou_news/20090618-OYT8T00579.htm)。

ーーーどうやら、その理由はこの法案が議員提案だからか。それにしても、こんなミス・コンのようなやり方を許すのなら政党もいらなければ、議員もほんの少しでよいことになる。又、当然、国会で審議も尽くさなくとも、ロビー活動で済ませる。実際、わずか8時間の審議で、提案者の河野太郎議員がシャカリキに他の議員を説得して回ったようだ。

この法案、施行(97年10月)後3年をめどに見直すといって10年以上も棚ざらしにしていた。がWHOが臓器移植の自国内完結を促す指針を取りまとめる方向となり、15歳未満の臓器提供が禁止されている日本の小児患者は臓器移植を受ける道が閉ざされる可能性が出てきたことから、にわかに同法の改正論議が活発化したと聞く。

ーーーここにも、新学期が近づいてあわてて夏休みの宿題をするような、国会議員のいい加減さが見られる。しかも、言いだしっぺのWHOも新インフルでそれどころで無くなったというちぐはぐさ・・。

さらに不可解なのはA案に、この領域の専門家である弁護士や学会の人ほど反対が多いというから一層分かりにくいし、慎重な配慮が必要なのだろう。

つまり、①子供の脳死の判定が難しい ②虐待の児童が臓器提供の対象になる恐れがある ③何よりも法律で「脳死は死」と定義されれば今後、脳死状態の患者の医療保険適用が危ぶまれる。④救急医療現場の人手不足が深刻で、移植数の拡大に対応しきれない可能性が高い。⑤逆に臓器がほしいがために医師が患者家族に脳死を強要する可能性も否定できない、などなど・・。

ーーーこれらのいずれにも、今回は答えを用意していないのである。だからこそ拙速だといわれる所以なのかも・・。

④いえいえ、よく分からないのはこれだけでない。4大紙の社説が妙ちくりんなのだ。即ち、右派系の「産経」が『臓器移植 A案で参院成立を目指せ(http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/090619/plc0906190304004-n1.htm)』、

「読売」も『移植法衆院通過 臓器提供の拡大へ踏み出した(http://www.yomiuri.co.jp/editorial/news/20090618-OYT1T01050.htm)』と題し、A案の積極的後押し。そして、奇妙なことに一切、問題点を掲げていない。

一方、人権・人道派の左派の「朝日」は『参院の良識で審議尽くせ(http://www.asahi.com/paper/editorial20090619.html?ref=any)』で、

「毎日」も『参院の良識で審議尽くせ(http://mainichi.jp/select/opinion/editorial/news/20090619k0000m070132000c.html)』とむしろ、慎重姿勢で歩調をあわせている。

ナンじゃこりゃ! いつもと逆じゃ。となれば、何か臭いません? きっと、この法案の裏に何かが、そして、「読売」「産経」といえば、もうひとつの顔、経済界との腐れ縁ですよね。

と念のためを思って、「日経」の社説も確認したら、何とこれまで、『移植医療の海外依存から脱する一歩だ(http://www.nikkei.co.jp/news/shasetsu/20090618AS1K1800318062009.html)』と、一応は個人の死生観と自国内で完結する移植医療の実現が両立する制度を目指してほしいと、バランスを装っているが中身は全面賛成に近い。

ーーーこれって、脳死をビジネスにする意図が隠されているのでないかと憶測するのはマッシーパパの勘ぐりに過ぎないのだろうか! そういえば、提案者も曲者の河野太郎でしたよね!・・。

ともあれ、衆議院はやっつけ仕事でやっちゃいました。せめて、良識の府といわれる参院だけは慎重審議を重ねてより良い答えを見つけてほしいものである・・。

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新型インフルの脅威に神戸、大阪はまるでパンデミック状態!?

国内初の新型インフルが神戸市内の高校生に感染した疑いの分かったのが12日、それがあっというまに近畿2府県で129人(成田空港での水際の検疫で判明した4人を含め、大阪府51人、兵庫県78人)もの感染が確認されている(5/17 22:00現在)。

どうやら初感染の生徒に海外渡航歴はないことから国内での感染らしいが、どう感染したか、どこまで広がっているか、はっきりしていないようだ。ただ、患者になぜか高校生が多く、反対にお年寄りがほとんどいないとのこと。

そして、感染した高校生たちの中にバレーボール部員が多いという。どうやら、初感染の子らと交流試合をして広がったようである?(http://www.kobe-np.co.jp/shasetsu/0001923649.shtml)。

なるほど、バレーボールなら、ネット越しにアタッカーとブロッカーが接近するので、ボールより先に強烈なウイルスがとんで来たのかも(?)・・。

処で、神戸市は今、パンデミック状態。薬局という薬局にマスクを買い求めて人が集まる。おかげでお店は口銭の薄いマスクで儲からなくとも、ついでに買ってくれる消毒液やウガイ薬。おまけに、ろう城用の食料品まで売れるから特需状態とか。

一方、人の集まる催しや映画館・セミナーは一部で中止か休館を余儀なくされる始末(http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/0001925305.shtml)。

又、16日から始まるはずだった「神戸祭り」の大半も急遽取りやめ。せっかくこの日を目指して特訓を重ねていたサンバチームやその他のパレード出場者はガッカリとか・・。勿論、露天商もお祭りの稼ぎをなくしてガッカリだが、喜んだのは学校閉鎖で勉強しなくてすむ勉強嫌いの子供たち・・。

それにしても、舛添厚労相のあの威勢の良かった水際作戦はどこへ行ってしまったのか。件の感染高校生も海外から持ち込んだウイルスで二次感染しているはずだから、水際作戦に水漏れがあったということ、それもジャブジャブの・・。

ま~、始めからWHOも、水際でとめるのはどだい無理と言っていたからそれはそれで仕方ないにしても、えらそうにかっこつけすぎ。しかも、その後の対応のまずさから、今になって、現場のあちこちで混乱が起こっているというのだ。

昨日も、大阪府の橋下徹知事が「このままでは都市機能がマヒする」として対策の緩和に向けた指針を示すよう、舛添要一厚生労働相に電話で要請したそうな。

そして、橋下知事は「強毒性の鳥インフルエンザを想定した対策を取ったが、今回の新型は弱毒性。どこかで季節性のインフルエンザ対策に移さなくてはいけない」と提言する。

要するに国の行動計画は、第2段階(国内発生初期)では感染者を感染症指定医療機関に入院させるよう定めているが所詮は机上論。言うは安く行いは難しで、府は17日以降、症状に応じて自宅療養を認める。府によると厚労省も了承しており、全国初の措置となるとか(http://news.livedoor.com/article/detail/4157202/)。

そういえば、昨日の「サンデーモーニング」でもこの問題が取り上げられ、あるコメンテーターが、「水際作戦もいいが、肝心の現場で隔離、治療する施設が不足している」、と国が自治体に任せるだけで、予算の裏づけをしていないと、その対応のまずさを指摘していたっけ・・。

とにかく、こと医療療行政は”目立ちたがり”だけで官僚の言いなりの舛添氏ではもはや無理。何しろ、自分で「新型インフルエンザでTVに出まくるので、麻生総理が外遊先で妬いたよ」と、これすらパフォーマンスにするぐらいのバカ男なのだから。そら、口より行動が先の橋下知事がイラつくわけだわね!・・。

それに、神戸でもとんでもないことが起こっているようだ。昨日、地下鉄西神中央駅に「西医療センターの休日救急外来は中止します」との張り紙掲示。なんと、新型インフルで飛び込んできたら困るとでも思ったか、公立病院まで、急患でも一切診察しないという暴挙に出たようだ。

やっぱ、こりゃ駄目だ! 橋下氏の言うとおり、国がちゃんとした指針を定めていないから現場はパニクッテいるのだ。

まさに、こんな状態では終いに、高校生を見たらみんな怖がったり、神戸に来ることすら嫌がったりするのでは。とにかく、もう少し、国民が混乱しないよう、真剣にパンデミック対策を見直したらどうだろうか。それも、舛添はずしで、橋下知事の知恵を借りてくださいよね!?・・。

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あなたは知ってます? インフルエンザの予防接種が無意味だということを!

伊藤祥雄先生のメルマガ、【中国語で中国を勉強しよう!】の「消えてしまった(http://archive.mag2.com/0000168079/20090201080000000.html)」に、「インフルエンザのことを中国語で流行性感冒というが、実は日本語も昔はこう言っていた」とある。そして、「せっかく日本語と同じなのに、日本語で使わなくなってしまったので、新たに中国語単語を覚えねばならないので損」と「消えてしまった」ことを惜しむ。

ま~、中国語のことはさておいても、何でも横文字にする風習はいただけない。きっと、医者の悪い癖(?)で、「オペ(手術)」とか「ステルベン(死亡)」など業界用語を多用、カルテも昔はドイツ語、今は英語で書き込むから、とうとう病名まで患者から奪ってしまった(?)。むしろ、流感のほうが病気をよくあらわしているように思えるのだが・・。

というのも、あるブログに、『風邪という病気はない!? 』と題し、「主にウイルスによって引きおこる、呼吸器系の急性炎症の総称で、「風邪症候群」と呼ばれているだけ。そして、症状により、熱があまりなく、鼻や喉が痛くなる「普通感冒」と高熱と全身の痛みで始まる「インフルエンザ」に区分される」と説明されているからだ(http://www.health.ne.jp/library/3000/w3000382.html)。

やっぱ、学術的にも一般症状を「普通(感冒)」というのなら、当然、正しい日本語として、一方は「流行性(感冒)」と呼ぶべきでないかと思うのだが・・。

閑話休題。話が脱線したので、本題に戻すが、驚くことに「週間ポスト(2月6日号)」に『専門家が断言!「インフルエンザワクチンは打ってはいけない」』と、ショッキングな記事が掲載されていた。

内容を要約すると、元国立公衆衛生院疫学部感染症室長・母里啓子さんが、「インフルエンザウィルスは遺伝子構成が変異し続けるという特性を持っている。従って、どんなウィルスがその年に流行るか誰も予想できない。それだけに、いくら予防接種を打っても必ず効くという保証はない。それどころか、患者の集まる病院で院内感染すらする危険がある。しかも、予防薬はウィルスを鶏の有精卵の中で増やし、ホルマリンを使って殺し、死んだウィルスの一部を取り出して加工するので、却って、免疫力のないお年寄りには危険」だというのである。

又、実際、前橋市などでは、児童に法律で義務づけられていた接種をやめ、医師会を中心に「ワクチン接種地域と非接種地域の流行の比較調査を実施、ほとんど差を認めなかったという。いや、打たなかったほうが罹りにくかったり、かかっても軽い症状だったことが判明したとも・・。

まさにそれを証明するかのように、つい先日、土浦市の特養ホームでインフルエンザの予防接種をした入所者6人と職員7人の計13人が感染したのだ。

いや~、これは驚き、もし、無意味なことが事実(?)だとすれば、一体、世間で予防接種を奨める狙いは何なのか。それに自治体など、お年寄りに補助までしているが、果たして無駄な予算にならないのか、合点のいかない話である。

ただ、残念ながら記事もそこまで踏み込んでいない。あくまで、この先生の説を少数派と承知、通説としての「しないよりしたほうがいい」とも付記している。そして、ホントに主張したかったのは、母里先生の、「予防接種をしていることで却って安心、肝心な手洗いやウガイをサボるのが怖い」、なのかも知れない。だからこそ、記事は最後に、「あなたはどうする?」と、あいまいに結んでいるのだ・・。

それもそのはず、開業医にとって、児童はともかくも、お年寄りの予防接種は特需。それだけに間違っても、医師会や厚生省が「無駄」とは言うまい。それに、免疫力の落ちたお年寄りが、週刊誌ひとつで信じるにはずいぶん勇気がいることでもある・・。

従って、せいぜい、元気な若者か、仕事にかまけて接種時間のない働き者には朗報かも。そして、その方たちがインフルエンザに罹らないためにも、ぜひ、実行して頂きたいのが、『日常生活で出来るインフルエンザ予防法(http://influenza.elan.ne.jp/action/pre_life.php)』である。それは、

栄養と休養を十分とる:体力をつけ、抵抗力を高めることで感染しにくくなります。

人ごみを避ける:病原体であるウイルスを寄せ付けないようにしましょう。

度な温度、湿度を保つ:ウイルスは低温、低湿を好み、乾燥しているとウイルスが長時間空気中を漂っています。 加湿器などで室内の適度な湿度を保ちましょう。

出後の手洗いとうがいの励行:手洗いは接触による感染を、うがいはのどの乾燥を防ぎます。

マスクを着用インフルエンザに感染すると、重症化や合併症を引き起こす可能性の高い人(65歳以上、妊娠28週以降の妊婦、免疫不全状態の患者など)は特に着用が必要です。

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