芸能・アイドル

吉本の大崎社長が口にせざるをえなかった、「紳助復帰」の裏事情!?

「マッシーパパの遠吠え」はより多くの人に見てもらえるようランキング上位を目指しています。ぜひ、皆様の応援クリックをよろしくお願いします。♪

にほんブログ村 ニュースブログ 国内ニュースへ

http://blog.with2.net/link.php?666082">人気ブログランキングへ

「緊急速報!紳助声優で芸能界復帰!」のタイトルにびっくり。

吉本の大崎社長が正月早々、「紳助の復帰は全社員、全タレント、全芸人の思いである」と理解を求めたのも驚いたが、これはいくらなんでも、乱暴過ぎるとあきれた。

が、どうやらこの見出し記事、今月28日に公開されるお笑いタレント・長原茂樹監督の映画「犬の首輪とコロッケと」で”紳助”本人役として、声だけワンシーン出演したというのが真相とか。

それもケチで名高い吉本のこと、紳助引退前に収録したものだから、これぐらい大目に見て!という意図らしい。

いや、ひょっとして、サブミナル効果で、1日も早く、紳助の復帰を期待するよう、視聴者に仕掛けたかも!?・・。

ま、それはともかく、引退会見からわずか4カ月。

しかも、紳助を追い込んだのはカウスの進言を入れた大崎社長だし、紳助も会見の席上、「(指定暴力団との)ツーショット写真もメールの交換も絶対ない。もし嘘をついてたら切腹」と大見得を切ったはず。

それが、あにはからんや、週刊誌によってどちらもチョンバレ、本人もいたたまれずに雲隠れ。

つまりは、本人の言い訳も聞かぬまの復帰コールだがそれにしても、いと面妖なこと。

とはいえ、意味のないことをしないのは、芸能界も政界も同様。

だからこそ、世間はその謎に関心を寄せるのだが、ネット上でもその裏事情がいろいろと取りざたされている。

ま~、マッシーパパが拾っただけでもざっと次の通り、

紳助は法に触れる問題を起こしたわけではない。写真やメールも過去のもの、直接、暴排法に触れるものでない以上、復帰は原則可能だと・・。

確かに、紳助はかって、吉本の女子社員監禁事件でもたった2ヶ月で復帰している。となれば、このケース、ほとぼりの冷めた頃を見計らって、復帰させても世間が許すと、安易に会社が考えている(?)。

一方、紳助と吉本が共同で「講談社」に名誉毀損の訴訟を起こしたことから、当然、,紳助の早い復帰が必要となる。

いわんや、紳助の引退と「暴排条例」が関係するとなれば、彼よりももっとヤクザとズブズブのカウスを切らねばならず、今度は大崎自身が追い込まれることになりかねない(日刊サイゾー、「島田紳助、日テレ”行列”で復帰の青写真あった ″独裁者″大崎洋社長、暴走の裏側」)。

おそらく、裁判で勝つことは身の潔白を証明する手段だが、同時に、復帰を進めることで、世論を味方にして、裁判を有利にする狙いもあり?

処で、上記①も②も大阪府警の胸三寸によるが、幸い、大阪ダブル選で橋下市長率いる維新の会が勝利。

その橋下氏は紳助が引退表明すると、『残念。今の僕があるのは紳助さんのおかげ』とコメントし、

ダブル選の勝利会見でも、『感謝の面を持ち続けなければいけないと思います』と語っている。

ならば、橋下氏を敵に回しても大阪府警が紳助を追いつめるメリットはないというのが日刊ゲンダイの深読み(「紳助復帰待望論がかまびすしいのは“あの人”の影響?」)。

そして、決定的なのは紳助復帰を急ぐお家の事情。

どうやら、この大崎と言う御仁。吉本では超ワンマンで、強引に押しすすめた彼、肝いりの松本人志の映画が二度もコケ、さらに、紳助と暴力団の関係発覚以降、スポンサー離れによって劇場閉鎖が相次いでいる。

その結果が39億円の大赤字をまねき、タレントへの支払いにも困っているというのである。

なるほど、尻に火がついているようでは、正常な判断も無理というもの・・。

ともあれ、どれもこれも裏事情としては説得力のある内容。決して、どれが正しく、どれが無縁の話というのでもなさそう。

むしろ、問題なのは大崎という御仁が紳助の復帰を本気で、切望していること!。

百歩譲って、彼、紳助の才能を認めるとしても、

嘘を平気でつき、その釈明もせず、「人のうわさも75日」と逃げ回っている破廉恥男が救世主であるはずがなく、彼をあがめる大崎氏はゲスの根性の持ち主。

そもそもが、先輩経営者がステータスの低い芸能社を上場会社にまで高めたのを、あえて上場廃止、TV各社に株を引き受けさせて、経営責任から逃避しょうとする、姑息さもいただけません。

とかく、こんな男ほど権力におぼれると、私益のために手段も選ばず、反社会的なことを平気でする。

そして、とどのつまりが歯止めが利かなくなって、坂を転げ落ちるもの。

だからこそ、世論も許さないのだが、彼はそれすら読めなくなっている。

ほんに独裁者のおごりとは恐ろしいものである!・・。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。ご批判ご賛同、なんでもいいですからコメントもいただければ幸いです。♪

http://blog.with2.net/link.php?666082">人気ブログランキング

にほんブログ村 ニュースブログ 国内ニュースへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

フジテレビの韓流ネタを巡り、嫌韓流の俳優・高岡蒼甫と韓流妻の宮崎あおいが痴話喧嘩!?

「マッシーパパの遠吠え」はより多くの人に見てもらえるようランキング上位を目指しています。ぜひ、皆様の応援クリックをよろしくお願いします。♪

にほんブログ村 ニュースブログ 国内ニュースへ

http://blog.with2.net/link.php?666082">人気ブログランキングへ

正直、お世話になった事も多々あるけど8は今マジで見ない。韓国のTV局かと思う事もしばしば。うちら日本人は日本の伝統番組求めてますけど。取り合えず韓国ネタ出て来たら消してます」と、韓国ドラマを放送するフジテレビを批判した高岡蒼甫(そうすけ)のブログが炎上中とか。

勿論、これを報じた韓国メディアに呼応したかのように、韓国ネチズンも、

「劣等感の表れ」とか「公の人として慎重さに欠く発言だ」と、自国の韓流スターの日本批判を棚に上げて攻撃しているという。

処で、これには後日談があって、

彼の妻で、日韓合作映画「初雪の恋 ヴァージン・スノー」に主演した宮崎あおいがこの騒動にびっくり、「私を巻き込まないで」と(彼に)抗議したのか、

26日に彼も改めて、「家の妻は自分と一緒の思想ではありません」とつぶやき直したそうです。

ま~、この家庭内争議、世間では決して、珍しいものでなく、

「韓流」に嵌った妻を苦々しく思っても、面と向かって言えないもどかしさを感じている夫は結構いると思う(断っておきますがマッシーパパの家庭ではないですよ!)。

それに、高岡氏の批判も、事実そのもの、「劣等感」でも「慎重さを欠く」ものでもない。

ただ、当たり前のことを当たり前に言ってるだけなのだが・・。

なぜなら、直近の「NEWSポストセブン」の記事にも、『韓ドラぶっ続けのフジ局内から「まるで韓国のTV局だ」の声(http://www.news-postseven.com/archives/20110708_24978.html)』が上がっているほど。

早い話、制作費削減の折、「韓流ドラマは主婦層にファンが多く、放映権料を支払うだけで、手軽に手堅い視聴率が望める」からと安直な方法を選ぶから若いスタッフも育たないというのである。

一方、韓国プロダクションにとっても日本の市場は宝の山。

いわんや、韓国人タレントも日本で成功すれば韓国の10倍はギャラが稼げるから、日本へ日本へと草木もなびくのだ。

あの東方神起やKARAの騒動も元はといえば、その稼ぎを巡っての内輪もめだったのは記憶に新しいところ。

かてて加えて、韓国には李明博大統領、肝いりで作られたという「国家ブランド委員会」が韓流捏造のため、電通の成田老を通じて国家予算を投入。日本のTV界や芸能界に深く介入しているといわれる。

実際、木村太郎氏が「韓国政府の中にはブランド委員会というものがあり、K-POPをブランド化するために広告代理店にユーチューブなどのK-POP動画をたくさん再生するよう依頼している」と暴露したこともあり、

「マスコミを使えば流行っているように見せかけて洗脳することも可能」なのである。

ま~、韓流が捏造(?)という疑惑は、先日のエントリー、『日刊サイゾーの「韓流ブームは捏造」の記事にチャン・グンソク事務所が記事こそ捏造と抗議!』でも紹介したので、いまは常識(?)。

おまけに、親切な読者の「チャングンソク人気無さ過ぎワロタ (笑えますね)」さんが、次のようにコメントしてくれています。

先日TBSで放送されたチャングンソク特番、びっくりするほど視聴率低かったみたいですね。

ゴールデンタイムの放送だったのに、視聴率たったの3.9%しか無かったそうですね…

*9.6% 19:00-19:56 NTV 宝探しアドベンチャー謎解きバトルTORE!
*3.9% 19:00-19:55 TBS 水バラぶち抜きSP・ファミ☆ピョン ←チャン・グンソクSP
11.2% 19:00-19:57 CX* クイズ!ヘキサゴンII
10.6% 19:00-19:54 EX__ 衝撃風景バラエティナニコレ珍百景

上記の通り他の番組と比較しても人気の無さは異常です。

尤も、チャン・グンソクの低視聴率が決して、偶然でなかったことは次の事例でも明白。参考までに紹介すると、

一つは昨年4月、TBSがゴールデンタイムに韓流ドラマの「アイリス」を連ドラで放送したケース。

民放地上波のゴールデンタイムに、韓国の連続ドラマが放送されるのは極めて異例で、「冬のソナタ」の大ヒット(2003~04年)を発端とする韓流ブーム以降では初めて、と鳴り物が入ったが、結果は視聴率6%台にまで落ち込むほどの体たらく。

最近でも、「MEN’S CYZO」の『「韓流ブーム」はニセモノ? 大人気のはずが視聴率は散々(http://news.livedoor.com/article/detail/5716998/)』に、ネタバレ記事が・・。

ともあれ、先日も書いたように、05年の韓流ブームは官製で作られたもの。いくら、夢を再びと言っても若者のテレビ離れが進んでいる中で、韓流おばちゃん相手にブームを煽っても所詮は無理。

結局、やればやるほど、TV局の平均視聴率を下げるだけで一層、スポンサー離れで経営悪化。

仕方なく、またまたお手軽番組を作ってお茶を濁しては視聴率を下げる悪循環を繰り返すだけ。

ま~、TV局がどうなろうと勝手だが、こんなくだらない番組で視聴者を洗脳されると、テレビの「一億総白痴化」がまたぞろ、問題にならないか心配であるのだが!・・。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。ご批判ご賛同、なんでもいいですからコメントもいただければ幸いです。♪

http://blog.with2.net/link.php?666082">人気ブログランキング

にほんブログ村 ニュースブログ 国内ニュースへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

日刊サイゾーの「韓流ブームは捏造」の記事にチャン・グンソク事務所が記事こそ捏造と抗議!

「マッシーパパの遠吠え」はより多くの人に見てもらえるようランキング上位を目指しています。ぜひ、皆様の応援クリックをよろしくお願いします。♪

にほんブログ村 ニュースブログ 国内ニュースへ

http://blog.with2.net/link.php?666082">人気ブログランキングへ

6月30日の「日刊サイゾー」記事、『「ファン800人が羽田で歓迎」のチャン・グンソク 実際は「謝礼2,000円」の応募者が100人(http://www.cyzo.com/2011/06/post_7758.html)』にチャン・グンソクの事務所が、

招聘元はもとより当事務局はまったく関知しておらず又、当日の空港関係者及び警備担当会社にも確認をいたしましたがこのような記事はないものと報告を受けています」と否定、

取材内容の事実確認と、画像にて掲載された募集チラシの出しょ開示を要求する準備を進めている」とコメントしている。

ま~、この騒動、韓国プロダクション側に勝ち目のないのは明らか。

何しろ、証拠のチラシに、「東京駅に集合し、バスで羽田空港へ移動。イベント後、軽食をとった後に再び東京駅で解散」とあり、募集内容まで、「参加資格 高校生~49歳女性のみ 複数参加歓迎 謝礼2,000円」とあるのだから、サクラであるのはまごうことなき事実・・。

しかも、日刊サイゾーといえば、「マスコミの裏を読む 体制の裏をかく」のが売りのスクープ屋、それでなくとも、直近で、『「仏韓流」は「ねつ造」?~フランス公演めぐり日本ネチズン同士が論争(http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1307815497/-100)』 したばかり。

従って、遠い海のかなたまで真実を暴きにいけないが、日本のテリトリーは任せて頂戴と、満を持して特ダネを狙っていたはずである・・。

がしかし、そうはいっても、韓国側にもこの問題で譲れない事情が存在するのも事実。

というのは、(韓国人にとって)K-ポップのアイドルたちが韓国より日本に力を入れ、それを韓国マスコミが「韓流人気」だと煽るものだから面白くないところに、韓国で人気のスターまでが「韓流」捏造では火に油。

彼らから、どんなバッシングを受けるともかぎらないからここは、型どおり、抗議にしくはないと出たのでは・・。

ま~、それはともかくも、サイゾーの記者さんが、「いつまでも韓流ブーム?」と疑問に思ったのもこれ又、道理である。

何しろ、韓流ブームが話題になったのはとうの昔。それも意図的に捏造されたもの。

あの朝鮮人大好き人間のジュンイチロー氏が日韓交流2005年を政府肝いりで仕掛けたのが嚆矢である。

そして、これに呼応したのがNHKで、韓国ドラマ、「冬のソナタ」を放映し、ヨン様ブームに火をつけたことで一気にブレーク。

同時にマスコミ界を牛耳る電通の成田最高顧問が裏でブームを演出してきたからこそ、ジュンイチロー親衛隊だったおばちゃん達がゾロゾロ、「冬ソナ」観光に血道を上げたのだ。

このことは、「毎日」の『「おばさんが夢中になった韓流ブームがあればこそ、日本と韓国との相互反感はかなり和らいだ(http://raicho.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1296125017/-100)』の記事よりも明らかであろう。

だが、当然、ブームである以上はその終焉は必ず訪れる。ましてや、「2005年」の記念年を目指して作られたものであれば、当然のこと御用済みとともにかげりが見えるのも自然。

このことは国交省の「日韓交流実績」の「訪韓日本人数」を見ても明らかで、03年180万人→04年244万人→05年244万人→06年234万人→07年223万人と05年をピークに以後、減少の一途。

一方、逆に「訪日韓国人数」は03年146万人→04年159万人→05年174万人→06年212万人→07年260万人→08年238万人とほぼ右肩上がりである(資料12頁http://www.pref.nagano.jp/kanko/kankoshin/inbound/ukeire/sanko.pdf)。

因みに、直近の2010年でも外国人入国者数トップは韓国人前年比約66%増の約269万人だと、「レコードチャイナ」の記事。

これではむしろ、「韓流ブーム」というより「日流ブーム」と言ったほうが正確では(笑い!)・・。

処で、韓流ブームのあだ花は観光だけでない。

ヨン様ブームに火をつけた「冬ソナ」の後に作られた映画「四月の雪」の日本での興行収入が27億5000万円。

韓国映画史上、最も日本人を動員したというチョン・ウソンの「私の頭の中の消しゴム」が30億円と立て続けにヒットした(いずれも05年)。

なのにその翌年はというと、鳴り物入りの「デイジー」が6億円、「グエムルー漢江の怪物」が2億8千万円と失速しているのだ。

つまり、日韓両国のてこ入れがなければ、韓流映画もかすむ。

それもそのはず、日本の何十年も前にはやったかったるい純愛もののワンパターンではいくら、日本の我慢強い韓流おばちゃんさえ、飽きが来るってことでは・・。

だからこそ、韓国プロダクションも新人売出しは並大抵でない。かっての初期韓流の熟年層はもはや頼りにならないから、「若年層」、といっても40代どまりの新しい層の発掘に取り組みだしたのでないだろうか。

それが今回騒動の、動員をかけた「高校生~49歳女性のみ」のチラシであり、”さくら”の正体である。

ま~、半島人のしそうな、手の込んだそれでいて、間の抜けたやり口ではないだろうか?・・。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。ご批判ご賛同、なんでもいいですからコメントもいただければ幸いです。♪

http://blog.with2.net/link.php?666082">人気ブログランキング

にほんブログ村 ニュースブログ 国内ニュースへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

大名跡「円生」争奪戦、どんぐりの背比べで墓場の6代目も苦笑い!?

さすがわ、東京落語である。一門の名跡襲名争いまで、しゃれにして商売にする。

17日、東京浅草で、落語界の大名跡「三遊亭円生(さんゆうていえんしょう)」を誰が継ぐかで、6代目の直弟子・円丈と孫弟子・鳳楽が、お客さんに決めてもらおうと「円生争奪杯」落語会をおっぱじめたという。

尚、当日は、円生翁のご子息(88才)の山崎氏も検分に訪れたとか・・。

続きを読む前に、一押しよろしく m(_ _)m

にほんブログ村 ニュースブログ 国内ニュースへ

<A HREF="http://blog.with2.net/link.php?666082">人気ブログランキングへ</A>

さて、この騒動(?)のなり行きを少しばかり、説明しておく必要があるようだ。

そもそもことの発端は、先日なくなった円生の総領弟子の円楽が、生前に、自分の名跡は楽太郎に、一番弟子の鳳楽には師匠の円生の名跡を継がすと公表していたことに始まる。

ただ、これに対しては、直弟子である円窓やくだんの円丈が「勝手は許さん」と名跡争いに名乗りを上げ、ならばというので、冒頭の争奪戦となったようである。

尤も、なにをどのように決着つけるのか、それも円窓抜きでと、「読売」など「万事しゃれの世界で起こった、しゃれではすまない大騒動。どんなオチがつくのだろうか」と、彼らに代わってオチをつけてくれている(http://www.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20100318-OYT1T00093.htm)。

処で、この騒動、どうやら、出来レース? 実際、「スポーツ報知」にも、鳳楽がすでに6代目の孫の承諾も取り付け、三十三回忌にあたる来年の9月までに襲名披露を行いたいとして準備を進めていると報じている。

だからか、「産経」も一応、クエッションつきだが、「第2ラウンドは夏ごろ開催?」かと記事にしているのだろう(http://sankei.jp.msn.com/entertainments/entertainers/100318/tnr1003181433003-n1.htm)。

ま~、6代目も(母が再婚した相手の)5代目から名跡を継いだというから「円生」の名はもはやこのうちの屋号みたいなもの。いかなるものも当主の許可がない限り襲名は無理と言うことのようで、やっぱ、鳳楽に軍配が上りそう(?)・・。

それにしても、又々、昭和の大名跡が安売りされるかと思うと、無二の落語好きのマッシーパパとしてはとても残念でならない。

それも5代目円楽の「これほどの名跡を埋もらせてしまうのは勿体ない」で始まったことではあるが、そのこと自体が大間違い。

その昔と違い、CDもDVDも完全収録盤がれっきとして残っている現代。なまじ、レベルの低いものが継いで名をけがすより、6代目夫人の希望したとおり、「止め名」にしておくほうが理にかなっている。

しかも、円楽自身、6代目圓楽を継がせることについても、「死んでから誰かわからないものに襲名させるよりは自分が健在であるうちに決めてしまおう」と弟子の楽太郎に譲ったという(wikipedi)。

いくら、落語家だからといって、語るにオチるのはよしこさんであろう。

それに、円生と言えば、円楽がTVでチヤホヤされていい気になっていたとき、「お前さんの芸はまだまだ。もっと真剣に芸を磨かねばならないよ」と諭したぐらいの厳しい芸の虫。

その円楽師匠にすら足元にも及ばない鳳楽では「10年早い」、いやもっとかも・・。

ともあれ、どうして、落語界は襲名をあせるのであろうか。

マッシーパパも、別のエントリー「経新聞の大誤報! 桂三枝の「文枝」襲名記事はどうして掲載されたのか!?(http://massypapa.cocolog-nifty.com/blog/2009/01/post-65bd.html)」で書いたが、襲名披露興行で儲かるからでは安易過ぎるのではないだろうか?

確かに、世の中には、役職が人物を高めることもあるが、芸事の世界は別。名まえ負けこそあれ、ただ、フロックに大名跡をついで名を上げた人は寡聞にしてマッシーパパは知らない・・。

とはいっても決めるのは山崎家の人々。いかがあいなるのでしょうか?・・。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。ご批判ご賛同、なんでもいいですからコメントもいただければ幸いです。♪

<A HREF="http://blog.with2.net/link.php?666082">人気ブログランキングへ</A>

にほんブログ村 ニュースブログ 国内ニュースへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

一寸の虫にも五分の魂? もう、堪忍袋の緒が切れたと吉本を訴える前田五郎!

マッシーパパの遠吠え」はより多くの人に見てもらえるようランキング上位を目指しています。ぜひ、皆様の応援クリックをよろしくお願いします。♪

<a href="http://news.blogmura.com/news_nihon/">にほんブログ村 国内ニュース</a>

<A HREF="http://blog.with2.net/link.php?666082">人気ブログランキング

中田カウス(60)に脅迫状を送った疑いで警察に事情聴取された無期限休養中の前田五郎(67)が所属の吉本興業と大崎洋社長らに対して約1億円の損害賠償を求める訴訟を検討中であると、「スポーツ報知」がスクープ(http://hochi.yomiuri.co.jp/osaka/feature/entertainment/20090322-843809/news/20090909-OHO1T00076.htm)。

記事によると、前田五郎は、「警察がすぐに犯人を見つけてくれる。会社も『悪かった』と謝罪してくれると考えてた。長いこと世話になってケンカ売る気なんか毛頭なかった。辛抱してきたけど、冤罪を晴らすため、どうしてもやらんとしゃあない」と、よくよく考えての決断だという。

しかも、本来なら、タレントを守ってくれるはずの会社は、冤罪晴らしに協力するどころか、ま逆の対応をとっていた。即ち、会社が独自に脅迫状と前田の直筆文書を筆跡鑑定、それを警察に提出。そして、一方では、強制的に休養させ、警察の「クロという結果が出ない」にもかかわらず、今になるも謹慎をとこうとしないのである。

勿論、いずれも前田本人の「報知」への激白であるから、どこまで信じてよいのかは、裁判の結果を待たねばならないだろう。

が、これまでの経緯を見る限り、彼が大きな魔の手に押しつぶされそうになって、やむ得ず反撃に出たかにに思えてならないのだ。そして、この記事を読んだマッシーパパはむしろ、予想通りの展開になったとさえ思っている。

というのは、ご案内のように5月30日のエントリー「中田カウス脅迫事件の裏に何があったのか!?「容疑者」から「被害者」に転じた不可解な謎!(http://blog.goo.ne.jp/massypapa/e/f8871586c72466897e5dbbcbd33ee500)」に、五郎がはめられた疑いが大いにあることを、るる示唆していたからだ。

そういうわけで、本題に入る前にぜひ、一度、目を通していただきたいと思うのですが・・。

さて、マッシーパパが、なぜに、この事件に関心を持つかというと、この会社のあまりにも常軌に逸したやり方が我慢ならないからである。

先日も吉本が主力銀行の三井住友銀行、民放キー局、電通、KDDI、ソニー元社長の出井伸之氏が代表を務めるファンドなど20社が総額500億円を拠出し、株式公開買い付け(TOB)で、市場から全株式を買い取り、非上場企業になると報道されたばかりである。

その目的は新聞報道によると「非上場企業になることで敵対的買収を防止するほか、創業家との確執が伝えられるなど経営方針を巡るごたごたを一掃し、業界再編に備える。一方、ファンドに出資する民放キー局などは、テレビ番組などに多くのタレントを供給する吉本との関係強化が、番組制作にメリットが大きいと判断している」からだという(http://osaka.yomiuri.co.jp/eco/news/20090902-OYO8T00301.htm)。

だが、ホントにそんなカッコのいいものだろうか? 何か釈然としないものがある。マッシーパパの知るある経営者なども社員の期待を無視して上場しないが、結局、それは経営に自信がないからでないかと思っている。

つまり、吉本も上場廃止すれば、口うるさい株主を気にする必要や株主、投資家向け情報開示の必要もなくなる。後ろ暗いところも心配しないでやっていけるという、ケツの穴のチッチャイ根性が透けて見えるのである。

閑話休題。それほど、吉本の経営陣にとって世間の目が怖いのであるが、特にカウスにまつわるトラブルは喉に刺さったトゲでもあるのだ。

従って、このとげを抜くためには、カウスの黒いイメージをどうしても払拭する必要がある。そして、カウスと対立していた前田五郎が都合よく、利用された(?)ということでないだろうか。

マッシーパパは今でも、この脅迫事件は会社とカウスが組んだ大芝居だと踏んでいる。確かに、それを証する何の証拠もない。

ただ、いつもの癖でどうしても事件そのものが腹に落ちないのだ。その一番の理由が、「その犯罪によって一番利益を得たものを疑え」という、犯人探しの鉄則に引っかかるからである。

このルールに則れば、「カウスに脅迫状を送って」一番得をするのは「五郎」でないことは、(彼に)なんら得することが見だせないことよりも明らか。いわんや、カウスのみならず役員まで脅す必要など何のメリットもないからである。

いやむしろ、冤罪にしろ、こんな単純な理由で追い詰められるのではあまりにもリスクが大きすぎる。

では、カウスはどうだろう? 吉本興業の役員はどうであろう? 

そう、双方ともこの事件の後、見事にマスコミの関心は前田に移り、捜査当局も完全に、元々の事件である「カウスの脅迫事件」がサタヤミになるほどすべてが望ましい方向に転じたのである。

その意味では、カウスも会社もこの永遠に真犯人が出ぬまま、人のうわさも75日で雲散霧消してくれれば、絵図を描いた(?)とおりになると、喜んでいるのでないだろうか(?)。

つまり、一番利益を得るのが、この前田事件で「容疑者」から「被害者」になったカウスである。そして、同時に、カウスの犯罪の疑いが晴れることは同時に、大崎社長のダーティな面も消え、「豪腕」から名実とも「名社長」に転ずることでもある。

おそらく、前田五郎はこのワナにやっと気づいたからか、もう、これ以上我慢が出来ないと、したくもない訴訟に踏み切ったのだと思うがはたして(?)。

だが、いうに易しで、それを裁判で実証するのは極めて容易でないだろう。なんとなれば、一番、客観性を持たねばならない警察が、3回も彼を呼んで事情聴取し、2回もポリグラフをかけておきながら、3ヶ月も経つ今も、いまだにシロクロをつけていないこと。

いや、「今後絶対に(前田に捜査が)ないとはいえない」と意味深に発言しているからである。

ある意味、警察の怠慢、あるいは弱いものいじめで、「疑わしきは罰せず」の法理論に反する仕儀である。むしろ逆にそのことで、カウスや吉本側に有利に作用するのも否めない。

マッシーパパは得てして、世の中はこのように、弱者に冷たく出来ていると腹立つ思いがよくある。押尾事件もそうだったが、悪いのは彼なのに、いつの間にか彼に遺棄された女の人のほうが死人に口なしで悪者扱いされているのだ。

それほど、正義を通すことは実社会では難しく、だからこそ、水戸黄門の勧善懲悪の世界が世に受けられるところとなっているのでないかとさえ思っている。

ともあれ、前田五郎氏にはくじけることなく、巨悪に立ち向かってもらいたいものである。そして、悪がわらうことのないよう注目して裁判を見守って行きたいと思う・・。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。ご批判ご賛同、なんでもいいですからコメントもいただければ幸いです。♪

<A HREF="http://blog.with2.net/link.php?666082">人気ブログランキングへ</A>

にほんブログ村 ニュースブログ 国内ニュースへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

津川雅彦さん!ブログは「遊び」だからと、デタラメ言う類のものでもないでしょう!?

「マッシーパパの遠吠え」はより多くの人に見てもらえるようランキング上位を目指しています。ぜひ、皆様の応援クリックをよろしくお願いします。♪

<A HREF="http://blog.with2.net/link.php?666082">人気ブログランキング

<a href="http://news.blogmura.com/news_nihon/">にほんブログ村 国内ニュース</a>

「ロケットニュース24」が「俳優の津川雅彦さんが自身のブログで、今時、固定電話を置く家庭は茶の間のテレビで低俗文化の洗脳を受けている層が多かろうと発言し、過激な内容もあって話題になりつつある。これは『津川雅彦 遊びぶろぐ ~サンタの隠れ家~』において朝日新聞と毎日新聞を批判する日記内に書かれたもので、話題はのりピー騒動にまで及んでいる」と伝えている。

因みに、毎日新聞を批判したクダリは「日本のジャーナリストの非見識は世界の恥。もっと酷いのは毎日新聞。負けじと民主党350人獲得と書いたが、民主党候補は330人しかいない。めちゃくちゃだ。人口が30万人しかいない南京で、虐殺40万人と中国に媚びて書いた朝日に似ている」である・・。

さて、このブログの主、津川雅彦氏と言えば、知る人ぞ知る筋金入りの保守派。というより、「首相の靖国神社参拝を求める国民の会」の発起人も務めるバリバリの右翼。

従って、彼のブログはネット右翼の間で注目度が高くコメント欄に賞賛のカキコも多い。勿論、誰が何を書こうとブログの世界は自由だから無問題としても、事実と異なることを書いては駄目。

マッシーパパも政権与党に厳しいことを書くが、できるだけ事実に基づいて書くように努め、ニュースソースや引用元はリンクを張るようにしている。言うならば、それがブロガーの矜持でもある。

処が、この津川氏の「サンタの隠れ家」は酷いもので、引用元はもとより、良く確かめもせず、自らの知識の範囲で書きなぐっているのだ。

本来なら、マッシーパパはこの手のブログ、しかも「遊び」で無責任に書くものはスルーしているのだが、今回のエントリー(http://www.santanokakurega.com/)ほど酷いものはないので、釘をさす意味で今回、取上げた。

まず、冒頭の「固定電話を置く家庭は低俗文化・・云々」のクダリ。実はマッシーパパも家族全員が携帯の中で唯一、固定電話派であるが、そのどこに低俗と言われる理由があるのか極めて遺憾。しかも、彼は固定電話と低俗の因果関係を証明していないのである。

マッシーパパも気をつけねばならないと日ごろ思っているが、年寄りの僻みで、どうしても視野が狭くなるもの。

彼も本来なら、新聞社の選挙情勢の調査方法に怒りをぶつけねばならないところを、調査客体である電話回答した人に怒りの矛先を向けてしまったのである。まさに、こういうのを八つ当たりというのかも・・。

次に、もう一つ、八つ当たりの対象となった毎日記事、「民主候補は330人しかいないのに350人獲得」のクダリだが、これもニュースソースを明示していない。

これだけでも問題があるのに、中身を検証したら、とんでもない曲解。まさに為にする解釈なのである。

原文はおそらく、『政治の“いろは”:逆効果の「バンドワゴン効果」』の「毎日」記事。

日本で「バンドワゴン効果」が遺憾なく発揮されたのは05年の「郵政選挙」だった。それでも、自民党の獲得した票は3252万票と、得票率では過半数に至らなかった。半面、獲得議席は296と占有率では61%にも及んだ。逆に民主党の得票率は37%だったが、議席数は24%の113に過ぎなかった。いずれも死票の多い小選挙区制の特徴を「バンドワゴン効果」が加速させた。

 ところが、07年の参院選では自民党は大敗。連立のパートナー、公明党を加えても過半数に届かず、衆参で多数派が異なる「ねじれ国会」が出現した。07年の参院選での比例代表で各党が獲得した票を衆院選に当てはめてみると、民主党350議席に対し、自民党は89議席に過ぎなかった(http://mainichi.jp/select/seiji/matsuda/news/20090825org00m010012000c.html)」のクダリと思われる。

よ~く、読めば分かるように、「毎日」の記者子は07年の参院選で民主党が獲得した比例票を05年の衆院選に焼直せば350議席に相当すると単に比較しただけ。

つまり、小選挙区制の場合、獲得票と議席数がパラレルでない恐ろしさを言ったまでで、これを、「候補者330名に350の当選はない」と南京虐殺を持ち出すなどさすが右翼の本領発揮、その飛躍の異常さに驚くのである。

いや、「八つ当たりはこれだけでない。ここから、さらにエスカレート、愈々本丸の民主党攻撃に移り、鳩山代表の偽名献金疑惑、小沢代行の西松献金事件で、政権は「年明けを待たず吹っ飛ぶ」とのたまう。

さらには、「壊し屋小沢主導の民主党だけに、11月に来日するオバマ大統領を迎えるころには、果たして何党と呼ばれているか」とまで揶揄する。

ま~、自分の贔屓チーム(自民党)が弱いとその不満をぶつけるところがなく、八つ当たりするのは小人の慎むべきところであるが、それにしても、公人のブログがこんなデタラメを言うようでは処置なし。

前述の記事も「津川さんのブログは歯に布着せぬ発言で注目を集めているが」と、一応、敬意を表しているが、こんな記事は「歯に衣ぬきせぬ」とは言わぬもの。正確には「悪口」というもので品のないお人のやる手口である。

もののついでに言わせて貰えば、この御仁、麻生閣下と性格が良く似てござる。つまり、「上から目線」というので、「自分ほどえらいものはない」というもののいいよう。

それが、根も葉もない、「固定電話を置く家庭は低俗」という、アナログの老人を小ばかにするでっかい態度に現れているのだ。

そして、ブログの中に、「ヒトラーの映画を見て、今、,『民主党』と歓呼している日本人達を思い浮かべた」というところも、閣下の、幹事長時代に「民主党をナチスになぞらえて物議をかもした」のとまるでそっくり。

もうこれだけでも十分、彼のブログのいい加減さをご理解いただけたと思う・・

処で、津川雅彦さん! もういい加減、ブログにうつつを抜かすのもほどほどにしては? 奥さんの朝丘雪路さんがけなげにも「グランパパ」の借財返済に一生懸命がんばっているのでしょ。

ならば、何時までもいい年して若い奴らと合コンでもないでしょう。そして、嫁はん任せにして、人のことをとやかく言っている場合ですかね・・。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。ご批判ご賛同、なんでもいいですからコメントもいただければ幸いです。♪

<A HREF="http://blog.with2.net/link.php?666082">人気ブログランキングへ</A>

にほんブログ村 ニュースブログ 国内ニュースへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

なぜ芸能界に「タトゥー」が人気しているの! どうしてそれが合法なの!?

「マッシーパパの遠吠え」はより多くの人に見てもらえるようランキング上位を目指しています。ぜひ、皆様の応援クリックをよろしくお願いします。♪

<A HREF="http://blog.with2.net/link.php?666082">人気ブログランキング

<a href="http://news.blogmura.com/news_nihon/">にほんブログ村 国内ニュース</a>

「J-CASTニュース」に、『高相・酒井だけじゃない「タトゥー」 芸能界から一般人まで人気広がる』と題し、芸能界では「安室、浜崎あゆみさん、オセロの松嶋?」、そして、「ミクシィでは参加者1万3000人のコミュニティー」と、タトゥーの広がりを報じている(http://news.livedoor.com/article/detail/4309384/)。

又、「日刊ゲンダイ」にも、『「タトゥーあり」の芸能人はたくさんいる』との同じ趣旨の記事。

但し、こちらは、「酒井法子、押尾学の関係者全員がタトゥーを入れているのだ」と意味深に、「左足首に入れている工藤静香や松島尚美、お尻は押尾の元妻・矢田亜希子が有名だ」と綴る。そして、ほかにもたくさんいると、倖田來未、上原さくら、中島美嘉の名をあげる(http://www.excite.co.jp/News/entertainment/20090824/Gendai_22631.html)。

尤も、両記事とも、「今も入れたままか、シールなのかは不明だが」と一応、断りは入れているのだが・・。

ともあれ、押尾学が背中一面に、離婚した矢田亜希子が臀部(おしり)。一方、高相は20才の時に背中に入れたタトゥーを皮切りに胸や腕に毎年入れれば、妻の酒井も指と足首に、そして、性器にと増やしていく。ホンと、どっちも似たもの夫婦というには一寸、マニアックだけど・・。

処で、気になるのが酒井や押尾の関係者と名指しされたキムタク妻の工藤静香と反町の妻の松島尚美。

どうやら、静香はキムタクと結婚する前に高相とサーフィン仲間、そして酒井夫婦とも家族ぐるみの付き合いだったとか(「内外タイムス」http://npn.co.jp/article/detail/02679158/http://npn.co.jp/article/detail/02679158/)。

又、松島夫婦も押尾、矢田夫妻の出来ちゃった婚の見届け人で家族ぐるみの交際。しかも、松島は酒井ともNHK大河ドラマ共演を機にこれ又、家族ぐるみの付き合いという(「内外タイムス」http://news.livedoor.com/article/detail/4309220/)。

いや~、それにしても芸能界ってなんとも不思議な世界だよね。結局、ヤクもタトゥーもなにかファッションのように軽い乗りでやってるみたい。

それも、かっこいい、男や女がやるものだから、どんどんまねするやからが出る。特にタトゥーなど一般の若者にまで、影響を与えているのでないだろうか?

こんなこと、マッシーパパの世代では考えられなかったこと。ま、「身体髪膚これ父母に受く 敢えて毀傷せざるは、孝の始めなり」と古いことわざを持ち出すまでもないが、やっぱ、刺青に抱くイメージは「やくざもん」の世界。

所詮、「タトゥー」と横文字に言い換えても入れる「墨」を「インク」に変えただけ、「彫り物」に変わりはない。それが証拠に人前で堂々と見せられない。むしろ、これ見よがしに見せているのは本物の893やさんだけじゃん。

だからこそ、世間では温泉、プールに等に入場制限している処が多いのである。勿論、素人で彫り物しても、ルールはルールで断られるのは間違いないでしょうけど・・。

ここに面白い動画があるので、少し、中休みのつもりでリラックスしてください(http://www.youtube.com/watch?v=14L3ZCS2aTI)。

閑話休題。それにしても、驚くのはネットで「タトゥー」を検索すると、営業しているスタジオがヒットすること!その多さ。

ということは、立派(?)な職業ということだが、ネットだけに広告があるというのもなんとも怪しげ!?

そこで、念のため、wikipediaの「法的側面」を引くと、「刺青に対する法的規制は、敗戦後の1948年(昭和23年)の新軽犯罪法の公布とともに解かれたため、現在の日本では刺青そのものに対する規制は存在しない(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%A5%E3%82%8C%E5%A2%A8)」とある。

ただ、wikiにも「各都道府県・自治体の青少年保護育成条例等によって、未成年者に刺青を施す行為が禁止されており、発覚した場合には彫師が処罰される」と但し書きする。

又、「司法当局は刺青の有無を当人の社会的スタンスを示す明確な指標として認識しており、逮捕された者は留置施設において刺青の有無確認とその写真を撮影される」、

あるいは、「刺青が原因で勤務先からマイナス評価を与えられたり、懲戒解雇の対象とされたり、コンプライアンスの観点から業務契約を破棄される」こともあると記述する・・。

そして、「msn相談箱」には、はっきりと厚生労働省から刺青メーク、アートメイクについては医師法違反との明確な通達が出ていると解説している(http://questionbox.jp.msn.com/qa2229676.html)。

但し、エステのレーザー脱毛に行政指導はあるが、タトゥーはその例がないとか。やっぱ、ジュンイチローの祖父のようにもんもんを背中に彫った国会議員がいたぐらいだから、日本の社会は案外刺青に甘いのかも・・。

ともあれ、「若気の至り」で、「タトゥー」を入れ、後になって、消しにくる人も又、たくさんあると聞くから、やっぱ、あまり、ほめたことでないのでは。

ともあれ、もし、レザー脱毛同様、タトゥー業界でも、事故やトラブル増加となれば、法的に医師法違反と通達が出ている以上、行政指導もありかと思うが果たしてどうだろうか・・。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。ご批判ご賛同、なんでもいいですからコメントもいただければ幸いです。♪

<A HREF="http://blog.with2.net/link.php?666082">人気ブログランキングへ</A>

にほんブログ村 ニュースブログ 国内ニュースへ

| | コメント (1) | トラックバック (1)

草なぎ剛全裸騒動に首を突っ込みすぎて恥をかいた鳩山兄弟!?

先週金曜日、婦唱夫随の花見ツアーに行って来ました。但し、花は花でも桜でなく、芝桜。というのも、今年の花見は岡山後楽園の桜と決めていたのですが、全国的に1週間早い開花ともあって、最低催行人数に達せず、やむなく、『本州最大級80万株の芝桜と世羅高原のチューリップ祭り』の日帰りバスツアーに合流したと言う次第・・。

さて、「本州最大級」という限り、日本一は別にあるということになる。そこでインターネットで調べると、やはり、最大は北海道・紋別郡滝上(たきのうえ)町の芝桜とのこと(http://www.hokkaido-jin.jp/zukan/picturebook/itemview_img.php?iid=2200100115&pic=1)。案内では10万㎡というから、世羅の「花夢(かむ)の里」の5万㎡の倍のスケール(http://www.hint.or.jp/sera/kankou/kamu/index.htm)。

又、ここが、「二番」とあえて言わないのも、つい、昨年までは3万㎡、70万株だったそう。それで、首都圏最大級「富士」の70万株(http://www.shibazakura.jp/)に遠慮してのことなのかも・・。

そして、今ひとつの見所は300品種、70万株の「世羅農場」のチューリップ祭り。こちらはどうやら最大級でもなさそう(http://www.sera.ne.jp/)。

何しろ、全国には長崎・ハウステンボスのチューリップ祭りは250種、約100万本(http://www.pmiyazaki.com/kyusyu/huistenbosch/15tu.htm)、同じく、兵庫・但東町の300種、100万本が研を競っている(http://www.tantosilk.gr.jp/cyu-rip/index.html)。

マッシーパパはチューリップのハウステンボスは見ていないけど、但東町のチューリップは先年、ツアーで鑑賞している。その折は、広大な田んぼに咲き誇るチューリップに圧倒された記憶があるが、世羅のチューリップはさして広くない園内にコンパクトにまとめ、それはそれなりにすばらしいチューリップでした。

それに面白かったのは園内で袖摺りあった仲のよさそうな夫婦が、シーズンの終わった後の球根の処置をめぐって互いに譲らず。ご主人が「来年も使う」で、奥さんは「使わない」の論争。

議論の結末は聞きそびれたが、マッシーパパも気になって、後で園の担当者に聞いたところ、「次のイベントの夏のひまわりに備え、全部ブルドーザーで株を掘り起こし整地するとのこと。そして、3割しか次の年に使えず、残りは全部、オランダから球根を輸入している」とのことでした・・。

処で、話は変わるが、24日、草なぎ容疑者逮捕で鳩山総務相が「最低の人間」とした発言について、「地デジ(地上デジタル放送)に影響があることを強く懸念してはらわたが煮えくりかえり、言ってはいけないことを言った。『最低の人間』と言ったことは取り消す」と述べ、「最低の行為」と言い直したとか(!?)・・。

どうやらその理由は、「最低などと言える立場か」「中川外務大臣の泥酔記者会見は批判しなかったくせに」「いまの政治の方が最低だ.」などの批判が鳩山邦夫事務所や公式サイトに批判が集中したからとか。

一方、兄貴の鳩山由紀夫民主党幹事長も、「(草なぎ容疑者の)自宅がすぐに捜索される。本来そこまでやる話なのか」と述べ、警察の捜査手法に疑問を呈したそうだ。ホント、兄弟二人して軽いのだから・・。

確かに、彼のやったことは社会通念に照らしても、法的にも異常。だからこそ、本人も猛反省、記者会見で30分もかけ、丁寧に、ファンにもSNAPのメンバーにも謝罪しているのである。

従って、政治家が顔売りのためにしゃしゃり出る幕かよというのが、世間の通念。その世論の空気も読めないようでは、どちらも政治家失格だわね。

それが証拠にリスログの事件直後の調査でも、「どん引き」「きもい」が多少あっても大半が、「笑えた」「逆に好感持てる」じゃん(http://lislog.livedoor.com/r/24996)。

実際、TVニュースの感想を語る町の声でも、男性にこそ「反省は当然」が多かったが、女性のほぼ全員が、「反省しているのだから」「かわいそう」など、却って、ブラウン管から消えていくのを心配しているぐらいである。

ま~、マッシーパパなど、SMAPが好きだから贔屓するわけでないけど、夜中の三時に誰もいない処で裸になったにしては騒ぎすぎといささか思わないでない。

というより、先のアンケートで言えば、30過ぎの男がすることか、と「笑えた」部類か。いや、それより、天下のアイドルが勿体無い(?)。写真集で脱げば何千万円にもなるのに、何で公園なんかで?・・。ひょっとして、「ドラッグ?」と、とっさに違うことを考えたものだ。

だからこそ、警察も一番にそれを疑い、家宅捜査したのだろうが、そんなことすら鳩山幹事長は思いをいたさないようではお粗末。それとも、よほど小沢代表秘書の国策捜査がトラウマになっているのかも・・。

ともあれ、記者会見でも「原因は泥酔」又、過去にも室内で「真悟といるときパンツ一丁」とか、「深酒」の癖をSMAPの仲間が忠告していたと告白していたからそれが、事の真相なんだろう。

でも、不可解なのは、公園で全裸状態で見つかったとき、衣服をきちっとたたみ、胡坐をかいて座っていたこと。ここんところがどうしても引っかかっていたが、この謎解きをした人がいる。

それは、「内外タイムス」だが、「裸芸を売りとするお笑いタレント江頭2時50分の悪影響ではないか」と指摘するのだ。

いわく、「草なぎ剛は江頭2時50分が大好きで、自らの冠番組に準レギュラー出演させるほど心酔していた。トルコの事件で江頭は、座禅したまま縄跳びするパフォーマンスでは拍手喝さいを浴びている。草なぎ容疑者は逮捕時、全裸で芝生の上にあぐらをかいていたというから、酔って江頭にでもなった気分だったのでは」だと(http://news.livedoor.com/article/detail/4126217/)・・。

ま~、草なぎと江頭ではキャラが違いすぎるがストーリーはぴったり、さて、浅見光彦氏ならどう解くのだろうか?・・。

最後までお付き合いいただきありがとうございました応援クリックも忘れずによろしくお願いいたします・・。♪

<a href="http://news.blogmura.com/news_nihon/">にほんブログ村 国内ニュース</a>

<A HREF="http://blog.with2.net/link.php?666082">人気ブログランキング

| | コメント (0) | トラックバック (0)