結婚

皇太子一家の愛犬死亡、「夫婦喧嘩の種」の拾い食いが原因!?

昨日、テレビにスイッチを入れたら、いきなり、雅子妃の記者会見が画面に。えっ!愈々ご回復!?・・。

と思ったら、なんと、皇太子一家の愛犬ピッピ(雌13才)の死亡のニュース。そして犬をかわいがった雅子様のエピソードとしての、はるか昔、平成10年の記者会見が引き合いに出されたようだ。即ち、記者団に「夫婦喧嘩になったときの仲直り法」を聞かれて、「(二人の)夫婦仲のいいのは世間で夫婦喧嘩は犬も食わぬ言うのに、このピッピが,喧嘩の種をよく拾って食べてくれるから」と語ったジョークと結びつけるためだった(http://www.kunaicho.go.jp/koutaishi/hidenkakaiken-h101204.html)。

それにしても、FNNは凄いよな!皇室の愛犬とはいえ、たかが(?)犬。それを亡くなったからと、大げさに報道するとは。しかも、10年前の若々しく元気な雅子妃の映像を持ち出すなど、まったく狙いがわからない。まさか、御所に紛れ込んできた雑種の野犬が産んだ子犬を大事に育てた東宮家の美談を伝えたかったとも思えない。かと言って、動物愛護のキャンペーでもなさそう。ひょっとして、3日遅れの夫婦の日(2月2日)に因んだ特集番組(?)・・。

ま~、FNNも「犬も食わない夫婦喧嘩」を話題にしたのなら、せめて、ピッピが食べたという「喧嘩の種」がどんなものだったか、犬の死亡原因がマッシーパパの心配する「喧嘩の種」だったのか、それぐらい突き止めてくれないとジャーナリスト失格、ただの素人集団だわね・・。

処で、夫婦喧嘩といえば、「日刊ゲンダイ」が記事にした、「ノッツェ結婚情報センター」の『「夫婦喧嘩と仲直りに関するアンケート調査報告(既婚男女660人対象)』が面白い・・。そして、その調査によると、

配偶者とケンカする頻度」は、「月1~2回」が」178人(27%)で1位。2位は「年1~2回」167人(25%)。又、近畿地方では「数年に一度」が23%でトップ、甲信越地方は「週1~2回」が23%でトップと地域差が見られる結果だったという。そして「配偶者とケンカする内容」についての問いには、1位「態度・価値観」162人(27%)、2位「子供関係」が91人(15%)、3位「家事関係」80人(14%)という。

一方、「仲直りするとき、どちらから歩み寄ることが多いか」を尋ねたところ、「夫」381人(64%)に対し「妻」213人(36%)という結果に。ところが北陸・中国・四国・九州地方では、いずれも「妻」が42%~44%と健闘し、「夫を立てる妻」の多さが伺える。又、自由回答で「仲直りの秘訣」を尋ねたところ、「夫の我慢」「旦那のしつけ」「とりあえず夫に謝ってもらう」「結局男の方から謝れば解消」などの回答も。ただし、他にも「初心に帰る」「いってらっしゃいのキス」「メールで謝る」「子供の話をする」「とことん話し合う」「率先して家事を手伝う」「私も悪かった、という謙虚な気持ちを忘れない」など、夫婦円満の知恵がたくさん寄せらた」とか(http://www.nozze.com/pdf/vs_090115.pdf)。

尚、もののついでに、夫婦喧嘩になっても大事に至らないための秘訣も調べておきました。それは、「夫婦喧嘩のルール」というものです。離婚カウンセリング歴15年の岡野女史のアドバイスだが(http://allabout.co.jp/relationship/divorce/closeup/CU20050907A/index3.htm)、夫婦喧嘩しても
  1. 禁句だけは言わない
  2. その日のうちに仲直り
  3. わだかまりを残さない

そして、禁句とは例のフーテンの寅さんの決めセリフ「それを言っちゃおしまい」の

夫から妻へ・・・「のおかげで食っていけると思ってるんだ!?」と、妻から夫へ・・・「んな安い稼ぎじゃやっていけない!」

そういえば、前述の岡野女史もなぜか、「これだけは許せない! 妻が夫に言ってはいけないセリフ」として、

.「甲斐性なし! 」「大した稼ぎもないくせに! 」「悔しかったら出世してみな! 」の仕事や収入に関する言葉。

2.ハゲ」「チ○」「デブ」の肉体的な欠陥。

.「男らしくないわね! 」「それでも男? 」の男らしさの否定。

.「離婚よ! 」「なんで、あんたなんかと結婚しちゃったんだろう? 」の本気以外で、口にしてはならない言葉。

「死んじゃえ! 」「生きてる資格ないわ」の生死にかかわる言葉等をあげている。

なるほど、この先生。長く、離婚のコンサルタントをやっているだけあって、いざとなれば、男のほうが弱く、傷つきやすいことをよく知ってござる。だからこそ、妻の方をきつく戒めているのかも。

いや、それとも定年まで、波風立てずに働くだけ働かせて、熟年離婚でばっさりやつける!?うーん、それの方がダメージがきついかも、男性諸君はご用心、ご用心!・・。

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「玉の輿」の乗り方、教えますだって!?

「@nifty」の右肩に日付と、「今日は何の日」かの表示があるが、昨日の1月20日は「玉の輿の日」であった。

「玉の輿」といえば、世の女性があこがれる「キーワード」、早速、「Wikipedia」で検索すると、

「女性が金持ちの男性と結婚する事で、自分も裕福な立場になる事」とある。そして、「玉の輿のとは、八百屋の娘として産まれたお玉が、三代将軍徳川家光の側室となり、五代将軍綱吉を産んだ。綱吉が将軍となった後に、女性としては最高位の従一位(じゅいちい)となり栄華を極めた」とその由来をいう。但し、俗説に過ぎないという意見があると付記もする。

余談だが、お玉は京都西陣の産で、彼女は氏神だった今宮神社を手厚く保護したというので別名・「玉の輿神社」と呼ばれ、今なお、未婚女性の崇敬の的だとか。そして、「玉の輿」のお守りが人気とか(http://www4.ocn.ne.jp/~taxi/imamiyajinjya.html)・・。

処で、俗説というからには、通説があるわけで、「語源由来辞典」を引くと、『「玉」は美しいものの総称、「輿」は貴人を乗せて運ぶ乗り物。そこから貴人の乗る立派な輿を「玉の輿」というようになり身分の低い女性が高い身分の人と結婚し、立身出世することを「玉の輿にのる」というようになった』とある。

なるほど、語源はわかったが、それがなぜ、今日の日なのか?はまだ解けない。そこで、「キッズ今日は何の日」でこれまた、紐解くと、

「玉の輿の日:1905年のこの日、祇園の芸妓お雪が、アメリカの金融財閥モルガン商会の創始者のおい、ジョージ・モルガンと国際結婚した。落籍料は当時のお金で4万円(小学校教員の初任給が12~13円)だった」とある。つまり、アメリカ人の妻となって国籍喪失届けを出した日と言うことのようだhttp://contents.kids.yahoo.co.jp/today/past/1.html)。

なるほど、あのモルガン財閥の御曹司に嫁いだのなら、文句なしの「玉の輿」。それに、4万円を今のカネに換算すれば、初任給20万円と見ても、6億6千万円じゃん(うーん!)。

さて、「玉の輿」で思いつくのが、西洋では、モナコ王妃となったアメリカの女優・グレース・ケリーと世界の海運王、オナシスと再婚したジャクリーン・ケネディ大統領未亡人。そして、日本では古くは、オーストリアの貴族に嫁いだクーデンホーフ・光子伯爵夫人と、英国の男爵と結婚したマークス寿子男爵夫人。そして、今一人はスカルノ・インドネシア元大統領の第三夫人となったデヴィ夫人。いずれも、高貴な人に見初められて玉の輿に乗った例である。

又、最近ではフランスの実業家シャルル・エドゥアール・バルト氏と結婚。現在はパリに在住の中村江里子、年俸6年で総額5200万ドル(日本円で61億円)の松坂大輔と結婚した柴田倫世、同じく、2008年度だけで年棒2760万ドル(32億円)のイチロー嫁の福島弓子。なぜかいずれも女子アナという。

尚、この他にもタレントの神田うのが年商2000億円のレジャー産業の御曹司と、杉田薫が元財閥・鮎川氏とセレブ婚を果たした例もある。

勿論、いうまでもないが、究極の「玉の輿」といえば、平民からわが皇室に嫁いだ正田美智子様と小和田雅子様に尽きると思うが、なぜか、誰も「玉の輿」と言わない。口に出していうのがはばかれるからか?・・。

とすればこの言葉、どちらかといえば、揶揄、あるいはやっかみか蔑視の意味、少なくともほめ言葉でないようだ(?)・・。

閑話休題。それでも、女性はこの言葉にあこがれているようです。インターネット上では「一般人が王子様(外国の)と結婚するには?」と「お姫様」を夢見ている人が質問しています。

そして、回答者もまじめに答えて、「①水商売をする(デヴィ夫人はそれで旦那を射止めました。一夫多妻+おじさんでよければ、こちら)  ②海外へ行き、高級クラブの常連になる(王子様がくるかもね)  ③国際的女優になる(グレースケリーはそれでモナコ公妃になりました)だと(http://soudan1.biglobe.ne.jp/qa2400526.html)・・。

又、「JーCASTニュース」は『女性が「玉の輿」に乗れる条件 美貌より「知性を磨くこと』と親切に秘訣を伝授している(?)。

いわく、『美人が「玉の輿」に乗れる可能性が強い。一般的にはそんな風に思っている人が多いかもしれない。しかし、実際にはそんなケースはまれで、「知性を磨くほうがはるかに結婚の近道」という調査結果が出た』という(http://news.livedoor.com/article/detail/3864905/)。

ま~、確かに、昔、スッチー 今、女子アナというのも、早い話、容姿端麗、頭脳明晰、英語ぺらぺらだからかも。特に、日本人メジャーリーガーは、料理が上手で通訳もこなせる嫁さんがほしいわな。

そこへいくと、かわいいだけ(?)のバカ・キャラでは玉の輿に乗れないということでは。そういえば、昔から、日本のことわざに、「ブスは三日で慣れる・美人は三日で飽きる」とあるから、生涯の伴侶にしようとすれば、「ただ美しいだけ」ではむずかしいのかも。

でも、ブスより、どちらかといえば美人と思うけど、結局、「玉の輿」の競争が激しい分、美人という条件は最低条件でプラスアルファの知性で勝負ということでは・・。そして、それに、「運命」も大きなファクターかもね・・。

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