日記・コラム・つぶやき

愛のない義理チョコを禁止した会社があるそうです。あなたは義理チョコに賛成ですか反対ですか?

もうすぐバレンタインデーということで、昨日の「ミヤネ屋」が街行く「女性に聞いたバレンタインにチョコレートをあげたい有名人」のランキングを特集していた。それによると、

【20代の女性】:玉木宏(29) 福山雅治(40) 小池徹平(23) 岡田准一(28) 妻夫木聡(28) 木村拓也(36) オダギリジョー(32) ウエンツ瑛士(23) 速水もこみち(24) 小栗旬(26)

【60代以上の女性】:木村拓也(36) 石川遼(17) 石原裕次郎(享年52) 氷川きよし(31) 舟木一夫(64) 妻夫木聡(28) イチロー選手(35) 田村正和(65) オバマ大統領(47) 福山雅治(40)

さて、20代の女性の選んだのは妥当としても、お年寄りの選んだのはバラバラ。年相応の人もいれば、ゴルフがなんだかわからず、年も自分の孫と同じ石川遼までいる。ま~、それはいいとしても、どうして、アメリカ大統領なの(?)。このバレンタイン・チョコが日本独特のものとわかってのこと? いや、それよりとっくに亡くなった裕次郎にどうして贈れるの?

なんともよくわからないが、どうせ、大阪のオバちゃんが答えた軽い乗り、そんなに目くじら立てるほどのこともないのかも・・。

ま、それはともかくとして、今年のバレンタインは土曜日。特に“義理チョコ”の需要が少なくなるとみられており、関連業界は例年にも増して売り込みに余念がないという。又、その危機感からか、今年は例年にない、チョコを男性に買ってもらおうという商戦も活気づいているとか。

そして、最初にこれを仕掛けた森永製菓が話題づくりに、通常の包装デザインを反転させ、男性が女性に贈ることを想定した「逆チョコ」シリーズを発売したというのだ(http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090205-00000531-san-soci.view-000)。

尚、同社はその理由を同社の「女と男のバレンタイン意識調査」を引き合いに出していう。即ち、「女性の7割が自分にチョコを買った(Myチョコ)経験があり、ほぼ9 割の女性が、彼や家族に贈ったチョコを自分も食べたことがある」と・・。

さらには、「男性側も逆チョコについては積極的で、バレンタイン時期に男性から女性へチョコなどを贈る海外の習慣について、<良いと思う>と答えた人が85.9%に達しており、男性側も女性にチョコをあげても良いと考えていることがわかった」とも(http://markezine.jp/article/detail/2448)。ま~、どうせ、甘い菓子を売るメーカーのこと、調査も大アマだったに違いないだろうけど・・。

処で、調査の結果が、バレンタイン時期には「女性も誰かにチョコを貰いたい」という「逆チョコ」願望があると言うのなら、いっそ、バレンタインの本来の趣旨である恋人同士の贈り物交換に一本化してはいかがか・・。

世の男性で、どれほどこのバレンタインデーと3月14日の「ホワイトデー」を苦痛に思っている人がいることか?

貰う数が少なくても仲間内に肩身を狭くするし、貰ったら貰ったで、お返しに気を使う。しかも、誰言うとなく、お返しは倍返しだ、いや、3倍返しだとレートを吊り上げ、今度は貰ったチョコの値踏みでも気を使わねばならない。そして、辛党のおじさん族は食べたくもないから、結局、家内と娘のお土産になるだけであった。

「あった」と過去形なのはマッシーパパの現役時代がそうだったからである。今はその心配のなくなった分、きわめて、精神がすこやか(?)なのであるが・・。

と、言ってる端から、なんと、「MarkeZine」に『「愛のない義理チョコ禁止令」、マッチドットコム社長義理チョコは生産性を低下させる」』だって(http://markezine.jp/article/detail/6548)。

つまり、この会社、恋愛・結婚マッチングサイトを運営するだけに、「愛のない義理チョコ」は会社のコンセプトにそぐわないと言うのである。

いや~、それにしても勇気のあるお人だ。この手の発言は、相手が女性だけに、敵に回せばえらいこと。どれほど、「もてない僻み」「ケチ親父」と悪態つかれるかわからない。

マッシーパパなど、現役時代は思っていてもよう言わなんだ。今だからいえるので、この御仁はたとえ、会社のトップといえ、えらいと思うよ。それに、その理由を会社の生産性に結びつけるのも、あったまいい!・・。

ともあれ、果たして、この勇気(?)にどれだけ追随する企業が出てくるだろうか、期待うすの気もせぬでない。それが証拠に、こんなタイムリーな話題ならTVが取り上げないはずがないのに、シカとしているところを見ると大得意のスポンサーに遠慮(?)。

それとも、100年に一度の不景気だから折角のイベントに財布の紐を締める運動はご法度と、TV監督官庁の総務省がうるさい?

でも、どう、考えても義理チョコ廃止は世の男性の願いだと思うのだが、そう思うのはもてなかったマッシーパパだけだろうか!・・。

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解散・総選挙を逃げてる政府・与党に「消費税」を語る資格があるの!?

自民、公明両党は23日未明、税制抜本改革の「中期プログラム」の政府案の修正で合意。政府案に盛り込まれた、消費税率引き上げ時期の「2011年度」は明記する一方、公明党の主張を取り入れ、今後3年間、景気回復に取り組む表現をより強めたという。つまり、原案の「経済状況の好転後に消費税を含む税制抜本改革を2011年度(3年後)より実施」を、「経済状況を好転させることを前提に、消費税を含む税制抜本改革を11年度より実施できるよう必要な法制上の措置をあらかじめ講じる」とし、経済状況の好転を「前提条件」にしたとか(http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20081223-OYT1T00086.htm)・・。

そして、これには「3年後の消費税引き上げ」方針に固執した麻生閣下も大満足。一方、とにかく選挙前の「引き上げ」はご免だといっていた太田代表も「景気回復が前提なら」と承知したとか。こういうのを世間では「同床異夢」というのだろう。

つまり、閣下の狙いはあくまでもジュンイチロー氏の「郵政選挙」をなぞってのもの。政治評論家の有馬晴海氏の言葉を借りれば、「消費税増税を争点にして闘うのは有効な手立てと読み、強いリーダーシップを見せることで、結果的に党の求心力を取り戻せる」と賭けに出たのだ(http://www.j-cast.com/tv/2008/12/18032421.html)。

又、公明党・大田代表も、意外に閣下が打たれ強いのと、自分たちの脅しにも乗らないので、これ以上、踏み込むと、ホントに両党の関係が崩壊しかねない。それに、追い込みすぎて今すぐ解散されても困るから、どこかで、譲歩もやむえなしと手をうった感が強いのだ。

でも、これって、すごく「変」、今年の漢字一文字だよ!

第一に、①これを政府案として「閣議決定」するそうだが、そもそも、国民の信託を受けないまま、阿部、福田、麻生と闇政権が続いていることが異常。その政府与党に消費税アップなど、語る資格があるわけないじゃん。しかも、「郵政選挙」自体、参院での否決を理由に無理やり解散した邪道の流儀。それをまねするなど、二重の間違い、やるならやってみなさいというのだ。どんなに、向こう見ずの賭けだか?思い知らされるでしょう・・。

②次に、今なぜ、消費税なのか?リーマンショック以来、消費税引き上げに反対する「上げ潮派」の声を聞かなくなったと思ったら、これ幸いと急に、「構造改革派」が目を覚ましたように強気に出る。何がプライマリー・バランスだよ!それをいうなら、まず、天下りや独立法人の無駄予算をなくしてからにしてほしい。政治とは、すべからく、政策の優先順位に尽きるんだぜ!

③そのために、去る、10日、民主党が模範を示しているはず。即ち、「子ども手当、ガソリンなどの暫定税率廃止、中小企業いじめ防止、中小企業への融資条件公開を金融機関に義務付ける金融アセスメント、フリーター就労支援など雇用対策、中小企業への法人税率半減等々、経済6法案を提出したが、どこにその経費20.5兆円を増税で賄うといったか! すべて、財源は地方自治体への各省補助金の一括交付金化や天下り禁止など無駄遣い削減で9.1兆円、特別会計の毎年度剰余金など埋蔵金活用で7.2兆円を捻出するといってるじゃん(http://mainichi.jp/select/seiji/news/20081211k0000m010054000c.html)。これこそ、政治といえるのでは!

④それに、百歩譲っても、消費税をいくらアップするか、具体的な数字すら明記していない。この消費税引き上げ論の急先鋒、与謝野経財相は「2015年に消費税10%、段階的に」といい、「年金・医療・介護・子育てなどに使う。(国民に)全部お返しする」とのたまうが、己は一介の大臣にすぎない。どうせ、政策決定は自公与党の多数論で決めること。あの福田総理でさえ、特定財源の「一般財源化」を論じても、総理を辞めれば、元の木阿弥、ご都合主義もいいところだった。 あなたの言葉を誰が信ずるかってんだ!

さらに言わせて貰えば、⑤一体、3年後の「経済状況を好転させることを前提」にというが、如何にも人を食った言い様。どう定義つけるつもりなのか?「好転する」とは何を持って測るのか?そして、そもそも、誰が、どのように好転するのか?道筋がひとつも見えてない。

麻生政権は第二次補正予算すら打てず、一層、日本の景気を混迷させたお人が、どうして、自らの手で立て直せるというのだ。第一に、麻生グループの経営すら満足にできず、弟に丸投げしたようなへぼ経営者に、どうして、「100年に一度のみぞうゆう、もとい、みぞうの危機」を乗り切れるというのか。そして、「郵政選挙」のような「旋風」を起こしてみせるだと、国民をなめるのもいい加減にしろといいたい!

ともあれ、この御仁に誇れるのは日本有数の家系と爺さんの残した財さん。後はマンガ脳と出来損ないの下品なべランメイ調ぐらい。ま~、楽しめるのも今のうちだけだから、好きなだけ駄法螺吹いてくれ~!?とでも言っておこうか・・。

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明石家さんまも例外でない!? テレビ不況で番組リストラ!

22日に放送された関西テレビの「ごきげんよう」に明石家さんまがゲスト出演していた。どうやら毎年、この時期に出るようだが、 相変わらずの喋り捲りで司会者が小堺一機か彼なのかわからないぐらいだった。

ま~、そんなところが、視聴者の鼻につくのか、最近、彼の冠番組の視聴率が危機ラインに達しているという。でも、誰もさんまにクレームはもちろんのこと、視聴率アップのための助言さえできないので、所属の吉本興業も頭を抱えているとか(http://www.cyzo.com/2008/12/post_1319.html)。

そして、まんの悪いことに、テレビ業界の広告収入は年々落ち込み、業績の悪化に拍車がかかっている。この傾向は今年も変わらずで、ついに、東京キー局の中間決算は3社が最終減益、日テレ、テレビ東京の2社が赤字になったという(http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0811/14/news025.html)。又、関西5社も、テレビ大阪を除き、すべて赤字とか(http://www.asahi.com/kansai/entertainment/news/OSK200812030051.html)。

従って、各社対応に大童だが、その辺の事情を肥留間正明氏の『芸能斜め斬り テレビ業界は未曾有の大不況』が伝えてくれている。いわく、「フジテレビの5%の制作費カットに続き、日本テレビ、TBSも制作費削減がますます加速。テレ朝はついに役員報酬のカットに入り、常勤の取締役、監査役、顧問など29人が平均12%程度の役員報酬を返上。テレビ東京は7月以降役員報酬をカット。会長、社長が15%、専務、常務が10%、取締役が5%ずつ。 さらに交際費などの経費を10%カット。番組制作費は19億円のカットという有様。そこで、このあおりを受けたのが、大物タレント。その一番の餌食にされたのが福留功男で3本のレギュラー番組がすべてなくなり引退説までささやかれたほど・・」と。(http://namidame.2ch.net/test/read.cgi/news/1217677341/l50x)。

つまり、氏は、「さんま、タモリ、紳助、ダウンタウン」といえど、「聖域」はないというのである。となれば、先日、日テレの開局55周年記念番組として、11月28日(金)から3夜連続で、明石家さんま、タモリ、ビートたけしの3時間特番で視聴率が最低だったさんまがもっとも危ない(?)のでは。それに、タモリ、紳助など、リストラされてもうなるほど金を持っていそうで心配ないが、お姉ちゃんと遊んでばっかのさんまはちょっと心配!?

処で、テレビの不況は深刻というが、一体何がどうなったというのだろう?  ということで、日テレの決算書を見てみよう(http://www.ntv.co.jp/ir/library/presentation/booklet/pdf/2008_2q.pdf)。

なるほど確かに、決算書の数字は深刻。売上高は微減だが、当期純利益は赤字も赤字、倍減している。そしてその理由は利益率のいいスポットCM(時間帯の指定なしに放送されるCM)の大幅減と、逆に制作費の増が大きすぎるようだ。まさに、これでは”聖域なき構造改革”も要求されるわけだわ。

又、この傾向はTV朝日も同じ。スポットの落ち込みをタイム(番組の中で流されるスポンサー広告)でカバーし、かろうじて売上微増。しかしながら、制作費大幅増で当期純利益は半減している(http://company.tv-asahi.co.jp/contents/ir_houkoku/0025/data/10.pdf)。

つまり、広告不振がすべての原因。そして、製作側は広告の落ち込みを尻目にマンマンデーだったということだ。

では、広告不振の理由はというと、①原油高や諸物価高騰でコストアップした企業がスポット広告を抑えたことが一番。もっとも、大企業のタイムCMもこれまではそこそこあったが、これからは期待薄。一層、不況で落ち込みが懸念される。次に②ネットなど、動画配信コンテンツの充実で企業のCMがテレビ離れを加速しているという。そして ③何よりも若者とお年寄りのテレビ離れも進んでいて、CMの売り上げ効果自体が期待できなくなっているのも大きい。

ではなぜ、テレビ離れが進んできているのだろう。勿論、いうまでもなく若者がTVより、DVDやBDに興味が移っていることもひとつの理由に違いない。が、又、反面、若者の見たい番組も少なくなっているのも事実。それに、見たい番組が少ないというのは年よりも一緒。そして、年よりは昔と違って、元気でアウトドアを楽しむ人が多くなっているので、それもテレビ離れしたひとつの理由かも・・。

ま~、このようにTVそのものが個々のニーズに適合しなくなったことが最大の理由で、その上、局側の怠慢から、番組が面白くも、ためにもならなくなっているので、(TV離れを)加速させているのだろう。

そういえば、どの局も、ちょっと前までは手っ取り早く視聴率を稼ごうとして、あのみのもんた細木数子を「視聴率男だ女だ」と持ち上げて、どっぷり依存。そして、景気が悪くなったからと、今度は安上がりなタレントを集め、アホの一つ覚えのように朝から晩まで、クイズやトーク番組を流す。或いは、マッシーパパが唯一見る刑事ドラマまで、最近、再放送ものでお茶を濁そうとしだした。

とにかく、何の特徴もないまま、各局が無責任に同じような番組を流しまくるから、視聴率も数字が取れなくなるのである。そして、視聴率が取れなくなるということは、CMを打っても売上げに結びつかないということで、結局、メーカーのCM離れという悪循環になるのだろう。

そこのところがわかってか、わからずか、いまだに、『とんねるずに高額ギャラを払うTV局の不思議な感覚(http://news.www.infoseek.co.jp/gendainet/entertainment/story/13gendainet07026461/)』と日刊ゲンダイに揶揄されるのである。しかもギャラの高いのはタレントだけでない。なんと、TV局の社員の平均年収が上場企業ランキングの上位を独占したというのだ。トップの朝日放送(大阪)は平均年収1556万円、2位TBS、1549万円、3位フジ・メディアHD1534万円だったという。尚、日テレも6位に入ったとか(http://www.zakzak.co.jp/top/200812/t2008121836_all.html)。

よほど、TVという世界はぼろい商売なのだろう。一説によれば、番組はTV局でほとんど作らず、下請け、孫請けに降ろされて、1億円の番組制作費が末端に来れば1/10にまでなると聞く。ここでも、搾取の世界がまかり通っているのだが、日本という国、官から民まですべて、あくどい丸投げで、庶民の生き血を吸っているようなもの。ほんといやになっちゃうね。

ま~、この際だから、不景気の洗礼を受けて、少しでも業界が浄化され、面白い番組を作ってくれるようになれば、かえって幸いかもね!・・。

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原監督激白!侍ジャパンに「不安なし」ー江川×堀尾のSUPERうるぐす

めったに深夜番組は見ないのだが、一昨日、何気に見たのが、あのNHK「難問解決!御近所の底力」の司会者堀江正明と江川卓のダブルキャストのスポーツ番組。この珍しい組み合わせにも驚かされるが、尚、表題のタイトルを見て二度びっくり。もう「これは見なければ・・」とずるずる引き込まれた。

余談だが堀江氏、この3月にNHKを退職、10月からNTVに移籍、江川氏の冠番組「スポーツうるぐす」の新キャスターに迎えられ、「江川×堀尾のSUPERうるぐす」として再スタートしたようだ。そして、冠の「うるぐす」とは江川氏の卓をローマ字読み「SUGURU」をひっくり返したとか・・。な~だそういうことだったのかと変に感心もする・・。

ま~、それはともかく、表題の中身だが、目下、巨人優勝の御褒美でハワイ滞在中の原監督に番組が独占取材。WBC監督として「侍ジャパン」を大いに語ってもらったということだ。

早速、Q&Aをかいつまむと・・、

【Q】:チーム構想は?

【A】:固定観念では考えたくない。ビックなチーム「戦う集団」にする。又、「勝つ野球」にするのが私の大きな仕   事だ。

【Q】:チームをどうまとめるのか?

【A】:背伸びしようと思わない。自分のスタイルを貫く。つまり、話が必要ならする。話が必要でなければ違う方法をとる。あくまで自然体でやる。

【Q】:キーマンは?

【A】:私の野球を信じてくれる真之助(安部)やガッツ(小笠原)かな。そしてイチロー・・。イチロ-とは毎年帰ってきたら会う機会を持っていたが、今年は日本代表選手と監督としていろいろ話し合った。彼も日の丸ジャパンのために頑張るといった。代表候補に若い人も多いし、実績においてもイチローがトップ、精神的な支柱になるとおもう・・。

【Q】:ライバルの国は?

【A】:キューバもメジャー軍団もドミニカも強敵。勿論勝つことが目的だが簡単ではない。でも、世界のどんなチームが来ても互角に戦える自信はある。

いやー、コメントもいいが、清々しくてちっともけれんみ(はったりやごまかし)がない。キャスターの「うるぐす」君も「”侍ジャパン”は代表候補もあこがれであり、誇りであるはず。又、監督も若く選手と心を通わせやすいからきっとうまくいく。しっかり戦ってほしい」とエールを送る。そして、「一次候補34名が選ばれた段階では、まだ原カラーはでない。最終24名に絞られたときに初めて出る」ともいう。

尚、堀尾氏の「4番はイチロー?」の突っ込みに、「イチローは一番、4番は松中あるいは城島」という。釣られていったのだろうが、それこそ、原カラーの出ないうちにオーダーを勝手に決めるのもどうか(?)・・。

処で、こんな好感度の監督になぜか日刊ゲンダイは冷たい。老害のナベツネがとやかく言うのなら、誰も気にしないが、マスコミがまだ、何も始まらないうちに批判するのはおかしなものである。勿論、書く記事の内容もさして根拠がなく、当の関係者も気にはしていないと思うけど・・。

因みにマッシーパパの気づいたものだけでこれだけありましたよ・・。

(1)9/2-「WBC日本代表監督に巨人・原監督の名前が挙がらないのはなぜか」(http://gendai.net/?m=view&g=sports&c=040&no=30740)

(2)11/8-「原監督、WBCコーチに山田久志、伊東勤、高代延博招聘の狙い イチローに気持ちよく働いてもらうため?」(http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1226070377/l50x)

(3)11/11-「原監督では日本一にも世界一にもなれない このまま巨人の来季とWBCを任せていいのか」(http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1226452482/

(4)11/13-「日本代表は内部から崩壊する ライバルうんぬんではなく敵は我にありだ」(http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1226576931/-100)

(5)12/13-「イチロー いつからWBCの監督になったのか!原監督の立場はどうなる!敵を刺激し味方を離反!WBCしかアピールの場なし」(http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1229174023/101-200)

(6)12/18-「原監督は日本代表を私物化している」(http://gendai.net/?m=view&c=010&no=21651)

(7)12/19-「原監督の西岡外しは単なる戦力ダウンにとどまらない」(http://gendai.net/?m=view&c=010&no=21657)

(8)12/20-「WBC候補・内海の異常なハッスルに原監督も頭が痛い」(http://news.livedoor.com/article/detail/3948389/)

いや~、ここまでたたくのはもう執念(?)、なんぞうらみでもあるのかも。それとも、監督の選手時代の「ひ弱さ、はがいなさ」を思い出していじりやすいから!? それにしても、こう連日、書き殴れば、マッシーパパでも、腹立つのりだぞ・・。

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南京大屠殺記念館が産経新聞に抗議!「問題写真撤去の報は事実歪曲だ!」

なんとも不可思議な話があるものだ。17日、「産経」が『南京大虐殺記念館、信憑性乏しい写真3枚を撤去』と報道。しかも、政府関係者(外務省)の話として、具体的に「連行される慰安婦たち」「日本兵に惨殺された幼児たち」「置き去りにされ泣く赤ん坊」の3枚」と写真まで特定した。(http://sankei.jp.msn.com/culture/academic/081217/acd0812172107008-n1.htm)。

そして、念の入ったことにはおとといの社説に、「外務省が歴史問題で中国にこのような働きかけを行ったことは極めて異例だ。当然とはいえ、その努力を評価したい」と、まず褒め、「今回、中国が3枚の写真を撤去したのは、明らかな誤りだけを認めたにすぎず、歴史問題で軟化したとみるのは早計である」「このほかにも日本軍将校による“百人斬(ぎ)り”の記事など、事実関係の疑わしい展示が数多く残されているので、さらに中国に是正を求めてほしい」とまで言及している(http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/081219/plc0812190333005-n1.htm)。

処が、19日付中国新聞社電によると、南京大屠殺紀念館(南京大虐殺記念館)は声明で、「2007年12月13日に新館が開業して以来、写真は1枚も変更していない。産経新聞は意図的に事実を歪曲(わいきょく)して、本記念館の名誉を傷つけた。厳重に抗議する!」などと、強く反発した」と報じたのだ(http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2008&d=1220&f=national_1220_002.shtml)。

一体これってどういうこと。マッシーパパは産経のニュースソースが「外務省」と聞いて、とっさに、あの毒ギョーザ事件を思い出した。確かあの時もNHKが外務省筋によればとし、在中国北京大使館発の「同国政府が自国内で毒物が混入した可能性が高いと認めた」、報道をした。そして、すぐその後、中国政府の抗議で外務省が大慌て。「中国政府からそのような情報の提供を受けたことはない」と正式に否定したっけ。きっと今回もそれと同じ類のものかも・・。

それにしても困ったものである。結局、先の誤報事件もウヤムヤにしているから同じ轍を踏むのだろう。ぜひ、今回を機に、なぜこんな間違いが同じ外務省で発生したのか徹底解明してほしい。勿論、産経側もどうして、誤報が流れたのか同様に経緯を調査すべきである。

というのは、もし、このような事例がたびたび起こるようでは、日本の外交問題が、他の国の情報機関によってたやすく、情報操作される恐れがあるからだ。それでなくとも、スパイ法のない国だけに、国の中枢部門である外務省や報道機関がこのざまでは、どんな失態が起こりうるか、日本の国防上からも由々しい問題であるからだ・・。

ま~、それはそれとして、「産経」の「主張」する、「この記念館にはこの3枚だけでなく、写真や記述のほとんどに捏造もしくは誇張されたものが多い」のも事実であろう。又、そのことはいろんな歴史研究家や生き残りの元日本兵の証言でも明らかなようである。

紙面の関係上、その説明は省略するが、時間のある方は、Wikipediaの「南京大虐殺論争(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%97%E4%BA%AC%E5%A4%A7%E8%99%90%E6%AE%BA%E8%AB%96%E4%BA%89)」や

youtubeの「なぜ南京大虐殺は捏造されたのか?(http://jp.youtube.com/watch?v=iPhyKUmxwm0&feature=related)」をご覧ください。

処で、マッシーパパは思うに、「南京大虐殺」も「従軍慰安婦問題」同様に、日本政府が中国や韓国との対応を誤ったために問題を大きくしたものと、つまり、三流外交ゆえに起こりえたものと考えている。その理由は

①この問題がいまだに、中・韓の「人質」にとられて、何かあるとカードに使われていること。勿論、そのベースには、「南京事件」は中国政府・共産党への中国人民の批判をそらす道具に、又、韓国も大統領批判が高まれば(慰安婦問題が)カードに使えるお家事情の存するのも事実。又、政策的に日本バッシングの必要なときに一番、煽動しやすい材料になる。時おり起こる反日暴動がそのいい例である。

②従って、中・韓とも国家規模で、この事件の資料や情報を積極的に集めており、中には歴史的根拠のないものまで証拠として取り上げる。そして、これだけ「日本軍(日本)は悪いことをした」と子供のころから洗脳し、思いのままに動かせるようにもって行く。一方、日本政府は、民間の研究に任せるだけで、国家体制で研究することもあまりしない。しかも、教科書には中韓との取り決めで真実を載せることもできず、あいまいにするばかり。一方、それで教えられた日本人の多くは、うそも真実もごったになって正しい判断ができないのである。

③それゆえ、今必要なことは日本人自身がこの問題に決着をつける勇気を持つことである。つまり、どちらの問題も国家機関で真相究明に勉めたうえ、悪いことは悪いと認め、逆に正しいことは相手にも認めさす。そのためには三カ国による共同研究を持ちかけるのもひとつの方法であろう。その意味でも、先日の三ヵ国首脳会談は切り出す絶好の機会でもあったのだが・・。

④そして、何よりも大事なことは中韓に向ける努力以上に、欧米、なかんずく米国に真実を伝えねばならない。

その理由は、昨年、米国議会で、日本政府に謝罪を促す「慰安婦決議案」を可決されたり、南京大虐殺70周年だといって、中国系米国人・アイリス・チャンが書いた『レイプオブ南京』を映画化されているからだ。おそらくいずれも、中韓のロビーストたちが欧米に働きかけてやらせたのに違いない(?)。

勿論、中韓より親日家の方が多い米国民が日本バッシングに加担したのではなく、どちらかといえば、、「日本人は好きだが日本軍(かっての敵)は大嫌い」にある様だ。そして何よりも、彼らの「広島、長崎への原爆投下のトラウマ」から開放されたいが為の言動だとは思う・・。

即ち、日本軍のやったことが大きければ大きいほど、「だから、それをやめさせるために、原爆は仕方なかったのだ」と免罪符にしたいからであろう。

そのことは、中韓の政府も見抜いているから、白人の得手勝手を利用、ロビー活動を通じて自国に有利な「カード」造りにまい進するのだ・・と、マッシーパパは推論している。つまり、日本軍の蛮行をこれ幸いと、拡大あるいは捏造して、日本を脅し続けることに我慢がならないのである・・。

ともあれ、世界の常識は「黙っていれば、認めたこと」になること。日本人にありがちな、或は日本政府のように、「いわずとも、日米のよしみで何とかしてくれる」はもう、北朝鮮のテロ指定解除でいやというほど思い知らされたはず。そして、「金」さえばら撒けば、世界の国が味方になってくれるという盲信からも目覚めるべき。これも、先の国連で日本の常任理事国選挙でえらい目にあったことを思い出すといい。とにかく、今回の問題もそうだが、アグレッシブに、主張していかないと世界の孤児になるということだ!そして、それこそが外交なのだということではないか・・。

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麻生閣下の視察パフォーマンスと支持率の相関関係とは!?

麻生閣下の視察好きには小泉元総理も脱帽!?

昨日も閣下は渋谷区の「ハローワーク渋谷」を視察したという。名目は非正規雇用の削減や就職内定者の取り消しなど雇用環境が急速に悪化しているからとか。そして、視察後の会見で、「政府の対策が(現場に)下りているか分からないので訪れた」と説明したようだが、どうせ雇用問題に積極的に取り組む姿勢をアピールし、支持率上昇につなげたかったのだろうと、「毎日」はさめた記事(http://mainichi.jp/select/seiji/news/20081219k0000e010059000c.html?link_id=RSH05)。

それにしても閣下の視察の多さ! ざっと数えるだけでも、

①原材料の高騰に悩む浜松の工場を視察し、地方重視の姿勢をアピール(10月12日)。

②新宿区の西早稲田のスーパーと客待ちタクシーを視察、「景気はどう」と聞く(10月19日)。

③葛飾区亀有の「少年両さん銅像除幕式」に参加し、その後、商店街を視察。ここでもしっかり人気取りパフォーマンス(11月8日)。

④地方遊説先のつくば市で「つくばハイテクフェスティバル」を視察、都内に戻って居酒屋で学生と意見交換会を開いた(11月11日)。

⑤小沢代表の地元・岩手に乗り込み街頭演説となぜか養豚場視察(11月29日)。

⑥非正規職員やパートを正社員にする取り組みを行っているロフトで社員と意見交換(12月1日)。

⑦長崎五島列島に飛んで、「伊藤博文以来の首相来島」を自慢する(12月6日)。

⑧福岡で開催された日中韓首脳会議の後、北九州市のエコ企業を訪問。例の「しのぎ」発言で物議をかもす(12月14日)。

⑨そして、昨日の「ハローワーク渋谷」という具合に実に、3ヶ月足らずで9回に及ぶ異常さ・・。

ちなみに、前政権の福田御仁は1年間の間に、主だった視察が年金記録問題に大揺れした社保事務所、毒ギョーザ問題で関心の高まった横浜検疫所、そして、岩手宮城内陸地震のお見舞いと、念願の洞爺湖サミット会場の宿泊視察など。又、シンゾー君も、洞爺湖サミットの事前視察で昼食を舌見。そして、伊豆防災訓練に参加したり、中越地震や能登半島地震のお見舞いと富士山の自然を視察に出かけるなど、二人とも極、まじめな視察に徹している。

一方、国会活動より視察、それも海外が大好きだったジュンイチロー元総理は時間を見ては視察三昧に明け暮れた(?)。中でも変わったところでは北方領土視察(http://www.kantei.go.jp/jp/koizumiphoto/2004/09/02hoppou.html)や

府中刑務所と東京入国管理局視察(http://www.moj.go.jp/SOURI/souri-shisatsu.html)。

そして(外ならいい?と)国会議事堂周辺(http://www.kantei.go.jp/jp/koizumivideo/2005/07/29gijidou.html)などなど。特に、政権末期は酷く、視察しているのか遊んでいるのか区別が付かないぐらいで、しまいに自民党国対筋から「緊張感ない」としかられる一幕も(http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1149316853/)・・ 。

ま~、どちらかといえば、麻生閣下も「視察」をジュンイチロー狙いのパフォーマンスに利用しているのは明らか。ただジュンイチロー氏と違うのは同じ視察しても魂胆丸見え。だからこそ、おばちゃんにまで「お坊ちゃんにはわからない」と見透かされるのである(http://www.nikkansports.com/general/news/p-gn-tp3-20081020-420915.html)。

ともあれ、閣下も支持率アップのために、せっせと、下々の所まで足を運ぶのだが、一向に、数字に結びつかないのは事実。というより、「漢字読めない」や失言のパフォーマンスの方がずっと鮮烈で、それに釣られてどんどん数字は下がる。

そして、とうとう、支持率が大台を割って17%になってしまったという。又、不支持率も65%に達したというから、衆院解散・総選挙の時期や自民党内の「麻生離れ」の動きに影響を与えるのは必至と、今回調査した時事通信社は言う(http://news.nifty.com/cs/headline/detail/jiji-19X295/1.htm)。

ま~、そこがボンボンの浅はかさ。市井(ちまた)に現れて、庶民ぶっても育ちが違う。その上、聞きかじりにしゃべるから一層、ちぐはぐが目立つ。従って、いくら視察パフォーマンスを重ねても、支持率アップにつながらない。もうぼちぼち、そのことに気づかないと、彼の道楽に付き合う周りの人が大変だわ・・。

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陛下が「心を痛め」ているのは雅子妃の「長患い」?それとも「皇統問題」?

いや、驚いたのなんのって!今週発売の週刊誌のことごとくが、天皇の「ご心痛」や「天皇家と皇太子家の確執」を取り上げている。因みに言うと、

週刊ポスト(12月15日発売):『「天皇の公務名代を」の声 皇太子に届かなかった』

週刊朝日(12月16日):『宮内庁会見でわかった両陛下と皇太子の距離』

サンデー毎日(同上):『「陛下は心を痛められている」の本当の意味 75歳を迎える天皇』

週刊文春(12月17日):『皇太子ご夫妻に天皇の「ご失望」-長官会見で「触れられなかった・・』

週刊新潮(同上):『「陛下と雅子妃」のご病状を悪化させる「宮内庁・東宮戦争」』等々。

ま~、それにしても一斉に週刊誌で取り上げられるのは尋常でない。一体何がどうしたというのだろう?。

どうやら、事の発端は雅子妃の病気をめぐり、宮内庁と東宮職に批判の応酬があったようだ。

それは去る9日、雅子妃45才の誕生日にこの1年の感想を記した文章が発表されたが、同時に東宮職医師団からも妃殿下の病状について詳細な発表があった。おそらく、国民のもっと詳しい病状が知りたいという要望にこたえたものらしいが、「治療方針」そのものは相変わらずで、「日増しによくなっているが、完全でない。従って好きなことをするのが治療に一番故、気長に見守ってほしい」というものであった(http://mainichi.jp/photo/news/20081209k0000m040126000c.html)。

一方、天皇の体調不良に関して、羽毛田長官が11日、定例記者会見で、私見と断りつつも忖度して理由を述べられた。つまり、その原因を①皇位継承問題と②両陛下と皇太子ご夫妻の間に「溝がある」と憶測して、事実に基づかない報道があるのに心を痛めているというものだ(http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/natnews/koushitsu/203832/)。

ところが、これに対し、なぜか、野村東宮太夫が誤解(?)、12日の定例記者会見で「(そうした論調には)妃殿下ご自身が深く傷つかれている」と述べたというのだ(http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20081212-OYT1T00569.htm?from=top)。

ま~、やんごとなき連中の奥歯にものの挟まった言いようは、マッシーパパのように下世話に育ったものには理解しがたい。羽毛田長官のどこにも、「雅子妃の仮病のせいで、天皇が悩んでいる」といったわけでもなさそうなのに、野村の「おじちゃま」は過剰反応。大事な元上司の「雅子お嬢様」のために必死にお庇いあそばす。

その余計な言動が(天皇の)心労のもとだと週刊誌も取り上げているのだ。つまり、天皇が心を痛めているひとつは、何あらん、宮内庁と東宮の確執にあるという。実際、雅子妃の発病以来、病気の性格もあってか、半ば、東宮職が治外法権化してしまった。従って、天皇は皇太子のポリープが、宮内庁病院での定期健康診断を受けていなかったことにあると知り驚かれたという。又、雅子妃の病状も報告が全然入らないので、一層、ご心配しているのだとか。

そして、今ひとつは、皇室の後事を託す皇太子への熱き想い。ご自身が昭和天皇から、ご祭祀をはじめ、天皇の心構えを口伝してもらい今のお勤めができるのだが、その機会が皇太子になく、いたく苦慮している。それを長官はおそばにいて我慢できず、つい、立場もわきまえずに、皇太子をいさめる。たが、「はい、承知した」というものの、相変わらず皇太子一家の参内は数少ないとか。

それで、重ねて天皇のお心を忖度したというようだが、野村のおじさんは、馬耳東風、余計なちょっかいを出したというのだ。つまり、本来の親子なら水入らずで、語り合えば解決する話も、やんごとなき世界ではそれもならず、ついつい、互いに応援団が口を挟むことになってしまった。いわば、宮内庁と東宮職が天皇家と皇太子一家の軋轢の代理戦争をおっぱじめたと、記事は言っているのである。

又、「週刊ポスト」のように、天皇、皇后ともお年を召され、特に天皇は最近めっきり弱ったのか、不整脈や前立腺がんに悩まれている。従って、できるだけ、お二人の公務を減らす意味でも、皇太子さまに「天皇名代」を引き受けて貰いたいと願っている。実際、宮内庁から東宮職を介し、願い書を上げたそうだが、雅子妃の病気を理由に(?)、断れたとか。ま~、そんなこんなで、外から見れば見るほど、天皇家と皇太子家がうまくいってないと写り、格好の週刊誌ネタになるのだろう。

それにしても、解せんのは、①東宮職は宮内庁の1セクションにすぎないはず(http://www.kunaicho.go.jp/15/meibo-h200725.html)。しかも、東宮一家の経費は皇室・内廷費のナカで賄われるのであるから、いわば、天皇に従属する(?)立場。従って、今様に言えば、家内工業の社長にたてつく後継の長男みたいなもの。一般人なら怒って、彼を追い出し次男に後を継がせてすむはずを、何ゆえ、でっかい顔ができるのか不思議な話だ。

おそらく、その理由はジュンイチロー氏と無縁でなかろう。即ち、彼と雅子妃の父、小和田氏が福田パパの秘書仲間で、その強い縁から、小和田氏一番の子分、野村氏を東宮に入れて、雅子妃を守ろうとした。それが安部、福田政権に引き継がれ、いつの間にか聖域を形成。しかも、雅子妃病気を幸いに一層、独立を強くしていったのでないか・・。

次に、②足掛け6年の間、どんな病状で、どんな治療をしているのか、専門的な病理報告は一切国民に知らされていない。又、雅子妃も「極めて、快方に向かっている」といいながら、その兆候はいっかな見えないし、本人も人前で、直接語ろうとしない。そして、今年も誕生日会見には現れず、誰が書いたかわからない文書をマスコミに配布する。これで、「温かい目で見守ってください」と言われても国民は一寸、納得しがたい。しかも、どんどん厳しくなるこの不況。派遣社員の中には年末になって、職場と宿舎から放り出されて生きる希望を失い、自殺者もでようかという御世にだ。

それを、「買い物と親しい者だけで飲み食いする時は正常。公務は病気で耐えられない」、それがこの適応障害の特徴と言われても、「ハイ、そうですか」と納得できるわけないじゃん。なんで、こんなバカが大手ふって許されるのかといえば、なんと、「東宮職医師団」というのがどうやら、食わせもの。「ドス子の事件簿 Wiki」には雅子妃のお気に入り医師・大野慶応大教授と雅子妃の双子の妹の一方の夫(医師)がかんでいる「名もなき医師団」だという(http://wiki.livedoor.jp/dosukono/d/%C5%EC%B5%DC%BF%A6%B0%E5%BB%D5%C3%C4)。

そういえば、週刊誌にも『なぜ、天皇のもとに病状説明が上ってこないのかというと、大野医師は「宮内庁御用係」でないから皇居に参内できない。つまり、雅子妃が非公式に雇っているもぐり(?)の医者」ということのよう。だからか、羽毛田長官が「皇室医務主管が雅子さまの健康管理に直接関与することを差し控えてきた現状の態勢は責任を不明確にしているとして、今後は東宮職医師団が直接の責任者であることを明確にしてご夫妻の定期検診などに当たってもらう」と言っているわけだ。

つまり、今後、皇太子夫妻に何かあっても、東宮職医師団に責任を取ってもらうというのだろうが、それも果たして良いことか?疑問だが・・。

ともあれ、一体、国民は雅子妃の公務復帰を何時まで待たされるというのか?そして、皇太子一家が天皇家と仲むつまじく、この閉塞した日本の国民のために希望の光を与えてくれるのは何時のことであろうか?・・。

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浅田真央の「屈辱写真」に秘められた、ある韓国紙の思惑とは!?

ライブドアニュースによると先日、韓国で行われたフィギュアスケート・グランプリ・ファイナルで浅田真央選手がフリーで逆転し、キム・ヨナ選手の3連覇を阻止。2005年以来2度目の金メダルを獲得したことで、日韓両国の間で大変な場外乱闘が起こっているという。

事の発端は韓国メデイァがキム選手の敗退を報じるとともに、「浅田真央が美しい演技を披露した」として写真を掲載。しかし、その写真はジャンプ中に顔をゆがめたもの。また、関連画像では「浅田真央・屈辱写真」として練習中のスピンでさらに顔をゆがめた写真を掲載したのだ。

そして、これに対しては、「悪意ある」写真を掲載したと、日本のネットから怒りが爆発。処があろうことか、これに対しても韓国から、「2ちゃんねる」に「サイバー攻撃」を仕掛け(?)、一部が閲覧できない状態が続いたという(http://news.livedoor.com/article/detail/3943179/)。

これにはさすが、黙っていられないと、今度は日本のネチズンが韓国の「東海(トンへ、日本名・日本海)」表記を拡散させる活動をしている「バンク(VANK)」のホームページを集中攻撃。サーバーをダウンさせるなど報復しているとか(http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=66833&servcode=300)・・。

ともあれ、百聞は一見にしかず、まずは「悪意ある(?)」報道を仕掛けた中央日報の記事(http://news.joins.com/article/3418830.html?ctg=14)と

その関連画像(http://img01.kitaguni.tv/usr/ippatukensaku/zonephoto1229043591_764_1.jpg)を見てもらおう。

記事は韓国語でよくわからないが、どうやらタイトルは、「ジャンプする時、表情は誰もこうなの! 」とか。又、書かれている記事も、「ショートプログラムで1位に上がったキム・ヨナはフリー・スケートで2位にとどまり、浅田真央にトップを譲った。 浅田真央が美しい演技をくり広げている」の様だ(http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1229266202/l50x)・・。

では一体、どうして、こんな記事が韓国の一流紙といわれる新聞に掲載されたのであろうか。ここからは、マッシーパパの独断と偏見で語らせてもらう。

まず、一番に考えられるのは、キム・ヨナが「国民の妹」と呼ばれ、人気を独り占めしているので、彼女を愛する読者におもねるためである。そして、前日のショートプログラムトップでキム優勝間違いなしと思っていたからこそ、その彼らの悔しさはいかばかりか。読者に代わって鬱憤を晴らしたかったのであろう。

そもそも、いずれの韓国紙も反日家の記者が多いが、中央日報は特に酷い。とにかく、日本の栄誉は絶対認めたくない。従って、やむ得ず、記事にするとしても、何らかのひねりを効かす。たとえば、この競技の後に行ったエキシビジョンにしてもタイトルが違うのだ。つまり、優勝した浅田真央には『エキシビジョンでの浅田真央』で(http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=108747&servcode=600&sectcode=600)」、

キム・ヨナは『エキシビジョンの幻想的な演技』となる(http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=108746&servcode=600&sectcode=600)」。

ちなみに、日本のスポーツ紙なら、『真央エキシビション女王の舞い』と記事になるのだが(http://www.sanspo.com/sports/news/081215/spm0812150500001-n1.htm)・・。

そして、このような偏向した記事を書く下地はすでにあった。つまり、前日の同紙の記事にも、『キム・ヨナ、表現力の妖精 大技なくてもGP7連勝」』と題し、キムヨナの弱点、「ジャンプは教科書どおりで大技がない、表現力で見せる技」と書いた「朝日」の記事を引用。そして、「韓国で開催されるだけにキム・ヨナに採点が有利に働く」と書く毎日にもいらだっている(http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=108600&servcode=600&sectcode=600)。

とんでもないことで、日本の新聞を槍玉に挙げるのは筋違いのなにものでもない。それが証拠に、「常に難易度に挑戦するアグレッシブな真央」と「技術より完成度に重きを置くキム」はyoutubeの「真央・キムヨナ徹底比較」でも明らか(http://jp.youtube.com/watch?v=l0Fgv7l_rPs&feature=related)。しかも、国際レベルでは難易度の高いジャンプの方が評価の高いのは常識。だからこそ、痛いところを付かれたので、一層、悔しかったのだろう。

しかも、自らも記事に、『ジャンプのミスを減らせ」…キム・ヨナの課題』と認めているのである(http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=108794&servcode=600&sectcode=600)。

早い話、記事はすべて為にする、反日キャンペーンの一環だったということだ。

そして、ことが予想外に大きくなったから、今度は社説・『韓日中3カ国のサイバー戦争、危険なレベルに』と己のしたことを棚にあげ、あろうことか、「良い競争者として、友達として、未来の歴史をともに書いていかねばならない若者たちが、いつまでも過去の歴史にこだわり、反目を繰り返させるつもりか」と説教をたれる(http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=108884&servcode=100&sectcode=110)。

ホント、「語るに落ちる」とはこういうことをいうのだろうけど、韓国語でどういうのだろう??・・。

ともあれ、こういうところが、マッシーパパの半島の人を嫌うゆえんなのである・・。

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年賀状の元旦配達、大丈夫!? 遅配・誤配の裏に郵政民営化の失敗が! 

この15日から年賀状の受付が始まりましたね。マッシーパパも昨日、投函してきました。

そもそも、年賀状は「年賀特別郵便制度」というものがあって、「その差し出し受け付け期間は、毎年12月15日から翌年1月7日までとなっている。もしこれ以前の期間に出した場合、明らかに年賀状とわかるもの(ゴムでまとめられている、郵便年賀はがきが使われているなど)は郵便局で保管して12/15以降に年賀郵便として処理してくれるが、そうでないものは普通郵便としてすぐに届けられてしまうのでご注意」をとなる。因みに、1月8日以降に出すのは、年賀状ではなく寒中見舞いとなるそうです(http://www.gem.hi-ho.ne.jp/sayopee/post/nenga1.html)。

処で、マッシーパパはこれまで、せめて、年賀状の宛名書は自筆で、一筆添えてと変なこだわりがあったのですが、今年初めてパソコンで作成しました。お陰でいつもより早く投函することができたということです。そして、早く投函したのは、日本郵政グループが「12月25日までに投函すれば元旦配達できます」と強調しているのが当てにならないと聞いたからです。

つまり、「週刊プレーボーイ(12月8日発売)」に、『やはり民営化は失敗だった!?リストラ&過酷勤務で集配現場は瀕死状態!郵便崩壊!2009年元旦「年賀状が届かない」クライシス!!(http://www.shueisha.co.jp/CGI/magazine/rack.cgi?key=detail&zashimei=w_playboy)』と書かれていたので、これはヤバイと思い、投函を早めた次第である。

要するに、民営化以後、郵便事業の合理化で、現業員は減らされ、とても満足な体制がとられていないと言う。そして、ハードな業務のため、年賀状の季節アルバイトも満足に集められないとか。従って、現場では、始まる前からすでにお手上げ、今年も間違いなく、誤配、遅配続出で、元旦に間わなないと断言しているのだ。

そういえば、昨年の遅配は酷かった。何しろ、現場の役人自身、遅れは公社の責任。理由は「(1)ベテランの非常勤職員が減り、短期のアルバイトを募集したものの、バイトが思うように集まらず作業が追いつかなかった(2)市町村の大合併で、年賀状に旧住所が書かれているものについて配達に戸惑った(3)年末に予想以上に小包が増えたこと」と白状している。それをあろうことか?日本郵政公社の生田正治総裁は、2007年初頭の記者会見で、「12月28日までに投函された分は元日に届くよう取り組み、その目標は全体として達成した」と「ウソ」発言をしていたとか(http://news.livedoor.com/article/detail/2984928/)・・。

そして、これに懲りたか、民営化後の07年末、日本郵政会社の西川社長は「同じ轍葉を踏まない。来年は民営化の成否を占う試金石」と公言。アルバイトも増員、年賀状の仕分け機も増設して取り組んだという。従って、その成果からか、08年の元旦に配達された年賀状は8年ぶりに増加したそうだ(http://www.j-cast.com/2008/01/04015212.html)。

つまり、記事はそれすら大本営発表に過ぎないと言うのだ。なるほど、考えれば、この発表には「25日に出したものの内、何割が元旦に届いたか」が明らかでない。となれば、同じ「轍」を踏まなかったのは、国民で、25日では遅いとみんな早く出したから、元旦の配達分が増えたとも取れる・・。ま~、幸い、今年のアルバイトだけは、年末大不況のお陰で集まりすぎて困っているようだ。でも、果たしてそれだけで、現場が同じ轍を踏まないで済むか疑問符が付くのでは・・。

ではどうして、こんなばかげたことがまかり通っているのだろうか。記事は続ける。「郵政民営化により、日本郵政公社は、郵便事業会社、郵便局会社、ゆうちょ銀行、かんぽ生命の4つの事業会社に分社化された。 ところが、08年9月期の中間決算で、ゆうちょ銀行の経常利益が2520億円、かんぽ生命1529億円、郵便局380億円といずれも黒字なのに対し、郵便事業会社だけは204億円もの赤字を計上してしまった。だからこそ、しゃにむに合理化に取り組まねばならず、しわ寄せが全部現場のリストラp&過酷勤務に来ている」と言う。つまり、「民営化は失敗だった」と断じているのだ。

ま~、取りようによっては「、「年賀状が元旦に届かないから民営化は失敗だった」と聞こえないでもないが、言いたい趣旨はそうではあるまい。むしろ、郵便事業の採算も公社時代にはうまくやってきたのに、民営分離したとたん、この郵便事業だけが赤字であり、かつ、現場が破綻寸前なのがおかしいというのだろう。確かに、以前なら、4つの事業が一緒にやれたから、年賀状の季節でも、暇な部署が総がかりで応援できた。しかも、何かにつけ、コストも効率も目が届いたからうまくやれたはず。それが、なまじ、別会社になったものだから、グループ意識より他人同然に近くなった。先だってなど、ゆうちょ銀行が、全国の郵便局に文書を送付する際、グループ企業のライバルである宅配便業者のメール便(約2万4000通)を利用して、問題になったほどである(http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/080301/plc0803012316006-n1.htm)・・。

そもそも、ジュンイチロー氏が郵政改革に固執したのも、①郵貯・簡保の350兆円の資産を財政投融資などで安易に使わせないようにするとともに、民間に流すことにより経済効果をもたらす為。又、②特定郵便局長の高い給与や不動産賃貸など、既得権をなくするのが本来の目的であったはず。

だからこそ、国民は郵政改革の大儀に釣られ、郵政選挙で自民党大勝に加担したのである。それが、結果は郵便事業だけ赤字で、挙句に集配サービスは低下、年賀状も元旦にもらえなくなるというのでは間尺に会わないだろう。

そして、この先も本当に、この(4事業分割)体制がよいのか、再見直しのないまま、株式上場、株売却が規定路線のとおり進めば一層、郵便事業の破綻が現実化するのでないだろうか・・。

その意味では、年賀状の遅配こそ、国民へのクライシス(危機)を知らす警鐘なのかも・・。

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麻生閣下に読み間違わないコツ、失言しないコツ教えます!?

漢字の誤読が相次いでいる麻生首相が、11日の参院財政金融委員会で「低迷」を「テイマイ」と言い間違い、野党のヤジに言い返す場面があったとか。

ま~、野党もマスコミも「閣下の読み間違い」は今が旬だから鵜の目鷹の目でアラ捜しをしているのだろう。それにしても、渚のシンドバッドでないが「ここと思えば、またまたあちら」でにぎやかなことだ。

それにしても、こうショッチュウ間違うと、ホントにマンガ脳が冗談でなくなる。与党の中でも、真剣に心配して、ナカには「原稿にルビを打て」と秘書官に注文をつけるほどである。又、噂では普通記者会見では離れて見守るはずの秘書官が間近にいて、誤ればすぐに小声で知らせる体制を組んだとも聞く。もっとも、今回は委員会の答弁だからそうも行かず間違いを犯したようだが・・。

要するに、閣下は子供のころから漢字のお勉強が足らなかったということのようだが、これだけ間違いが出るとなんとなく、傾向が分析できる。つまり、閣下の苦手なのは「音読み」「訓読み」「重箱読み」の区別が付かないこと。冒頭の「低迷」も本来なら「音読み」しなければならないのに、「迷」を「迷子」の「まい」と勘違いしてしまった(?)。先だっての「踏襲」も同様に音読みすべきを、「踏」を「訓」の「ふ(む)」で読んで「ふしゅ」となったのだろう。逆に「重箱読み」しなければいけない「前場」は素直に訓読みし、「まえば」と読む等々・・。

又、根が落ち着きのないのか、「怪(かい)」を「径(けい)」と読み違えたり、「祥(しょう)」を「洋(よう)」といい間違える粗忽さも兼ね備える。一方で、「有」のように、「う」という読みがあるのを知らないから「未曾有」も「有用」もまともに読めないですべて「よう」と読む。つまり、今までの読み違いはもう、偶然でもなければ、うっかりでもない。この先もいくらでも起こりうるものである。従って、この誤りを直すには、昔の人の常識、「旺文社」の「傾向と対策」を買ってきてしっかり特訓するしかないということかも(笑い)・・。

そして、今ひとつ、閣下の弱点である「失言」も困った問題である。これも又々、懲りずに連日で二連発。14日は北九州市で、リサイクルの仕組みを説明された際、「民間で(環境対策を)銭にしちゃおう、『しのぎ』にしようというのがすごい」と品のないやくざ言葉で賞賛。そして、翌日は参院決算委員会で、健康増進策に関する質問に、自身の朝の散歩を挙げ「いい年こいて朝歩いているなんて、徘徊(はいかい)老人と間違われたりする時代があった」と答弁したという。

笑ってしまうのは、その後、首相官邸で記者団から「配慮に欠ける発言ではないか」とただされた首相は「どうして? 何かよく分からない、言っている意味?」と語ったとか(http://mainichi.jp/select/wadai/news/20081216k0000m010091000c.html)・・。

ま~、ここまでくると総理自体が漫画ッぽくみえてしまうから情けない!

ともあれ、いじりやすい麻生閣下には夕刊フジは言いたいほうだい書きたい放題で、これまた、『漢字に続き…麻生、今度は「歴史も知らない」疑惑』と失敗をあげつらう。

いわく、先に配信された首相の動画マガジン「太郎ちゃんねる」の第10回で、首相は「1941年12月に第2次世界大戦が真珠湾攻撃で始まるんですけど、10年後に日米安全保障条約なんて想像した人は、たぶんあのとき1人もいない」と発言したというのだ。要するに、第2次大戦と太平洋戦争を間違えたという(http://news.www.infoseek.co.jp/topics/society/backnumber/n_tarou_aso2__20081210_31/story/10fuji320081210200/)。

実は悪いことに、この発言がyoutubeに配信されてしまって(http://jp.youtube.com/watch?v=SmHrOJg81x8)、もはや、国内でのんきに笑っているどころでなくなった。即ち、世界のお笑い種、日本の威信にもかかわる大事になっているのである。

ま~、これに驚いたか、あの口の悪い伊吹先生まで、なんと、『麻生さん向け、失言しないコツ6つのT」』を特別に伝授したとかしないとか。報道にいわく、〈1〉「正しい」と思い込んで不要な発言をする〈2〉「立場」をわきまえず、言ってはいけないことを言う〈3〉人を見下すような「態度」を取る〈4〉話す「タイミング」を間違える〈5〉「旅先」で気がゆるむ〈6〉笑いを取ろうと「例え話」をする――を挙げ、「ポストにいる人は注意してもらいたい」と戒めたという(http://www.yomiuri.co.jp/feature/20081208-188927/news/20081211-OYT1T00555.htm)。

もう、大変だ。よってたかって、バカ殿様の不始末におびえまくっている。さりとて、首もすえかえれず、毎日が冷や汗もの。これでは、江戸時代のほうがずっとましかもよ・・。何しろ、バカ殿様の行状を抑えるために、「主君押し込め」制度が存在したのだから。即ち、暗愚な主君はお家のため、家臣によって拘禁し、時には隠居させてしまったのである。

ホント、現在の政治は近世以下というのだから処置なしだわな・・。

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