映画・テレビ

河村市長の「南京大虐殺はなかった」発言を巡って、媚中派のみのもんたが失言!? こんなマスコミの嘘が世論をミスリードする!

「マッシーパパの遠吠え」はより多くの人に見てもらえるようランキング上位を目指しています。ぜひ、皆様の応援クリックをよろしくお願いします。♪

にほんブログ村 ニュースブログ 国内ニュースへ

http://blog.with2.net/link.php?666082">人気ブログランキングへ

23日の「朝ズバッ」で、河村市長の「南京大虐殺はなかった」発言を巡って、みのもんたが、「証拠の写真もたくさんあるのに・・」とはき捨てるように批判。

この御仁、中国問題となるといやに冷静さを失うのだが、この日も、コメンテーター・元三重県知事の北川正恭氏に批判の援護射撃を促す。

勿論、彼も以心伝心、「日中友好に逆行する」の「日本政府の公式見解と異なる」と追い討ちかける。

いや~、恐ろしいですね。誤ったコメントで権威付け、世論をミスリードする、まさに「マスコミの嘘」というものでしょう。

いいですか、河村市長が否定したのは「大虐殺」、

だからこそ、中国・南京市の共産党市委員会常務委員ら8人に対し、「戦闘行為があって多くの方は亡くなったが、いわゆる虐殺はなかった」と言ったのです。

決して、事件を全面否定したものではないし、日本政府も「虐殺」とは認めていない。

それが証拠に、過去に出た村山談話ですら、

わが国は遠くない過去の一時期、国策を誤り、戦争への道を歩んで国民を存亡の危機に陥れ、植民地支配と侵略によって、多くの国々、とりわけアジア諸国の人々に対して多大の損害と苦痛を与えました」とし「私は、未来に誤ち無からしめんとするが故に、疑うべくもないこの歴史の事実を謙虚に受け止め、ここにあらためて痛切な反省の意を表し、心からのお詫びの気持ちを表明いたします」と、直接、南京事件には触れていない。

又、小泉政権時代に河村たかし議員から提出された質問趣意書への答弁(http://www.shugiin.go.jp/itdb_shitsumon.nsf/html/shitsumon/b164335.htm)や、

同じく西村慎吾議員に答えた安倍政権の答弁書(http://www.shugiin.go.jp/itdb_shitsumon.nsf/html/shitsumon/b166179.htm)のいずれにも、

旧日本軍による南京入城後、非戦闘員の殺害又は略奪行為等があったことは否定できないと考えているが、その具体的な数については、様々な議論があることもあり、政府として断定することは困難である」としている。

このどこに、日本政府の公式見解と河村市長発言が異なるというのか?

ともあれ、小泉及び安倍政権は、日中両国の溝を埋めるため、両国の有識者による歴史共同研究を立ち上げ、曲がりなりにも2010年1月に報告書をまとめている。

但し、残念ながら、犠牲者数などを巡り、日中間の見解は大きく分かれた。また中国側の要請を受けて戦後史の公表も見送られたのだ(http://dic.yahoo.co.jp/newword?index=2010001795&ref=1&category=2)。

事ほど左様に、この見解は両国に隔たりが大きく、決して、河村市長の見解が取り立てて責められるものでない。

それを、あたかも、中国の主張こそ正義がある如く、「日中友好に逆行する」と大儀を振りかざす。誠に、相手国に阿(おもね)た自虐的歴史認識といわざるを得ない。

しかも、中国政府と見まがうような、「確かな証拠がある」とするみのもんたの失言は、いくら媚中派といえど、許せない。

尤も、彼の無知蒙昧さは今に始まったものでないが、南京の記念館に展示されている写真が如何にいかがわしいものであるか、

マッシーパパのエントリ『南京大屠殺記念館が産経新聞に抗議!「問題写真撤去の報は事実歪曲」(http://massypapa.exblog.jp/9950884/)』に逐一、記したところである。

それであるからこそ、中国政府も本音ではこの問題でことさら波風を立てたくない。つまり、あくまでも、日中問題がこじれたときのカードとして取っておきたいだけ。

勿論、今回もそのつもりで、意に介していなかったのに、日本のマスコミがカラ騒ぎ、それを中国情報局のサーチナが煽って、

中国ネチズンのナショナリズムを刺激、中国政府としても問題視せずにいられなくなったという次第。

ま、それが証拠に、昨年12月5日、(市長は)南京市の李副市長に対しても、大虐殺はなかったとする趣旨のことを発言しているのに、(この時は)日本のマスコミはスルー、何も事件化していない。

この一事をもってしても、マスコミは特アの問題に自虐的で、騒ぎ過ぎ。

むしろ、特アの歴史問題は見解の相違が当たり前と、河村市長の説くように、「裏でなく堂々と言う」方が、真の友好関係を築くのに効果的。

逆に、「悪いのはいつも日本」と卑下した付き合いでは舐められこそすれ、対等な関係を築くのは無理と思いますよ!・・。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。ご批判ご賛同、なんでもいいですからコメントもいただければ幸いです。♪

http://blog.with2.net/link.php?666082">人気ブログランキング

にほんブログ村 ニュースブログ 国内ニュースへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

なるほど!都市伝説をひも解けばフジテレビが”韓流押し”しなければならない理由がよくわかる!?

マッシーパパの遠吠え」はより多くの人に見てもらえるようランキング上位を目指しています。ぜひ、皆様の応援クリックをよろしくお願いします。♪

にほんブログ村 ニュースブログ 国内ニュースへ

http://blog.with2.net/link.php?666082">人気ブログランキングへ

フジテレビのドラマ『それでも、生きていく』に使われた小道具の雑誌「「JAP18」が日本を罵倒する意味を持つとしてネットで炎上しているが、「ガジェット通信」はそのあくどさにおいては「セシウムさん」事件で不祥事を起こした東海テレビ以上だという。

マッシーパパはこの種ドラマを一切見ないから経緯はよく知らないが、

この「JAP18(http://news.livedoor.com/article/image_detail/5851238/?img_id=2164520)」というネーミングが、「日本ファック」のスラングを意味し、「JAP」そのものも日本に対する蔑称なので言い訳のしようがないものだというのである。

ま~、この手の手法は先ごろネットで話題になった、ソフトバンクの「白戸家」のコマーシャルに登場する、父親が犬でその子どもが黒人という設定にもみられると言われている。

つまり、韓国では犬自体が侮蔑の対象であり、その犬の子が又、韓国人のさげすむ黒人だと言うようで、どちらも、日本人を意図的に侮蔑するサブミナル広告だと言うのである。

ま~、言われてみれば、どちらも説得力のある話ではあるが、問題はなぜそれが日本人向けに使われねばならないのかと言うこと。

「JAP18」にしても「白戸家」にしても、見る側の日本人が韓国の国内事情に精通していなければまったく効果をなさず。

その意味では、同じフジテレビがサブミナル効果を狙った、漫画「サザエさん」の背景に韓国スターのポスターや、「めざましテレビ」の「少女時代のように足が綺麗になりますように」「KARAのライブに行けますように」などと書かれた七夕短冊を映したケースと意味が異なるはず。

ではその狙いは那辺にあるのか

件(くだん)の「ガジェット通信」は犯人が韓国びいきで、仲間内でも”ジャップ”という言葉を吐く反日家。しかもこのドラマで助監督を務める人物だという。

又、一方のソフトバンクも社長が帰化した在日二世、社員も韓国系在日がたくさんいる会社だし、その広告を扱った電通は知る人ぞ知る在日支配の会社。

ならば、この程度のいたずらは驚くにあたわず、むしろどちらかと言えば、日本と半島にいる同胞にこれで溜飲を下げてくれとメッセージを送っているとも取れる(?)。

尤も、この説もソフトバンクのそれは説明できても、ここまで酷いフジテレビの”韓流押し”の説明にはちと弱い。

何しろ、フジTVは先日、韓流ゴリ押し・韓流偏向報道問題に対し、ホームページ上で公式の弁明を行っており、

前述の「ガジェット通信」をして、「私たちは悪くない」としか読み取れない酷いものだと驚かせたぐらい(http://getnews.jp/archives/139474)。

つまり、数々の状況証拠から見ても、会社ぐるみの”韓流押し”はもはや明らかなのに、何ゆえ世論に抗してまで、頑なに韓国びいきを隠そうとするのかまったく腑に落ちないのである。

ま~、唯一、考えられるとすれば、外国人資本の意向が働いていると言うjことになるが、

それすら、会社側は「議決権と持ち株比率が必ずしも一致しないことを説明した上で、フジ・メディア・ホールディングスの外国人株式保有比率は19.9%で平均的な水準にある」と言い逃れ(?)ている。

果たして、そうだろうか? なにかカラクリがあるのでは?

と不審に思っていたら、納得いく答え(?)が見つかりましたよ!

ハイ、「都市伝説・陰謀論(http://311city.blogspot.com/2011/07/blog-post.html)」に、そのカラクリが・・。

そこには、「なぜフジテレビはこんなにも韓国に力を入れるのか。広告代理店電通の影響や、ロッテなど韓国企業のスポンサー問題など色々と理由はあるが、それはフジテレビに限らない。フジテレビ特有の理由は株主にある」といきなり核心に迫り、

その種明かしを、「フジテレビの株主名簿上の外国人株主は19.9%。で残りの約10%は国籍未記載なので、法律的には問題なのだが、実はこれがフジテレビが韓国の手に落ちた最大の要因なんだ

つまり、この国籍未記載者が数株でも国籍を記載した場合、その時点でフジテレビは外国人出資法に違反する事になるから(仮に29%すべてを所有していなくても)この株を持っていさえすれば、テレビ局に対して<言う事を聞かないと、株式に国籍を記載する>と脅しをかけた場合、それに逆らう事は出来ない」という仕掛け。

なるほど、これだと全て、つじつまが合う。

そして、フジテレビが、この魔の手に踊らされて、”韓流押し”のドつぼにはめられていることも説明がつくのだ。

ま~、たかが「都市伝説の類」と、頭から信じない人もいようが、さりとて、この説以外では、フジテレビの異様な現実を説明してくれるものもないのは事実。

信じるか信じないかはあなた次第だが、少なくとも、在日の魔の手が、ヤクザの世界や民主党議員の献金だけでなく、世論形成の道具として、マスコミの世界にまで侵食しているのは事実、頭の隅においておく必要はあるだろう・・。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。ご批判ご賛同、なんでもいいですからコメントもいただければ幸いです。♪

http://blog.with2.net/link.php?666082">人気ブログランキング

にほんブログ村 ニュースブログ 国内ニュースへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

やしきたかじんも思わず”歯切れが悪いですね”と訝った紳助の”電撃引退”の謎とは!?

「マッシーパパの遠吠え」はより多くの人に見てもらえるようランキング上位を目指しています。ぜひ、皆様の応援クリックをよろしくお願いします。♪

にほんブログ村 ニュースブログ 国内ニュースへ

http://blog.with2.net/link.php?666082">人気ブログランキングへ

紳助と親交のあるやしきたかじんが、彼の電撃引退の会見をTVで見て、

今、zero見てますが歯切れ悪いですね。本質が暴力団とのメールだけで吉本興行は切らないと思いますが」とツイートし、謎だらけの受け答えに、本当の理由が他にあると示唆したとか。

実はマッシーパパもその会見の模様を見ていたのだが、まったく引退の理由にしている内容では腹に落ちない。

①なによりも、引き金になったという吉本に寄せられた紳助とやくざの親密な付き合いを証明するメールを

②紳助は全面的に認めながら、「それがルール違反だと思っていなかった」と罪の意識がない。

③そして、引退する理由として、コンプライアンスを重視する会社の意を汲んだからといい、強いては後輩のために、謹慎では示しがつかないから一番重い”引退”にしたと説明する。

しかも、問題はその後の質疑応答。質問者に選んだのは芸能記者ばっかで、肝心の引退理由は突っ込ませず、

この何十年間の長い芸能生活はどういうものだったのでしょうか」「今までの芸能界の長い活動で、一番思いだすもの、思い出すシーンなどがあれば教えてください」と、どうでもいいことを長々と・・。

だからこそ、たかじんが、唐突過ぎる(なぜ、今なのか)」「引退の根拠が浅い「ウラになにかある」と突っ込むのでは。

勿論、ネットでも次々と飛び出してきたのがそのための謎解き!

一番初め(?)にでて来たのが竹村健一氏のメディアによるスピンコントロール(意図的に情報をリークして世論をコントロール)。

つまり、「マスコミが、芸能ネタなりスキャンダル事件を連日連夜、執拗に報道している時は注意しなさい。国民に知られたくない事が必ず裏で起きている。そういう時こそ、新聞の隅から隅まで目を凝らし小さな小さな記事の中から真実を探り出しなさい」で、

その例として上げたのが、民主党代表選の前原氏の出馬や、この機を逃さず、外国人参政権や人権擁護法案がでるかも知れないという説。

次にでたのが、zakzakの、「吉本への反乱?会見で滲み出た“本音”とは(http://www.zakzak.co.jp/entertainment/ent-news/news/20110824/enn1108241147008-n1.htm)」の記事にいわく、

この程度のことで引退しなくてはいけないんです」「芸能界のルールが間違っている。間違っていることに気づかなかった私が悪い」の彼の発言。

さらには「マンザイブームの立役者であり、功労者の自分を結果的に引退に追い込んだ吉本への“当てつけ”の意味を込めた引退なのでは?とその本音を引き出している。

あるいは、そのzakzakにも少し触れているが、週刊誌に書かれる前に、自らの口で引退と引き換えに“真相”を語り、(メディアを)牽制しておきたかったという説。

この説の根拠として、会見でも、しきりに彼が、「芸能人ならうそばっかり書かれても告訴できないが、一般人なら、できるのかなと思ったりしています」と、釘をさしていることからも明らかなのかも。

さらにうわさに上がったのが、たかじんも訝る、もっともっと社会を驚かす事件がお後に控えている(?)。

その例としては、まことしやかに流布しているのは、土地関係(宮古島?)のトラブルで相当ヤバイことをやったらしいとか、吉本職員監禁事件や東京03の暴行・恫喝事件の他にも何らかの暴行事件があり、今度は(吉本も)かばいきれなかったという説。

そして、最後が山口利昭さんのブログ『本格的な対応が要求される「反社会的勢力」の「共生者」リスク(http://news.livedoor.com/article/detail/5806207/)』に書かれた日本相撲協会のパターンに近いという説。

即ち、紳助の黒い交際の元といわれるプロボクシング元世界チャンプ渡辺と羽賀研二の恐喝事件を取り調べている大阪府警から、

島田さん、ちょっと交際がありますね?どうしますか?会社のほうできちんと対処しますか?対処しないなら、今後なにかあったらほかの人も含めてこっちでやりますけど』といった流れで、会社は必死で島田さんと対応を検討したのではないというのである。

確かに、4月1日より、大阪府をはじめ全国各地で暴力団排除条例が施行され、いよいよ東京都もこの10月1日より施行(東京都暴力団排除条例)となるタイミングに合っており、この説が最も説得力があるように思われる。

それに、マッシーパパがこの説を押すのは、吉本としても、中田かウスの一件で、すでに大阪府警には大きな借りがある。

従って、お目こぼしも二度は許されず、さりとて、どちらを取るかといわれれば、稼ぎかしらの紳助より、吉本の恥部を押さえたカウスを取らざるを得なかった(?)。

とすれば、2番の説もガッテン出来る!? 

しかも、引退さえすれば、当局と手打ちができるとあれば、後は、これ以上(紳助の)イメージを落とさないよう、「男の美学」たら訳のわからない理屈をつけて、世間のお涙を誘う手も生きる。

となれば、③も④もまとめてクリア出来る?・・。

つまり、これこそが「転んでもただ起きない」という吉本流のけじめのつけ方で、紳助でも歯が立たなかったということかも・・。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。ご批判ご賛同、なんでもいいですからコメントもいただければ幸いです。♪

http://blog.with2.net/link.php?666082">人気ブログランキング

にほんブログ村 ニュースブログ 国内ニュースへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

韓国ネタになると突然沈黙するマスコミって、超キモくない!?

マッシーパパの遠吠え」はより多くの人に見てもらえるようランキング上位を目指しています。ぜひ、皆様の応援クリックをよろしくお願いします。♪

にほんブログ村 ニュースブログ 国内ニュースへ

http://blog.with2.net/link.php?666082">人気ブログランキングへ

フジテレビの”韓流押し”に4000人がお台場に集まり、「韓国の番組を放送するな!」と抗議の声を上げたが、放送局へのデモとしては異例の大規模なものだとか。

百聞は一見にしかず、まずはこの写真から(http://blog.livedoor.jp/dorayaki666/archives/51284798.html)、

そして、実際のデモの様子はyutube動画(http://www.youtube.com/watch?v=nxLDKF288Vk&feature=related)を見ていただければ、いかに尋常でないかわかるはず。

処がですよ!な、なんと、テレビはもとより大新聞も、「フジテレビ」の「フ」も「デモ」の「デ」も報道がないのです。

そして、なぜか、スポーツ新聞だけがそれを小さく報じているだけ。

いや~、びっくりもびっくり。いいですか、冒頭にあるように、メッタにデモをしない日本人が、「異例の大規模な」、4000人とも6000人とも言われるデモをしたのですよ。

このどこに、「ニュース性」がないとスルーできるのでしょう。

あの朝鮮日報や中央日報の韓国紙ですら、ことの重大性に驚いて、一斉に取り上げているのです。

これって、一体、何なのですかね。

マッシーパパは先だって、「大韓航空機の日本領空侵犯に何の関心も示さないマスコミって、一体どういうこと!?」や、

又々、韓国人がファビョって日本の国旗を燃やしたのに、日本のマスコミは挙ってスルーする摩訶不思議さ!」のエントリーに、

日本の新聞、TVのいずれもがこの問題にスルーするのは驚きを通り越して怒りすら覚える」と書いたばかりだが、今回はその延長上にあるけど、一寸それだけでは説明がつかない。

何しろ、上記2例の場合でも、極右の「産経」は別、他のどの報道機関がスルーしてもきっちり、書くことは書いていた。

それが、なぜか今回は韓国マターで、しかも、韓国紙がこのデモを「極右団体が組織的に介入したもの」と指摘しているのに、極右系の「産経」が一切沈黙。

それも奇妙なことに、大新聞は書かずとも、「読売」系の「報知」、毎日系の「スポニチ」が報じているのに、「産経」系の「サンスポ」も書かない。

これでは「韓国マター」という理由だけでは説明がつかない。

だったら、本当の理由は?

ハイ、これこそが、欧米にない日本固有の悪弊、クロスオーナーシップ

新聞社が放送局に資本参加するなど特定資本が多数のメディアを傘下にして影響を及ぼしているからである。

このことは、原口総務相時代に一度、この制度の欠陥である、「同一地域の禁止」だけでなく、「全面禁止」するように改める動きがあった。

しかるに、民主党が参院選に大敗、与党が過半数を失った事で、野党の自民党が反対するクロスオーナーシップ規制の強化に失敗している(wikipedia)。

即ち、○読売新聞・日本テレビ・スポーツ報知 ○朝日新聞・テレビ朝日・日刊スポーツ ○毎日新聞・TBSテレビ・スポニチ ○産経新聞・フジテレビ・サンスポは一心同体、互いに敵対行為はしませんってこと。

換言するなら、

①上記系列の縦の不祥事はスポーツ紙といえども、一切記事にせず。

②又、今回のような特定のTV会社の不祥事も業界内の他社は仁義として触らないし、系列の新聞社も同様にスルー。

ただ、スポーツ紙は芸能記事扱いとして、軽いタッチで書くのは不問(?)

③一方、皇室のスキャンダルや官邸のオフレコ記事はTVも新聞も全て、見てみぬ振り。

いわんや、新聞業界の不祥事の”押し紙”は系列TVに放送させないし、逆に夏場の24時間テレビのエネルギーの無駄使いには新聞は叩かない。

要するに、業界同士の馴れ合いが厳然として守られている。

いやはや、ここまで来ると、もはや異常。

この系列関係は国民にとって、超キモイし、国益を損なうぐらい。ましてや、マスコミを味方にするため、率先して、与野党の議員がなにやかやマスコミ業界に特権を認めているのも、この関係を助長していて困ったものである・・。

ともあれ、ネットに馴染まない今の年寄りに、マスコミ離れしなさいといっても無理だけど、20~30年後にはきっと、新聞もTVも消えてなくなるのはまちがいないだろう!・・。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。ご批判ご賛同、なんでもいいですからコメントもいただければ幸いです。♪

http://blog.with2.net/link.php?666082">人気ブログランキング

にほんブログ村 ニュースブログ 国内ニュースへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

メディアが許しても芸能界のご意見番・和田アキ子は許せない沢尻エリカの口パク!?

「マッシーパパの遠吠え」はより多くの人に見てもらえるようランキング上位を目指しています。ぜひ、皆様の応援クリックをよろしくお願いします。♪

にほんブログ村 ニュースブログ 国内ニュースへ

<A HREF="http://blog.with2.net/link.php?666082">人気ブログランキングへ</A>

22日、国立代々木競技場で行われたイベント「ガールズ・アワード」に、ヒップラインあらわにパフォーマンスを見せた沢尻エリカ(http://www.youtube.com/watch?v=PkHPc22OCbU)をほとんどのワイドショーが取上げていたが、どちらかといえばそのターゲットは、彼女の舞台衣装。

中には「とくダネ!」など、ご丁寧にもスポーツ紙の見出し「ハミ尻エリカ」「生尻エリカ」「ナマ尻エリ歌」を並べて比較、挙句に、コメンテーターのピーコや前田忠明(フジTV芸能デスク)が、「かわいい」だの「ここまで見せてくれるのはありがたい」と勝手に盛り上がっていたっけ。

ま~、確かに、ここまで見せてくれれば、男は満足する(ピーコ?)。 でも、それだけではワイドショーにならない。

それがなんと、前日の「あっこにおまかせ」では、例によって”芸能界のご意見番”和田アキ子が、「口パクで歌っていないのに、最後だけマイク持って、”みんなありがとう”なんてナマで言うのはおかしい」とカツ。

そして、ある音響氏の証言、「大きなイベントで機材トラブルなどありえない。必ず、万一に備えて予備のマイクはあります」との楽屋裏をばらす。

さらに熱のこもった”あっこ”は歌手ならば、誰でもリハーサル前に舞台に立ち、必ず端から端まで、「ア~、ア、~」と高い声低い声を発声して(音響を)試してみると、身振り手振りで説明してみせる。

そして、彼女は「言葉は良くないが」と断りつつも、音の響きは「人が食う」と業界用語まで持ち出す。つまり、お客様が暑い寒いで着る服装によっても、音の吸収が違うのだ」と薀蓄をたれるのである。

もう、その説得たるや、プロそのもの(失礼!)。マッシーパパなど、歌といえば演歌しか知らないし、あっこの歌を問われれば、「笑って許して(http://www.youtube.com/watch?v=U6PFScJsMBs)」ぐらい。かの女が「元祖和製R&B(リズムアンドブルース)の女王」だというのも「wikiprdia」で知ったぐらいだ。

ただ、何かの番組で、彼女がニューヨークのハーレムで日本人初の単独公演を行って好評だったと聞いた時にえらく感心したことがあるので、歌唱力は抜群なのだろう。

それだけに、「モモ尻エリカ」、もとい、「沢尻エリカ」ごとき兼業歌手の生意気な口パクが絶対許せなかったのかも。

そういえば、口パクの本場の中国でも、北京五輪で少女が「口パク」だったことから大騒動に発展。

中国政府があわてて法律で、プロ歌手によるコンサートでの「口パク」を禁止したそうだが、その罪名は確か、「公衆に対する偽りの行為」だったと思う・・。

やっぱ、「機材トラブル」とウソの理由で口パクを許すなどは、立派な「公衆に対する偽りの行為」だわね。

そして、許せないのは口パクでボロ隠しをした(?)プロダクションのエイベックスや”芸能界のドン”と呼ばれる人物。

彼らは高城氏との離婚を急ぐあまり、エリカの兄の晴れの門出の結婚式に「離婚騒動」を持ち込んだと、「日刊サイゾー」は批判する。

そして、さらに悪いのは沢尻エリカ。「沢尻が離婚交渉をエイベックスとその顧問弁護士に丸投げしたところから始まった今回の騒動。どんなに華々しい再スタートを切っても、人としての仁義にもとれば、誰もファンは付いてこないだろう」とも言う(http://news.livedoor.com/article/detail/4788451/)。

な~るほど、だからこそ、「ご意見番」のあっこがどうしても許せなかったのだ!・・。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。ご批判ご賛同、なんでもいいですからコメントもいただければ幸いです。♪

<A HREF="http://blog.with2.net/link.php?666082">人気ブログランキングへ</A>

にほんブログ村 ニュースブログ 国内ニュースへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

みのもんたって媚中派? いやに上海万博を持ち上げるその魂胆とは!?

「朝ズバッ」の「朝刊 ズバ斬り」で井上貴博アナとみのもんたの掛け合い、ことに上海万博関連記事は一体、ネタなのか?

続きを読む前に、一押しよろしく m(_ _)m

にほんブログ村 ニュースブログ 国内ニュースへ

<A HREF="http://blog.with2.net/link.php?666082">人気ブログランキングへ</A>

井上アナが万博の問題点を追及すると必ず、「みの」が否定。その「みの」のかばいぶりが尋常でない。

たとえば、万博PRソングの盗作疑惑では、「いや、曲がいいから、中国の作曲家も影響を受けただけ」と暗に盗作を否定する。

又、万博マスコットの「海宝(haibao)」も米国の50年代のアニメキャラ「ガンビー」に似ているのではとのツッコミにも「ぼくは似ているとは思わない」とシラッと言う。

そして、昨日も「1割ものパビリオンがまだ工事中で開幕に間に合わない」と井上アナが突っ込むと、「大阪万博もそうだった」と言い訳、挙句に参加国の数がすごいの、入場者数は大阪万博の比でないのとボケまくる。

いや~、「みの」のことを知らない人が、あの日本離れした顔でこの掛け合いをしている「みの」をみれば、きっと、彼は「中国人?」といぶかしがるのでないだろうか。

でも、本当に「みの」は心底、媚中(びちゅう)派なのだろうか。普通、媚中派なら、大概が媚韓(けんかん)派でもある。

ところが、彼の媚韓ぶりは寡聞にして知らない。むしろ、嫌韓ならマッシーパパにも心当たりがある。

たとえば、WBC2009の韓国チーム監督の談話に噛み付いて、「日本とやるときはベストを尽くす、これはほかのチームに対して失礼だ。イデオロギーが先に出るようなことを言う。そろそろ韓国のみなさんに反省してもらいたい」といったのを記憶している(http://news.livedoor.com/article/detail/4052279/)。

いやこればかりでなく、彼はちょくちょく、番組の中で在日や北朝鮮の問題で物議をかもすような発言をしてビックリさせられのである。

ならば、媚中・嫌韓派ということになるが極めて珍しいタイプ。一般に媚中派でも嫌韓派でもなければ、日本人はどちらかといえば、中国より韓国を好む傾向があるはず。

このことは以前、エントリー、『好きが嫌いに、嫌いが好きに わけのわからぬ三国関係!?(http://massypapa.cocolog-nifty.com/blog/2008/10/post-bb99.html)』ですでに検証しているところである。

ともあれ、彼の中国好きは那辺にあるのか。別段、彼の家業、水道メーターの「二ッコク」が中国と取引があるとも聞かず不思議なところであるが、どうやら、「Jcastテレビウォッチ」がその答えを明かしてくれている。

即ち、『みのの狙いは何なのか。「朝ズバッ!」は5月3日に万博会場からナマ放送をやりたいと中国政府に打診しており、みのは「ぜひ放送を成功したい」と意欲を燃やしている。みのの一連の発言は、まあ"前宣伝"といったところだ(http://www.j-cast.com/tv/2010/04/21064963.html)』というのだ。

そういえば、08年の北京五輪のころも、中国毒ギョーザで国中騒いでいた際、みの独り、「悪いのは日本」と中国擁護を必至にやっていたが(http://www.youtube.com/watch?v=hUfFZ0yepvU)、これも、中国の機嫌取り!?

それとも、やたら中国に行きたがるのは、すでに中国のハニートラップの虜になってしまっているのかも!?・・。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。ご批判ご賛同、なんでもいいですからコメントもいただければ幸いです。♪

<A HREF="http://blog.with2.net/link.php?666082">人気ブログランキングへ</A>

にほんブログ村 ニュースブログ 国内ニュースへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「ヒミツの県民性!」 大阪人のケチでせっかちは定説か!?

先ず、このauのCMを見ていただきたい(http://www.youtube.com/watch?v=CbXBO0jgD0k&NR=1)。

続きを読む前に、一押しよろしく m(_ _)m

<A HREF="http://blog.with2.net/link.php?666082">人気ブログランキングへ</A>

にほんブログ村 ニュースブログ 国内ニュースへ

これに違和感を感じる人は関西、何も感じない人は関東の人だと、先週の「秘密のケンミンSHOW」は説く。つまり、関西の人は園芸用の移植こてを「スコップ」、工事現場で使う大きなものを「シャベル」と全国の人と逆さに呼んでいると不思議がるのである。

言われた、ゲストの関西タレントは一様に「ウソッ!」と絶句している。マッシーパパも驚いたが、本当に驚いたのはその後。

どうやら本当のホントはCMの「シャベル」が「移植こて」、工事用を「スコップ」と呼ぶようで、今度は、移植ゴテを「シャベル」、工事用が「スコップ」と信じていた関東人がずっこける!・・。

そしてスコップとシャベルの違いも、足をかけて掘るように角ばった形のものが「シャベル(剣スコップとも言う)」、なで肩のものが「スコップ」とか(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%99%E3%83%AB)。

いや~、それにしてもなぜ、東西でこのような違いが発生したのか? 業界でもよく分からないそうであるが、こんな不思議はさして珍しいことでない。

マッシーパパが知っているだけでも、

タクシーの色が黒かエンジの西に対し、カラフルな黄・オレンジ・緑の東

灯油のポリタンクの色までも西の青に対し東の赤

●トイレ紙は東京がダフルなのに大阪は8割がシングル。だからか神戸でも特別安売りはほとんど"ダブル"

●ファッションも東はナチュラル系、西は派手。光り物を好むのも関西人に多いとか。化粧も西の女の子はアイメークに力を入れ、ファンデーションはシャープなブルー、グリーンを好み、リップグロスもラメ入り。東はナチュラルなベージュ中心のパステルカラーが中心。尤もこの差は歴史の違いとか。西が「公家風」のくっきり厚化粧に源を発し、東は「武家風」の目立たない美しさを重んじたことに有る様だ。/処で、食べ物でも違いがある。

●又、欲しい品物を買った時、如何に安く買ったか自慢するのが大阪、逆に高かったかを誇るのが東京

市バスの後乗り・前降り・後払いが西、前乗り・後降り・前払いが東

●エスカレータで並ぶのは東が"左側"。西は"右側"で急ぐ人は左を通る

●お中元を送る時期は東が6/中~7/初旬、西は8月のお盆頃とか

●そして、セミの声まで西の「しゃーしゃー(クマゼミ)」と東の「ミーンミーン」

いえいえ、食べ物まで違いがあるようだ。

●東京月島の名物「もんじゃ焼き」、確かに世界一(?)のお好み焼きを食べてる関西人にこいつはタダの"ままごと"(失礼)。おまけに食べる時まで、東の箸に西のコテ。

●東京で「肉」といえば豚。肉じゃがも野菜炒めも全てブタ肉。ついでに大阪の551の豚マンも関東では「肉まん」?

お雑煮に入れるのが西の丸餅、東の四画餅、勿論、つゆも関東の「すまし仕立て」に関西のおみそ汁 

●大阪人が一度食べたら二度と食べたくなくなるという真っ黒なつゆの東京の「うどん」

●関西では4~6枚切りと決まっている食パンが東は6枚、それも8枚切りがありとか。

●カップ麺にも東西で味が違う。東の方が薄いそう。この他にも「おにぎり」の形が東が三角、西は俵型。逆に「いなり」はその反対。

●「マクドナルド」の呼び方まで、東の「マック」に対し、西は「マクド」等々

そして、事のついでに申し述べるなら、(社)「大阪アドバタイジングエージェンシーズ協会」が大阪人の生活意識と行動調査をする目的で、「浪速っ子」300人と「江戸っ子」300人に対し、ネットアンケートを実施。その調査結果から、「大阪人のケチでせっかち」という定説の正しさが裏付けられたと言う。

即ち、信号が「青になる前に渡り始める」人は大阪(48%)が東京(36%)を上回った。

カフェでランチを注文した時のタイムリミット”10分まで”が大阪(51%)で東京(44%)を上回り、長く待てない人が多い。

話に落ちがないと気に入らない人は大阪(38%)、東京(26%)というからやはり、芸人根性は大阪が上 

値切りの習慣は大阪(41%)で顕著(東京26%)。しかも、東京で値切るのは女性に少ないけど、大阪は性別による差はほとんどなしとか。

逆に東京が上回ったのは「宝くじで10万円当たった時、誰にもお裾分けしない」の20%で大阪より8ポイント上。

又、意外なところでは、「人が道に迷って困っているときに尋ねられたら答える派」が、わずか2%だが東京(15%)の方が多い等々(http://www.47news.jp/CN/200701/CN2007011601000565.html)。

あ~、なるほどと調査結果にうなずくものの、それらのポイント差を見る限り、まだ、決定的というのは早い気も。又、確かにせっかちなのは間違いないとして、値切り=ケチはいただけない。

マッシーパパに言わせると、大阪人の値切りは一種の文化。浪速商人の伝統を引き継ぐもので、むしろ、「始末」の変形。少しでも安く買うことで、ムダを省くという処方術。その代わり、使うときには、「ぱあーっ」とまとめて使うというものでないだろうか?

でも、その大阪の「値切り文化(?)」もいずれ、廃れていきそうだ。それが証拠に、始めから高い値札をつけて、客の値切りに応じる大阪商法の家電店は次々倒産。東京系のヤマダやコジマ、ケーズ電気等に吸収合併されている。

やっぱ、今の若者には始めから値引いているか、値引きの変わりに、ポイントをたくさん貰うほうがかっこよく映るのかも。

そして、互いに相手の腹を探り合う、「値切りゲーム」より、Wiiやプレステのゲームの方が楽しいのではないだろうか・・。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。ご批判ご賛同、なんでもいいですからコメントもいただければ幸いです。♪

にほんブログ村 ニュースブログ 国内ニュースへ

<A HREF="http://blog.with2.net/link.php?666082">人気ブログランキングへ</A>

| | コメント (0) | トラックバック (0)

犬猫を食する中国で、愈々「動物愛護法」が制定、この法律、ホントに守られるの!?

先月29日放送の「探偵ナイト!スクープ」は、気の弱い青年の依頼である「ヘビの心臓を食べて強くなる」が番組のネタ。

早速、「悪食(ゲテもの食い)」と言えば中華料理の店と言うことで、三宮の南京町へ行ったが、一軒目の店はやってないという。つまり、「食は広州にあり」ということで、この手のものは広東料理に限るとか。

そして、なんだかんだの挙句、この青年の望みは田村裕探偵と職場の上司の機転のおかげで成就するが、本当に、ヘビの心臓を食べて強くなったかどうかは定かでないようだ。

ま~、それはともかくも、件(くだん)の店が冬眠中のヘビをそれも二匹取り寄せるとは、さすが、本場中国のことだけはある。

続きを読む前に、一押しよろしく m(_ _)m

<A HREF="http://blog.with2.net/link.php?666082">人気ブログランキングへ</A>

にほんブログ村 ニュースブログ 国内ニュースへ

処で、その中国がなんと、「犬や猫を食べることを法律で禁止する」と言い出したようである。

この動物愛護法案は今年4月にも提出されるらしいが、法を犯して、犬や猫の肉を食べた場合、最高5000元(約6万6000円)の罰金および最高15日間の禁固刑が科される。又、犬肉・猫肉を提供する「組織」に対しては、1万~50万元(約13万~660万円)の罰金を科すことも定めているとか・・。

尤も、中国の法律は承認までに数年かかるそうだから、今すぐの話でもなそう。それに、立法の趣旨が、消費者撲滅というより、どちらかといえば、外向け。

つまり、ロクな餌も与えず狭いゲージの中に閉じこめて育てる悪質な業者に対し、海外の動物愛護グループがたびたび攻撃する事件も起こっていることから、批判はずしの意味もあるとか(http://news.livedoor.com/article/detail/4573294/)・・。

ただ、この法律作成に関与した大先生は「物質面で十分に豊かになり、犬・猫肉を食べる人は少なくなったから、国民に大きな影響をもたらすことはない」と自信はあるようだが(http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2010&d=0126&f=national_0126_005.shtml)・・。

一方、「日本人はなぜクジラに固執するのか?継続で世界の悪役に」を「レコチャイ」に寄稿した中国人作家も韓国の犬肉、日本のクジラは世界から非難されるところ。中国人のようになんでも食べる民族ならば、なにか一つ禁止されても固執はしないかもしれないといっている。

そして、なぜ日本はクジラ肉を食べ続けるのだろうか、その答えは文化という言葉にあると他人事のように論述している(http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=30190)。

なるほど、論理に間違いは無いのだろうが、ならば、そのことは中国にも当てはまること。

確かに、犬猫の悪食は中国人普遍のものではないようだ。どちらかといえば、犬食は北辺の中国朝鮮族で、猫食は広州に多いそうだが、それこそ立派な食文化というのでなかろうか?・・。

従って、悪食は貧乏とかの問題では決して無いということ。それが証拠に日本の「鯨」にしろ、オーストラリアの「カンガルー」にしろ、低所得者しか食べないものでもないだろう。

中国の広州の人だって、何千年という歴史が、あるいは、先祖の猫好きというDNAが悪食を誘っているので、貧乏からというなら、もっと、内陸部の部族に悪食が広がっていなければ理屈に成り立たないのでは・・。

それに、幾ら法律を作っても、所詮、人治の中国のこと、完全に法の遵守は望みがたいと思うのですが・・。

むしろ、心配しいのマッシーパパは、このニュースを読んで、危惧したのが、益々、国際社会で、鯨の解禁が難しくなったという思い。

聞くところによれば、IWC総会で、今のところ中国は露骨に「反対」に回っていないようだが、この「動物愛護法」制定と同時に、日本の「鯨」に反対してこないかという危惧。

きっと、世界の仲間入りを、国のステーサス向上と思っているだけに、遠慮会釈なしに反対に回るかもね・・。

いや、それだけでない。ヒョットすれば、この法律で、下手すれば日本の古典文化にも影響が無いとはいえないかも。

つまり、これまで、中国から三味線の皮に、中国の猫の革が輸入されていたのだが、殺傷禁止となればパー。合成皮革では、どうしてもいい音色がでないようなので、もっと深刻な問題になるおそれも・・。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。ご批判ご賛同、なんでもいいですからコメントもいただければ幸いです。♪

<A HREF="http://blog.with2.net/link.php?666082">人気ブログランキングへ</A>

にほんブログ村 ニュースブログ 国内ニュースへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

映画「母(かあ)べい」の時代とは!?

家族という厄介な、でも切っても切れない絆の物語・・。これは今、上映中の山田洋次監督、吉永小百合、笑福亭鶴瓶共演の「おとうと」のキャッチコピーであるが、

昨日、同じ山田洋次監督・吉永小百合主演の、「激動の昭和を支えあって来た家族の物語」、「母べい」の放送があった。

実はこの映画、08年2月に封切られ、マッシーパパも母べいと一緒に見ているのだが、昨日も再び、2時間42分の感動に酔いしれてしまった。

続きを読む前に、一押しよろしく m(_ _)m

<A HREF="http://blog.with2.net/link.php?666082">人気ブログランキングへ</A>

にほんブログ村 ニュースブログ 国内ニュースへ

ストーリーをかいつまむと、時代は昭和15、6年、お互いに家族それぞれを「父(とう)べい(野上滋)」「母べい(佳代)」「初べい(長女・初子)」「照べい(次女・照子)」と呼び合う仲睦まじい家族に突然特高(戦前の思想犯を扱う政治警察)が現われ、滋を(治安維持法容疑で)検挙したことから生活が一変。

それでも、夫の帰宅(無実)を信じ、女の細腕で残された家族を必至に守ろうとする「母べい」を軸に家族の絆の大切さを映画は描いている。

勿論、主人公は御存知、中年のアイドル(?)、「吉永小百合」であり、夫役は坂東三津五郎。そして、やさしい中にも、しんの強さを見せる佳代の為、少しでも支えになりたいと力を貸す滋の教え子の「山ちゃん(浅野忠信)」と、義妹の久子(檀れい)、叔父の笑福亭鶴瓶等々との交流。

まさに、笑いと涙の家族団らんに定評のある監督ならではの作品で、又々涙腺を緩めるマッシーパパでした・・。

処で、この映画、特高に苦しめられる家族や市民が食べるのに事欠く時代に、たらふく飲み食いする軍人や警察を描いたり、

隣(となり)組制度(町内会のさらに下にあり数家庭ごとに一組を組織し、配給の効率化や思想統制を図った)や、国防婦人会のおばさんによる「欲しがりません勝つまでは」とか「贅沢は敵だ」のキャンペーンの異常さを強調する等、反戦色が色濃く、反映されている。

確かに、08年にも「反戦映画」とのレッテルを張られたり、いろいろ、ネット上でも賛否両論があったのも事実。

又、吉永小百合自身、「平和」に関するシンポジウムに参加したり、原爆の詩をボランティアで朗読するなど、反戦活動に力を入れていただけに、よけいその目で見られたのではなかろうか。

よし、仮に監督にその意図があったにせよ、マッシーパパはむしろ、今の時代になくなってしまった家族の愛や彼女の周りに無償の奉仕を寄せる人々の思いやりをこの映画で訴えかけているように思えてならないのだが・・。

なんとなれば、

「子は母にすがり、子を抱きしめる母」、「夫を信じ、支える妻と家族を育て、守る夫」、そして周囲の人々による暖かい励ましと支援が当たり前であった戦前の家庭、

金が全ての平成の御世と異なり、「国の前途を憂いる余り、東大を出た超エリートが反戦活動に身を投じ、出世の欲に敢えて魂を売らなかった滋の生き方」、そして、そんな夫を誇りに思う二人の夫婦愛

師弟の繋がりというだけでこの家族に献身の愛を注げる山ちゃん。そして、いつの間にか「佳代」に秘めた許されぬ愛を感じ、戦死して初めて戦友の口から愛を語る不器用な男の生き方

一方、そんな「山ちゃん」に恋心を燃やす「久子」も彼の思い人(びと)を悟って、一人故郷・広島に帰って原爆の犠牲になるつましか。なんとも、もの悲しい人生のアイロニーだ。

そして、この時代には珍しい型破りな生き方の居候の鶴瓶叔父。「金があっての命」と公言してはばからない奔放な生き方は彼の身上。されど、守銭奴にあらず、金亡者でもなし。

「初べい」がその粗野な叔父の言動に傷つくのを見て、母(かあ)べいが言った一言も胸を打つ。曰く、「右も左も建前で繕う息詰まる社会で唯一、母べいが本音で喋れ息抜きができる人」と・・。

でも、母べいは釣瓶に退去を促し、釣瓶も素直に従う。そして別れの発車間際に、初めて(彼の)真意を悟った初べいが大声で「叔父さん、ごめんなさい」と追っ駆けるシーン。これも底流に流れる深い人間愛かも。

ともあれ、この映画、戦後60年以上経った今、失ってしまった日本人の原点を教えてくれているように思えてならない。決して、反戦映画と切り捨ててしまうものでなく、「貧しくてもホントの”幸”とは」を語り掛け、そして「その愛の中心に母べいがいる」と言うことを山田洋次監督は訴えたかったのではないだろうか?・・。なるほど、「女は強し。されど母はもっと強し」かも、ウーン、やっぱ、山田洋次監督作品は奥が深い!・・。

註:「治安維持法」とは「天皇制や私有財産制を否定する運動(主として共産党活動)を取り締まることを目的に制定された法(1925年公布)で、戦後GHQにより廃止された。昭和16年には予防拘禁制度が新設され、安易に容疑者を逮捕拘禁。その数、7万人とも10万人とも言われ、内、194人が取調べ中の拷問・私刑で死亡。更に1503人が獄中で病死したとの事。この映画の「滋」も「戦争反対」を唱えたことにより、拘禁、1年後に病死したことになっている。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。ご批判ご賛同、なんでもいいですからコメントもいただければ幸いです。♪

<A HREF="http://blog.with2.net/link.php?666082">人気ブログランキングへ</A>

にほんブログ村 ニュースブログ 国内ニュースへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

あなたは愛する人のすべてを知っていますか?・・「ゼロの焦点」

「マッシーパパの遠吠え」はより多くの人に見てもらえるようランキング上位を目指しています。ぜひ、皆様の応援クリックをよろしくお願いします。♪

<a href="http://news.blogmura.com/news_nihon/">にほんブログ村 国内ニュース</a>

<A HREF="http://blog.with2.net/link.php?666082">人気ブログランキング

500円で地下鉄、市バス乗り放題の「ノーマイデーカー(毎月20日)」を利用して三宮に出ることが多い。先週の金曜日は久しぶりに家内と「神戸北浜」で食事をしての映画鑑賞。中年に人気の映画、「ゼロの焦点」を見てきたのだが、なんと平日なのに満席。

といっても、シネマコンプレックスのお決まりとして前半分の席はパラパラ。つまり、マッシーパパは平日にしか映画を見ないから、後ろの席の満席を見たことがないというだけのこと・・。

ま~、そんなことはどうでもいいのだが、前評判どおり、見ている人は中高年ばっか。やっぱ、映画の時代背景が戦後の混乱期。そして、作者の松本清張の書くのが、同じ推理ものでも社会派推理小説(事件そのものに加え、事件の背景を社会世相などに絡めて描き出すもの)だけに、いまどきの若者では、一寸重い感じがするのかも。

うちの娘など、「ゼロの焦点」見るぐらいなら、「名探偵コナン」のほうが面白いと茶化すのだからたまったものでない。

ともあれ、映画の「あらすじ」は、

結婚式から7日後。以前の勤務地に引継ぎに行っていた夫、鵜原憲一(西島英俊)が失踪。残された妻、禎子(広末涼子)は憲一の足跡をたどって金沢へと旅立った。

そして、そこで禎子が見たものは夫の過去と、夫とかかわりのあった取引先の社長夫人の室田佐知子(中谷美紀)と受付嬢の田沼久子(木村多江)の悲しい運命だった。

しかも、憲一の失踪と時を同じくして起こった連続殺人事件はすべて、憲一と関わりのある人間だったのである。

そして、すべての謎が明らかになるとき、衝撃の真相が禎子を待ち受けていた(http://www.tsutaya.co.jp/cinema/ms/zero-f/index.html#ac_story)」・・と公式オフィシャルが紹介する

処で、この映画。なんとも奇妙なのである。確かに、(又は父親)の失踪(または殺人)を(又は娘)がその足跡を追っかけて謎解きするのは内田康夫や森村誠一の小説でおなじみのプロット(筋立て)。但し、それには必ず、探偵や刑事が側にいるのが普通である。

それが、この映画では謎解きのプロ(?)はいない。禎子の推理だけでプロットを追っているのだから、犯人探しの妙味がどうしても薄くなる。

たとえば、同じ清張もので、74年に映画化された、「砂の器」のように、二人の刑事が被害者の東北訛りと、「カメダ」という言葉を唯一の手がかりとして、犯人の天才作曲家を追い詰めていくあの緊迫感がない。

又、最近TVで再放送した「点と線」の、たけしの刑事が心中事件に疑問を持ったところから、「空白の4分間」のトリックにたどり着く推理の楽しさにかけるのである。

ひょっとして、「ゼロの焦点」の監督は、推理より「清張」の社会派推理の「社会派」に重点おいたのでなかろうか。きっと、清張生誕100周年記念作品ということでむしろ芸術路線を強調したかったのかも(?)。

それに、この作品はこれまでも映画で1回、ドラマで4回も放映されているから、監督は今までにない境地をひらきたかったのでは。

そして、全くタイプの違う三人の女優を絡ませることで、推理ものというより文芸路線に近い作品に仕上げたのでないだろうか。

だからか、ドラマっぽいもの嫌いのマッシーパパには、少し食いつきが悪かったのだと思う。それに何よりも、憲一をめぐる4つの殺人の不自然さは頂けない。

それだけに、どうでもいいはずの題名の「ゼロの焦点」の意味のほうが嫌に気になりだしたのだ。

ま~、清張はよく、難解な題名をつけるのだが、それでも、「砂の器」は物語の内容から、「いくら名声を積み上げても、もろくはかないもの」即ち、「人生は砂上の楼閣のようなもの」となんとなく理解できる。

又、「点と線」も、福岡の心中事件が東京の官僚汚職と関連。そして、「空白の4分間」のトリックを使ったのが省庁出入り業者と判明、しかも、最後にその妻の犯人にたどり着くという。いわば、点と点がつながって線になるという意味合いで納得できる。

とすれば、「ゼロの焦点」はなんとも判じ物のようである。

ヤフーの知恵袋には「光輝いているのにその明るさは無いに等しい、という意味ですから、名誉ある立場にありながら、それを打ち消すような恥ずかしい過去がある登場人物を、このタイトルで表現したかったのでしょう(http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1413738584)」と解いている。

それがベストアンサーなのだろうが、それでは佐智子だけに焦点を当てたことになり、主人公の禎子と憲一の存在が説明しきれない。マッシーパパは、むしろ、現在から過去(ゼロ)に焦点を当てると、誰でも人に隠しておきたいものがあるものだと清張が訴えたかったのではないかと一人合点しています。

ホント、昔の名作の題名って難しいですね。だからでしょうか、最近のテレビドラマのタイトルの長いこと。即物的ですよね!

エッ、マッシーパパのエントリーも長いって、うーん!・・。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。ご批判ご賛同、なんでもいいですからコメントもいただければ幸いです。♪

<A HREF="http://blog.with2.net/link.php?666082">人気ブログランキングへ</A>

にほんブログ村 ニュースブログ 国内ニュースへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧